メニューを開く

アスタキサンチン化粧品の選び方&お手入れのポイント

アスタキサンチン 化粧品
アスタキサンチンは様々な化粧品に配合されている注目の美容成分です。

「アスタキサンチン配合化粧品を使用してみたいけど、種類がたくさんありすぎてどれが良いのかわからない!」 と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回、アスタキサンチン化粧品選びのポイントと、肌らぶ編集部がおすすめしたいアスタキサンチン化粧品をご紹介いたします。



1 アスタキサンチン化粧品の魅力

アスタキサンチン 化粧品
アスタキサンチンとはそもそも、トマトなどに含まれる赤い成分「リコピン」やニンジンの橙色成分「β-カロテン」と同じ天然色素「カロテノイド」の仲間であり、とてもきれいな赤色の色素成分です。

つまり、アスタキサンチン配合の化粧品に赤い色をしたものが多いのは、わざわざ着色しているのではなく、アスタキサンチン自体が赤いからなのです。

化粧品に配合されているアスタキサンチンは、保湿成分として取り入れられていることが多いようです。

2 アスタキサンチン化粧品を選ぶ2つのポイント

肌にうるおいを与え、すこやかに保つサポートをしてくれるアスタキサンチン。
ここでは、アスタキサンチン配合の化粧品を選ぶ際の2つのポイントをお伝えします。

①一緒に配合されている保湿成分をチェックする

アスタキサンチン 化粧品
アスタキサンチン化粧品を選ぶ際は、アスタキサンチンと共に配合されている保湿成分もチェックしてみましょう。

「保湿」はお手入れの基本であり、すこやかな肌には欠かせません。

保湿成分には「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アミノ酸」等のほか、各メーカーが独自に開発した成分や、植物から抽出したエキスなど、幅広く種類があります。

商品のパッケージなどに記載されている全成分表示欄を確認してみてください。

②美容液を選ぶ

アスタキサンチン 化粧品
アスタキサンチン化粧品を選ぶ際は、美容液から試すことをおすすめします。

なぜなら、基礎化粧品の中でも特別なお手入れを行うためのアイテムとしてつくられていることの多い美容液は、成分を濃縮して配合しているものが多いからです。

そのため、アスタキサンチンの魅力を実感してみたい方は、どのアイテムを購入しようか悩んだら、まずは美容液を試してみてください。

3 肌らぶ編集部おすすめ|アスタキサンチン化粧品

ここで、肌らぶ編集部がおすすめしたいアスタキサンチン化粧品をご紹介いたします。
今回は、アスタキサンチンが配合されている美容液を選んでみました。ぜひ、商品選びの参考にしてみてください!

富士フィルム アスタリフト ジェリー アクアリスタ

アスタキサンチン 化粧品
内容量:40g/60g
価格:9,000円(+税)/12,000円(+税)
販売会社:株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリー

ゼリーのようにプルプルとしたテクスチャーが珍しい、赤いジェル状の美容液です。
洗顔後すぐの素肌に使用します。
保湿成分として、「ヒト型ナノセラミド」「リコピン」「コラーゲン」等を配合。
肌にうるおいとツヤを与え、整えます。

>>アスタリフト公式HPはこちら

コーセー アスタブラン Wリフト センセーション【医薬部外品】

アスタキサンチン 化粧品
内容量:30g
価格:4,500円(+税)※肌らぶ編集部調べ
販売会社:株式会社コーセー

濃密なコクのあるテクスチャーの、薬用クリーム状美容液です。
お手入れの最後に使用します。
保湿成分として「アスタキサンチン」「VサポートCPX*」等を配合。
乾燥による小ジワを目立たなくさせ、うるおいを与え、肌をなめらかにします。
*コエンザイムQ10・ノニ果汁・グルコシルヘスペリジン・茶エキス・グリコシルトレハロース(すべて保湿成分)

>>アスタブラン公式HPはこちら

DHC アスタキサンチンジェル

アスタキサンチン_DHC
内容量:80g
価格:4,500円(+税)
販売会社:株式会社DHC

ゼリー状のテクスチャーが、肌を保護しながら角質層に浸透するジェル状の美容液です。
化粧水の後に使用します。
「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」等の保湿成分を配合。
肌にハリとうるおいを与え、なめらかにします。

>>DHC公式HPはこちら

4 お手入れポイント

ここでは、普段から意識していただきたいお手入れのポイントをお伝えします。
アスタキサンチン化粧品だけでなく、全ての化粧品のお手入れで大切なことなので、ぜひ今日から意識してみてください!

①使用量を守る

アスタキサンチン 化粧品
化粧品を使用する際は、使用方法に書かれた使用量をよく確認し、守るよう心がけましょう。

ほとんどの化粧品にはそれぞれ目安となる使用量が決まっています。
多すぎると肌になじみにくくなったり、少なすぎると肌に必要なうるおいが不足してしまったりする可能性もあるのです。

商品によっては気になる部分への「重ね付け」を推奨している商品もありますが、基本的には使用量を意識して使うことをおすすめします。

②使用するタイミングを守る

アスタキサンチン 化粧品
一般的な基礎化粧品の使用順は化粧水→美容液→乳液→クリームですが、商品によっては異なる順番を推奨している場合もあります。

メーカーの推奨する順番で使用することにより、より肌になじみやすくなるので、使用方法をよく読み、使用する順番を確認しましょう。

③ライン使いする

アスタキサンチン 化粧品
基礎化粧品を同じブランド、同じシリーズで揃えて使用することもおすすめです。
化粧品にはシリーズごとに核となる成分を使用している場合が多く、ライン使いすることでその成分をより実感しやすくなることが期待できます。

金銭面や使用感の好みなど、ライン使いすることが難しい場合もあるので絶対ではありませんが、自分の肌との相性を確認するためにも、スターターキットなどで揃え、ライン使いを試してみてはいかがでしょうか。

5 まとめ

注目の成分「アスタキサンチン」を配合した化粧品をご紹介しましたが、いかがでしたか? 気になる化粧品はありましたか?
ぜひ実際に使用して、その魅力を実感してみてください。

この記事は2017年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




【ユーザーアンケートのお願い】
今後サイトのコンテンツ向上に役立てていくためにユーザーアンケートを実施することとなりました。
簡単な12個の質問になりますので、ぜひご協力くださいますようお願い申し上げます。
>アンケートに答える

Pocket
LINEで送る