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まるで赤ちゃん肌!?乳液クレンジングの正しいクレンジング方法

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乳液 クレンジング


乳液でクレンジングできるって聞いたけど、本当にちゃんと落ちるの?肌への刺激って少なくできるの?と思っていませんか?

乳液でクレンジングすること自体はできますが、通常のクレンジングよりも洗浄力が弱いので、使い方(使うメイクの濃さ)を間違うと、ニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

乳液でのクレンジングがオススメなメイクタイプは
・ベースメイクのみの薄めのメイク(ポイントメイクしてない・かなり薄い)
・日焼け止めだけの日

本日は、乳液クレンジングの正しい使い方や、使っても良いメイクの濃さ・オススメのクレンジング用乳液などをご紹介していきます。



1.乳液でなぜメイクが落せるの?

乳液に含まれている油分がメイクに含まれる油分と馴染んでメイクを優しく落としてくれます。これは、油の特徴で、油同士はなじみやすく混ざりやすい性質があるからです。

ですが、メイク落とし用のクレンジングと乳液クレンジングを比べるとやはり洗浄力は低い傾向にあります。
なぜなら、乳液は通常のクレンジングよりも油分の量が少ないからです。

乳液に含まれる油分は、全体の15~20%ほどで、通常のクレンジングには油分が40%~60%ほど含まれています。油分の量が多ければ、よりメイクと馴染みやすくなります。
※クレンジングには、油分の他にメイクを落としやすくする為の「異面活性剤」などが含まれています。

乳液でのクレンジングでは、しっかりメイクや、アイメイク、毛穴の奥までキレイに落とすことは難しく、汚れが肌に残ってしまい、くすみやニキビなどの肌トラブルの原因になってしまうことがあるので、ご自身のメイクの濃さを確認してからお試しください!

2.乳液クレンジングで潤い補充

肌に合った乳液をクレンジングに使用するので、刺激が少なく、保湿成分が肌を保湿してくれます。
洗いあがりは、赤ちゃんの肌の様に“もちもち”“しっとり”して、肌が乾燥してつっぱらないのが特徴です。

通常のクレンジングをした後の肌に、潤いが足りないと感じる方は、間違った洗顔方法や異面活性剤の影響で、肌の潤いが減っている可能性があります。
そんなときには乳液クレンジングの出番です。失われた潤いを肌に与えてあげましょう。

異面活性剤とは、汚れやメイクを落としやすくしてくれる成分で、肌に触れている時間が長いと肌の潤いを奪ってしまいます。

クレンジグ剤に含まれる異面活性剤についてもう少し詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

3.乳液クレンジングの正しいクレンジング方法

●準備する物

・乳液
・コットン
・精製水または化粧水

●クレンジング方法

①普段使用する量の3~5倍の乳液をコットンにのせる
②顔全体を①で用意したコットンで、円を描くように優しくなでるようにクルクルします。
③別のコットンに精製水または化粧水を十分に含ませて、顔全体を優しく拭き取ります。

①~③をメイクの汚れがコットンにつかなくなるまで、繰りかえします。3回ほど繰り返すとほぼメイクの色がつかなくなります。

肌の弱い方は、コットンで肌を刺激してしまう可能性があります。必ず綿100%のコットンを使用して、コットンをしっかり湿らせてから拭き取りましょう。

【ポイント】
乳液では落としにくいアイメイクには専用のクレンジングを使用して、全体は乳液でクレンジングをするなど、使い分けをすると良いでしょう。

他にも、オススメしたい使い方があるのでご紹介します。

乳液と綿棒でアイメイク直し

マスカラをつけていると、気づいたらマスカラが目のまわりについて黒くなっている事ありますよね。落さずにメイク直しをすると、汚くなってうまく化粧直しが出来ません。

こういう時に便利なのが、乳液と綿棒です。綿棒に乳液を含ませて目のまわりのメイクを落としてしまいましょう!

事前に、数本の綿棒に乳液を含ませて持ち歩くと、荷物もかさ張らなくていいですね。
乳液の乾燥を防ぐために、ラップに包むかジッパーのついた袋に入れておきましょう。

乳液とコットンで顔のテカリ対策

顔の皮脂が出てくると顔がテカってきます。あぶら取り紙を使用して吸い取るのが一般的ですが、ここでも乳液が活躍します。

コットンに乳液を染み込ませて、顔の皮脂を浮かせて落としてみましょう。あぶら取り紙でとるよりもキレイに落とせます。

メイクをしない休日には、乳液クレンジング(洗わない洗顔)で肌を休ませてあげましょう。

4.クレンジングにオススメの乳液

クレンジングに使用する乳液は、普段使用している乳液で問題はないのですが、【2.正しいクレンジング方法】でご紹介した通り、クレンジングで使用する量が非常に多くなります。人によっては、1回のクレンジングで乳液1本を使いきりってしまう方もいるそうです。

高い乳液を使用している方は、乳液クレンジングをやることに抵抗があるかもしれません。せっかく乳液クレンジングをやってみたいと感じたなら、クレンジング専用のコスパの良い、肌に合った乳液を探してみてはいかがでしょうか。

コスパの良い乳液をいくつかご紹介いたします。
無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ


無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ
【価格:50ml・260円 / 200ml・580円】

なめらか本舗 乳液 NA


なめらか本舗 乳液 NA
【価格:150ml・972円】

セラコラ 保湿乳液


セラコラ 保湿乳液
【価格:145ml・864円】

5.まとめ

乳液をオススメする理由や正しい使用方法をご紹介していきましたが、いかがでしょうか?

少しでも乳液クレンジングに興味を持って、やってみたいと思ったら、ぜひ今ある乳液で試してみてください!乳液クレンジングで赤ちゃんのような肌を目指しましょう!

この記事は2015年4月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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