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マニキュアを早く乾かす方法が知りたい!簡単にできる2つの対策

マニキュア早く乾かす方法

いまやファッションの一部として定着したネイル。

でも、マニキュアって意外と乾くまでに時間がかかって、大変ですよね。

セルフネイル派のみなさんは、「マニキュアを早く乾かす方法が知りたい!」とお悩みではありませんか?

マニキュアを早く乾かすためには、マニキュアの下準備と塗り方が大切です。

今回は、セルフネイルで役立つ、マニキュアを早く乾かす方法を【準備編】【実践編】の2つに分けてご紹介します。

さらに、今回はネット上で話題のマニキュアを早く乾かす裏技を、実際に肌らぶ編集部員が試してみました。気になる方は【裏技編】を参考にしてみてくださいね!




1.マニキュアを早く乾かす方法(準備編)

マニキュアを早く乾かすには、下準備が大切です。

これは、スキンケアをきちんと行っていれば肌がうるおい、メイクがのりやすくなるのと同じイメージです。

セルフネイルも、マニキュアを塗る前にきちんと下準備をしておくことでマニキュアが爪になじみやすくなり、美しくのってくれると言われています。

ここでは、マニキュアを早く乾かすためにおすすめな下準備のポイントを3つご紹介します。

①マニキュアを冷蔵庫で冷やす

マニキュア早く乾かす冷やす
ネイルを始める前に、自分が塗りたい色のマニキュアを冷蔵庫で冷やしておきましょう。

その理由は、マニキュアを冷やすことでマニキュア内の温度が一定に保たれ、マニキュアの伸びがよくなるといわれているからです。

伸びがよくなることで塗りやすくなり、マニキュアの過剰な厚塗りを防ぐことができます。その結果、マニキュアが乾きやすくなるとされています。

また、マニキュアの温度が一定に保たれることで、マニキュアそのものの品質の変化を防ぎやすくなります。

冷蔵庫でマニキュアを冷やす時間は、30分前後が良いといわれています。

②マニキュアを塗る指先の温度を調節する

マニキュア温め
マニキュアを早く乾かすためには、指先の温度も重要になってきます。

気候に応じて指先の温度を調節しましょう。

マニキュアは、外気と体温の温度差があるほど早く乾く性質があるといわれています。

そのため、気温が高い夏場はドライヤーで冷風をあてて指先を軽く冷やし、気温が低い冬場は温風をあてて指先を軽く温めることをおすすめします。

そのときの気温によって指先を冷やすか、温めるかを使い分けましょう。

③マニキュアを塗る爪のお手入れをしておく

マニキュア早く乾かすお手入れ
マニキュアの持ち・見栄えを良くするためには、いきなり塗るのではなく、爪をお手入れしておくことが大切です。

具体的には、

・爪の形を整える

・余分な甘皮を処理する

・爪の表面を磨く

の3点です。

爪のお手入れに関しては、こちらの記事でわかりやすく紹介しているので、参考にしてみてください。

2.マニキュアを早く乾かす方法(実践編)

