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提供:株式会社イッティ

背中ニキビの原因は4つ!背中ニキビのスキンケア方法&予防策とは?


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気になる背中のざらつきやニキビ。何が原因なの?と背中のニキビについて疑問を感じたことはありませんか?

背中は普段、目につきにくい部位ですが、ニキビが出来てしまうとざらつきが気になったり、背もたれに擦れてしまったり、つい掻いてしまったり…。

そこで今回は、背中ニキビの原因と、背中ニキビの対策として、スキンケアの方法やおすすめ商品、日頃から気をつけるべきポイントをご紹介します。

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「気になる背中」から「見とれちゃう背中」に!
背中ニキビのお手入れをする際のお助けアイテム「Jitte+(ジッテプラス)」(医薬部外品)

お洒落が大好きな方、体型維持に気を使っている方…
そんな方にとっても「背中」はお手入れするのが難しい場所ですよね。

ニキビは、主に過剰な皮脂によって毛穴がつまることでできると言われています。
気付いたときにはひどくなっている!ということがないように、できる前に防ぐことが大切です!

定期コースをお申込みの方は、通常価格6,463円(税抜)のところ、初回限定908円(税抜)とお得となっています。
※2016年10月時点の情報です。

ぜひこの機会にお手入れを始めて、見とれてしまうような背中をゲットしましょう!
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1.背中ニキビができる4つの原因

背中ニキビ 原因
背中のニキビは、主に以下の4つが大きな原因と考えられます。

・過剰な皮脂
・摩擦、刺激
・肌の乾燥
・ホルモンバランスの乱れ

背中ニキビの原因1.過剰な皮脂

日焼け止め 選び方

皮脂が過剰になると、毛穴が詰まりニキビの原因になると言われています。

体の中で、背中は皮脂が多いと言われる部位です。
皮脂量が多くなる事で毛穴が詰まり、ニキビができてしまうことがあります。

また肌の乾燥が、皮脂量増やすこともあるといわれています。
それは肌が乾燥する事で、外的刺激から肌を守るためにより多くの皮脂を出そうとするからです。

背中ニキビの原因2.摩擦、刺激

ボディスクラブ⑤

摩擦や刺激を受けると、角質(皮膚の表面)が分厚くなって毛穴が詰まりやすくなるため、ニキビの原因になると言われています。

以下のような日常の行動が、摩擦・刺激になって背中ニキビに繋がることがあります。

・衣服や下着などの擦れ
・汗、蒸れ
・体をゴシゴシ洗う、拭く
・掻く など

また、乾燥は過剰な皮脂の原因になる事をお伝えしましたが、乾燥すると外的刺激から肌を守りにくくなり、摩擦や刺激も受けやすくなると言われています。

背中ニキビの原因3.シャンプーなどのすすぎ残し

加齢臭 シャンプー
入浴の際のシャンプー・リンス・石鹸などのすすぎ残しが毛穴に詰まり、背中ニキビの原因になる事もあります。特に髪が長い方は注意が必要です。
体をきれいにすすいでいても、髪のすすぎが不十分だと、残ったシャンプーなどが背中についてしまう事もあります。

背中は見えにくく手が届きづらい部分なので、きちんと流しているつもりでも意外と石鹸などが残っている事があります。

背中ニキビの原因4.ホルモンバランスの乱れ

背中ニキビ 原因
ニキビは、刺激や摩擦などの表面的な原因だけでなく、体の内側のホルモンも関係しています。

ホルモンバランスの乱れによって、皮脂が過剰になりニキビができやすくなる事があります。

ホルモンバランスは、生活習慣の乱れ(睡眠不足・食事の栄養の偏りなど)や、ストレスなどによって乱れやすくなります。
女性の場合、生理前などもホルモンバランスが乱れやすいとされています。

2.背中ニキビの対策|スキンケアのポイント

保湿イメージ

2-1.保湿

背中の過剰な皮脂分泌・摩擦や刺激を抑えるために、しっかり保湿をして乾燥対策をしましょう。

背中ニキビのケアには、保湿化粧品を使うのがおすすめです。
保湿化粧品を選ぶ時は、以下のような保湿成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・プラセンタ
・グリセリン
・植物由来の保湿成分 など

