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提供:株式会社ハーブ健康本舗

ダイエットにいいお茶は?本当に痩せるの!?おすすめのお茶はこれ!

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ダイエットお茶
「ダイエットにいいお茶が知りたい!」「お茶を飲むことで痩せることはあるの?」「ダイエットにお茶がいいという口コミを聞くけれど、本当にダイエットにお茶が効くの?」

とダイエットとお茶の関係性にはたくさんの疑問があります。

お茶にはさまざまな成分が入っていて、お茶ごとに含まれる成分や期待できる働きは違うのです。

種類がたくさんあってダイエットサポートのために何のお茶を選べばいいのか分からない!という方のために、期待できる働きごとにおすすめのお茶をご紹介します!

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、食生活の不足を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。



1.ダイエットに効くお茶はある?

ダイエットお茶結論から言うと、ダイエットとしてお茶を飲むだけでは痩せることはできません。すぐに脂肪を燃焼できる、すぐに体重を減らすことのできる「痩せ茶」というものは存在しないのです。

今までの生活のまま、お茶を足しただけでは痩せることはできないのです。

ダイエットには、適度な運動と栄養バランスの取れた食事をすることが必須です。

ではなぜ、ダイエットにはお茶が良いと言われるのか、それは、お茶はダイエットのサポートをしてくれるからです。

お茶には、脂肪の分解をサポートしたり、脂肪の体内への吸収を穏やかにしてくれる働きがあると言われています。

ただ、気になる体重を減らし、ダイエットの結果を出すためには、バランスのとれた食事と適度な運動が必要不可欠です。

あくまでダイエットのサポートとして、お茶を飲みましょう。

次に、ダイエットをしたい方には魅力的な、お茶に含まれる4つの成分をご紹介します。

1-1.ポリフェノール

食事と一緒に摂ることで、脂肪の吸収をゆるやかにしてくれると言われています。

ポリフェノールとは、葉っぱ・花・木の皮などに含まれている成分です。緑茶に含まれる「カテキン」は有名ですが、カテキンもポリフェノールの一種です。

ポリフェノールの種類はとても多く、含まれている食品によって異なります。

~お茶に含まれる主なポリフェノール~
■緑茶・プーアール茶:カテキン
■ウーロン茶:ウーロン茶ポリフェノール
■杜仲茶:クロロゲン酸
■紅茶・ジャスミン茶・ゴボウ茶・麦茶:タンニン
■ルイボスティー:アスパラチン・ルチン・ケルセチンなど

お茶以外の食品では、大豆のイソフラボンや、ウコン・生姜のクルクミンなどもポリフェノールの一種です。

1-2.食物繊維

食物繊維も、食事と一緒に摂ることで体内への脂肪吸収をゆるやかにし、余分な脂肪などを体外に排出しやすくしてくれると期待できます。
胃を膨らませる作用もあるので、満腹感を感じ、食欲を抑えてくれると言われています。

また、食物繊維は便秘対策にも良いとされています。

1-3.カフェイン

ダイエットお茶 カフェイン コーヒーに含まれていることでご存知の方も多いと思いますが、カフェインはお茶にも含まれています。
カフェインには脂肪の分解をサポートしたり、血行をよくする働きがあると言われています。

血行がよくなり代謝が良くなると、消費エネルギーが増えることが期待されます。
また、リパーゼ(脂肪を分解する酵素)の働きを助けるとも言われています。

1-4.サポニン

ダイエットお茶 サポニンサポニンとは、お茶、大豆や高麗ニンジンなどに含まれる苦味をもつ成分です。
脂肪分の吸収をゆるやかにし、余分な分は体外に排出してくれたり、血行をよくする働きもあると言われています。

2.ダイエットサポートにいいお茶

お茶は種類が豊富で、それぞれ味も特徴も異なります。

期待できる働きごとに、お茶の種類をご紹介します。

2-1.脂肪・糖分の吸収をゆるやかにし、脂肪の分解をサポートする

食事で過剰に摂った脂肪・糖分が体内で吸収されてしまうと太る原因となります。

食事を食べすぎてしまったという日には、プーアール茶・黒ウーロン茶・杜仲茶・紅茶・緑茶・ジャスミン茶を飲んでみてはいかがでしょうか。

■プーアール茶

糖分・脂肪の吸収ゆるやかにしてくれると言われる重合型カテキンが含まれています。

またリパーゼ(脂肪を分解してくれる酵素)のサポートをしてくれるので、食事と一緒に飲んだり運動前などに飲むと良いでしょう。

ダイエットだけでなく健康・美容にも良いお茶と言われています。

■黒ウーロン茶
ウーロン茶ポリフェノールが、摂取した脂肪の排出をサポートしてくれると言われています。

■杜仲茶

杜仲茶に含まれる成分、ゲニポシド酸は、脂肪吸収をゆるやかにしてくれると言われています。
また、原料となる杜仲にはコレステロールの吸収をゆるやかにする働きがあると言われています。

ほかにも、カルシウム・亜鉛・カリウム・ミネラル・ビタミンなど、健康に良い成分がバランスよく含まれています。
利尿作用もありますので、むくみ・便秘対策としても飲むことができます。