爪の下準備ができたら、いよいよマニキュアを塗っていきます。

ここでは、マニキュアを早く乾かすために重要なポイントを4つご紹介します。

①乾きやすいマニキュアの種類を選ぶ

マニキュア 早く乾かす方法色
マニキュアを早く乾かすためには、マニキュアの種類選びも重要になってきます。

一般的に、透明感がある色や、ラメが入ったマニキュアは乾きやすいといわれています。逆に乾きにくいとされているのが、マットな色や濃い色のマニキュアです。

もちろん製品によって違いはありますので、ひとつの目安として覚えておいてください。

②速乾性のあるアイテムを使う

ネイル早く乾かす速乾アイテム
マニキュアを少しでも早く乾かしたい場合は、速乾性のあるアイテムを使うのもおすすめです。

たとえば、ネイルの仕上げに使うトップコートを「速乾タイプ」と記載のあるものにすれば、素早く乾かしやすいと言えます。

また、ネイルの仕上げに一滴たらすだけでネイルを素早く乾かす「速乾オイル」や、マニキュアの上からかける「速乾スプレー」などもあります。

このように、マニキュアを素早く乾かすことに着目した「速乾アイテム」を使って、マニキュアが乾くまでの待ち時間を短縮してみましょう。

③ベースコートを塗る

ネイル早く乾かすベースコート

マニキュアを早く乾かすためには、きちんとベースコートを塗りましょう。

一般的なベースコートの役割は、以下のとおりです。

★ベースコートの役割

・マニキュアの発色をよくする

・爪の表面を整えなめらかにする

・自爪への色素沈着を防ぐ

ベースコートを塗らないでネイルを塗るのは、メイクで例えたら化粧下地をつけずにファンデーションを肌にのせているようなものです。

ベースコートを塗ることで、自爪をカバーして色素沈着を防いだり、乾燥・折れなどから爪を保護してくれることが期待できます。

また、ベースコートを塗ると、ネイルの持ちが良くなるといわれています。

面倒がらずに、ベースコートの一手間をしっかりと行いましょう。

④マニキュアは薄く塗る

マニキュア 早く乾かす方法塗り方

マニキュアを早く乾かすためには、マニキュアの塗り方もポイントになってきます。

マニキュアは、一度にたっぷり塗るのではなく、薄く重ねて塗っていくことで、早く乾くことが期待できます。

薄く塗り、しっかり乾いたのを確認してから、その上にまた薄く塗る・・・というようにして塗っていきましょう。

使うマニキュアの発色具合にもよりますが、基本的には2~3回に分けて塗ることをおすすめします。

3.マニキュアを早く乾かす方法(裏技編)

「マニキュアを早く乾かす方法」と検索してみると、いろんな方法が出てきます。

「本当にこれで乾くの?」と、気になってしまいますよね?

そんな疑問を解決すべく、肌らぶ編集部員が実際に、ネットで話題のマニキュアを早く乾かす裏技を試してみました!

①氷水につける

マニキュア早く乾かす 氷水

マニキュアを塗った後、2~3分ほど自然乾燥させてから指先を氷水に浸すと早く乾くという裏技です。
マニキュア早く乾かす氷水

【実際に試してみました】

氷水に浸す時間は、2~3分を目安に行ってみました。

爪の表面を触ってみましたが、ヨレたりすることもなく、表面は乾いたように感じました。

ただ、冷えたことで指先が痛くなってしまいました。

※ポイント※
この方法を試す場合、氷水はかなり冷たいので、浸けたり出したりを繰り返しながら、無理せずに行ってください。

(個人の感想です)

②ドライヤーで冷風をあてる

マニキュア早く乾かすドライヤーマニキュアを塗った後、爪から2~3cmほど離してドライヤーの冷風を当て、乾燥させると早く乾くというと裏技です。

当てる時間は、マニキュアの塗布量によって異なるようです。
マニキュア冷風

【実際に試してみました】

爪から5㎝ほど離して冷風を当てていきます。

冷風を10分ほどあててから爪表面を触ったら、乾いたように感じました。

ただ、10分間ドライヤーを持ち続けているのは大変でした。途中で腕が痛くなってしまいました。

※ポイント※
早く乾かしたくて強い風をあてたら、マニキュアがヨレてしまったので、この方法を試す場合は、弱風で行うことをおすすめします。
また、温風で試してみたところ、気泡ができてしまいました。気泡ができるとネイルの見栄えが良くないので気をつけましょう。

(個人の感想です)

③オリーブオイルを塗る

マニキュア早く乾かすオリーブオイル マニキュアを塗った後、オリーブオイルを塗り重ねるという裏技です。

また、オリーブオイルを塗ると、ネイルに小さなゴミや跡が付きにくくなるようです。
マニキュア早く乾かすオリーブ【実際に試してみました】

マニキュアと同じようにハケや筆で塗ると塗りやすかったです。

個人的には、今回試した3つの裏技の中で一番、やりやすい方法でした。

そして、乾くのが早いと感じました。

※ポイント※
食用のオリーブオイルは少し匂いが独特です。
気になる方は、ドラッグストアなどで売られている「化粧用」のオリーブオイルを試してみても良いでしょう。

(個人の感想です)

