2018年11月8日 更新

生まれ変わったオルビスユーの最新レビュー!このもっちり弾力泡は見逃せない!

オルビスユー 2018 レビュー TOP2すでに多くの愛用者を獲得しているエイジングケア*ブランド「オルビスユー」が、2018年10月23日、成分もテクスチャーもパッケージも大きくリニューアル!

肌らぶ編集部では、生まれ変わった「オルビスユー」をさっそく詳しくチェック!
そして、実際に使ってみました!

さらにさらに魅力的になり、いっそう多くの人気を獲得しそうな新しい「オルビスユー」は、今ぜひとも知っておきたいエイジングケアブランドです!

オルビスユーのレビュー・口コミが気になっている方、エイジングケア化粧品を探している方必見!ぜひ参考にしてください。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ


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1.生まれ変わった「オルビスユー」について

オルビスユー公式より1出典:「オルビスユー」公式サイト

オイルフリーにこだわったスキンケアアイテムを数多く展開する「ORBIS(オルビス)」から発売されているエイジングケア*ライン「ORBIS U(オルビスユー)」が、2018年10月23日パッケージも成分も大きく生まれ変わって新発売!

肌らぶ編集部では、さっそく生まれ変わった「オルビスユー」についてリサーチしました。詳しい情報をご紹介します!

*年齢に応じたうるおいのお手入れ

1-1.生まれ変わった「オルビスユー」のコンセプト

フコイダン 美容液まずは、生まれ変わった「オルビスユー」の公式サイトで、コンセプトをチェック!

「数十億個の水分子が肌*を駆け巡る!
インナー*保湿活性エイジングケア**」
*角質層のこと **年齢に応じたうるおいのお手入れ

なんともワクワクするようなコンセプトですね!
角質層のすみずみまで、とてもみずみずしく満たして、うるおった肌に導くイメージが伝わってきます。

1-2.生まれ変わった「オルビスユー」の共通の魅力・注目点

新オルビスユーの注目すべき新たな魅力について、チェックしてみました!

① 共通で配合されている成分

水素 パック 新オルビスユーの商品には、メーカーこだわりの複合成分が共通で配合されています。
ヤグルマギク花エキス、アマモエキス、桃葉エキス(すべて保湿)からできていて、肌にうるおいとハリを与えてくれます。

角質層のすみずみまでうるおいで満たすべく、みずみずしくあろうとする私たちのスキンケアをしっかりサポートしてくれます。

② テクスチャー

次に、見逃せないのが、全商品における「個性的なテクスチャー」、ここちよい使用感へのこだわりです。

洗顔料では想像以上の「もっちり濃密な泡」「弾力泡の厚み」「吸着力のある粘性」が存分に楽しめますし、化粧水でもメーカーこだわりの「”とろぱしゃ”な感触」「すっと入っていく浸透感(角質層まで)」、ジェリー保湿液ではジェリーなのに、「肌の上をするすると滑るのびのよさ」「続くしっとり感」が楽しめます。

ありきたりじゃない、でもきちんとここちよく、期待を裏切らない使い心地です。

このテクスチャーはぜひ一度体験していただきたい、新オルビスユーの魅力といって間違いないでしょう。

1-3.新オルビスユーのラインナップとそれぞれの魅力

オルビスユー 公式より

生まれ変わったオルビスユーは、3つの商品ラインナップがそろっています。
それぞれの特徴について調べてみました!

① 洗顔料

オルビスユーウォッシュ 洗顔料 2018価格:1,800円(税抜)

「モロッコ溶岩クレイ」を洗浄成分に使った、泡の質感がやみつきになりそうな洗顔フォーム。
真っ白でもっちもちの弾力泡が、毛穴汚れを吸着して洗い流すだけでなく、くすみの原因になる古い角質汚れもすっきり洗い流します。
肌をやわらげてくれるのも、見逃せない魅力のひとつです。

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② 化粧水

オルビスユーローション  化粧水2018価格:2,700円(税抜)

容器から出した瞬間はとろみのある化粧水ですが、肌に触れると溶け出すようにテクスチャーが変化する化粧水。
肌に触れた瞬間に濃密なとろみをもっていた化粧水が、「ぱしゃ」っとみずみずしい感触に変化。すばやく肌表面に広がり、すーっと角質層へと浸透していきます。
肌をうるおすだけでなく、いきいきしたハリ感も与えてくれるのも魅力。