また以下のような、皮膚をすこやかに保つ事が期待出来る成分もチェックしてみてください。

・グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2Kと表記される事もあります)
・アラントイン など

~背中ニキビにおすすめの保湿化粧品~

ここでは背中ニキビができやすい方へオススメしたい化粧品を紹介します。

Jitte+(ジッテプラス)【医薬部外品】
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販売:株式会社イッティ

背中のニキビが気になる方へおすすめしたい薬用クリームです。べたつきにくく、肌なじみの良いジェルが、優しく背中を包み込みます。

保湿成分として「プラセンタエキス」、美白*成分として「ビタミンC誘導体」を配合。日焼けによるシミやそばかすを防ぎながら、肌に潤いとハリを与えます。*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

公式HP

メルシアン【医薬部外品】
背中ニキビ 原因 メルシアン

販売:株式会社あいび

背中ニキビのケア用スプレーです。

保湿成分として水溶性プラセンタエキスやコラーゲン、アーティチョークエキス・カンゾウ葉エキスなどの植物由来成分と、皮膚をすこやかに保つグリチルリチン酸2Kが配合されています。

スプレータイプなので、お風呂上りなどに気軽にお手入れしたい方におすすめです。

公式HP

2-2.摩擦・刺激を与えない

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日常の行動では、摩擦・刺激を出来る限り控えるように心がけましょう。

・触らない、掻かない
・背中を洗う時は、しっかり泡立てて綿素材のタオルや手で洗う
・柔らかいタオルで背中を拭く
・衣服は綿のインナーを選ぶ  など

気になっても出来るだけ触ったりせず、洗う時はしっかり泡立てて、刺激の少ない綿のタオルや手で洗うようにしましょう。

また、直接肌に触れるインナーは、摩擦になりにくい綿素材などがおすすめです。

2-3.背中を清潔に保つ

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背中ニキビをキレイにしていくために、背中を清潔に保つことを意識しましょう。

・すすぎ残しがないようにしっかり流す
・髪が長い方は、髪を洗った後に背中を洗う
・保湿ケアをする
・汗をかいたら出来るだけこまめに拭く など

清潔に保つことで、予防や、今の背中ニキビを早くキレイにする事が期待出来ます。
汗や汚れをきちんと落とし、保湿も忘れないようにしましょう。

3.背中ニキビの予防対策方法

ここでは、背中ニキビをつくらせないための予防対策方法をご紹介します。

①たっぷり睡眠をとる

睡眠

睡眠不足は、ホルモンバランスを崩す原因の一つとされています。充分な睡眠をとりましょう。理想は、6時間~8時間といわれています。

また寝ている時間は肌環境が整いやすいとされていますので、質の良い睡眠をとるように心がけると良いです。

質の良い睡眠のために、照明を暗くしたり、就寝の1時間くらい前に軽いストレッチをするなど、脳・体がリラックスできる状態を作りましょう。

②バランスのとれた食事をする

野菜

背中ニキビをつくらないために、油分や糖分の多い食べ物は控えるようにしましょう。
油分・糖分を摂り過ぎると、皮脂が過剰に分泌される原因となります。

例えば、ビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB6などのビタミン類を摂取することがおすすめです。

それらのビタミンが豊富に含まれる食べ物はこちらです。

ビタミンC:赤ピーマン・レモン・アセロラジュース など
ビタミンB2:納豆・卵・舞茸 など
ビタミンB6:まぐろ・鶏肉・にんにく など

これらの食べ物を盛り込みながら、バランスの良い食事を心がけましょう。

4.背中ニキビ|早く治したい方は病院で治療しよう

病院

背中のニキビが痛い、強い痒みがある場合などは、一度病院へ行くことをおすすめします。

ひどくなると跡になってしまったり、良くなりにくくなることもあります。

背中ニキビが長引いている方も、皮膚科などで医師に相談してみると良いでしょう。

5.まとめ

背中ニキビは、皮脂の過剰な分泌、摩擦・刺激、シャンプーなどのすすぎ残し、ホルモンバランスの乱れなどが原因となって起こるとされています。

日常の行動を見直して、少し意識するだけで、予防・対策することができます。

難しいことではありませんので、まずは生活習慣を見直して、少しずつ取り入れていきましょう!

※この記事は2016年10月21日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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