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2017年4月17日 更新

【ダイエットサポート】運動と食事と飲みものは…お茶?お茶の魅力とは

ダイエット お茶 ランキング 口コミ おすすめ 種類 市販 効果 「ダイエットサポートにいいお茶が知りたい!」「ダイエットサポートにお茶がいいという口コミを聞くけれど、本当にお茶がいいの?」

とダイエットとお茶の関係性にはたくさんの疑問があります。

ダイエット中も体は水分を必要としますから、低カロリーのお茶はダイエットサポートの飲みものとして魅力的ですよね。

種類がたくさんあって何のお茶を選べばいいのか分からない!という方のために、肌らぶ編集部がおすすめしたいお茶をご紹介します!

※健康のためには、バランスのよい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、食生活の不足を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。


1.ダイエットサポートにいいお茶とは?

ダイエット お茶 ランキング 口コミ おすすめ 種類 市販 効果お茶を飲むだけではダイエットすることはできません。
飲むだけで脂肪を燃焼できたり、体重を減らしたりする「痩せ茶」というものは存在しないのです。

今までの生活のまま、お茶を足しただけでは痩せることはできないのです。

ダイエットには、適度な運動と栄養バランスの取れた食事をすることが必須です。

ただ、ダイエット中には摂取カロリーを管理したい場合もあるでしょう。

摂取カロリーを管理したいという方にとっては、低カロリーなお茶は、取り入れやすいうれしい飲み物です。
また、たくさん飲んでも糖分や塩分、脂肪の摂りすぎをあまり気にしなくて良いのもうれしいポイントですね。

トクホのお茶などは、脂肪の分解をサポートすることが期待できるものもあります。

バランスのとれた食事と適度な運動に加えて、自分にあった低カロリーのお茶を飲むのは、ダイエットライフを送る方にはよいアイデアでしょう。
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1-1.ポリフェノール

ポリフェノールは、ダイエット中も不足したくない成分のひとつです。

ポリフェノールとは、葉っぱ・花・木の皮などに含まれている成分です。
緑茶に含まれる「カテキン」などは聞いたことがある方も多いでしょう。カテキンもポリフェノールの一種です。

ポリフェノールの種類は、「カテキン」をはじめ「タンニン」「クロロゲン」などお茶に含まれているものだけでも、とても多く種類があります。

お茶以外の食品では、大豆のイソフラボンや、ウコンのクルクミンなどもポリフェノールの一種です。

1-2.食物繊維

食物繊維は、体内環境を整え、不要なものを排出するサポートをする大切な成分ですが、現代の日本人の食生活で不足しがちといわれています。

食物繊維も、お茶の種類によっては摂ることが可能な成分です。

2.お茶の種類

ダイエット お茶 ランキング 口コミ おすすめ 種類 市販 効果お茶は種類が豊富で、それぞれ味も特徴も異なります。

一般的なお茶にはカロリーがほとんどなく、摂取カロリーをコントロールしたい方の水分補給の手段としてお茶はおすすめです。
ただ、お茶にはいろいろな種類があるので、いろいろ飲み比べて、好みの味のものを見つけるとよいですね。

【さまざまなお茶の種類】
■プーアール茶
■杜仲茶
■紅茶
■緑茶
■ジャスミン茶
■ゴボウ茶
■コーン茶
■ルイボスティー
■麦茶 など

【肌らぶ編集部おすすめのお茶】
お茶で、栄養素だっていろいろ摂りたいという方におすすめしたい、カリウム、マグネシウム、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2、ポリフェノールなどが含まれたお茶をご紹介します。

ダイエットプーアール茶
ダイエットプーアール茶

スッキリとした味わいのこの「ダイエットプーアル茶」は、食事のおともにも、入浴や軽い運動後の前後に飲むのもおすすめです。

初回限定、12日分のお試しセットが898円(+税)でお申込み可能です。(2017年4月時点の情報)

