2017年12月11日 更新
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【クレンジングまとめ】種類別特徴と使い方・選び方・おすすめ

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめ「何気なく行っているクレンジングだけど、もっといい方法ってあるの?」「クレンジング(メイク落とし)にはどんな種類があるの?」「もっと自分に合ったクレンジング方法は?」「クレンジングの選び方は?」など、クレンジングについてのお悩みはありませんか?

毎日のクレンジングで使用するメイク落としは、基本的に「メイクの濃さ」と「肌の状態・特徴」の両面から考えて選ぶことが望ましいとされています。

しかし値段や口コミ、何となく目についたから…などという理由のみでクレンジング(メイク落とし)を選んでいるという方も多いのではないでしょうか?

今回は“知らないと損をする”クレンジング(メイク落とし)の種類や特徴、肌の特徴に応じた選び方をご紹介していきます。また、クレンジングの方法についても解説致します!

ぜひ、おさらいという意味でも「自分が使っているクレンジングが本当に自分に合っているか」「クレンジング方法は適切か」を確認してみて下さい。

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1.クレンジングの大前提5カ条

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジング(メイク落とし)にはいくつか種類があります。それぞれの特徴を知る前に、「きちんとクレンジングを行うための大前提」を知っておきましょう。

前提知識がないと、どんなに自分に合ったクレンジング(メイク落とし)を選べても、本来の魅力が引き出せないだけでなく、肌への負担にもなりかねません。

①クレンジング(メイク落とし)はベースメイクに合わせる

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジングという行為の目的は、当然のことながら「メイクを落とすこと」です。

クレンジング(メイク落とし)はベースメイクの濃さに合わせて選びましょう。〈ベースメイクが濃い日〉と〈ベースメイクが薄い日〉でクレンジング(メイク落とし)を使い分けるというのもおすすめです!

メイクが落ち切らず肌に残ってしまうことは、肌への負担となりうるので、しっかりベースメイクを落とせるクレンジング(メイク落とし)を選びましょう。

②アイメイク(ポイントメイク)とベースメイクは別だと考える

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめなかなか落ちない頑固なアイメイクやリップメイクなどのポイントメイクを基準にして、クレンジング(メイク落とし)を選んでしまうのはNGです。あくまで「ベースメイク」を基準にしてメイク落としを選ぶことが、ポイントです。

目元や口元などにバッチリメイクをしている場合は、ベースメイクを落とすクレンジング(メイク落とし)とは別に専用のポイントメイクリムーバーを用意して、そちらで目元や口元のクレンジングをしましょう!

③落とすとき、ゴシゴシこすらない

クレンジング ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジングを行う際は、手のひらではなく指先を使うようにしましょう。

手のひらは力が入りやすく、そのままゴシゴシこすると、自分で思っている以上に肌へ摩擦による負担がかかります。

クレンジングは基本的に毎日行う方が多いでしょう。毎日の積み重ねが、3年後・5年後・10年後のシミやしわなどの原因をつくってしまうこともあるかもしれません。

ポイントメイクリムーバーを使う際も、こするのではなく「やさしくなでるように」使用しましょう。

④すすぎにはぬるま湯を使う

クレンジング  種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジング(メイク落とし)をすすぐときの水温は、常温に近い状態のぬるま湯をおすすめします。

熱いお湯ですすぐと、しっかりクレンジングできる気がするかもしれませんが、必要な皮脂までも落としすぎてしまうことがあるといわれています。

必要な皮脂が洗い流されてしまうと、肌の乾燥につながることがあります。肌が乾燥した状態が続いてしまうと、肌を守ろうとして皮脂が過剰に出てしまうこともあり、カサカサするのに脂っぽいなどという肌の状態になりかねません。

また、冷たい水でのクレンジングは、毛穴が引き締まるような気がするかもしれませんが、クレンジングの際のメイク落としの洗浄成分やメイク汚れが落ちきらないことがあり、洗い残しが肌の負担となることがあります。

クレンジング(メイク落とし)をすすぐ際は「少し冷たいかも?」と感じるくらいのぬるま湯を使うようにしましょう。

⑤メイクは”その日のうち”に必ず落とす

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめメイクは必ずその日のうちにクレンジングをして落としましょう!

