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魅力的な目元を演出する!アイラインの引き方とは?

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アイライン 引き方
「自分の目元に合わせたアイラインの引き方が分からない・・」とお困りではありませんか?

アイラインは引き方が難しいように感じますが、実は3つのポイントを押さえるだけで簡単かつキレイに仕上げることができます。

そこで今回は、アイラインの上手な引き方についてご紹介します。



1.アイラインの引き方

アイラインを引くと、瞳に最も近い場所にある上まつげの根元が黒く埋まるので、瞳の大きさが増して見え、瞳をくっきり見せることができます。

さらに、まつげの密度を高く見せることも期待できるのです。

1-1.【基本】アイラインの引き方

どの角度から見ても美しく、キレイなアイラインの引き方をご紹介します。

■用意するもの

・アイライナー
・綿棒

■アイラインを引く部分

アイライン02

アイライン01

1.まぶたを軽く引っ張り、アイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋めることを意識しながら「目尻⇒中央」「目頭⇒中央」へ向かってアイラインを引いていきます(アイラインは一気に引かず、少しずつ動かすのがポイントです。)
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2.はみ出した部分を綿棒で落とします
15アイライン

3.次に「黒目⇒目尻」「目頭から黒目」の順に、まつげの上のふちを引いてアイラインを整えます(目尻を引く際は5㎜ほど長めにするのがポイントです。「目頭から黒目」は細めに描きましょう。)
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4.長く引いたラインの終点から目尻の最先端へ「く」の字に筆先を折り返すように細い線でつなげて中身を塗りつぶします
3アイライン

5.アイライナーが完全に乾ききる前に綿棒でラインを軽くなぞります(これで肌とアイラインがしっかりと密着します。)
15アイライン

■もっと奥行きを出したい場合

もっと奥行きを出したい場合やタレ目に見せたい場合は、下まぶた3分の1の部分に締め色(ブラウン系)のアイシャドウをのせましょう。

奥行きが出て目元全体を大きく見せることが期待できます。

11アイライン

1-2.アイラインを引く際の注意点

■目元を傷つけないよう意識する
■目元に異常を感じる際はアイメイクを控える

アイラインを引く際は、目元を傷つけないように気をつけましょう。

特にラメ入りのアイライナーは、目の中に入ってしまうと目を傷つけてしまう恐れがあります。

また、目元は非常に繊細なので、調子が悪いときのアイメイクは控え、違和感がある場合は専門医に相談しましょう。

2.【タイプ別】アイラインを引くポイント

目のタイプごとにアイラインを引くときのポイントをご紹介します。

2-1.一重タイプのアイラインを引くポイント

一重メイク
参考:XBRAND

■横幅を出す(目尻から5mm~7㎜長めにする)
■目を開いたときにアイラインが程よく見える太さにする
■まつげの間を埋める

一重まぶたの方は、アイラインは横幅を出しながら、目を開けたときに程よく見える太さになるまで微調整していくことがポイントです。

引き方は、目頭から徐々にアイラインを引き、目尻はやや長めにします。(5mm~7mm程度)

