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アスタリフト;
提供:資生堂ジャパン株式会社

肌質で選ぶ!美肌に魅せる化粧下地の選び方&おすすめ3選

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化粧下地を選ぶ際、どのようなことを基準にして選んでいますか?

自分に合った下地の選び方ができると、メイクの土台であるベースの仕上がりがとても綺麗になります。
今回は、肌質で選ぶ!美肌をキープする化粧下地の選び方についてご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.A ザ デイセラム
B.A ザ デイセラム2

ポーラ最高峰ブランドB.Aの化粧下地B.A ザ デイセラム

肌の凸凹をなめらかに整え、つやのある質感に仕上げる下地美容液です。

保湿成分配合で化粧のりを良くして、日中の紫外線や乾燥などの外的環境から肌を保護します。
化粧下地をどれにしようか迷っている方におすすめです。

公式HPはこちら(オレンジ)

1.化粧下地とは

毛穴_化粧下地
化粧下地とは、日焼け止めの後、ファンデーションの前に使用する化粧品のことで、様々な役割があります。

■肌表面のキメや毛穴をカバーして、ファンデーションを密着させる
■外的な影響(乾燥・紫外線など)から肌を保護する
■肌を明るく補正して肌色を整えて見せる
■ファンデーションが毛穴に溜まるのを防ぐ
■メイクを落とす際に落としやすくする 等

2.肌質別の特徴と下地の選び方

耳たぶ ニキビ 原因
化粧下地は肌を保護する役割があり、メイクをするときには欠かせないアイテムですが、重要なポイントは自分の肌質に合わせた下地を選ぶことです。

それは、どんなに多機能の下地を使っても、肌質に合わせてあげないと化粧が崩れやすくなったり、ファンデーションの密着感が弱まってしまうなど、ベースメイク自体の働きが半減してしまうからです。

肌の悩みや質感ももちろん大切ではありますが、下地の役割は肌を整えて保護すること。

下地をきちんと使用した上で、肌悩み別の部分用としてコントロールカラーやコンシーラーを選ぶことをおすすめします。

下地の塗り方についてはこちらの記事をご覧ください。

2-1.下地を選ぶための肌質チェック

クレンジング2
肌質は基本的に「水分」と「油分」のバランスの違いによって、大きく4つのタイプに分けられると考えられています。

以下のチェックをおこなう際は、朝起きた時の洗顔前の頬を触れながらチェックするようにしましょう。

<肌質チェック>※あくまで目安です

■カサカサしてツッパる感覚がある⇒水分と油分が共に少なく、乾燥しやすい肌
■全体的に皮脂が浮いてべたつく⇒水分と油分が共に多く、「オイリー肌」とも呼ばれる肌
■皮脂がべたつく部分とカサつく部分が混在する⇒水分が少なく、油分が多い肌
■べたつきもカサつきも特に感じない⇒水分が多く、油分が少ない理想的な肌

肌質は、年齢や季節、生活習慣と共に変化するといわれているので、定期的にチェックするようにしましょう。

肌質は、このように自分で判断する以外にも、化粧品店や美容皮膚科などの専門家の方に測定してもらうこともできます。

特に肌悩みがない「普通肌」と言われる状態の方は、現状は理想の状態ですので、保湿をしっかりと行っていれば、基本的にはどのタイプの下地でも使えます。お好みに合わせて選びましょう。

2-2.水分と油分が共に少なく、乾燥しやすい肌

乾燥 肌 洗顔フォーム⑥

■特徴

・肌の水分量と油分量が共に少ない
・肌が全体的にカサカサする

■選び方

①保湿成分が配合されている下地を選ぶ

水分量と油分量が共に少ない肌タイプの方向けの化粧下地は、保湿成分がしっかりと配合されている下地がおすすめです。

代表的な保湿成分は、セラミド・レチシン・コラーゲン・ヒアルロン酸などが挙げられます。

②SPF/PAの数値に注意

下地にSPF/PAの記載があり、日焼け対策も兼ねられる下地は多くありますが、SPF/PAの値が高ければ高いほど「良い」というわけではありません。SPF/PAは、その日の活動に見合った値にしましょう。通勤程度であれば、(SPF20~30/PA+~++)くらいの数値で十分です。