■紅茶
紅茶に含まれるタンニンが、食事で摂った脂肪の吸収をゆるやかにしてくれます。
紅茶には、代謝を良くすると言われているカフェインも含まれています。

■緑茶
緑茶のカテキンが脂肪の吸収をゆるやかにしてくれます。さらにカテキンは、血行や代謝を良くしてくれると言われています。
紅茶と同様にカフェインも含まれています。

■ジャスミン茶
ジャスミン茶に含まれるカフェイン・タンニンが、脂肪の吸収をゆるやかにしてくれます。
利尿作用もあるので、むくみ対策にもおすすめです。

2-2.食欲抑制

ダイエットお茶 食欲抑制つい食事を食べすぎてしまう、間食してしまうという方は、満腹感を感じやすいゴボウ茶がおすすめです。

■ゴボウ茶
ポリフェノールのタンニンや、イヌリンなどの成分が含まれています。
イヌリンは食物繊維の一種であり、満腹感を感じやすくなると言われています。

2-3.むくみ・便秘対策

ダイエットお茶 利尿作用むくみや便秘が気になるという方には、余分な水分を排出しやすくすると言われているゴボウ茶・コーン茶・ルイボスティー・麦茶が良いでしょう。

■ゴボウ茶
ゴボウ茶には利尿作用があると言われていて、余計な水分を体外に排出しやすくしてくれることが期待されます。
また、食物繊維が豊富に含まれているので、便秘対策として飲んでほしいお茶の1つです。

■コーン茶
カリウム・食物繊維・鉄分が豊富です。利尿作用もあり、むくみや便秘対策として取り入れてみて下さい。
さらに、ホットで飲むと体を温めてくれるため、冷え性の方にもおすすめです。

■ルイボスティー
ルイボスティーに含まれるミネラルが、余分な水分を含め不要なものを体の外に出してくれると言われています。
またSODという酵素も含まれています。

■麦茶
ミネラル・食物繊維が豊富で、利尿作用もあります。
血行をよくしてくれるため、冷え性の方にもおすすめです。

モリモリスリム

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ダイエットプーアール茶
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3.ダイエットサポートでおすすめしたいお茶の飲み方&ポイント

ダイエットサポートとしてお茶を飲みたい方のために、おすすめの飲み方とポイント、お茶ごとにおすすめの飲み方をご説明します。

3-1.おすすめなお茶の飲み方

①一時的ではなく継続して摂取する

健康や美容などのサポート役となるお茶は、一回飲んだだけでは魅力を感じづらいです。

日常的に飲むようにすることで、健康・美容などにより良い働きが期待できます。

②1日1~1.5リットル程度を目安に飲む

量は、1日に1~1.5リットル程度を目安としてください。(1杯200mlの場合5~7杯程度)
飲み過ぎはお腹を下したり、むくみなどの原因になったりすることもありますので、飲み過ぎには注意しましょう。

③ホットで飲む
ダイエットお茶 ホット 飲み物
冷たいお茶では体を冷やしてしまう恐れがあるので、なるべくホットで飲みましょう。体を温めることで、血行をよくしましょう。

④何回かに分けて飲む

1日の目安摂取量1リットル程度を、3回の食事の際などに、分けて飲むようにしましょう。

まとめて飲むと利尿作用でトイレが頻繁になったり、むくんでしまうことがあります。

⑤運動・入浴前は30分程前に飲む
ダイエットお茶 運動 運動や入浴をする時は、できるだけ30分程前に飲みましょう。

3-2.飲むときのポイント

①貧血気味のときは、食事以外でお茶を飲む

ほとんどのお茶に含まれるタンニンは、食事で摂った鉄分を吸収しづらくさせると言われています。
薬を飲んでいる方はお茶の飲み方に注意が必要な場合があります。心配な場合は医師に相談してみましょう。

②カフェインが含まれるお茶・利尿作用があるお茶は寝る前は控える
ダイエットお茶 寝る前カフェインを摂取すると、目が冴えますがその分寝付きづらくなることがあります。
利尿作用があるお茶なども、夜中にトイレで起きてしまう恐れがあるため、寝る前は控えた方が良いでしょう。

③適量を飲む

今回紹介したお茶で、プーアール茶・黒ウーロン茶・紅茶・緑茶・ジャスミン茶にはカフェインが含まれています。

カフェインの過剰な摂取は、体に良くない影響を与えることもありますので、飲み過ぎず適量を心がけましょう。
特に、妊娠中・授乳中の方は気を付けましょう。

お茶1杯150mlに約30mgカフェインが含まれています。

成人のカフェイン摂取上限値:400mg
妊娠中のカフェイン摂取上限値:200mg

コーヒーにもカフェインが含まれているので、コーヒーを飲む方は摂取量に注意しましょう。(コーヒー150mlにカフェイン約90mg)

