2016年10月20日 更新
提供:株式会社decencia

40代乾燥肌におすすめしたい!保湿化粧品ランキング

40代 乾燥肌

「40代の肌乾燥に合わせたスキンケアを行いたいけど、何を基準に選べば良いんだろう…」とお困りではありませんか?

年を重ねるにつれて深刻化する乾燥は、エイジングサインや肌悩みを引き起こす原因にもなります。

しかし、40代での乾燥は、肌に必要な水分と油分をしっかりと補うことで対策することが可能です。そこで今回は、40代の肌乾燥に合わせたスキンケア方法とおすすめ化粧品ランキングをご紹介します。


1.40代から深刻化する肌乾燥について

1-1.乾燥肌とは

乾燥 肌 ファンデーション
乾燥肌とは、一般的に、肌の水分量(うるおい)と油分量(皮脂)がともに少なく、表面がカサつきがちな肌のことを指していることが多いようです。

肌の水分量(うるおい)と油分量(皮脂)がともに少なくなると、肌のハリがなくなったり、目元や口元などに乾燥による小じわなどのエイジングサインがあらわれやすくなっていしまいます。

また、水分・油分が不足すると肌をすこやかに保つことができず、保護する役割をじゅうぶんに果たしにくくなり、肌自体がデリケートな状態に傾いてしまうと言われています。
肌に必要な水分と油分が不足して乾燥しがちな肌というのは、放っておくと、あらゆる肌悩みが起きやすい肌へと近づいてしまうと考えて、しっかりお手入れしたほうがよいでしょう。

1-2.乾燥は40代から深刻化する

40代の肌は、自覚の有無にかかわらず、その多くの肌悩みは、乾燥が原因のひとつとなって起きているといってもよいでしょう。

肌の水分量と油分量(皮脂)がともに著しく減少し、それが顕著に現れはじめるのが30代後半から40代以降だからです。

肌の乾燥は、あらゆる肌悩みを引き起こし、同時に肌の老化も進みやすくすると言われているため、これらの対策としても特に40代では積極的に肌に不足している「水分」と「油分」を補給していく必要があります。

2.40代の肌乾燥をカバーする保湿化粧品の選び方

2-1.保湿成分「セラミド」配合の化粧品を取り入れる

セラミド画像
肌乾燥にお悩みの方は、保湿成分を配合した化粧品をしっかりと選びましょう。

「保湿成分」にも様々な種類がありますが、特に「セラミド」は水分をはさみこむように蓄える性質(保水性)があると言われていて、保湿成分としておすすめです。
「セラミド」はもともと私たちの肌にも存在する保湿成分で、肌の水分の約80%を維持するのに必要な存在とも言われています。

「セラミド」のなかでも種類が細かくありますが、今回、肌の乾燥が気になっている40代の方におすすめしたいのは、成分表示欄で「セラミド」の後に【1・2・3・6・10】などの数字が書いてある「ヒト型セラミド」と呼ばれるセラミドです。

また、セラミドに次いでおすすめの保湿成分は次の通りです。肌の乾燥にお悩みの方は、「ヒト型セラミド」や、これらの成分が配合されている化粧品をチェックするとよいでしょう。

■その他のおすすめの保湿成分
・スフィンゴ脂質
・リン脂質(レシチン等)
・ステアリン酸コレステロール
・アミノ酸(グリシン・アルギニン等)
・ヒアルロン酸
・コラーゲン   など

2-2.肌の負担となりうる成分が控えめかチェックする

美白化粧品
肌が乾燥状態にある方は、肌がデリケートに傾いていることがあります。

できるだけ、肌負担となることもあると言われている成分を避けることをおすすめします。

「アルコール」や「合成香料」などは、種類や配合量によっては肌への負担になってしまうこともあります。配合されている化粧品を使用する場合は必ずパッチテストを行って、問題がないか確認をしましょう。

2-3.エイジングケア*に着目した化粧品を取り入れる

毛穴 開き 原因
40代の肌は加齢によるエイジングサインもはっきりと現れはじめ、目を背けることはできない状態です。

肌に起きてしまっているエイジングサインに対しては、積極的に対策を行うことが大事ですが、肌が乾燥してデリケートになっている方にとっては少し負担になることもあります。

