2017年5月17日 更新

注目の保湿成分「リピジュア」とは?リピジュア配合化粧品ご紹介

リピジュア
「化粧品に配合されている【リピジュア】ってどんな成分なのかな?」と気になってはいませんか?

リピジュアは、肌のうるおいをサポートをする保湿成分のひとつであり、保湿を重視したお手入れをしたい方にぜひおすすめしたい成分です。

今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたいリピジュア配合化粧品をご紹介します。




1.リピジュアとは

リピジュア「リピジュア」は、細胞膜を構成する成分である「リン脂質」をモデルにしてつくられた保湿成分です。

保水性があることや肌なじみがよいことで知られていて、乾燥を防ぐスキンケア製品やボディケア製品によく使用されるようです。

現在は、メイクアップ製品、ヘアケア製品だけでなく、コンタクトレンズの保存液などにも幅広く使用されていると言われています。

化粧品の成分表示欄には「ポリクオタニウム-51」などと表記されています。

2.リピジュア配合化粧品を選ぶポイント

リピジュア配合化粧品を選ぶポイントは2つあります。

①「化粧水」を選ぶ

リピジュアリピジュア配合の化粧品はさまざまな種類がありますが、まずは「化粧水」を選んでみることをおすすめします。

リピジュアは水に溶けやすい性質を持つ成分であると言われているため、化粧水に取り入れやすい保湿成分だと考えられるからです。

化粧水には「肌に水分を与える」という役割がありますが、肌の水分を補うだけでなく、水分を保つことも大切です。

リピジュアは保水性のある保湿成分なので、水分を保つことも期待できるでしょう。

②好みの使用感のものを選ぶ

リピジュアリピジュア配合の化粧品を選ぶ際は、使い心地もチェックしてみることをおすすめします。

化粧品は、一度や二度使用するだけでなく、継続して使用することでその商品の魅力を実感できると考えられます。

継続して使用するためにも、自分が心地よいと感じる使用感のものがおすすめです。

テクスチャーや香り、肌なじみのよさ、肌のしっとり感などが、自分の好みに合っているものを選ぶことで、お手入れも楽しくできそうですね。

ぜひ、テスターやサンプル、トライアルセットなどを活用してみてください!

3.【肌らぶ編集部おすすめ】リピジュア配合化粧水

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい、リピジュア配合化粧水をご紹介します。

今回は、トライアルキットがあるものを選びました。

使用感を試してみたい方や、自分の肌に合うか確認してみたいという方は、ぜひトライアルキットもチェックしてみてください。

ヒフミド エッセンスローション

ヒフミド企業:小林製薬

保湿成分「リピジュア」「セラミド」配合の保湿化粧水です。
角質層のすみずみまでうるおいで満たしてハリのある肌に整えます。
公式HPはこちら(オレンジ)

エトヴォス モイスチャライジングローション

ETVOS モイスチャライジングローション企業:エトヴォス

「リピジュア」をはじめとする保湿成分を配合した、保湿化粧水です。
肌なじみの良いテクスチャーが角質層に浸透してうるおいを与え、肌のキメを整えます。
公式HPはこちら(オレンジ)

ノブ ACアクティブ フェイスローションモイスト(医薬部外品)

NOV ローションモイスト企業:常盤薬品

保湿成分「リピジュア」「アミノ酸」配合の薬用化粧水です。
みずみずしいテクスチャーが肌にうるおいを与え、すこやかに保ちます。
公式HPはこちら(オレンジ)

4.化粧水をつける際のポイント

ここでは、化粧水をつける際のポイントをご紹介します。ぜひ、毎日のお手入れで意識してみてください!

■ハンドプレスしながらつける

リピジュア化粧水を肌につけたあとは、肌を手で包み込むようにしてやさしく触れ、ハンドプレスをしましょう。

ハンドプレスで化粧水を肌にしっかりとなじませることで、後からつけるアイテムが伸ばしやすくなることが期待できます。

ハンドプレスは、化粧水だけでなく、乳液やクリームなどをつけた後も行うことをおすすめします。

■使用量・使用方法を守る

リピジュア化粧水は、使用量や使用方法を守って使いましょう。

メーカーの推奨する使用量は、化粧水が角質層のすみずみに浸透し、うるおいを与えるために必要な量だと考えられます。

また、化粧水の使用方法には、手でつける方法とコットンでつける方法があり、メーカーによって推奨方法が異なります。

その化粧水の良さを実感するためにも、できるだけメーカーの推奨する方法に従うことがおすすめです。

5.まとめ

リピジュアは、保水性のあることで注目されている保湿成分の一種です。

リピジュア配合の化粧品を使用して、うるおいのある乾燥に負けない肌を目指しましょう!

この記事は2017年5月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。