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髪のパサつきに!今日から始められる対策法とその原因

髪 パサつき TOP
「髪のパサつきを何とかしたい」「どうして髪にパサつきが出てしまうのか知りたい」と思っていませんか?

髪にパサつきがあると、鏡を見るたびに気になってしまいますよね。

髪にパサつきが出る主な理由は髪の乾燥・栄養不足だと言われています。どうすれば、髪のパサつきが抑えられるのでしょうか。

具体的な髪のパサつきの原因と対策法をご紹介していきます!


1 髪にパサつきが出てしまう原因

髪の毛 ベタベタ 女性
髪が乾燥したり、栄養不足になり、パサつきが出やすくなる主な原因には、以下の様なものがあると言われています。

■髪の洗い方が間違っている
■髪の乾かし方が間違っている
■乾燥・紫外線対策をしていない
■食生活の乱れや睡眠不足など不健康な生活

いくら髪のお手入れをしても、パサつきの原因になることを続けていれば、まとまり髪を目指すことは難しくなってしまうことも…。

2 髪のパサつき4つの対策

髪のパサつきの主な原因をもとに、髪をパサつきにくくするにはどうすればいいのか、4つの対策方法を見ていきましょう!

1)シャンプー方法を見直す

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間違ったシャンプーのやり方だと髪を傷め、水分や栄養を失い髪がパサつくことに繋がることがあると言われています。
髪のパサつきを対策としても、一度髪の洗い方を見直してみましょう。

髪の洗い方の手順をご紹介します!

①入浴前にブラッシングをして汚れを浮かす
ブラシ
ブラッシングをすると、頭皮や髪から汚れが浮き、シャンプーで汚れが落ちやすくなると言われています。

②シャワーの温度はぬるま湯にする

シャンプーをするときのシャワーはぬるま湯がおすすめです。

熱いお湯だと髪や頭皮の油分を洗い流しすぎてしまい、乾燥の原因となる可能性があるそうです。
また、冷たい水だと、毛穴がなかなか開かず汚れが洗い流しにくくなる場合があるので、ぬるま湯で洗髪を行いましょう。

③シャンプーをつける前に予洗いを入念にする
予洗い
しっかりぬるま湯を浴びせて髪と頭皮を予洗いすれば、それだけである程度の汚れは流れていくと言われています。

必要以上の量のシャンプーを使ってしまうと、髪や頭皮の水分を保つために必要な皮脂まで洗い流してしまいやすくなり、髪のパサつきに繋がる可能性があります。

汚れが少ないほど泡立ちも良くなるので、シャンプーを付ける前に入念に予洗いしましょう。

④手でシャンプーを泡立ててから髪に乗せる
シャンプー
髪同士がすれて傷まないように、手のひらでシャンプーを泡立ててから髪にのせます。

また、ゴシゴシと強く洗うことはせず、頭皮を指の腹で優しく揉むようなイメージで指を動かしましょう。
髪が傷むと髪のうるおいが保てなくなり、髪にパサつきが出る場合があると言われていますよ。

⑤すすぎを入念におこなう
すすぐ
シャンプーやスタイリング料が髪や頭皮に残らないよう、数分間かけてしっかり洗い流しましょう。

☆肌らぶ編集部おすすめシャンプー☆
髪や頭皮のうるおいを保ちながら洗髪が行えるシャンプーをご紹介します。
ラサーナ 海藻 海泥 シャンプー
ラサーナ シャンプー
販売会社:株式会社ヤマサキ
価格:1,600円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
自然由来の洗浄成分である「ラミナリアディギタータ」、洗浄助剤として「ブルターニュ酸の泥」を配合。やわらかな泡が頭皮と髪を包むように洗いあげ、髪をしなやかにします。
保湿成分として「ホホバ種子油」、「イヌラエキス」を配合。髪にうるおいやツヤを与えます。

公式HP

2)髪は丁寧に乾かす

20代 白髪
ドライヤーでの髪の乾かし方が誤っていると、髪がパサつきやすくなることがあると言われています。

ドライヤーのかけ方も一度確認しておきましょう。

①まずは頭皮や髪の毛の根元から乾かしていく
ドライヤー
まずは頭皮や髪の毛の根元に温風をあて、乾かしていきます。

髪の水分は重力にしたがって上から下に下がっていくので、上にある根元を先に乾かさないと全体が乾くまで時間がかかってしまうことが考えられます。また、長い時間ドライヤーをかけ続けてしまうと、髪の水分が失われパサつきが出やすくなるそうです。