必要のないシーンでSPF/PAが高いものを使用すると、肌の負担になることがあり、低すぎると日焼けしてしまいますので、しっかり見極めましょう。

・SPF→肌が黒くなるのを防ぐ。
・PA→肌が赤くなるのを防ぐ。

■肌の乾燥対策

乾燥しやすい肌の方は、保湿がとても大切です。

肌は乾燥すると肌本来が持っている肌を守るための膜が弱まり、外的な影響(乾燥・外気・紫外線など)を受けて更に乾燥しやすくなるのです。

また、乾燥状態が続くと肌がデリケートに傾きやすくなってしまいます。

クレンジングや洗顔はやさしく洗うようにし、肌の負担にならないよう意識しましょう。
そして、保湿成分が配合された化粧水や美容液でしっかりと保湿を行い、肌を保護する役割のクリームでうるおいを保ちましょう。

【おすすめ化粧下地】

ETVOS アクアミネラルベース
ETVOS下地
販売:ETVOS
SPF11/PA++の、化粧下地です。なめらかで伸びやすいテクスチャーで、まるで美容液を塗布しているような感覚でなじませることができます。

全成分はこちら:水、グリセリン、プロパンジオール、リンゴ果実培養細胞エキス、α-アルブチン、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、ポリクオタニウム-51、PCA-Na、PCA、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ソルビトール、フランスラベンダーエキス、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、ケイ酸(Al/Mg)、レシチン、フェノキシエタノール、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、カオリン、グンジョウ、シリカ、水酸化Al

>>ETVOS 公式HPはこちら

2-3.オイリー肌タイプ

オイリー肌 乳液

■特徴

・肌の水分量と油分量が共に多い
・皮脂が活発に出る
・日中は顔が全体的にテカリやすい

■選び方

①油分の少ないものを選ぶ

オイリー肌の方は、油分が多い下地を避け、毛穴を防ぎやすい成分が入っていない、「油分の少ない」のものや「オイルフリー」のものを選びましょう。

②SPF/PAの記載があるものを選ぶ

皮脂が過剰に出ていると、紫外線などによって、ニキビや黒ずみなどの肌悩みの原因にもなりますので、SPF/PAが含まれているものを選ぶことをおすすめします。

■オイリー肌対策

オイリー肌の方は、過剰に出すぎる皮脂と、保湿することに着目して下さい。

セルフスキンケア時にできる対策としては、朝晩の洗顔でしっかりと余分な皮脂を洗い流し、油分少なめのスキンケア化粧品を使って肌を保湿しましょう。

化粧水や美容液は、オイルフリーのものなどべたつかずさっぱりしたものを選び、乳液やクリームは控えめに塗布するか、油分の少ない保湿ジェルタイプにするなど調整することをおすすめします。

【おすすめ化粧下地】

アクネヴェール ティントベースUV(医薬部外品)
高校生 化粧品 ハウスオブローゼ アクネヴェールティントベースUV
販売:ハウスオブローゼ

SPF25 PA++の、薬用日やけ止め下地ミルクです。サラッとした肌触りで、ニキビ跡や毛穴・肌の色ムラなどを自然にカバーします。

全成分はこちら:トリクロサン、グリチルレチン酸ステアリル、シクロペンタシロキサン、精製水、低温焼成酸化Zn、微粒子酸化Ti、POE・ジメチコン共重合体、メチルフェニルポリシロキサン、酸化Ti、ポリアクリル酸アルキル、BG、マイカ、 ジメチコン、水酸化Al、アロエエキス-2、オウバクエキス、ビロウドアオイエキス、エイジツエキス、酵母エキス-4、 アスパラサスリネアリスエキス、10-ヒドロキシデカン酸BG、ε-ポリリジン 10%溶液、メチルシロキサン網状重合 体、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、架橋型ジメチコン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、無水ケイ酸、セスキオレイン酸ソルビタン、トリシロキサン、ジミリスチン酸Al、天然ビタミンE、濃グリセリン、 ベンガラ、セリサイト、黄酸化Fe、黒酸化Fe、フェノキシエタノール

>>ハウスオブローゼ 公式HPはこちら

2-4.皮脂がべたつく部分とカサつく部分が混在する肌

20代 洗顔

■特徴

・水分量は少なく、油分量が多い
・皮脂が出る部分と乾燥する部分が混在する

■選び方

①頬の状態を見て肌質に合う下地を判断する

下地を選ぶ際は、Uゾーン(頬の部分)の方が皮脂が少なくTゾーンよりも繊細なため、基本的に「頬」の状態を見て乾燥しやすいか皮脂が出やすいか判断をし、その肌質に合った下地を選ぶことをおすすめします。

