2018年10月1日 更新
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どっちが先!?日焼け止めと化粧下地を塗る順番

日焼け止め 下地あなたはメイクで、日焼け止めと化粧下地のどちらを先に塗っていますか?

「日焼け止めは一番下に塗ったら、きちんと日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことはできないんじゃないの?」
「化粧下地を先に塗った方がメイクは崩れにくいんじゃないの?」

考えれば考えるほど、どちらを先に塗るべきなのか分からなくなってきますよね…。

今回はそんな疑問にお答えして、日焼け止めと化粧下地の塗る順番についてご紹介します!

あわせて、【肌らぶ編集部おすすめの化粧下地8選】もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

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1.日焼け止めと化粧下地の順番はどちらが先?

結論からお伝えすると、肌らぶ編集部では、基本的に化粧下地よりも先に日焼け止めを塗ることをおすすめしています。

〈基本の順番〉
日焼け止めと化粧下地の塗る順番
①化粧水・乳液
②日焼け止め
③化粧下地
④ファンデーション

どちらを先に塗るのが良いかは諸説ありますが、日焼け止めと化粧下地それぞれの「本来の目的」を考えてみると分かりやすいと思います。

日焼け止めの目的は日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと。そのためには顔全体にムラなく均一に伸ばすことが重要です。
化粧下地の目的は肌色や肌悩みをカバーし、その後に重ねるファンデーションを密着させて持ちをよくすること。そのためにはファンデーションの直前に塗る方がよいでしょう。

ただし、パウダータイプの日焼け止めは化粧下地の前に塗るとよれてしまう可能性があるので、化粧下地の後につけた方が良い場合もあります。
必ずしも順番を守らなければならないというわけではありません。日焼け止めを使用する場合には種類によって、その都度順番を調整しましょう。

2.日焼け止めと化粧下地は両方必要?

日焼け止めと化粧下地の塗る順番日焼け止めと化粧下地を両方使用するべきなのかということも、多くの方が疑問に感じていることだと思います。

この結論としては、もう一方の役割を補ってくれるものを選べば、日焼け止めか化粧下地どちらか1つだけの使用でも問題はないでしょう。

化粧下地を使用せず、日焼け止めのみを使用する場合は
「化粧下地のように肌を整える役割のある日焼け止め」
日焼け止めを使用せず、化粧下地のみを使用する場合は
「SPF・PA数値の記載がある化粧下地」を選ぶことをおすすめします。

日焼け止めと化粧下地のWの役割を兼ねるUVアイテムをご紹介します。

オンラインショップで手軽に購入可能なものと、デパートのコスメカウンターなどで購入可能なものに分けて計9種類ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆日焼け止めの役割を兼ねる化粧下地 おすすめ4選【通販編】

はじめに、肌らぶ編集部がおすすめしたい、日焼け止めの役割を兼ねてくれる化粧下地をご紹介します。
オンラインショップで手軽に購入可能なアイテムの中から、SPF25・PA++以上のアイテムで、肌をなめらかにみせながら日焼けを防ぐものを選びました。ぜひ参考にしてみてください。

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UVカット・化粧下地・乳液の3役を兼ねてくれる日中用美白*乳液
紫外線対策を兼ねた化粧下地としてだけでなく、乳液も兼ねてくれるので朝の化粧水後のスキンケアがこれ一つでOK。

べたつかないなめらかなテクスチャーが肌にしっとりなじんで、肌のうるおいを保ってくれるので、日中のカサつき・乾燥が気になる方におすすめです。

また、美白有効成分のトラネキサム酸も配合で、美白ケアまでできてしまうUVカット化粧下地です。朝に心地よいアクアフローラルの香り。

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くすみや色ムラをカバーして、いきいきした血色感のある肌色に導いてくれるピーチベージュ色の化粧下地

保湿成分ヒアルロン酸、ハチミツ配合で、まるで美容液のようにしっとりやわらかに肌を整えてくれます。

次に使うファンデーションがぴったりフィットし、ヨレや崩れを防いで美しい仕上がりをキープできるのが魅力。パウダーが皮脂を吸着するので日中のテカリが気になる方にもおすすめ。毛穴カバーにも活躍してくれます。

無油分、無香料、紫外線吸収剤不使用。

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マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV
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UVカット効果もある、資生堂マキアージュの化粧下地。次に使うファンデーションなどのメイクアップアイテムを重ねたときも、よれにくく肌をなめらかに整えます。素肌の美しさを感じるベースの役割をしっかりこなしてくれる頼もしい味方です。テカリを包み込むように肌を整え、化粧のり・化粧もちのよい肌に整えます。皮脂による化粧崩れが気になる方におすすめ。

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乾燥肌の方や、乾燥して肌が敏感に傾きやすいタイプの方におすすめの、石けんで落とせる化粧下地です。色なしタイプ。

ラ ロッシュ ポゼ ターマルウォーター(整肌成分)配合。
べたつきにくい心地よいテクスチャーで肌になじみ、うるおいとツヤを与えながら、肌をしっとりと整えます。

無香料・パラベンフリー。

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◆日焼け止めの役割を兼ねる化粧下地 おすすめ4選【デパコス編】

ここでは、いわゆるデパートコスメと呼ばれるブランドの中から、肌らぶ編集部がおすすめしたい化粧下地4選をご紹介します。
今回は、SPF30・PA+++以上のアイテムのものを選びました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

SK-II アトモスフィアCCクリーム
(SPF50・PA++++)

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杜氏の手の美しさにヒントを得て生まれた整肌保湿成分「ピテラ™(ガラクトミセス培養液)」配合の化粧水で知られるブランド「SK-II」から出ている、日焼け止めを兼ねた化粧下地