頭皮に指を添えて軽く髪を浮かせて熱風が頭皮や髪の付け根に届くようにし、ドライヤーを小刻みに揺らしながらドライヤーをあてていきましょう。

このとき、髪に熱を与え過ぎないように、ドライヤーを頭皮や髪から20センチ以上離して使うのがポイントです。

②ドライヤーを上から下にあて毛先まで乾かす
ドライヤー
頭皮や髪の根元が完全に乾いたら、根元から毛先までを乾かしていきましょう。

ドライヤーは頭の上からあてて、髪にドライヤーの風が上か斜め上からあたるようにします。

髪を肩の前で集めるようなイメージでドライヤーをかけると、髪のパサつきや広がりが抑えられ、まとまり感のあるヘアスタイルに整いやすくなるそうです。

「だいたい乾いてきたな」というタイミングで、髪をかきあげつつ全体的にドライヤーをあて、まだ冷たいと感じる部分があればその部分にドライヤーをあてていきましょう。

③ドライヤーの冷風をあててキューティクルを引き締める

最後にドライヤーの冷風を使ってキューティクルを引き締め、髪のツヤを出しましょう。
頭皮や髪の根元、毛先まですべてに冷風をあててください。

冷風を当てると髪のキューティクルがキュッと引き締まり、ツヤが出ると言われています。
また、髪は冷たくなっていくときに形が決まっていくとも言われているので、髪の流れを整えて固定するためにもおすすめです。

冷風を当ててキューティクルを引き締めると、髪の水分や栄養が逃げにくくなると言われているため、髪のパサつき対策としても意識したいポイントですね!

髪のボリューム感をアップ・ダウンしたい、もっと詳しくドライヤーのかけ方が知りたい方は、コチラをご参照ください。

☆肌らぶ編集部おすすめ保湿アイテム☆
髪の乾燥、パサつきが気になるときは、タオルドライをした後、ドライヤーをかける前に少量のオイルやトリートメントを髪になじませるのがおすすめです。

髪にうるおいを与えしっとりまとまり感のある髪に整える洗い流さないタイプのトリートメントをご紹介します。

また、トリートメントで髪の毛をコーティングすると、ドライヤーの熱の影響を受けにくくなると言われていますよ♡

ラサーナ ヘアエッセンス しっとり・さらさら
ラサーナ海藻ヘアエッセンスしっとり販売会社:株式会社ヤマサキ
価格:4,800円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
水を一切使用せずに作られたこだわりの洗い流さないタイプのトリートメントです。
「オリーブオイル」や「アラリアエスクレンタエキス」といった保湿成分を配合。髪と頭皮にうるおいを与えコシやハリのある髪に整えます。
お好みの仕上がり感で、しっとりタイプとさらさらタイプの2種類からお選びいただけます。

公式HP

3)乾燥・紫外線対策をする

前髪 キープ
部屋の空気が乾いているときは、髪が乾燥しパサつきがでないよう、エアコンの温度や風向きを調節したり、加湿器などを使って湿度が60%前後になるよう調整しましょう。

また、冬場など外の空気が乾燥しているときは、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使って髪のうるおいを保ってあげましょう。

洗い流さないトリートメントやヘアオイルは、髪にうるおいを与えるだけでなく、髪の毛をコーティングして、乾燥などの影響を受けにくくしてくれると言われています。

また、日傘や帽子、日焼け止めなどを使って、紫外線を過度に浴びないように注意し、日焼けや乾燥を防ぎましょう。
最近は髪や頭皮にも使いやすいスプレータイプの日焼け止めも販売されていますので、活用してみてください。

4)健康的な生活を送る

性病 女性
パサつきのない健やかな髪を目指すのであれば、食生活の乱れや睡眠不足など不健康な生活を正していきましょう。

■栄養をバランス良く摂る
ダイエット 朝食
栄養バランスの良い適切な食生活を続けて、パサつきのでにくい健やかな頭皮・髪を保ちましょう。

ビタミン類、ミネラル、たんぱく質は、健やかな髪にとっても大切な栄養素です。
ビタミンB2、B6、A、C、E、亜鉛、そしてたんぱく質などをバランス良く摂ることをおすすめします。

普段自炊をしないという方は、普段より野菜を多めに摂ってみる、お弁当を選ぶときは和テイストのものを選ぶといったことを心がけてみてください。

なお、脂分の多い食生活を続けると皮脂が多くなり、頭皮や髪の環境を損ねやすくなってしまうと考えられているので、気をつけましょう。

■体のめぐりを良くする
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体のめぐりを良くするために、普段から体を冷やさないように過ごし、入浴では湯船に浸かるなど身体を温めるようにしましょう。

夏場の暑い時期でも、エアコンなどで肌寒いと感じるときは、一枚羽織ったり温かい飲み物を飲むなどして身体が冷えないように注意してみてください。

また、ストレスはこまめに発散させましょう。スポーツでも友達とのおしゃべりでも何でも良いのでストレスが発散できることを見つけ、実践しましょう。

なお、睡眠不足も健やかな体を保つためにはよくありません。いつもより5分早く寝るなど、できるところからで良いので、睡眠時間を確保しましょう。

3 まとめ

髪 伸ばす方法
髪のパサつきの原因とその対策法をみてきましたが、いかがでしたか?

髪のパサつきは、間違った髪の洗い方やドライヤーのかけ方などが主な原因だと言われています。

対策法として、優しくシャンプーする、ドライヤーは短時間で済ませ髪に近づけすぎない、紫外線対策として日傘や帽子を着用するなど、簡単に始められるものが多いです。

ぜひ今日から実践してくださいね!

この記事は2017年3月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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