2017年9月8日 更新

肌らぶ編集部おすすめセラミド配合美容液8選|選び方&使い方

セラミド 美容液「【セラミド成分】が配合された美容液が欲しいけど、どんなものを選べばいいのかな?」と思ってはいませんか?

美容液はもちろんのこと、さまざまなスキンケアアイテムにおいて、「セラミド」という名前を耳にすることは多いのではないでしょうか。

しかし、セラミド配合美容液には、さまざまな種類があるため、「選び方」が大切だと言われます。

そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい「セラミド」配合の保湿美容液と「セラミド」の種類についてご紹介します。

また、あわせてセラミド美容液の選び方や使い方などもご紹介します。セラミド配合美容液や保湿美容液をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



1.【2017】肌らぶ編集部おすすめセラミド配合美容液

拭き取り化粧水6
まずはじめに、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ、市販のセラミド配合美容液をご紹介します。

今回は、ヒト型セラミドが配合されたセラミド配合美容液の中から選んでいます。

先に、セラミド配合美容液の選び方が知りたい方は、「2.セラミド配合美容液の選び方」をご参照ください。

エトヴォス モイスチャライジングセラム

ETVOS
販売会社:株式会社エトヴォス
容量:50ml
価格:4,000円(税抜)
トライアルセット価格:1,900円(税抜)

保湿成分として5種類の「ヒト型セラミド(セラミド1、2、3、5、6)」が配合された、保湿美容液です。さらに保湿成分として、「アミノ酸」「ヒアルロン酸」も配合。肌にうるおいとハリを与え、キメを整えます。とろみのあるテクスチャーで、肌になじみやすいのも魅力です。

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アスタリフト ジェリーアクアリスタ

ASTALIFT販売会社:株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリー
内容量:50g
価格:9,000円(税抜)
トライアルセット価格:1,000円(税抜)

肌を包み込むようにうるおいを与える、ジェリー状先行美容液です。保湿成分として「ヒト型ナノセラミド(セラミド1、3、6II)」配合。ジェリー状のぷるんとしたテクスチャーですが、肌の上ではなめらかに伸び、角質層までうるおいを浸透させ、ハリを与えます。

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アヤナス エッセンス コンセントレート

アヤナスエッセンス販売会社:株式会社DECENCIA
容量:30ml
価格:7,500円(税抜)
トライアルセット価格:1,371円(税抜)

保湿成分として「ヒト型セラミド(セラミド2)」が配合されている保湿美容液です。軽やかな伸びのよいテクスチャーで、肌にハリとツヤ、うるおいを与え、気になる乾燥や肌荒れを防ぎます。ゼラニウムとラベンダーの香りがふんわりと広がり、心地よいスキンケアタイムを過ごすことができるでしょう。

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ブルークレール リペアモイストWエッセンス

ブルークレール販売会社:株式会社ブルークレール
容量:50ml
価格:8,000円(税抜)
トライアルセット価格:1,463円(税抜)

オーガニック原料と白神山地の湧水を使用してつくられた、国産の無添加*美容液です。保湿成分「ヒト型セラミド(セラミド3)」「プラセンタ」などを配合。ほのかにローズの香りが広がり、肌にうるおいを与えてなめらかに整えます。(*合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料フリー)

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セルピュア エッセンス

セルピュア販売会社:株式会社フロンティア
容量:30ml
価格:8,500円(税抜)
スターターキット価格:2,000円(税抜)

まろやかなテクスチャーの保湿美容液です。保湿成分「ヒト型セラミド(セラミドEOP、NP、AP)」と共に保湿成分「コラーゲン」「ヒアルロン酸」、整肌成分「ビタミンC誘導体」なども配合。肌の上でスーッと伸びて、うるおいとハリを与えます。

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ノブ Ⅲ バリアコンセントレイト【医薬部外品】

ノブⅢバリアコンセントレイト販売会社:常盤薬品工業株式会社
容量:30g
価格:5,000円(税抜)

肌荒れや乾燥を防ぎ、肌をすこやかに保つ薬用保湿美容液です。保湿成分「ヒト型セラミド(セラミド3)」を配合。角質層まで保湿成分が入って水分を保ち、しっかり保湿します。ふっくらとしたなめらかな肌に整えます。無香料・無着色。

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菊正宗 日本酒の美容液

菊正宗 日本酒の美容液販売会社:菊正宗酒造株式会社
容量:150ml
価格:1,800円(税抜)

うるおいを与えて肌を整える美容液です。保湿成分として、3種のセラミドのほか、コメ発酵液、アミノ酸配合。しっとりとうるおいが持続します。ほんのり甘い日本酒の香りがします。手に取りやすいプチプラ価格も嬉しいですね。弱酸性、無着色、無鉱物油。

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DHC リバイタライジングブースターセラム

DHCリバイタライジングブースターセラム販売会社:株式会社DHC
容量:50ml
価格:3,700円(税抜)

肌にうるおい・ハリを与え、角質層まで浸透しやすくするブースター美容液です。するすると肌に広がり、素早く肌になじむテクスチャーは、前後に使用する化粧品の使い心地を邪魔しません。無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合。

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2.しっかりと保湿するために|セラミド配合美容液の選び方

セラミド 美容液ここでは、セラミド配合美容液を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

2-1.「セラミド」と「各保湿成分」が配合されたものを選ぶ

セラミド配合美容液を選ぶ際は、「セラミド」と、セラミド同様に肌のうるおいを保つことが期待できる「保湿成分」が配合されたものを選ぶことをおすすめします。

次の成分表示例を参考にして、セラミドが配合された美容液を購入する前に、全成分をチェックしてみてください。

≪セラミドの表記例≫
・セラミド1
・セラミド2
・セラミド3
・セラミド4/5
・セラミド6/6Ⅱ
≪保湿成分の表記例≫
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・グリセリン
・アミノ酸
・メーカー独自の保湿成分 等