コーヒーをよく飲む方がお茶を飲むときは、杜仲茶や麦茶など、ノンカフェインのお茶を選ぶのも良いでしょう。

3-3.お茶ごとのおすすめな飲み方

お茶はそれぞれの特徴を持っています。今回紹介した10種類のお茶の、おすすめな飲み方をご紹介します。

①プーアール茶
②黒ウーロン茶
③杜仲茶
④紅茶
⑤緑茶
⑥ジャスミン茶
⑦ゴボウ茶
⑧コーン茶
⑨ルイボスティー
⑩麦茶

①プーアール茶
■食事中、運動・入浴前におすすめ

脂肪の吸収をゆるやかにしてくれることが期待できるので、朝昼晩、毎食1杯ずつなどで分けて飲むのがおすすめです。
また、運動前に飲むのも良いでしょう。
プーアール茶にはカフェインが含まれているので、寝る前に飲むのは控えるようにしましょう。

成長した茶葉でできた「熟茶」のほうが含まれるカフェインが少ないので、カフェイン量が気になる方は茶葉を選んでみましょう。

②黒ウーロン茶
■食事中、運動・入浴前におすすめ

脂肪の吸収をゆるやかにし、脂肪の分解をサポートしてくれると言われている黒ウーロン茶は、食事中、運動・入浴前に飲むのが良いでしょう。
ウーロン茶にもカフェインが含まれているので、寝る前は避けた方がいいかもしれません。

③杜仲茶
■おすすめのタイミング:食事中、運動・入浴前

杜仲茶も脂肪の分解をサポートしてくれると言われているので、食事中や運動前に飲むのが良いでしょう。
杜仲茶はノンカフェインですが、利尿作用があると言われているため、寝る前は控えたほうが良いでしょう。

煮出すタイプのものは、煮出す時間を長めにするなどで、濃いめの杜仲茶も楽しめます。

④紅茶
■食事中、運動・入浴前におすすめ

紅茶も脂肪吸収をゆるやかにしたり、脂肪の分解をサポートしてくれると言われています。
カフェインが含まれています。

⑤緑茶
■食事中、運動・入浴前におすすめ

紅茶と同様、食事と一緒に、また運動・入浴前に飲みましょう。
緑茶もカフェインが含まれるので寝る前の摂取は控えた方がいいでしょう。

⑥ジャスミン茶
■食事中、運動・入浴前がおすすめ

ジャスミン茶に含まれるカフェイン・タンニンが、脂肪の吸収をゆるやかにしてくれると言われています。
緑茶などと同様に、食事と一緒に飲んだり、運動前・入浴前に飲むのが良いとされています。
ジャスミン茶にもカフェインが含まれていますので、寝る前は控えましょう。

⑦ゴボウ茶
■食前・食事中におすすめ

カロリー・カフェインが含まれていないので、いつでも飲めるお茶です。
満腹感を感じやすいため、食欲を抑えられると言われているので、食前や、食事と一緒に飲むのも良いでしょう。
利尿作用があると言われているので、寝る前に飲む場合は、量を摂り過ぎないように気を付けてください。

⑧コーン茶
■いつでもおすすめ

ゴボウ茶同様に、カロリー・カフェインが含まれていないので、飲むタイミングはあまりこだわらなくても良いでしょう。
しかしコーン茶には利尿作用があるので、摂り過ぎには注意しましょう。

⑨ルイボスティー
■おすすめのタイミング:いつでも

ルイボスティーもノンカロリー・ノンカフェインです。
ただしこちらも利尿作用があると言われているので、寝る前に飲み過ぎないように注意しましょう。

⑩麦茶
■いつでもおすすめ

麦茶もノンカフェインです。カロリーはほんの微量ですがあります。(200mlに約2kcal)
ルイボスティーなどと同様に利尿作用があるので、寝る前に飲む場合は、飲み過ぎないように気を付けてください。

4.肌らぶセレクト|おすすめのお茶

国産ダイエットプーアール茶「茶流痩々」
茶流痩々
内容量:5g パック10個入り×3袋(合計30個)
価格:2,700円(+税)※定期コース

静岡産の茶葉を使用したティーバッグタイプの国産プーアル茶です。
自社農園で育てられた茶葉で、飲みやすい味わいです。

茶流痩々

【粉末ごぼう茶 恵巡美茶】

ダイエットお茶 粉末ごぼう茶 恵巡美茶

内容量:2g×15包
価格:2,000円(+税) ※さらにお得なお値段になる定期コースや、5包入り:463円(+税)の初回お試し商品もあります。

国産のごぼうを使用したごぼう茶です。
2gずつの粉末タイプなので、作るのも簡単です。
仕事場などでも飲みたいという方にもおすすめです。

恵巡美茶

5.まとめ

ダイエット中の飲み物は、ノンシュガーのお茶を飲むようにしましょう。

殆どのお茶自体にはカロリーがありません、今まで甘い飲み物ばかり飲んでいた方は、それだけでも大分変わるはずです。

もちろんお茶だけで肥満を解消することはできないので、毎日の生活を徹底的に見直し、その中のダイエットサポートとして、日常的にお茶を取り入れてみて下さい。

味や香りなど、自分が好きになれそうなお茶を探して、お茶の新たな魅力を発掘してみて下さいね!

この記事は2016年8月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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