しっかりと保湿ケアを行い肌のすこやかさを大事にしたうえで、エイジングケア*を取り入れていきましょう。

エイジングケア*のための成分が配合された化粧品を使用する際は、肌に合うか事前に必ずパッチテスト等を行うことをおすすめします。

*年齢に応じた保湿のお手入れのこと

3.40代の肌乾燥に!おすすめ保湿化粧品ランキング

40代の乾燥に悩む肌には、うるおいを与えて肌をすこやかに保ちつつ、エイジングサインもカバーできるような化粧品を選ぶようにしましょう。

肌らぶ編集部が独自に選んだ、40代の肌乾燥対策におすすめしたい保湿化粧品をランキング形式でご紹介します。

今回掲載したブランドは全てトライアルセットがあります。

肌への相性や使い心地を実感するためにも、ぜひ、まずはトライアルセットからラインで試してみてください。

<チェックポイント>
■セラミドなどのしっかりうるおう保湿成分が配合されているか
■エイジングケア*に着目しているか?
(*年齢に応じたうるおいのお手入れのこと)
■肌への負担になりうる成分が少ないか

【1位】ディセンシア/アヤナストライアルセット(10日分)

アヤナス
価格:2,500円(+税)⇒初回限定1,371円(+税)
内容:化粧水、美容液、クリーム、アイクリーム(1回分)
保湿成分:ヒト型ナノセラミド、ワセリン、グリセリン等

合成香料:不使用
アルコール:不使用

返品保証:あり(30日間)

特徴:「ポーラ・オルビスグループ」の敏感な肌・乾燥しやすい肌向けブランドが手がけた、保湿化粧品です。

「ヒト型セラミド」をはじめとした保湿成分や、肌をすこやかに整える成分「コウキエキス」も配合、ゆらぎがちな肌もすこやかに保ちます。

角質層のすみずみまでうるおいを与えて乾燥を防ぎながら、肌にハリを与えてくれるので、「保湿」と共に「エイジングケア*」も同時に行えます。

さらに、外的なストレスによる肌荒れのメカニズムにも着目。
オリジナル複合整肌成分「ストレスバリアコンプレックス®」を配合し、肌荒れも防ぎます。

特にクリームはかなりコクのあるテクスチャーでまろやかに肌になじみ、しっかり保湿できます。
ハリも与えてくれるので、エイジングサインや肌の弾力が気になる方はぜひお試しください。

*年齢に応じたうるおいのお手入れのこと
(※2016年10月時点の情報です)

ディセンシア/アヤナス公式HPはこちら>>

【2位】富士フイルム/アスタリフトトライアルセット(5日分)

asuta

価格:1,000円(+税)
内容:化粧水、美容液、クリーム

保湿成分:ヒト型ナノセラミド、ヒアルロン酸、スクワラン等

アルコール:不使用

特徴:保湿とエイジングケア*の研究に力を注ぐスキンケアブランドです。 *年齢に応じたうるおいのお手入れのこと

保湿成分「セラミド」に着目し、いくつかあるセラミドの種類のひとつ「ヒト型セラミド」を独自技術でナノ化(極小化)した、うるおいを抱え込む「Wヒト型ナノセラミド」を保湿成分として配合しています。

パッケージに象徴されるように「赤」のパワーに着目したラインです。赤い色のうるおい成分「アスタキサンチン」「リコピン」が肌にハリを与えます。

富士フイルム/アスタリフト公式HPはこちら>>

【3位】資生堂/d プログラムバイタルアクトセットWR(7日分)

dプログラム バイタルアクトセット

価格:1,700円(+税)
内容:クレンジングオイル(2回分)、洗顔、化粧水(医薬部外品)、乳液(医薬部外品)

