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アラサー女子必見!10年後の自信につながるおすすめ化粧水3選

アラサー 化粧水「アラサーになってから肌の調子が今までと違うなぁ」「アラサーにおすすめの化粧水って何だろう?」とお悩みではありませんか。

20代前半の頃に比べて肌の変化を感じたり、肌の悩みが増えてくるアラサーの方も多いのではないでしょうか。

肌に変化を感じ始めたら、そのときの肌に合う化粧水を使ってお手入れをすることが大切です。

セルフスキンケアのアイテムには色々ありますが、今回はアラサー世代におすすめの化粧水についてお伝えします。


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1.アラサー世代の化粧水は保湿優先!

保湿アラサー世代が化粧水を選ぶときは、保湿を重視して選ぶとよいでしょう。

一般的に20代後半から徐々に、肌の水分や油分は減少しやすくなると言われています。

肌が乾燥することによって、今までなかった肌悩みや、乾燥による小じわなどのエイジングサインが出やすくなります。

乾燥を防いで魅力的な肌を保つためにも、肌に水分をしっかり補うことのできる、保湿成分を配合した化粧水がおすすめです。

アラサー世代の化粧水選びで、肌らぶ編集部からおすすめしたい保湿成分は、次の4つです。

【セラミド】
水分を挟み込み、逃がさない性質を持つと言われています。肌をすこやかに保つために大切な成分です。

【ヒアルロン酸】
約200〜600倍の水分を蓄えられると言われています。多くの水分を補い保つことができるので、肌の乾燥を防ぐのに役立ちます。

【コラーゲン】
肌の表面でしなやかな保護膜のような役割を果たすと言われています。肌にうるおいを与えます。

【アミノ酸】
皮脂膜の成分に近いため、肌になじみやすいと言われています。うるおいを保ち、乾燥を防ぎます。

後章では、上記の保湿成分に着目しておすすめの化粧水をご紹介します。

ここでは肌らぶ編集部が選ぶ、アラサー世代におすすめの化粧水を3つご紹介します。

選定基準は、先ほどご紹介した保湿成分を配合していること、毎日のお手入れが楽しくなる快適な使い心地の化粧水であることです。

(1)POLA (ポーラ)
RED B.A ローション

RED B.A

価格:10,000円(税抜)
内容量:40mL

【保湿成分】
アミノ酸・レンゲソウエキス・ヘチマエキス・コメヌカスフィンゴ糖脂質など

【肌らぶ編集部コメント】
ストレスに揺るがない、凛とした美しさを重ねていくアラサー世代にぴったりの化粧水です。
エイジングケア(※年齢に応じたお手入れ)を意識し始めた方に嬉しい、もっちりと肌がうるおう使い心地を実感できるでしょう。

>>>ポーラ公式HPはこちら

(2)ETOVOS(エトヴォス)
バイタライジングローション

バイタライジングローション

価格:4,800円(税抜)
内容量:120mL

【保湿成分】
セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸・シロキクラゲ多糖体など

【肌らぶ編集部コメント】
一般的な保湿成分に加え、過酷な環境で育つアルガンツリーの芽から抽出培養したアルガン幹細胞エキスを保湿成分として配合した化粧水です。
乾燥による小じわなどの肌悩みが気になりがちな、アラサー世代の肌にしっかりうるおいを与えてくれます。

>>>エトヴォス公式HPはこちら

(3)富士フイルム
アスタリフト ホワイト ローション(医薬部外品)

アスタリフトホワイト

価格:3,800円
内容量:150mL

【保湿成分】
コラーゲン・ヒアルロン酸・アミノ酸誘導体・海藻エキスなど

【肌らぶ編集部コメント】
ナノ化した「コラーゲン」や「植物エキス」などの保湿成分を配合しています。
日焼けによるシミ・そばかすを防ぎつつ、肌にうるおいを与える化粧水です。
写真の現像に使われているコラーゲンの技術を応用し、肌悩みに応える富士フイルムならではの美容技術がつまった化粧水です。

>>>富士フイルム公式HPはこちら

3.アラサー世代必見!化粧水を使う際におすすめのお手入れ方法

ここでは、アラサー世代におすすめの化粧水を使う際のお手入れ方法を4つご紹介します。

3-1 化粧水は洗顔のあとすぐつける

アラサー 化粧水

化粧水の魅力を実感するためにも、洗顔後はすぐに化粧水をつけるようにしましょう。

洗顔後の肌は乾燥しやすく、時間をあけるほど、化粧水が肌になじみにくくなりがちです。

洗顔後は皮脂が落ち肌の水分が逃げやすい状態なので、なるべく洗顔後5分以内に化粧水をつけることを意識するといいですね。

3-2 化粧水は 適量を守る

化粧品を使うときは、化粧品の魅力をしっかり実感するためにも、メーカーの説明書通りの量を使いましょう。

各メーカーが推奨している量は、化粧品の魅力を感じるための量です。

肌が特に乾燥しているときは、何度かに分けて重ねづけするといいでしょう。

3-3 ハンドプレスしながらつける

ハンドプレス化粧水を肌につけたあとには、手でやさしく押し込むようにハンドプレスするといいでしょう。

ハンドプレスをして化粧水をしっかり肌になじませることで、後にのせる乳液やクリームも肌になじみやすくなります。

肌を手のひらで包み込むように押さえるひと手間で、化粧水によるうるおいを実感することができるでしょう。

3-4 コットンパックで集中的に保湿する

コットンやシートマスクに化粧水を含ませた、「コットンパック」で集中的に保湿するのもいいですね。

コットンパックは、手持ちの化粧水を使うだけで肌にうるおいを与えることができます。

コットンパックについて、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

4.アラサー世代におすすめの+αお手入れ方法

ここではアラサー世代の方が、化粧水から始まる基本のセルフスキンケアをするときに、おすすめの+αお手入れ方法をご紹介します。

4-1 スペシャルケアのアイテムを使う

アイクリーム皮膚の薄い目もとや、乾燥しがちな部分には、基本のお手入れに加えてスペシャルケアのアイテムを使うといいでしょう。

アラサー世代は、基本のセルフスキンケアに加えて、導入美容液(ブースター)・アイクリーム・ナイトクリームなどを取り入れるのもおすすめです。

ブースター(導入美容液)は、うるおいを与え、美容成分を角質層にしっかりと浸透させるためのスペシャルケアアイテムです。

また、部分用クリームは皮膚が薄い目元・肌のハリの変化が表れやすい頬や口周りなど、悩みが現れやすいパーツに使用するといいでしょう。

4-2 日焼け対策をする

シミ・そばかすなどの原因となる日焼けを防ぐために、1年中日焼け対策をしましょう。

紫外線は1年中降り注いでいるため、紫外線の影響を強く受けやすい春・夏だけでなく、1年中使用することが大切です。

紫外線から肌を保護するアイテム(日焼け止め、SPF・PA表記のある化粧下地など)を使用するといいですね。

日常の買い物や通勤程度の外出にはSPF30 PA++〜PA+++、長時間のレジャーやスポーツにはSPF50 PA+++〜PA++++など、シーンに合わせて選ぶといいでしょう。

5.まとめ

アラサー世代になると、一般的に肌の水分や油分が少なくなると言われています。

肌が乾燥すると肌悩みの原因になりやすので、しっかり肌にうるおいを与える化粧水を使って毎日のお手入れをしていくといいですね。

10年後の肌に自信を持てるように、自分の肌の変化を意識して、そのときに見合った化粧水でセルフスキンケアを楽しんでいきましょう。

この記事は2016年5月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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