4.マニキュアを早く乾かすための塗り方

ここからは、マニキュアを早く乾かすための塗り方をご紹介していきます。

初心者の方でも分かりやすいように、マニキュアの塗り方の手順からコツまで詳しくお伝えします。

①マニキュアを塗る順番

まずはマニキュアを塗る基本の順番ついて説明していきます。
マニキュア順番
1.ベースコート→2.マニキュア→3.トップコートの順に塗っていきましょう。

まず、下地としてベースコートを塗ります。ベースコートを塗ることで爪を保護します。

ベースコートが乾いたら、お好みの色のマニキュアを塗りましょう。

最後に、ネイルの持ちをよくし、カラーにツヤ感を出して見栄えを良くするために、トップコートを塗って仕上げて完成です。

②マニキュアの塗り方

ここでは、基本的なマニキュアの塗り方について説明していきます。

ベースコートもトップコートも、塗り方は同じです。

1)ハケについた余分なマニキュアをボトルの口ではらう

マニキュア早く乾かすはらう 厚塗りを防ぐために、ボトルの口でハケについた余分なマニキュアを落とします。

まずは両面とも落としましょう。マニキュアは、ハケについているかついていないかくらいの少量で良いです。

2)爪の先端(エッジ)にマニキュアを塗る

マニキュア早く乾かすエッジ 一番とれやすい先端を最初に塗ることで、より長持ちしやすく、見た目もきれいになります。

3)ハケの片面をボトルの口ではらう

マニキュア早く乾かすはらう
次はハケの片面だけをしごいて取り除きます。ポタポタたれるくらい着いているときは、上部分もマニキュアをはらいます。
マニキュア早く乾かす量

写真のように下半分がぽてっとした状態になればOKです。

4)一度目を塗る

マニキュア早く乾かす塗る
ここからは、多少はみ出してもかまわないので、いかにスピーディーに塗るかがポイントになります。

①まんなか→②両サイドの順で一気に塗っていきましょう。
マニキュア早く 乾かす塗り方ポイント

マニキュアをつぎ足さず、一度で塗りましょう。

もし、一度で塗りきれなかったという場合は量が少なかったということなので、やりながら自分の爪に適切な量を模索してみてください。

はみ出してしまった分は、除光液染み込ませた綿棒などで取り除きましょう。

5.マニキュアを塗る際に意識してほしいこと

マニキュア早く乾かす気を付けて
ここでは、セルフネイルを行うにあたって意識してほしい点をお伝えします。

セルフネイル派のみなさん、いま一度確認してみてくださいね。

①時間に余裕をもつ

ネイルをする際は時間に余裕を持つように心がけましょう。

寝る前にマニキュアを塗って完全に乾く前に寝てしまって、「ネイルに布団の跡がついてしまった!」「ヨレてしまった!」なんて経験ありませんか?

じつは、マニキュアが完全に乾くまで、最低でも1時間はかかるといわれています。

また、厚めにマニキュアを塗った場合やマット系のネイルはさらに乾きにくいため、4~5時間はかかるといわれています。

時間がないときは、マット系のネイルは我慢して、クリアカラーやラメなどが入った乾きやすいマニキュアを選ぶことをおすすめします。

②爪先に負荷をかけない

ネイルしている場合は、ネイルを長持ちさせるためにも、爪先に摩擦などの負荷をかけないように気をつけましょう。
負荷をかけることで、マニキュアがはがれやすくなります。

たとえば、パソコンでキーボードを打つときも爪先ではなく指の腹で打ったり、家事などで指先を使う場合はゴム手袋を、ダンボールや袋などを開ける時はハサミを使ったりを心がけましょう。

こういった習慣を取り入れることで、ネイルへの負担そのものを軽くさせることができ、ネイルの持ちがかわっていきますよ。

6.まとめ

マニキュアを早く乾かすには、マニキュアの下準備と塗り方がポイントです。

そこに、ちょっとしたひと手間を加えたり、速乾性のあるアイテムを使ったりして、爪のオシャレをもっと楽しんじゃいましょう♡

この記事は2017年1月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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