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③ ジェリー保湿液

オルビスユージェリー保湿液 保湿ジェル価格:3,000円(税抜)

肌にうるおい与え、もっちりしっとり肌に整え、ほのかなツヤ感を与えてくれるジェリー状保湿液。
まるでスフレのようにふわふわのテクスチャーが魅力。
保湿成分として、「濃密ウォータージェリー(ポリクオタニウム-7)」を配合。
うるおいのヴェールで肌を軽やかに包みこみ、自然なツヤ感を宿した肌へと導きます。

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2.生まれ変わった「オルビスユー」を実際に使ってみた!

無添加 オールインワン レビュー クチコミいよいよ、肌らぶ編集部が生まれ変わった「オルビスユー」を使ったレビューをお届けします!
朝・夜ともに使ってみた率直な感想をお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

2-1.生まれ変わった「オルビスユー」を朝のお手入れに使ってみました!

オルビスユー 2018 レビュー

①洗顔料

朝の洗顔にオルビスユーウォッシュを使ってみました。

オルビスユー 2018 レビューチューブから1センチほど出して、泡立てネットを使って泡立てました。

あっという間に、両手にこんもりと、もっちりと濃密な真っ白の泡が大量にできあがりました。

オルビスユーは無香料なので特に香りはありませんが、とにかくその白さと濃密さ、泡のボリュームは、期待が高まるのに十分なインパクト。

肌にのせてみると、かなりの弾力があり、見た目通りの濃密さというか、「ふわふわ」ではなく「もこもこ」「もっちり」「もちもち」「ねっとり」といった感じで、まさに肌の上にクッションとして密着している感じ。オルビスユー 2018 レビュー 洗顔料

泡でなでるように順に洗っていきました。顔全体を洗い終わっても、まったく泡がへたれたりなくなることもなく、最後まで弾力を感じながら洗うことができます。

泡の密着度が高いような気がしたので、すすぎはいつもより丁寧に行いました。

洗い上がりは、皮脂や汗汚れの気になるTゾーンや小鼻の周りはすっきりと、頬などのUゾーンはやわらかく、洗いあがった気がしました。

鏡でアップで見てみると、小鼻あたりの毛穴の黒ずみ汚れがキレイに落ち、目立たなくなっていました。
さすがクレイ系の洗顔料!と思いました。

②化粧水

朝のスキンケアにオルビスユーローションを使ってみました。

オルビスユー 2018 レビュー気になっていたのは「とろぱしゃ」とは、実際どのような感じなのかということです。一般的なとろみ系化粧水とどう違うのだろうと、楽しみにしながら容器を手に取りました。

