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椿油の使い方4選!全身に使える椿油の魅力とおすすめの椿油

椿油 使い方椿油が髪に良いって聞いた事があるけど、どういう使い方が良いの?髪以外の使い方はあるの?と思った事はありませんか?

椿油は、髪だけでなく、お肌のケアや食用としての使える油です。

今回は、椿油の様々な使い方や注意するポイント、おすすめの椿油などをご紹介していきます。



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.椿油とは?

椿油(つばきあぶら/つばきゆ)とは、ヤブツバキという植物の種子から採れる植物性の油脂です。
椿油 使い方本来椿油はヤブツバキの油ですが、現在ではサザンカなどの他のツバキ科ツバキ属植物の種子から採った油も椿油・カメリア油などと呼ばれています。

椿油は薄い黄色で、しっとりとした少し重みのある油です。

保湿力が高い事から、ヘアケア・スキンケア製品として使用されています。
椿油は人の皮脂に存在する「オレイン酸」という成分が多く含まれているため、なじみが良いと考えられています

また、他の油と比べて酸化しにくいという特徴があり、食用油としても使われています。

2.椿油の使い方4選

椿油の使い方をご紹介します。

使い方1.ヘアケア

髪に潤い・ツヤを与える椿油は、ヘアケア製品として広く使われています。
椿油 使い方髪のパサつきが気になる方は、椿油でのヘアパックがおすすめです。
ドライヤーの前に椿油を使う事で、ドライヤーの熱から髪を守る事が期待出来ます。

①洗髪後、タオルで髪の水気を取ります。
②手に椿油を1~2滴とり、両手の手の平を合わせるようにして軽く伸ばします。
③髪の長さの中心あたりから毛先にかけて、手グシで馴染ませていきます。足りない時は1~2滴ずつ足します。※髪の表面だけでなく内側からも馴染ませましょう。
髪 濡れてる④手に残った椿油を、中心から上の方にも馴染ませます。
⑤ドライヤーで髪を乾かします。

使い方2.頭皮ケア

頭皮の乾燥・かゆみが気になる方は、週1回程度の頭皮ケアもおすすめです。
頭皮が保湿されて、健康的な状態に整いやすくなります。

シャンプー前に、頭皮が乾いている状態で行います。

①髪を頭の真ん中で分けて、椿油を頭皮に2~3滴馴染ませます。足りない場合は、1~2滴ずつ足していきましょう。
②頭頂部から襟足・後頭部に向かって少しずつ指をすべらせて頭皮全体に広げます。
※爪で頭皮を傷つけないように、指の腹で馴染ませましょう。
③5分程度時間を置き、一度お湯でしっかり洗い流してから、通常通りシャンプーをします。

使い方3.スキンケア

入浴後のケアに椿油を使う事で、肌の水分の蒸発を防ぎ、乾燥対策になります。
顔脱毛 効果顔と体に分けて、肌への使い方をご紹介します。

~顔の保湿~
①洗顔後、化粧水を塗ります。
②手に椿油を1~2滴とり、手の平で伸ばして顔全体に馴染ませます。
③特に乾燥が気になる部分には、重ねづけをしても良いでしょう。
④ベタつきが気になる方は、ティッシュを優しくあてて、油分を軽く取ります。

~体の保湿~
①入浴後、体に水分が軽く残っている状態で、手に椿油を適量とります。
②手の平で伸ばして、体に馴染ませていきます。
③軽くマッサージするような気持ちで、全身に塗りましょう。

部位により量が異なりますので、2~3滴くらいの量から調節していきましょう。

使い方4.食事に摂り入れる

椿油に含まれる“オレイン酸”は、便秘やコレステロール値が気になる方におすすめとされる脂肪酸です。

椿油は、熱に強い特徴があるので、炒め物・揚げ物などの調理用油としての使用におすすめです。
椿油 使い方椿油を使った揚げ物は、カラッと揚がり、胃もたれしにくいと言われていますので、油の重さが気になる方に良いでしょう。

