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2017年5月18日 更新

ニキビができやすい方へ!おすすめ洗顔料&洗い方をご紹介!

ニキビ 洗顔料
ニキビができやすい私は、どんな洗顔料を使えばいいんだろう、とお悩みではありませんか?

現在、販売されている「ニキビ専用」といわれる洗顔料は、皮脂をよく落とすことに着目したものも多くあります。
しかし、「皮脂を落とすこと」だけがニキビ対策とは言い切れないとされています。
人それぞれ肌の質は異なりますので、それぞれに合った洗顔などのお手入れをすることが大切です。

今回は、濃密な泡で余分な皮脂をしっかり落とせる、ニキビができやすい方へおすすめしたい洗顔料の参考商品をご紹介します。
洗顔料選びの参考にしてみてくださいね。



1.ニキビが出来やすい方におすすめの洗顔料

VCOマイルドソープ


値段:1423円(税抜)
内容量:85g(夜のみ使用で約2か月分)
企業:さくらフォレスト株式会社

ポイント:通常価格2847円(2ヶ月お届けコース1423円)

肌らぶ編集部のコメント
生クリームのようなきめ細かい泡で、肌の摩擦を減らして皮脂や汚れを落とすことができる洗顔石鹸です。

さらにスッキリしたい時には、スペシャルケアとして“泡パック“もできちゃいます。

今、ご購入の方には「泡立てネット」も無料で付いてくるので、泡立てるのが苦手な方でもモッコモコの泡を作ることが可能です。

購入してから15日以内であれば返金保証もあるので、お気軽にお試しいただけます。

※合成界面活性剤・香料・保存料不使用

☞VCOマイルドソープ お試しページはこちら

エトヴォス「クリアソープバー」
エトヴォス クリアソープバー
値段:2000円(税抜)
内容量:80g
企業:株式会社エトヴォス

肌らぶ編集部のコメント
90日間じっくりと熟成させる丁寧な製法で作り上げられた、シンプルな固形石鹸です。

また、保湿成分(ヒト型セラミド・リピジュア・シロキクラゲ多糖体)配合。
余分な皮脂や汚れを落としながらも、しっとりと洗い上げます。

泡立ちが良く、濃密感のあるたっぷりの泡で、心地よく洗顔できます。

30日間の返品保証付きなのも嬉しいですね!
※防腐剤・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油・香料・着色料不使用。

☞エトヴォス「クリアソープバー」 詳細はこちら

また、ライン使いをしたい方は、以下のようなお試しセットも用意されています。

バランシングライン お試しセット
エトヴォス バランシングライン
値段:1300円(税抜)
内容:クリアソープバー、薬用アクネVCローション(医薬部外品)、薬用アクネVCクリームジェル(医薬部外品)、バランシングVCクリアジェル
以上4点セット

肌らぶ編集室のコメント
洗顔料と合わせて、エトヴォスのコスメを試したい方にはぜひ使ってみて欲しいキットです。

シンプルな洗顔石鹸で洗顔した後に、化粧水・クリーム・部分用美容液でトータルのお手入れをします。

洗顔だけでなく、化粧水なども選べなくて困っている方はセットで購入できるのでオススメです。

4点セットが2週間分で1900円とお手頃価格で購入できるのも魅力ですね!
※2016年11月2日現在

☞バランシングライン お試しセット 詳細はこちら

薬用ニキビ専用洗顔石けん「NonA(ノンエー)」(医薬部外品)
NonA.

値段:2723円(税抜)
内容量:100g
企業:有限会社プライマリー
ポイント:本商品ミニサイズ・ローション・ジェル付き
全額返金保証あり(10日以内)

肌らぶ編集部のコメント
私たちが色々調べた中でも、ニキビにお悩みの方におすすめできるのが薬用ニキビ専用洗顔石けん「NonA(ノンエー)」です。

豊かな泡でしっかりと洗顔し、余分な皮脂を落としてニキビのできにくい健やかな肌を目指します。

もしも肌に合わなければ、10日以内の全額返金保証もあります。
1点注意があるとすれば、一緒に同封されている「お試し用」を使った方のみが返金保証対象者になるので、まず試してみたい方は「お試し用」からの購入をおすすめします!

着色料、香料、エタノール、鉱物油不使用です。

薬用ニキビ専用洗顔石けん「NonA(ノンエー)」はこちら

2.ニキビができやすい方へおすすめしたい、洗顔方法

生え際 ニキビニキビをできにくくするためには、基本を忠実に守って洗顔を行うことが大切です。

せっかく先ほどご紹介した商品を使っていても、洗顔方法が適当だと、洗顔料の魅力を発揮しにくくなってしまいます。

ここからは、肌らぶ編集部がおすすめする、ニキビをできにくくする正しい洗顔の方法をご紹介します。

洗顔の一番のポイントは、肌に必要以上に摩擦をに与えないことと、肌に負担となるものを使わないことの2つです。

肌への過度の摩擦や負担は、肌荒れの原因になりますので、気をつけましょう。

①手洗い
手洗い手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。

② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 洗い流す洗顔料で洗う前に、まずぬるま湯で洗い、毛穴を開かせ、汚れを落としやすくしてあげます。顔を濡らさずに、洗顔料を顔につけると、摩擦が起きやすくなり肌への負担が多くなります。

【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い32~35度くらいがおすすめです!
皮脂は温度が高いほど溶け出す性質があるので、お湯の温度が高すぎると必要な皮脂まで落ちすぎて、肌の乾燥の原因になる場合もあるので、お湯はぬるめにしましょう。

③洗顔料を良く泡立てる
泡立て泡立てることで、肌と手の間にクッションを作り、摩擦を軽減してあげましょう!

④力を入れすぎないように洗顔
皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。
クレンジング Tゾーン額に泡を付け、徐々に広げながらこめかみ部分に移します。そして、黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗います。

次に頬を洗います。
洗顔 頬頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるイメージでこすり過ぎないように洗います。

最後に「目」や「口」などのデリケートゾーンを洗います。
洗顔 目・口目や口は他の箇所に比べて皮膚が薄いので、力を入れすぎないよう注意しましょう。

【ポイント】
肌の上で泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、動かすのがコツです。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗面器にぬるま湯をため、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚で30回はすすぎましょう。
特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいので良く落としてください。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように要注意です。

3.まとめ

いかがでしたか?
ニキビをできにくくするには正しい洗顔料選びと洗顔方法がとても重要です。

しかし、ニキビ対策には「生活習慣の改善」などの体の中からのアプローチも大切だと言われています。

日々のお手入れと身体の内側からのケアで、健康的な肌を目指しましょう!

この記事は2017年5月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。