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綺麗になりたい方必見!亜麻仁油の美容効果とは?

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亜麻仁油
亜麻仁油は「食べる美容液」とも謳われるほど魅力的なオイルで、近年、美容と健康意識の高い方々が注目しています。

亜麻仁油は具体的にどのような魅力があるのか、どのような取り入れ方があるのか、今回は亜麻仁油の魅力と取り入れ方についてご紹介します。



1.亜麻仁油とは

亜麻仁油とは、「亜麻」という植物の種から抽出された油のことです。

もともと塗料やインクの原料として使われていた亜麻仁油ですが、現在では「食用油」としての注目度が高まっています。

2.亜麻仁油の魅力

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亜麻仁油の元である亜麻の種子、「亜麻仁」には、美容と健康に嬉しい代表的な3つの成分が配合されています。

2-1.亜麻仁油に含まれるα-リノレン酸(オメガ3)の特徴

亜麻仁油に豊富に含まれるα-リノレン酸(別名:オメガ3)は体内で合成することができない必須脂肪酸であり、皮膚や粘膜の機能をサポートしてくれる働きがあります。

α-リノレン酸の美容と健康に嬉しい魅力は次の通りです。

■すこやかな肌づくり
α-リノレン酸には、肌の代謝をサポートする働きがあるので、肌荒れや乾燥などの肌悩み対策にも期待が持てます。

また、肌に潤いとハリを与えることもできるといわれています。

■ダイエットサポート
α-リノレン酸は、中性脂肪やコレステロール量の調整をサポートして、体の巡りをよくする働きがあります。

また、脳の活発化もサポートしながら、中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる物質をつくりだすことも期待ができるので、身体の脂肪を溜めにくくしてくれると言われています。

■「つい、うっかり」をサポート
α-リノレン酸は、脳から神経への伝達をスムーズに行う働きがあるので、自律神経を整えて心身ともに回復させることに期待が持てます。

2-2.亜麻仁油に含まれる食物繊維の特徴

亜麻仁油の元である「亜麻仁」に含まれる食物繊維は、水溶性・不溶性の両方をバランスよく含んでいます。食物繊維の美容と健康に嬉しい魅力は次の通りです。

■体内環境を整える
食物繊維には体内環境の善玉菌を増やして、免疫力を高めるサポートをする働きが期待できます。

体内環境が整うと、身体全体の巡りも良くなるので、結果的にすこやかな肌づくりやダイエットサポートとしても期待が持てます。

2-3.亜麻仁油に含まれるリグナンの特徴

亜麻仁油の元である「亜麻仁」に含まれるリグナンは、肌老化の対策に期待が持てます。リグナンの美容と健康に嬉しい魅力は次の通りです。

■エイジングケアサポート
リグナンはポリフェノールの一種で、ホルモンバランスをサポートしてくれることが期待できされます。

このリグナンが、紫外線やストレス、喫煙などの肌の老化から私たちの体をまもってくれる働きがあるとされているのです。

■血行をよくする
リグナンには、血行をよくする働きがあります。

3.亜麻仁油の取り入れ方

 

3-1.熱したものと組み合わせない

亜麻仁油は熱したものと合わせてしまうと油自体が酸化してしまいやすく、魅力が半減してしまいます。

必ず熱していないものと組み合わせて摂取しましょう。

3-2.摂取量は、スプーン大さじ1杯が目安

亜麻仁油は、健康・美容良いとされていますが、油である以上カロリーが存在します。

必要以上に摂取してしまうと、今度はカロリーオーバーとなってしまうので、摂取量は1日あたりスプーン大さじ1杯程度を目安にしましょう。

また、妊娠されている方でも亜麻仁油は問題なく摂取できますが、過剰な摂取は控え、適量を心がけましょう。
心配な場合は、かかりつけの産婦人科医に相談してみましょう。

4.亜麻仁油の食べ方

亜麻仁油の成分は水溶性で熱に弱いため、「生のまま」摂取することをおすすめします。

4-1.ドレッシングとして

亜麻仁油は、サラダ用のドレッシングとして取り入れることができます。作り方も簡単で、亜麻仁油と醤油を1:1であえるだけです。
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亜麻仁油は無味なので、他にも「亜麻仁油とバルサミコ酢」・「亜麻仁油とポン酢」など、さまざまなバリエーションを楽しむことができます。

4-2.サプリメントとして

亜麻仁油は、サプリメントとしても、美容通の間で人気があります。忙しい方や手軽に亜麻仁油を摂取したい方へおすすめです。

4-3.直接摂取

亜麻仁油を直接摂取する方法は、飲みづらいものの、1番シンプルで手軽といえます。

5.亜麻仁油の豆知識

人間に必要な必須脂肪酸である「オメガ3」「オメガ6」は、身体の源となる欠かせない栄養素といわれています。

また、「オメガ9」も必須脂肪酸ではありませんが、必要な栄養素の1つです。

必須脂肪酸は、体内で合成することができないので、食事などで補う必要があります。

現代の日本人の食生活は、「オメガ3」が不足しているといわれているため「オメガ3」を積極的に摂ることが大切ですが、亜麻仁油は「オメガ3」を効率よくに摂取することができる魅力的なオイルなのです。

5-1.日本人に不足しがちな「オメガ3」
亜麻仁油02

■オメガ3の主な食材の一例<α-リノレン酸・EPA・DHA>■

・亜麻仁油
・ナッツ類(くるみ・アーモンド)
・青魚(サバ・ブリ・サケ等)
・インカインチオイル

「オメガ3」は青魚や亜麻仁油などから摂取できる質の良い油で、積極的に取り入れたい成分です。

現代の食生活では、この「オメガ3」が不足しやすいと言われています。

毎日の食生活からの摂取が理想ですが、外食が多いなどの理由で不足が心配な方は、サプリなどを利用して補うとよいでしょう。

亜麻仁油で注目されるオメガ3脂肪酸を、サプリで手軽に補う方法が知りたい方は、こちらの記事をお読みください

5-2.過剰に摂取しやすい「オメガ6」
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■オメガ6が含まれる主な食材の一例<リノール酸・r-リノレン酸・アラキドン酸>

・サラダ油
・ごま油
・マヨネーズ

「オメガ6」も「オメガ3」と同じく私達の体内ではつくり出せない必須脂肪酸です。でも、「オメガ3」に比べ、「オメガ6」は現代人の食生活では摂り過ぎてしまう傾向があると言われています。

「オメガ6」は、過剰に摂取しすぎると体に疲労感を与えたり、肌悩みの元となる可能性もあるので、過剰な摂取を避けなくてはいけません。

「オメガ6」はマヨネーズやサラダ油などから摂取できる油で、私達の身近にある油でもあるので、つい摂り過ぎ、には注意しましょうね。

5-3.体内でも合成される「オメガ9」
亜麻仁油04

■オメガ9が含まれる主な食材の一例<オレイン酸>

・オリーブオイル
・ごま油

「オメガ9」は主にオリーブオイルから摂取することのできる質の良い油です。

この油は食べ物から摂取する他に、体内でもつくることが出来ます。

「オメガ3」・「オメガ6」・「オメガ9」をバランスよく摂取するためにも、不足がちな「オメガ3」を積極的に取り入れましょう。

6.まとめ

亜麻仁油は、美容にも健康にも嬉しい、魅力的なオイルです。ぜひ亜麻仁油を毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年6月15日時点での情報(最終更新日)になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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