そっと化粧水の容器を横にしてみますが、一瞬、「あれ?出てこない?」と思うほどの「とろみ」です。

容器を逆さまにすると、粘性のある美容液のような濃厚なしずくが1滴、2滴、と落ちてきます。

オルビスユー 2018 レビュー 化粧水手のひらに取った化粧水は、表面が丸く弧を描いていて、この時点ではまだ「とろみ」を感じさせる見た目です。

両手を使って顔につけてみました。すると、「ぱしゃ」という表現がまさにといった感じで肌にみずみずしくスッとなじみます。

「なめらか」というより「みずみずしい」という感じの肌なじみ感です。

顔全体にムラなくつけるには、適量を2~3回に分けて塗布するのがよさそうだなと思いました。

③ジェリー保湿液

朝のスキンケアにオルビスユーモイスチャーを使ってみました。

オルビスユー 2018 レビュー 容器は円柱形ですが、フタの部分は滴のような形をしているので、角を使えるので、開けるのがとても楽でいいなと思いました。

開けてみると、いかにも”ゲル”といった形状で、ジェリーの表面がでこぼこしていました。

弾力のあるテクスチャーなのかなと思いながら、指先で軽く触れてみました。

オルビスユー 2018 レビュー 保湿液すると、なんとも言えず「ふわふわ」なのです。
とても軽く、やわらかなのです。

ほんの少量、(1回の推奨量:アズキ1~2粒分くらい)を手に取り、顔にのばします。

肌に触れてもその軽さは変わらず、するすると軽やかに顔全体にのび広げることができました。

本当にごく少量をとったつもりですが、しっかりとフェイスラインまで含めて顔全体になじませることができました。

肌との摩擦をほとんど感じず、するすると塗布できる軽やかさはかなり魅力的だなと思いました。

お手入れの後、鏡をみてみると、みずみずしくうるおい感のある肌と、ほんのりと頬のあたりにツヤ感を感じることができました。

④その後

3ステップのお手入れの後、肌になじむのを待って、いつも通りのメイクをしました。

しっとりやわらかく整った肌には、化粧のりもよく、乾燥の気になる箇所もありませんでした。

日中も特に乾燥やテカリ、メイク崩れを気にすることなく、過ごすことができました。

2-2.生まれ変わった「オルビスユー」を夜のお手入れに使ってみました!

オルビスユー 2018 レビュー TOP

①洗顔料

夜の洗顔にオルビスユーウォッシュを使ってみました。

今回も、ささっと濃密で弾力のあるもっちり泡をたくさんつくることができました。

オルビスユー 2018 レビュー 洗顔料大量の泡ができたので、顔全体に泡をのせた後、さらに、あわせてデコルテまでも洗うことができてしまいました。

最後に、毛穴詰まりの気になる小鼻の周りをくるくると泡でなでるようにして念入りにケア。

今回はすすぎの回数を数えてみました。
もう大丈夫かなと感じたのは11回目でした。一応プラスで3回ほどすすいで終了。

ワクワクしながら鏡をみると、気になる小鼻の周りもすっきり。毛穴の黒ずみ汚れや白い角栓詰まりもさっぱり洗い流されていました。

そして朝同様に、皮脂汚れは気持ちよく洗い流しつつ、頬や目の周りなどはやわらかな洗い上がりでした。

②化粧水

夜のスキンケアにオルビスユーローションを使ってみました。

オルビスユー 2018 レビュー 化粧水今回は朝の経験をふまえ、適量を3回にわけてつけました。

まずは乾燥の気になる頬や目の周りなど広い範囲にささっと。今回もみずみずしく、そしてすばやく肌になじんでいきます。

次にTゾーンやあごのあたり、そして最後に改めて、目のまわり・口のまわりといった乾燥しやすい部分に重ねづけしました。

そして、じっくりとハンドプレス。

顔全体にムラなく化粧水が行きわたり、そして上手に化粧水が角質層へまんべんなく浸透するのをサポートできたような気がしました。

「スキンケアで満足感を感じることって大事」ということを実感する、充実のお手入れタイムを過ごすことができました。

③ジェリー保湿液

夜のスキンケアにオルビスユーモイスチャーを使ってみました。

オルビスユー 2018 レビュー 保湿液今回は朝よりも若干多い量を手に取りました。デコルテまでお手入れしてしまおう、と思ったからです。

ふわふわのジェリーを手に取り、まずは顔にのばしました。

朝同様、やはり軽やかな肌触りで、するすると滑るように広範囲へと塗り伸ばすことができました。

この軽やかさ、圧迫感のない軽いつけ心地はけっこう印象的だなと改めて思いました。

今回はそのままデコルテまでやさしく塗り伸ばします。

濃厚な化粧品に時折感じるような肌へのベタつき感などはなく、適度なうるおいを守ってくれている感じとほんのりしたツヤ感がうれしいなと思いました。

④その後

眠る前にもう一度、顔の状態をチェックしてみました。

しっとり感は続いていましたし、ほんのりとツヤ感もありました。
洗顔でしっかり毛穴の汚れを流しているため、小鼻のまわりもなめらかに整って見え、とても満たされた気分で眠りにつくことができました。

3. 生まれ変わった「オルビスユー」を使ってみた まとめ

化粧水 

2018年10月に生まれ変わったエイジングケア*ブランド「オルビスユー」の特徴と、実際に使ってみたレビューをご紹介しました。

ORBIS U(オルビスユー)のUには、”YOU”の意味も込められているといいます。

キレイになろうとする女性の力を信じ、寄り添うメーカーの信念、そして使う瞬間の素肌の心地よさを体験してもらいたいと徹底した研究・こだわりには、感動するものがあります!

知れば知るほどファンになってしまいそうな「オルビスユー」。

よかったら、ぜひ一度試してみてくださいね。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ


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