2017年1月5日 更新

ネイルオイルの正しい使い方♡爪にもオイル美容で指先美人

ネイルオイル 使い方「ネイルオイルの正しい使い方が知りたい」「ネイルオイルの良さを実感できる使い方が知りたい」と思ったことはありませんか?

爪は顔や髪と同じで、季節や環境による乾燥の影響を受けやすい部分です。

しかし、手は年齢を表すとも言われ、指先は意外と人に見られているパーツの1つと言っても過言ではありません。

ネイルのキレイな女性は、素敵だと思いませんか?

お手入れの行き届いた指先こそ、女性としての細やかな魅力を感じさせるパーツの1つです。

そこで、今回は美しくすこやかな爪を保つために、ぴったりのネイルケアアイテム「ネイルオイル」の正しい使い方についてご紹介します。




1.ネイルオイルとは

ネイルオイル 使い方 ネイルオイルとは、爪の根元部分にある甘皮(キューティクル)を保湿し、乾燥を防ぐことを目的にした爪用化粧品のことです。

日常的にネイルオイルを使うことで、爪にうるおいを与えることができます。

一般的なネイルオイルは、保湿成分として植物性のオイルと、すこやかな爪を保つサポートとしてミネラルやビタミンを配合したものを中心として作られています。

植物性のオイルは、肌になじみやすい性質を持っていることが特長と言われています。

乾燥しがちで保湿のお手入れが行き届きにくい爪の根元にも、すーっとなじみ油分でカバーしてうるおいを保つことができるのも、ネイルオイルのメリットです。

また、冬など乾燥しがちな季節や水仕事が多いなど、ささくれが気になる方にもおすすめのアイテムでしょう。

2.ネイルオイルの正しい使い方

ネイルオイル 使い方 ここでは、ネイルオイルの良さを実感するための、正しい使い方についてお伝えします。

ネイルオイルは塗ることにより乾燥を防ぐことができますが、少し手をかけたお手入れで、より効率的に美しい指先を保つことができます。

早速、ネイルオイルの正しい使い方を見ていきましょう。

2-1.ネイルオイルを使う前に気をつけたいこと

ここでは、ネイルオイルを使う前に気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

・ネイルオイルは清潔な手に使用する

ネイルオイル 使い方 手ネイルオイルを使うときは、手を洗って清潔な状態にしてから使いましょう。

余分な油分や汚れのない状態の指先にネイルオイルを使うことで、しっかりと爪の甘皮(キューティクル)を保湿することができます。

・ネイルオイルはハンドクリームを塗る前に使う

ネイルオイル 使い方 ハンドクリームを塗った後にネイルオイルを使うと、ハンドクリームの油分にはじかれ、ネイルオイルが指先になじみにくくなってしまいます。

ハンドクリームを使う際は、ネイルオイルを塗ってから使用するようにしましょう。

・マニキュアやジェルネイルを塗った後に使う

ネイルオイル 使い方 マニキュアやジェルネイルをされる方は、マニキュアやジェルネイルが乾いた後にネイルオイルを使いましょう。

マニキュアやジェルネイルの前にネイルオイルを使うと、油分によりネイルがなじみにくくなり、もちの良さに影響を与えることがあります。

ネイルオイルを、マニキュアやジェルネイルの後に使うことで、乾燥しがちな爪にうるおいを与え、すこやかな爪を維持することが期待できるでしょう。

2-2.ネイルオイルを使うときの手順

ここからは、ネイルオイルを使うときの手順についてご紹介します。

(1)爪の甘皮(キューティクル)に沿って片手ずつ、ネイルオイルをのせます。

ネイルオイル 使い方(2)オイルをのせた部分を指の腹でくるくるとマッサージします。

ネイルオイル 使い方このとき、爪の甘皮(キューティクル)にしっかりオイルをなじませることをイメージしてマッサージすると良いでしょう。

(3)爪の左右の部分にも、ネイルオイルをなじませて完了です。

ネイルオイル 使い方

2-3.ネイルオイルを使うタイミング

泡 指 爪 ネイルオイル 使い方ネイルオイルを使うタイミングは、手を洗ったときやお風呂上がり、乾燥が気になったときに使うのがおすすめです。

1日にネイルオイルを使う回数を気にするよりも、「指先が乾燥したなと感じたらネイルオイルを使う」という意識を持つことが大切でしょう。

また、寝ている間は水分が奪われやすいと言われ、爪も乾燥しがちです。

日中にネイルオイルでケアできない場合は、寝る前にしっかり爪の周りや甘皮(キューティクル)にネイルオイルをなじませて、やさしくマッサージしてあげると良いでしょう。

おやすみ前にネイルオイルを使って普段のお手入れにプラスすると、うるおいのある指先をより実感することが期待できますよ。

2-4.ネイルオイルの使い方+α

ネイルオイル 使い方 爪の乾燥が気になるときは、ネイルオイルを塗ったあとに+αとして、次にお伝えする3つのお手入れをすることもおすすめです。

(1)指でやさしくプレスする

ネイルオイル 使い方 手ネイルオイルを塗ったところを指でやさしくプレスすることは、スキンケアにおける「ハンドプレスをして顔に化粧品をなじませる」のと同じようなイメージです。