保湿成分:濃グリセリン、イチョウ葉エキス、イザヨイバラエキス、オノニスエキス、エリスリトール

パラベンフリー、アルコールフリー、無香料

特徴:うるおいとハリのなさが気になる肌を保湿してハリを与え、自信あふれる肌をサポートしてくれる保湿化粧品です。

さらに、資生堂独自の「トータルバランス保湿設計」によって肌へのなじみのよさを実現し、みずみずしいうるおいのある肌を保ちます。

乾燥による小じわが気になる方はぜひお試しください。

資生堂/d プログラム公式HPはこちら>>

4.40代が意識すべきスキンケアポイント

4-1 「適量」を意識してスキンケアを行う

セラミド美容液
肌のお手入れを行う際は、必ず「適量」もしくは「やや多め」を使用するようにしましょう。

それは、各メーカーが推奨している適量よりも使用する使用量が少ないと、せっかく肌へのせても必要なうるおい成分が角質層全体のすみずみまで浸透せず、化粧品の魅力が実感できないことがあるからです。

化粧品の魅力を最大限に引き出すためにもまずは「適量」か「やや多め」を使用することを心がけましょう。

4-2 乾燥しやすい部分には美容液を重ねづけをする

エイジングケア 化粧水
目元や口元など、肌の中でも特に乾燥しやすい部分には美容液を重ねづけしましょう。

なぜなら、もともと皮脂腺の少ない目元・口元は、40代以降、特に乾燥が深刻化してしまいがちだからです。

目元や口元の保湿は、乾燥による小じわなどのエイジングサインが気になる方にも必須のお手入れです。

美容液は必要な成分を角層にしっかり届ける目的で作られたものであり、化粧水や乳液に比べて、成分がより凝縮されていると言われています。

目元や口元などの乾燥を防ぐために、乾きやすい部分には意識的に美容液の重ねづけをしましょう。

4-3 乳液もしくはクリームを使う

オーガニック ハンドクリーム
乳液は水分と油分を適度に与え、クリームには油分のベールで水分蒸発を防ぐ役割があります。

本来は、顔の皮脂(油分)が「天然のクリーム」として肌の乾燥を防ぐので、乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではありません。

しかし、40代以降の「水分」と「油分」がともに不足しがちな肌に対しては、水分だけでなく油分も化粧品で補給することが大事です。

化粧水や美容液で与えたうるおいを最大限活かすためにも、自身の肌の乾燥度合いに合わせて乳液やクリームを使用していきましょう。

5.日常の肌乾燥対策

①紫外線対策を行う

日焼け止め
紫外線は「美肌の大敵」ともいわれており、日焼けや日焼けによるシミ・そばかすだけでなく、乾燥や乾燥からくる様々な肌悩みを誘発する要因のひとつにもなります。

「紫外線」から肌を保護するためにも、年間を通して、日中は「日焼け止め」もしくは「日焼け対策のできる化粧品」を使用しましょう。

日焼け止めの詳しい選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

②十分な睡眠をとる

中学生 毛穴_睡眠
睡眠不足はからだの免疫を低下させたり、肌をデリケートに傾けやすくしてしまいます。

美容と健康のために質の良い睡眠を心がけましょう。

また、眠りにつく際は「質の良い睡眠」をとるために「電気を消す」「体を温めておく」など事前の睡眠環境を整えておきましょう。

③バランスの良い食事をとる

ダイエット 朝食
不規則な食事や偏食は代謝や体内のめぐりに影響を与えます。

すこやかな肌のためには以下のような栄養を参考に、主食・主菜・副菜を基本にバランスのよい食生活を心がけることをおすすめします。

【ビタミンA】
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ、あなご等
【ビタミンB2】
納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、まいたけ、レバー、ブリ等
【ビタミンB6】
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし等
【ビタミンC】
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー等

6.まとめ

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40代は肌の水分量と油分量が減少することにより、乾燥が深刻化してしまいがちです。

乾燥は肌悩みや肌の老化をおしすすめてしまう要因にもなってしまうため、何よりも優先してしっかり対策することが必要です。

40代での肌乾燥対策として、肌に不足した水分と油分を保湿化粧品でしっかりと補いツヤを与え、なめらかでキメの整った肌を目指していきましょう。

この記事は2016年10月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。