どれだけ疲れていても、お酒を飲みすぎたとしても、例外を設けないようにしたいものです。

「今日くらいは平気」と思っていても、日中からメイク料がずっと肌に乗った状態は、肌にとって理想的とは言えません。

また、メイクだけではなく外気のホコリ、チリ、排気ガスなど、目に見えない汚れなども付着していますので、帰宅したときの肌は汚れたっぷりな状態です。

どんなにつらくてもだるくても面倒でも、帰宅したらすぐにクレンジング&洗顔をしてメイクと汚れを落としましょう!そして、その後ゆっくりおやすみください。

2.クレンジング(メイク落とし)7種類の特徴

クレンジング(メイク落とし)には、主に以下の7種類があります。

オイル
リキッド
ジェル
クリーム
ミルク
アイメイクリムーバー
シート

それぞれのクレンジング(メイク落とし)は、配合されている「成分」「テクスチャー」などが異なります。

【1.クレンジングの大前提5カ条】でもご紹介した通り、クレンジング(メイク落とし)は「ベースメイクの濃さに合わせて選ぶ」ことを意識しながら、自分の肌に合うものを選びましょう。
下の図は、あくまでも参考程度にご覧ください。
クレンジング ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめここから、それぞれのクレンジング(メイク落とし)の特徴や、肌らぶ編集部おすすめの商品などをご紹介します。

☆もし肌にかゆみや赤みなどが出た場合はすぐに水で洗い流してください。おさまらない場合は皮膚科を受診することも視野に入れてみましょう。

2-1.クレンジングオイル

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジングオイルは、「しっかりメイク」「バッチリメイク」の方におすすめのクレンジング(メイク落とし)です。
メイクは油性の汚れであり、同じく油性のクレンジングオイルは、メイクなじみの良さが期待できます。

クレンジングオイルでクレンジングを行う際のコツは、しっかりオイルを乳化させることです!

★クレンジングオイル関連記事

クレンジングオイルの使い方と活用法
クレンジングオイルの乳化について

★肌らぶ編集部おすすめクレンジングオイル

使い勝手のよいポンプタイプで、保湿成分が配合されているクレンジングオイルをご紹介します。

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2-2.リキッドクレンジング

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめリキッドクレンジングは水分をベースとしており、さらっとしたテクスチャーが特徴です。別名「水クレンジング」と呼ばれることもあります。
ベタつきやヌルつきが少なく、さっぱりとした使用感がお好みの方におすすめです。

マツエクをつけている方には、オイルフリーのリキッドクレンジングが良いでしょう。

★リキッドクレンジング関連記事

リキッドクレンジングのメリット・使い方・肌らぶ編集部おすすめ商品

★肌らぶ編集部おすすめクレンジングリキッド

コットンにとって拭き取るように使用するタイプの、リキッドクレンジングをご紹介します。

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うるおいとさっぱりを両立した、肌を整えるクレンジングリキッドです。
コットンにたっぷり含ませ、肌を軽くプレスするようにしながら使用します。
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肌の汚れをふき取りながらうるおいを与えて乾燥を防ぎ、みずみずしくなめらかな肌に整えます。
ふんわり漂う、甘いピーチのような香りです。

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2-3.クレンジングジェル

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジングジェルは、弾力のあるテクスチャーが特徴のクレンジング(メイク落とし)です。

そのテクスチャーによって、手による肌の摩擦を抑えることも期待できます。みずみずしい使い心地なので、さっぱりした洗いあがりがお好みの方にもおすすめです。

クレンジングジェルには、主に「油性ジェル」「オイルイン水性ジェル」「オイルフリー水性ジェル」などのタイプが存在します。

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クレンジングジェルの選び方と使い方
肌らぶ編集部おすすめクレンジングジェル

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チューブタイプのクレンジングジェルで、通販で購入でき、初回価格がお得なものをピックアップしました。

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2-4.クレンジングクリーム

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジングクリームは、クリーム状のテクスチャーなので手と肌の間でクッションのような役割をし、摩擦が起きにくいのが特徴のクレンジング(メイク落とし)です。

油分を含んでいるので、クレンジング後も肌がしっとりしやすいという魅力があります。

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クレンジングクリームの使い方
クレンジングクリームの仕組み
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チューブタイプで、ほのかな香りつきのクレンジングクリームをご紹介します。
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洗い流しも拭き取りも可能なクレンジングクリームです。
植物由来の保湿成分、サクラエキス・オウレンエキスを配合。
とろけるようななめらかなクリームが、肌にのせるとオイル上に変化し、肌を清浄にしながらやわらげます。
しっとりとした洗い上がりが魅力的です。
やさしくおだやかな印象のジェントルフローラルの香り。

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2-5.クレンジングミルク

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめクレンジングミルクは、なめらかなテクスチャーが特徴のクレンジング(メイク落とし)です。
肌が乾燥しやすいという方にも比較的使いやすいでしょう。

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クレンジングミルクの使い方
肌らぶ編集部おすすめクレンジングミルク

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ポンプタイプかつ、保湿成分が配合されたクレンジングミルクをご紹介します。

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ミルクとジェルが融合したような、柔らかなテクスチャーのクレンジングミルクです。
保湿成分MCキトサンが配合されています。
9種類のエッセンシャルオイルをブレンドした、柑橘系アロマの香りが心地よく感じられるアイテムです。
メイク汚れをすっきりと落しながら、ふっくらとうるおった肌へ。
触れると心地よい「もちもち」のなめらか肌に仕上げます。

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2-6.アイメイクリムーバー

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アイメイクリムーバーは、落ちにくいマスカラやアイライナーなどのポイントメイクを落とすためのクレンジング(メイク落とし)です。