2-2.使い続けられる価格のものを選ぶ

セラミド 美容液セラミド配合美容液は、使い続けられる価格のものを選びましょう。

一般的に他のスキンケアアイテムにも言われていることですが、美容液は一度使用すればよいというわけではなく、継続して使用することでその魅力を実感することができるとされます。

そのため、自分の肌に合ったものでも、「高価すぎて使い続けられない!」「もったいないから少しだけ使おう…。」となってしまっては、元も子もありません。

美容液には、それぞれメーカーが推奨する使用量があります。少量しか使用しなければ望むような結果が得られない可能性もあるでしょう。

また、高価な美容液が肌に合うとも限りません。購入する前に予算を決めて、無理せず使い続けられるものを選ぶことも大切です。

2-3.「全成分」を確認する

セラミド 美容液化粧品成分は、配合量の厳密な記載はありませんが、全成分表示が義務付けられていて、配合量の多いものから順に記載されています。

そのため、全成分の中でセラミドが上の方に表記されている場合は比較的多く配合されているという目安になるでしょう。

セラミドの美容液を買う際に迷ったら、美容液それぞれの全成分表示を見てセラミド表示の位置をチェックしてみてください。

3.セラミド配合美容液|セラミドの種類について

美容液に配合される「セラミド」は、大きく分けると「ヒト型セラミド」「非ヒト型セラミド」「疑似セラミド」の3種類に分けられます。

①ヒト型セラミド

セラミド 美容液「ヒト型セラミド」は、人の肌が持つセラミドと同様の構造を持ち、酵母を利用してつくられていて、「バイオセラミド」とも呼ばれています。

成分表示は、「セラミド1」「セラミドNP」のように、セラミドの後に番号やアルファベットがついているのが特徴です。

日本では数字で表記されていることが多いですが、海外ではアルファベット表記が多いようです。

【ヒト型セラミドの例】
セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6、セラミドEOS、セラミドNS、セラミドNP、セラミドAP 等

②非ヒト型セラミド

セラミド 美容液「非ヒト型セラミド」は、馬や豚、小麦など、動植物の成分を利用してつくられたセラミドです。

動物由来のものは「天然セラミド」、植物由来のものは「植物性セラミド」と呼ばれていて、保湿成分として化粧品に配合されています。

【非ヒト型セラミドの例】
ウマスフィンゴ脂質、セレブロシド、ビオセラミド、グルコシルセラミド、コメヌカスフィンゴ糖脂質 等

③疑似セラミド

セラミド 美容液「疑似セラミド」は、セラミドと似たような構造を持つ保湿成分です。

「疑似」という言葉からもわかるように、実際はセラミドではありません。

化粧品会社が独自に「○○セラミド」と似たような言葉をつくっている場合もありますが、その場合、成分表示にはセラミドと表記されず、化学物質名で表記されます。

パッケージに「セラミド配合」と記載があるのに成分表示にないケースは、ほとんどが疑似セラミドであると言われています。

4.セラミド配合美容液を使うときのスキンケアポイント

せっかくセラミド配合の美容液を見つけたら、最適な使い方で美容液の魅力を実感したいものですよね。

ここでは、セラミド配合美容液を使うときに意識したいお手入れポイントを3つお伝えします。

セラミド配合の美容液だけでなく、一般的な美容液にも共通して言えることなので、ぜひ意識してみてください!

4-1.メーカーの推奨する量・使用方法を守る

セラミド 美容液これは他のスキンケアアイテムにも共通していますが、セラミドを配合した美容液の魅力を実感するには、メーカーが推奨している使用量と使用方法を守りましょう。

美容液は、製品それぞれにメーカーの推奨する最適な量や使用方法があります。

セラミド配合の美容液の魅力を余すことなく実感するためにも、メーカーの説明書に従って使うことをおすすめします。

その上で、肌がカサついたり、逆にべたついたりする場合は、量を加減して使用してみましょう。

4−2.肌に化粧水をなじませてから使用する

セラミド 美容液セラミド配合の美容液は、化粧水をつけた後にハンドプレスして、肌にしっかりなじんだことを確認してから使うことをおすすめします。

化粧水が肌になじみきっていない状態で美容液を重ねてしまうと、美容液成分が肌の角質層に浸透しにくくなる可能性があります。

セラミド配合美容液の持つ魅力を存分に実感するためにも、化粧水が肌になじんでから美容液を使ってお手入れをしましょう。

なお、セラミド配合美容液の中には、洗顔後すぐの肌に使用する先行美容液(ブースター美容液)もあるので、使用順をよく確認してから使ってください。

4−3.なるべく継続して使用する

セラミド 美容液セラミド配合美容液の魅力を実感するためには、できるだけ継続して使用することをおすすめします。

一般的に美容液は、使用方法に従ってなるべく継続して使うことで、その魅力を実感することができると考えられています。

使用感やテクスチャー、香りなど、自分にとって使い続けやすい美容液を見つけ、ぜひ継続して使ってみてください。

5.まとめ

shutterstock_220837657保湿は、どの肌質にも、どの年代にも必要不可欠なお手入れです。

そのため、肌のうるおいを保つことが期待できるセラミド配合の美容液は、保湿を重視したい方におすすめのアイテムです。

乾燥しやすい方、肌にしっかりとうるおいを与えたい方は、ぜひ、セラミド配合の美容液を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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