のびのよいテクスチャーで、肌にぴたっと密着してくれるのが魅力です。

ナチュラルな色味が肌の色ムラをなめらかにカバーし、さらに微細なパールが肌にソフトな輝きをあたえ、いきいきとした肌を演出してくれます。

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THREE(スリー) アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー
(SPF32・PA+++)

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天然由来成分を原料に用いた製品開発を大事にしているブランド「THREE(スリー」から出ている化粧下地

素肌に心地よくなじむ、なめらかなテクスチャーが魅力です。

乾燥が気になる肌にもしっとりとうるおいを与えながら、色ムラをカバーし、次にのせるファンデーションをきれいになじませやすくします。

紫外線吸収剤フリー・パラベンフリー・合成香料不使用・動物由来原料不使用・鉱物油不使用。

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ランコム UV エクスペール BB
(SPF50・PA++++)

ランコム UV エクスペール BB詳細をチェック! (201806)価格:5,800円(税抜)

ナチュラルに肌の色ムラをカバーし、しっとりと整えてくれる化粧下地。自然な透明感のあるメイクを仕上げたい方におすすめ。

モリンガという植物由来の保護・整肌成分、ワサビノキ種子エキスを配合。
みずみずしいテクスチャーで、軽やかな使い心地です。

紫外線だけでなく、汚れた大気中の微粒子から皮膚をカバーしてくれるのがポイント。

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アクセーヌ スーパーサンシールドEX
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低刺激性の化粧品にこだわるブランド「アクセーヌ」から出ている、ノンケミカルタイプの日焼け止め化粧下地

軽やかに伸びるテクスチャーと、しっとりしたうるおい感が魅力的です。透明感のあるナチュラルメイクを完成させたい方におすすめ。

無香料、アルコール(エタノール)フリー。

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3.おすすめ!日焼け止めの使い方

日焼け止めと化粧下地の塗る順番 おすすめ オーガニック プチプラこの章では、日焼け止めまたはSPF・PA付き化粧下地の、魅力を引き出す使い方のポイントをご紹介します。

①毎日使用する

日焼け止めは季節に関係なく、毎日使用することが大切です。

紫外線は季節に関係なく毎日降り注いでいるといわれています。すこやかな肌を保つためには、年間を通して日焼け止めやSPF・PA付きの化粧下地を使用することをおすすめします。

②ムラなく伸ばす

まずは日焼け止めを塗る前にたっぷりと肌にうるおいを与えるお手入れをし、肌と日焼け止めが馴染みやすい状態を作りましょう。
肌がうるおうことで、日焼け止めの伸びが良くなり、隅々まで塗り広げやすくなります。

小鼻の脇や目の際など、細かな部分までしっかりと塗り、シミ・そばかすが気になりやすい鼻の頭や頬は二度塗りをするようにしましょう。

③適量をしっかり塗る

日焼け止めの重たい感じを嫌って、薄く伸ばしてしまうことはありませんか?日焼け止めには適切な使用量があります。

日焼け止めは、メーカーによって設定されている適正量を使用することでSPF・PA表記通りの魅力を実感できるようにつくられています。
説明書きなどで適量を確認し、量を守って使うようにしてみてください。

④丁寧に塗る

日焼け止めはムラにならないように丁寧に塗り伸ばしましょう。

〈基本の塗り方〉

1.額・両頬・鼻・あごに日焼け止めをのせる
日焼け止めと化粧下地の塗る順番2.内側から外側に向かって、丁寧に塗り広げる
日焼け止めと化粧下地の塗る順番
3.小鼻などの細かい部分は、指先でなじませる
4.耳・首の後ろ、さらにデコルテまで塗り広げる
日焼け止めと化粧下地の塗る順番

⑤塗り直しをする

日焼け止めは汗や皮脂で流れ落ちてしまう可能性があるので、目安として2~3時間に1回程度の頻度で、塗り直すようにしましょう。

メイクの上から塗り直す際は、パフに日焼け止めを馴染ませ、よれてしまったファンデーションを拭き取るようにしながら、重ねて塗っていきましょう。
その後、ファンデーションを上から塗り重ねることで、メイク直しをすることができます。

4.日焼けを防ぐポイント

日焼け止め 下地日焼け止めと化粧下地に併せて以下のことを気をつけてみてください。

①室内でも紫外線対策をする

紫外線は、屋内にいれば大丈夫というものではありません。実は紫外線は、空気中にも散乱しているため、私たちの肌は常に紫外線にさらされていると考えられています。日中を室内で過ごすときにもUV対策をするようにしましょう。

②UVパウダーを重ねる

日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとしてUVパウダーを重ねましょう。
メイク崩れを防ぐことで、さらりとした状態をキープすることができます。

外出先のメイク直しにも役立つので、仕上げパウダーとしてメイクの最後に重ねるのがおすすめです。

UVパウダーについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

③肌の露出を控える

紫外線から肌を保護するためにも、衣類や日焼け対策用の小物を使用して肌の露出はできるだけ控えましょう。

UV加工のされた衣類や小物を選ぶのもおすすめです。

④美白*化粧品で肌を整える

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

日焼け止めや化粧下地でUV対策をすることにプラスして、美白成分の配合された化粧品で肌を整えるのもおすすめです。

5.まとめ

日焼け止め 下地いかがでしたでしょうか。
美しく輝く毎日を送るためには、日焼け止め・化粧下地それぞれをより効率的に使用することが大切です。
この記事を参考に、是非今日から実践してみてくださいね。

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