乾燥が気になる部分にネイルオイルを重ねづけして、指で包み込むようにやさしく押さえましょう。

体温で温めながらなじませることで、よりしっかりと保湿することが期待できます。

(2)ネイルオイルでパックする

ネイルオイル 使い方ネイルオイルを使った、簡単パックもおすすめです。

《用意するもの》
・ネイルオイル
・ラップ
・蒸しタオル

《ネイルオイルパックの仕方》
乾燥が気になる部分にネイルオイルを塗った後、ラップで包み、さらに蒸しタオルで包んで10分程パックします。

(3)甘皮ケアをしてからネイルオイルを使う

ネイルオイル 使い方硬くなった古い甘皮のケアを行うことは、すこやかな爪の維持に役立つのでおすすめです。

日常生活の中で肌と同様、爪にも古い角質や皮脂・汚れなどが付くことがあります。

甘皮(キューティクル)は、爪の根元を守っている大切な部分ではありますが、放っておくと硬くなり角質の膜になると言われています。

また甘皮は、爪に必要な水分を奪ってしまうこともあり、爪の乾燥やささくれなどの原因につながるので、月に1〜2回程度甘皮(キューティクル)処理をすることをおすすめします。

また、甘皮の処理をすると根元からしっかりマニキュアやジェルネイルが塗れるため、ネイルデザインを美しく見せる効果や、マニキュアやジェルネイルをはがれにくくすることなども期待できるでしょう。

3.ネイルオイルの種類と選ぶ際のポイント

ネイルオイル 使い方 手ここでは、ネイルオイルの種類や選び方のポイントについてご紹介します。

ネイルオイルを選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください。

3-1.ネイルオイルの主な3つの種類

ネイルオイルとひとことに言っても、さまざまな種類のものがあります。

主なネイルオイルの種類には「ロールオンタイプ」「マニキュアタイプ」「筆タイプ」の3つが挙げられるでしょう。

(1)ロールオンタイプ

ネイルオイル 使い方 ロールオンまずは、ロールタイプのネイルオイルの特長をお伝えします。

ロールタイプは、ロールヘッドにはめ込まれたボールを滑らせることでネイルオイルを塗ることができ、次の5つの特長があります。

・4本の指に一気にロールを滑らせて塗れる。
・リップクリームサイズのものが多く、小さなポーチの隙間にもインできる。
・ロールヘッドのため一度にオイルが出過ぎない。
・重ねづけするときに、量を調整しやすい。

(2)マニキュアタイプ

ネイルオイル 使い方 マニキュア2つ目は、マニキュアタイプのネイルオイルの特長をお伝えします。

マニキュアタイプは、マニキュア同様の使い方でネイルオイルを塗ることができ、次の5つの特長があります。

・ネイルポリッシュ同様の仕様なので、使いやすい。
・収納時に、ネイルと並べて置ける。
・グラデーションデザイン、ドライフラワー・パワーストーン入りなど見た目が可愛いものが多い。
・自分でネイルオイルの量を調整しやすい。

(3)筆タイプ

ネイルオイル 使い方 筆3つ目は、筆タイプのネイルオイルの特長をお伝えします。

筆タイプは、ペン同様の使い方でネイルオイルを塗ることができ、次の5つの特長があります。

・乾燥が気になる部分に、ピンポイントで塗りやすい。
・持ち運びに便利。
・ペンのように持つので、手にフィットして使いやすい。
・筆を寝かせたり立たせたりすることで、塗り方を変えられる。
・外出先でも塗りやすい。

それぞれの種類によって、魅力もさまざまです。自分が使いやすいタイプのネイルオイルを見つけて使いましょう。

3-2.ネイルオイルを選ぶときのポイント

ネイルオイル 使い方 手ここでは、ネイルオイルを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

ぜひ、ネイルオイルを選ぶときの参考にしてみてください。

(1)肌なじみの良さと保湿が実感できるもので選ぶ

ネイルオイル 使い方ネイルオイルを選ぶポイントの1つには、肌なじみの良さと保湿が実感できるものを選ぶことが挙げられます。
爪を乾燥から防ぐには、保湿を実感できることが大切です。

すこやかな爪をキープするために、爪になじみやすい植物性のオイルが配合されているネイルオイルを選ぶと良いでしょう。

植物性オイルは、さらりとしてベタつかないことも特長です。

ネイルオイルにおすすめの植物性のオイルには次のようなものがあります。

・ホホバオイル・オリーブオイル・アーモンドオイル・アボカドオイル・アルガンオイル・ヤシオイルなど

ネイルオイルのパッケージについている全成分表示を見たときに、上位にあるものほど配合量が多いので、配合成分やオイルの表示位置を参考に選ぶのも良いでしょう。

(2)使いやすさで選ぶ

ネイルオイル 使い方ネイルオイルをどんなシーンで使うかは人それぞれですが、自分の使い勝手の良さを考慮して選ぶことも大切です。

せっかく魅力的なネイルオイルを手にしても、使わないままになってしまってはもったいないものです。

持ち歩きやすさ、使いやすさなど自分の使いやすいものを選びましょう。

(3)好きな香りで選ぶ

ネイルオイル 使い方 手ネイルオイルには、さまざまな香りのものがあるので使うシーンや気分で使い分けるのも良いでしょう。

香りが好きなネイルオイルだと、爪に塗るたびに楽しくお手入れすることができます。

日中も、おやすみ前も香りを楽しみながら、ネイルケアが習慣化すると素敵なライフスタイルの一部になりそうですね。

4.まとめ

今回は、ネイルオイルの使い方についてお話ししましたがいかがだったでしょうか?

ネイルオイルは、寝る前や気づいたときに塗るだけで甘皮の乾燥やささくれを防ぐ魅力的なアイテムです。

ネイルオイルは丁寧なケアを心がけて使うだけで乾燥を防ぎ、すこやかな爪をキープすることができます。

ぜひ、正しい使い方をマスターして、ネイルオイルを使ったお手入れで美しい指先美人を目指しましょう。

※この記事は2016年12月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。