ダイエットプーアール茶

3.お茶の飲み方&ポイント♡ダイエットライフをサポート

ダイエット お茶 ランキング 口コミ おすすめ 種類 市販 効果ダイエットライフを送りながら、上手にお茶を飲みたい方のために、おすすめの飲み方とポイントをご紹介します。

3-1.おすすめなお茶の飲み方

①一時的ではなく継続して飲む

健康や美容などのサポート役となるお茶は、あくまでサポートですので、魅力を実感できるかどうかには個人差があります。

一時的に飲んですぐやめてしまうのではなく、日常的に飲むようにすることをおすすめします。

②”ダイエットティー”は目安量を守って飲む

緑茶や紅茶、ウーロン茶などの一般的なお茶ではなく、”ダイエットティー”として売られているもののなかには、飲み過ぎるとおなかがゆるくなってしまうものもあります。
商品に記載の飲み方の目安を参考にとりいれるようにしましょう。

また、水分の摂り過ぎはお腹をゆるくしたり、むくみの原因になったりすることもありますので、飲み過ぎには気をつけてください。

③ホットで飲む

ダイエット お茶 ランキング 口コミ おすすめ 種類 市販 効果冷たいお茶ばかり飲んでいると、体を不要に冷やしてしまうこともあります。
冷えは体のめぐりを悪くしてしまうことがあるので、冷えが気になる方は、体を温めるためになるべくホットで飲みましょう。
体を温めることは血行サポートにもつながります。

④何回かに分けて飲む

飲み物として摂る水分摂取の1日の目安量1.2リットル程度を、こまめに分けて摂りましょう。
朝起きた際、3回の食事の際、入浴の前後などに、分けて飲むのがおすすめです。

まとめて飲むと利尿作用でトイレが頻繁になったり、体の負担になったりすることもあります。また、過剰摂取はむくんでしまうこともあります。

適量をこまめに飲みましょう。

3-2.飲むときのポイント

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①鉄分不足の方は、食事中以外でお茶を飲む

ほとんどのお茶に含まれるタンニンは、食事で摂った鉄分を吸収しづらくしてしまうことがあると言われています。

②カフェインが含まれるお茶・利尿作用があるお茶は寝る前は控える

カフェインを摂取すると、目が冴えますがその分寝付きづらくなることがあります。
利尿作用があるお茶なども、夜中にトイレで起きてしまう恐れがあるため、寝る前は控えた方が良いでしょう。

③適量を飲む

今回紹介したお茶のなかで、プーアール茶・黒ウーロン茶・紅茶・緑茶・ジャスミン茶などには一般的にカフェインが含まれているとされています。

カフェインの過剰な摂取は、体に負担になることもあるといわれていますので、飲み過ぎず適量を心がけましょう。
特に、妊娠中・授乳中の方は気をつけてください。

成人のカフェイン摂取上限値の目安:400mg
妊娠中のカフェイン摂取上限値の目安:200mg

コーヒーにもカフェインが含まれているので、コーヒーを飲む方は1日のトータルの摂取量に注意しましょう。

コーヒーをよく飲む方がお茶を飲むときは、カフェイン過剰にならないために、杜仲茶や麦茶、ルイボスティーなど、ノンカフェインのお茶を選ぶのも良いでしょう。

4.まとめ

ダイエット お茶 ランキング 口コミ おすすめ 種類 市販 効果ダイエット中の飲み物は、ノンシュガーのお茶を飲むようにしましょう。

ほとんどのお茶は、お茶自体のカロリーがほぼありません。今まで甘い飲み物ばかり飲んでいた方は、それだけでもとても良いダイエットサポートになるかもしれませんね。

もちろんお茶だけで肥満を解消することはできません。
毎日の生活を徹底的に見直し、運動をすることを心がけましょう。

カロリー管理の手段として、ダイエット中の飲みものをお茶に変えるのはおすすめです。

味や香りなど、自分が好きになれそうなお茶を探して、お茶の新たな魅力を発掘してみて下さいね!

※健康のためには、バランスのよい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、食生活の不足を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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