アイラインが細すぎてしまうと、まぶたに埋もれて見えなくなってしまうことがあるので、微調整しながらアイラインを太くしていきましょう。

太いアイラインに抵抗がある方はナチュラルに見えるブラウン系の柔らかい色から始めてみることをおすすめします。まつ毛の間は必ず埋めるようにしましょう。

2-2.奥二重タイプのアイラインを引くポイント

奥二重
参考:美的.com

■黒目部分から目尻に向かってアイラインを引く
■ラインを太く入れ過ぎないようにする
■まつげの間を埋める

奥二重をパッチリ大きく見せるポイントは、まつ毛の間をしっかり埋めてから【黒目部分⇒目尻】に向かってアイラインを入れることです。

全体に太く入れ過ぎてしまうと、二重部分も埋まってしまい、目が「小ぶり」に見えてしまう可能性があるので気をつけましょう。

3.パンダ目の予防&お直し方法

アイラインがにじんで目周りが黒くなってしまう「パンダ目」は化粧直しをするのも大変ですよね。

できるだけパンダ目にならないよう予防を行っていきましょう。綺麗にお直しできる方法もご紹介します。

3-1.パンダ目を予防する2つのポイント

■アイメイクを行う前は、目元にしっかりとパウダーをのせてサラサラな状態にする

アイライナーがにじんでしまう主な原因は、まばたきをしたときに、アイライナーが目元の油分(乳液や下地の過剰な油分)と混ざり合って付着してしまうことが考えられます。

メイクを行う前には、目元の過剰な油分を取り除くようにしましょう。

■アイライナーを引いた後にもう一度アイシャドウを重ねる

アイメイクの基本的な順番は①アイシャドウ②アイライナーですが、アイラインを引いた後にもう一度アイラインの部分に軽くアイシャドウをのせてみましょう。

こうすることで、アイラインがより密着するので、アイラインが落ちにくくなります。

ペンシルアイライナーは特にパンダ目になりやすいと言われているので、引いた際は綿棒などでぼかしアイシャドウを重ねるか、上からリキッドタイプのアイライナーを重ねることをおすすめします。

3-2.パンダ目のお直し方法

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パンダ目のにじみ具合が軽い状態であれば、綿棒で簡単に落とすことが可能です。

逆に、かなり目元が真っ黒になってしまった場合は、少量の乳液を付けた綿棒で軽くまぶたをなぞると、簡単に落とすことができます。

そのあとはファンデーションやお粉で軽く目元をおさえて、サラサラに仕上げましょう。

4.アイライナーの種類

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アイライナーは大きく分けて4種類あります。それぞれの特徴を確認し自分に合うタイプを選びましょう。

■リキッドタイプ
先端が筆ペンのようになっているタイプです。

<リキッドタイプの魅力>
・発色が良い
・細かい部分まで綺麗に描ける
・落ちにくい

【おすすめアイライナー】
資生堂 マキアージュ パーフェクトファインライナー WP
マキアージュ  パーフェクトファインライナー
描いた瞬間から、涙や皮脂、まばたきにも強い速乾タイプのリキッドアイライナーです。

描きやすい極細のペン先で、まつ毛の間を埋めやすく、自分の好みの太さのラインを描けます。

資生堂 公式HPはこちら

■ペンシルタイプ
先端がペンシル(鉛筆)のようになっているタイプです。

<ペンシルタイプの魅力>
・持つときに安定感があり使いやすい
・種類が豊富

【おすすめアイライナー】
POLAミュゼル ノクターナル アイライナー ペンシル
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クレヨンのようになめらかな描き心地で、簡単に自然なアイラインが描けるペンシルアイライナーです。

涙や汗にも強いウォータープルーフタイプです。

POLA 公式HPはこちら

■ジェルタイプ
ジェル状で、ジェルアイライナー用のブラシを使いアイラインを引くタイプです。

<ジェルタイプの魅力>
・濃淡を自由に調整できる
・柔らかいテクスチャーで肌に密着するので落ちにくい

【おすすめアイライナー】
BOBBIBROWN(ボビイブラウン)ロングウェアジェルアイライナー
ボビーブラウン
なめらかにのびるテクスチャーで描きやすい、ウォータープルーフタイプのジェルアイライナーです。

BOBBIBROWN(ボビイブラウン)公式HPはこちら

■パウダータイプ
パウダー状のアイライナーです。

<パウダータイプの魅力>
・発色が良い
・アイシャドウのようにふわっと仕上げることもできる

【おすすめアイライナー】
CHICCA(キッカ)ミスティックパウダーアイライナー
きっか
パールで艶をプラスするツヤカラーと、引き締まった目元をつくるラインカラーがセットになった、パウダーアイライナーです。

CHICCA(キッカ)公式HPはこちら

5.まとめ

アイラインは、自分の目元に合わせた引き方を順番通りに行うことで、より魅力的な目元を演出できます。

自分自身に合わせたアイラインの引き方をマスターし、どの角度からも「完璧」に見える仕上がりの目元を目指しましょう!

※この記事は2016年8月31日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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