②保湿成分が配合されている下地を選ぶ

ベタつきとカサつきが混在している肌の方も、乾燥肌の方と同様で、基本は肌にうるおいを与えて肌を保護する保湿成分が配合されている下地を選びましょう。

乾燥しやすい部分には下地をしっかりと塗布し、皮脂が出やすい部分は薄めに塗るというバランス調整を心がけると、日中も崩れにくくなります。

この肌のタイプの方は特に、季節や環境の変化、年齢によって肌の状態も変わりやすいため、肌状態に合わせた下地を選んで使うようにしましょう。

■対策

日本人は、ベタつきとカサつきが混在している肌の方が多いと言われています。 このタイプは皮脂が多い部分は油浮きしやすくテカリやすい反面、肌の水分量は少ないため、他の肌質よりも肌がデリケートに傾きやすいです。

洗顔で余計な油分は取り除きつつ、しっかりと保湿を心がけたお手入れを行いましょう。

【おすすめ化粧下地】

ホワイティシモ デイセラム
ホワイティシモ デイセラム販売:POLA

SPF50・PA++++で、屋外に長くいる日にもおすすめな化粧下地です。下地の役割を果たしながら、肌にうるおいを与えてくれます。

全成分はこちら:ホワイティシモ デイセラム PI(ピンク)水、シクロペンタシロキサン、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化チタン、グリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、ベヘニルアルコール、水添ナタネ種子油、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、グリチルリチン酸2K、アルニカエキス、マヨラナ葉エキス、クララ根エキス、カニナバラ果実エキス、ワイルドタイムエキス、ルイボスエキス、ダイズステロール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、アルカリゲネス産生多糖体、トコフェロール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水添レシチン、エタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ココグリセリル硫酸Na、酸化鉄、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、水酸化Al、オキシ塩化ビスマス、シリカ、メタケイ酸アルミン酸Mg、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

ホワイティシモ デイセラム BE(ベージュ)水、シクロペンタシロキサン、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化チタン、グリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、ベヘニルアルコール、水添ナタネ種子油、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、グリチルリチン酸2K、アルニカエキス、マヨラナ葉エキス、クララ根エキス、カニナバラ果実エキス、ワイルドタイムエキス、ルイボスエキス、ダイズステロール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、アルカリゲネス産生多糖体、トコフェロール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水添レシチン、エタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、酸化鉄、ココグリセリル硫酸Na、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、水酸化Al、オキシ塩化ビスマス、シリカ、メタケイ酸アルミン酸Mg、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

>>POLA 公式HPはこちら

3.化粧下地を買う時のポイント

布ナプキン生理痛 買い物

3-1.HPで成分チェックと下調べを行う

気になる商品の成分は、あらかじめホームページなどでチェックをして商品の候補を絞りましょう。

3-2.実際に商品を試してみる

商品の候補を絞ったら、実際に販売している店舗へ足を運んでみましょう。
テクスチャーを確認したり、販売員の方からアドバイスをもらいサンプルを試してみることによって、失敗を減らして自身の好みに合った商品を選択することができます。

4.【肌悩み別】コントロールカラーの選び方

ベースメイク

肌悩みに関しては、色によって補正するコントロールカラーがおすすめです。化粧下地として使えるものもあれば、下地の上から部分的に使用する部分用もあります。

■赤ら顔・ニキビ跡の赤み・小鼻周りの赤み

コントロールカラー グリーン赤みが気になる方には、緑のコントロールカラーをおすすめします。色の性質で、緑には赤味を抑えてくれる働きがあります。

しかし、全体用として使用すると、肌が白浮きしてしまうため、部分用として使うことをおすすめします。

ちょっとした赤みであれば、イエローでも抑えることが可能です。

■肌のくすみ

コントロールカラー イエロー全体的な肌のくすみには、イエロー系がおすすめです。

クマに対しては、オレンジ系で影色をカバーすることができます。

■血色・顔色が悪い

コントロールカラー ピンク色白の方は、時に血色が悪く見えてしまうことがありますが、血色や顔色を良く見せるためにはピンクがおすすめです。

■透明感のある肌に見せたい

コントロールカラー ブルー肌に透き通ったような透明感を演出したい方は、ブルーとパープルがおすすめです。
ブルーには全体に透明感を出しやすい色ですが、元の肌色が白い方が使ってしまうと顔色が悪く見えてしまうので注意が必要です。
また、パープルは肌に透明感を演出しつつ、顔を立体的に見せてくれます。