サラダのドレッシングとしてかけるのも良いでしょう

3.椿油の選び方とおすすめの椿油

椿油を選ぶ時のポイントと、おすすめの椿油をご紹介します。

3-1.椿油選びのポイント

椿油は、選ぶ時にチェックしたいポイントが2つあります。

①成分
椿油を選ぶ時は、椿油100%のものを選びましょう。

100%ではない椿油には、不純物が含まれている事があります。
肌質によって肌に刺激になる場合がありますので、椿油100%のものを選ぶと良いでしょう。

②産地
椿油の中には、中国産のツバキ(ユチャ・チャノキなど)が原料となっているものがあります。

ユチャ種子油などと表記されているものもありますが、原材料名で見分けるのは難しいので、産地にこだわりたい方は、国産のヤブ椿を使用しているかどうかなどを確認してみると良いでしょう。

3-2.おすすめの椿油

今回は、国産のヤブ椿100%の椿油をご紹介します。
■大島純粋三原椿油
椿油 使い方内容量:60ml
金額1,080円(税込)
全成分:椿油

東京・伊豆大島産のヤブ椿の実を100%使用した椿油です。
50mlのプッシュタイプや、120gの食用もあります。

■今村製油所 純つばき油
椿油 使い方内容量:100g
金額:1,160円(税抜)
全成分:椿油

長島・五島産ヤブ椿実を100%使用しています。
食用・髪・肌の保湿ケアとしての使い方が出来ます。

3-3.おすすめの椿油配合製品

椿油は独特の香りがあり、匂いが気になるという方もいらっしゃいます。
いきなり椿油そのものを試すのは不安…という方は、椿油配合製品から試してみると良いでしょう。

■のんのか まるごと椿石鹸
椿油 使い方 まるごと椿石鹸内容量:105g
金額:3,500円(税込)
成分:石鹸素地、水、濃グリセリン、ツバキ油、クエン酸、はちみつ、植物スクワラン、セラミド、ローヤルゼリーエキス、グリチルリチル酸2k、加水分解コラーゲン、トコフェロール、エタノール、ツバキ搾りカス

長崎・五島産のヤブ椿を使用した、椿農園が作る自家製椿油石鹸です。
心地よい使用感とやさしい仕上がりで、疲れたお肌のリフレッシュにおすすめです。
≫≫詳細はこちら のんのかまるごと椿石鹸HP

■くちびるくりーむ 椿みつ
椿油 使い方 くちびるくりーむ内容量:10g
金額:1,200円(税抜)
成分:ヒマシ油、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、 ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、オクチルドデカノール、ワサビノキ種子油、硫酸Ba、 (イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマー、トウツバキ種子油、 (ベヘン酸/エイコサンニ酸)グリセリル、ハチミツ、ローヤルゼリー、サンゴ末、ボンタンオイル、 シルク、ミツロウ、水添ナタネ種子油、トコフェロール、酸化亜鉛、グリチルレチン酸ステアリル、メチコン、 ジパルミトイルヒドロキシプロリン

トウツバキの油を使用した唇用美容液です。
椿油以外にも、ハチミツ・ローヤルゼリーなどの保湿に良い成分が配合されていて、唇にうるおいを与えてくれます。
≫≫詳細はこちら くちびるくりーむ 椿みつHP

4.椿油を使う時に注意するポイント

①たくさん使いすぎない

肌や髪に椿油を使う時は、少なめの量をから試すようにしましょう。

ショート~ミディアムくらいの長さで、1~2滴くらいの量を目安にしてみてください。

いきなりたくさんの量を塗ろうとすると、ベタベタになってしまう事があります。
足りない場合も、また1~2滴ずつ足して調節しながら使いましょう。

②使用前にパッチテストをする

肌や頭皮に使う方は、パッチテストをしてからの使用をおすすめします。

肌質によって合わない事もありますので、二の腕などの目立たない部分でパッチテストをしてから使うと良いでしょう。
パッチテスト~パッチテストの方法~
1.入浴後、椿油を1滴程二の腕の内側に塗ります。
2.そのまま丸1日経過して、かゆみ・赤みなどが出ていないか確認します。

かゆみや赤みが出た時は、すぐにパッチテストを中止して洗い流し、椿油の使用は控えましょう。

③開栓後はしっかり蓋をしめて保管する

椿油は、ほかの油と比べ酸化しにくいとされていますが、開栓後はしっかり蓋を閉め空気に触れないようにして、直射日光の当たらない冷暗所などに保管しましょう。

5.まとめ

椿油は、髪だけではなく頭皮・全身の保湿ケア、食用としての使い方も出来る優秀な油です。

髪のイメージが強いですが、顔・体の保湿や食事にも、椿油を取り入れてみてください!

この記事は2015年12月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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