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アスタキサンチン化粧品の選び方とおすすめ5選紹介!

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アスタキサンチンは様々な化粧品に配合されている注目の美容成分です。

「アスタキサンチン配合化粧品を使用してみたいけど、種類がたくさんありすぎてどれが良いのかわからない!」 と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回肌らぶ編集部から、アスタキサンチン化粧品選びのポイントと、おすすめのアスタキサンチン化粧品5選をご紹介いたします。



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1 アスタキサンチン化粧品の魅力

混合肌
アスタキサンチンとはそもそも、トマトの赤い成分リコピンやニンジンの橙色成分β-カロテンと同じ天然色素「カロテノイド」の仲間であり、とてもきれいな赤色の色素成分です。

つまり、アスタキサンチン配合の化粧品に赤い色をしたものが多いのは、わざわざ着色しているのではなく、アスタキサンチン自体が赤いからなのです。

化粧品に配合されているアスタキサンチンは、主に肌にうるおいを与える保湿成分として取り入れられています。

2 アスタキサンチン化粧品を選ぶ2つのポイント

肌をすこやかに保つお手伝いをしてくれるアスタキサンチンですが、アスタキサンチン配合の化粧品を選ぶポイントは2つあります。

①潤いを与える保湿成分も一緒に取り入れる
アスタキサンチン化粧品を選ぶ際は、アスタキサンチンと共にセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンといった保湿成分が配合されているものを選び、保湿対策も行いましょう。

なぜならアスタキサンチンと保湿成分は一緒に取り入れることで、お互いのはたらきをサポートすることができるからです。

②美容液を選ぶ
アスタキサンチン化粧品を選ぶ際は、美容液から試すことをおすすめします。

なぜなら、基礎化粧品の中でも特別なお手入れを行うためのアイテムとして開発されている美容液は、成分を濃縮して配合しているものが多いからです。

どのアイテムを購入しようか悩んだら、まずは美容液を試してみて下さい。

3 アスタキサンチン化粧品、おすすめ5選

ここで、上記2つのポイントに注目して選んだ、編集部おすすめのアスタキサンチン化粧品をご紹介いたします。

富士フィルム アスタリフト ジェリー アクアリスタ
アスタキサンチン_富士フィルム
ゼリーのようにプルプルとしたテクスチャーが珍しい、アスタキサンチン(保湿成分)の魅力を感じさせる赤いジェル状の美容液です。
アスタキサンチンの他、保湿成分リコピンも配合されています。洗顔後すぐ、化粧水をつける前の素肌に使用することで、うるおいを与えます。

>>アスタリフト公式HPはこちら

コーセー アスタブラン リフトセンセーション
アスタキサンチン_コーセー
お手入れの仕上げに使用するクリーム状美容液です。
アスタブランシリーズの中でもアスタキサンチン(保湿成分)の配合量が最も多いアイテムです。保湿成分フィトグリコーゲンGも配合されています。
乾燥による目もと、口もとの小ジワを目立たなくさせ、年齢を感じさせないような潤いを与えてくれます。

>>アスタブラン公式HPはこちら

DHC アスタキサンチンジェル
アスタキサンチン_DHC
アスタキサンチン(保湿成分)をナノサイズで配合したジェル状美容液です。
アスタキサンチン(保湿成分)の他、保湿成分であるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、プラセンタ等を配合しています。
もっちりとした若々しい肌を目指したい方におすすめです。

>>DHC公式HPはこちら

ドクターライン プレミアムゲル
アスタキサンチン_ドクターライン
アスタキサンチン(保湿成分)の他、保湿成分であるプラセンタエキス、
ヒアルロン酸Naなどを配合。
肌に弾力とうるおいを与るジェル状美容液です。

>>ドクターライン公式HPはこちら

アプロス アスタキュア モイスチュアエッセンス
アスタキサンチン_アプロス
アスタキサンチン(保湿成分)を配合した、濃厚なとろみのある美容液です。
保湿成分であるスクワランなど、天然由来成分も配合。
時間を重ねた大人肌にたっぷり潤いを与え、ハリを与えてくれます。

>>アプロス公式HPはこちら

4 お手入れポイント

①使用量を守る。
アスタキサンチン_使用量
化粧品を使用する際は、使用方法に書かれた使用量をよく確認し、
守るよう心がけましょう。

化粧品にはそれぞれ目安となる使用量が決まっています。
多すぎると余計な油分を与えることになり、少ないと必要なうるおいを与えることができない可能性もあります。

商品によっては気になる部分への「重ね付け」を推奨している商品もありますが、その記載がなければ、基本的には使用量を意識して使いましょう。

②使用するタイミングを守る
一般的な基礎化粧品の流れは化粧水→美容液→乳液→クリームですが、商品によっては異なる順番を推奨している場合もあります。

正しい順番で使用することで、より肌に馴染みやすくなるので、使用方法をよく読み、使用する順番を確認しましょう。

③ライン使いする
美白化粧品
基礎化粧品を同じブランド、同じシリーズで揃えて使用することもおすすめです。
化粧品にはシリーズごとに核となる成分があり、ライン使いすることで核となる成分をより多く取り入れることができます。
金銭面や使用感の好みなど、ライン使いすることが難しい場合もあるので絶対ではありませんが、自分の肌との相性を確認するためにも、スターターキットなどで揃え、ライン使いを試してみてはいかがでしょうか。

5 まとめ

注目の成分アスタキサンチンを配合した化粧品をご紹介しましたが、いかがでしたか? 気になる化粧品はありましたか?
ぜひ実際に使用して、その魅力を実感してみてください。

※この記事は2016年2月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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