【おすすめコントロールカラー】
POLA オーガ ファインコントロールカラー(イエロー・パープル)
ujn販売:POLA

ソフトパープルは肌のくすみ、ライムイエローは肌の赤みをカバーしてくれます。
肌の色ムラを調整して、透明感を演出してくれます。

>>POLA 公式HPはこちら

※コントロールカラーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

5.【下地の仕上がり】ツヤ肌とマット肌の違い

肌の仕上がりの質感は、大きく【ツヤ】か【マット】の2つに分かれます。

主にファンデーションによって質感は左右されますが、下地の段階で合わせてあげるとより仕上がりの質感が変わります。

■ツヤ肌

髪 ツヤツヤ肌とは、みずみずしくうるおいに満ちた質感のつややかな肌です。

かさつきがなく、しっとりとしていて生き生きとした健康的なイメージを与えます。下地はパール系を使用すると、光沢感のあるツヤ肌を作れます。

■マット肌

乾燥肌 スキンケアマット肌とは、きめが細かくマシュマロのようなふわっとした質感の肌です。上品で知的なイメージを与えます。

下地は油分が少なめで、皮脂や毛穴に着目したものを使用すると、さらさらでマットな質感を作れます。

6.忙しくて時間がない方向けのBBクリーム・CCクリーム

仕事

下地とファンデーションがセットになったBBクリームのBBとは、元々は「ブレミッシュ バルム」(痛んだ肌を修復する)の略です。

当初BBクリームはピーリング後の肌の炎症を抑える保護クリームとして開発されました。
それが今は、日焼け止め・下地・ファンデーションの機能が1つになった手軽なメイクアイテムとして需要があります。

CCクリームはBBクリームの進化系として登場したアイテムであり、BBクリームのような正式名称はありません。メーカーによって様々な名称があり特徴も異なりますが、肌の色ムラを整えてナチュラルな質感に仕上げることを目的としています。

CCクリームの場合、下地とコントロールカラーがセットになっているものが多く、単体使用ではなく上からファンデーションを重ねるタイプのものが多いようです。

BBクリームもCCクリームも、複合した役割を持っているため、メイクをする時間がなかなかとれない方へおすすめしたい心強い時短アイテムです。

塗り方は化粧下地と同様です。多く付け過ぎてしますと、ナチュラルさが半減してしまうので、塗り方や量には気を付けましょう。

下地の塗り方についてはこちらをご覧ください。

全体的なカバーや化粧の持ちなどを重視したい場合は、下地+ファンデーションを使うことをおすすめします。

【おすすめBB・CCクリーム】

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB
マキアージュ パーフェクトマルチベースBB
販売:資生堂

まるで濃密美容液のように肌にうるおいを与え、素肌からうるおったツヤ肌に仕上げるBBベースです。

毛穴やシミ・そばかすなどの色ムラをナチュラルにカバーしながら、顔の高い位置には光のツヤを、低い位置には自然な影を演出します。

>>資生堂 公式HPはこちら


インテグレート ミネラルベース スキンエフェクト CC
インテグレート ミネラルベース スキンエフェクト CC販売:資生堂

うるおいを与えながら気になる肌悩みをカバーし、クリアピーチカラーで自然な肌を演出するミネラルCCクリームです。
肌の疲れた印象をメイクで隠したい!という方におすすめです。

>>資生堂 公式HPはこちら

7.まとめ

化粧下地は、肌全体に塗布をして、外的な影響から肌を守り、化粧の持ちを良くしてくれる働きがあります。

一口に化粧下地といっても種類や機能は様々ですが、下地はベースメイクの仕上がりを左右する大事なポイントです。

肌悩みや質感で選ぶことも基準のひとつではありますが、まずは肌質に合わせた下地を選ぶことが重要です。肌質の合うものを選んだ上で、コントロールカラーの機能のある下地を選んだり、ファンデーションで質感を調節すると、より理想の肌に近づきます。

「なりたい肌」をイメージして優先順位を付けたうえで、自分の肌に合う下地を選びましょう。

この記事は2016年11月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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