アイメイクなどの落ちにくいメイクを落とそうとすると、ついついゴシゴシと強い力でこすってしまい、肌に負担をかけてしまうことがあります。
ウォータープルーフタイプやロングラスティングタイプの化粧品でアイメイクをした際には、アイメイクリムーバーで落とすと良いでしょう。

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アイメイクリムーバーの使い方・肌らぶ編集部おすすめ商品

★肌らぶ編集部おすすめアイメイクリムーバー

コットンに出して使用する、拭き取りタイプのポイントメイクリムーバーをご紹介します。

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バッチリアイメイクもしっかり落とせるアイメイクリムーバーです。
マツエクをつけていても使えるオイルフリー仕様。デリケートな目元や肌のことを考えて作られています。
べたつきにくいウォータリーなテクスチャーで、ポイントメイクをするんと拭き取ることができます。
モードな印象のボトルデザインもポイント。

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2-7.クレンジングシート

クレンジング 種類 クレンジングシートは、「疲れてもうメイクを落とす気力がない…」「突然のお泊りになっちゃった!」などの緊急時にも心強いアイテムです。

コンビニやドラッグストアでも手軽に買えるので、困ったときはクレンジングシートの力を借りるのもいいですね。

★クレンジングシート関連記事

肌らぶ編集部おすすめメイク落としシートと使い方

★肌らぶ編集部おすすめクレンジングシート

ポイントメイクも落とすことができる、クレンジングシートをご紹介します。

TISS ティス ディープオフクロス
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含まれているオイルでメイクを浮かせてふきとる、クロスタイプのクレンジングシートです。
キメや毛穴に入り込んだ汚れ、不要な角質などをやさしくふきとるだけでしっかりと絡め取ります。
ふきとった後は洗い流さなくてもオイル感が気になりにくく、なめらか肌に。
持ち運びにも便利なサイズです。

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3.肌質別クレンジング(メイク落とし)の選び方

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめ一般的に、肌質は以下の3つに分けられることが多いようです。そこでここでは、それらの特徴別にチェックしておきたいクレンジング(メイク落とし)を選ぶポイントをご紹介します。

・乾燥しやすい
・皮脂が多い
・敏感になりやすい

また、それとは別に「まつ毛エクステ」をしている人は、まつ毛エクステが取れてしまうことがあるので、クレンジングの選び方にお困りの方も多いのではないでしょうか?

ここでは、まつ毛エクステ(マツエク)をしている人に向けたクレンジングの選び方も合わせてご紹介していきます。

3-1.乾燥肌のクレンジング

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめ 乾燥肌肌が乾燥しがちな方のクレンジングは、肌に摩擦などの負担をかけないようにすることと、過度にうるおいを落としすぎないようにすることがポイントです。

乾燥しやすい肌向けのクレンジング方法などをご紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてください。
⇒【乾燥しがちな肌向け:クレンジングの選び方・使い方

3-2.脂性肌(オイリー肌)のクレンジング

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめ オイリー肌皮脂が多く、オイリーになりがちな肌の場合、皮脂が多いためにしっかり落とそうとして「クレンジングオイル」を選ぶ方も多いかもしれません。しかし基本的に、皮脂は洗顔のときに落とすものです。

なので、クレンジング(メイク落とし)の選び方としては、はじめにお伝えした通り「ベースメイクが落ちるかどうか」という基準で判断するのがよいでしょう。

クレンジング方法をはじめ、皮脂が多い肌(オイリー肌)のスキンケアポイントなどをご紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてください。
⇒【オイリ-肌向け:スキンケアのポイント

3-3.敏感肌のクレンジング

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめ 敏感肌一口に敏感肌と言っても、人によって認識に差はあります。大切なのは、メイクや自分の肌に合ったメイク落としを選び、クレンジングすることです!

敏感肌向けのクレンジング方法などを紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
⇒【敏感肌向け:クレンジングの選び方・使い方

3-4.マツエク(まつ毛エクステ)中のクレンジング

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめせっかくマツエクをつけたのに、クレンジングや洗顔で取れてしまってはもったいないですよね。

まつ毛エクステをつけている人のためのクレンジング方法などをご紹介していますので、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。
⇒【マツエク派の方へ:肌らぶ編集部おすすめクレンジングと選び方

4.クレンジング まとめ

クレンジング 種類 ランキング マツエク オイルフリー 意味 クリーム おすすめいかがでしたか?

クレンジングの基本は、「メイクを落とすこと」です。
きちんとクレンジングをしてメイクを落とし、その後の洗顔で汚れをしっかり落としましょう。そうすることでその次に使用する化粧水や美容液などが肌になじみやすくなるとされています。

今回ご紹介した選び方も参考にしていただき、自分に合ったメイク落としでクレンジングしましょう!

☆肌にかゆみや赤みなどが出た場合はすぐに水で洗い流しましょう。おさまらない場合は皮膚科を受診することも視野に入れてみてください。

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