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まるで赤ちゃん肌!?乳液クレンジングの正しいクレンジング方法

乳液 クレンジング


乳液でクレンジングできるって聞いたけど、本当にちゃんと落ちるの?肌への刺激って少なくできるの?と思っていませんか?

乳液でクレンジングすること自体はできますが、通常のクレンジングよりも洗浄力が弱いので、使い方(使うメイクの濃さ)を間違うと、ニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

乳液でのクレンジングがオススメなメイクタイプは
・ベースメイクのみの薄めのメイク(ポイントメイクしてない・かなり薄い)
・日焼け止めだけの日

本日は、乳液クレンジングの正しい使い方や、使っても良いメイクの濃さ・オススメのクレンジング用乳液などをご紹介していきます。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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1.乳液でなぜメイクが落せるの?

乳液に含まれている油分がメイクに含まれる油分と馴染んでメイクを優しく落としてくれます。これは、油の特徴で、油同士はなじみやすく混ざりやすい性質があるからです。

ですが、メイク落とし用のクレンジングと乳液クレンジングを比べるとやはり洗浄力は低い傾向にあります。
なぜなら、乳液は通常のクレンジングよりも油分の量が少ないからです。

乳液に含まれる油分は、全体の15~20%ほどで、通常のクレンジングには油分が40%~60%ほど含まれています。油分の量が多ければ、よりメイクと馴染みやすくなります。
※クレンジングには、油分の他にメイクを落としやすくする為の「異面活性剤」などが含まれています。

乳液でのクレンジングでは、しっかりメイクや、アイメイク、毛穴の奥までキレイに落とすことは難しく、汚れが肌に残ってしまい、くすみやニキビなどの肌トラブルの原因になってしまうことがあるので、ご自身のメイクの濃さを確認してからお試しください!

2.乳液クレンジングで潤い補充

肌に合った乳液をクレンジングに使用するので、刺激が少なく、保湿成分が肌を保湿してくれます。
洗いあがりは、赤ちゃんの肌の様に“もちもち”“しっとり”して、肌が乾燥してつっぱらないのが特徴です。

通常のクレンジングをした後の肌に、潤いが足りないと感じる方は、間違った洗顔方法や異面活性剤の影響で、肌の潤いが減っている可能性があります。
そんなときには乳液クレンジングの出番です。失われた潤いを肌に与えてあげましょう。

異面活性剤とは、汚れやメイクを落としやすくしてくれる成分で、肌に触れている時間が長いと肌の潤いを奪ってしまいます。

クレンジグ剤に含まれる異面活性剤についてもう少し詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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