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髪のパサつきに!今日から始められる対策法とその原因

髪 パサつき
「髪のパサつきを何とかしたい」「どうして髪にパサつきが出てしまうのか知りたい」と思っていませんか?

髪にパサつきがあると、鏡を見るたびに気になってしまいますよね。

髪にパサつきが出る大きな理由は髪の乾燥・栄養不足と言われています。どうすれば、髪のパサつきが抑えられるのでしょうか。

具体的な髪のパサつきの原因と対策法、パサつき対策のアイテムを紹介していきます!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 髪にパサつきが出てしまう原因

髪が乾燥したり、栄養不足になり、パサつきが出やすくなる原因には、以下の様なものがあります。

■髪の洗い方が間違っている
■髪の乾かし方が間違っている
■乾燥・紫外線対策をしていない
■食生活の乱れや睡眠不足など不健康な生活

いくら髪のお手入れをしても、パサつきの原因になることを続けていれば、落ち着いた髪を目指すことは難しくなってしまいます。

2 髪のパサつき4つの対策法

髪のパサつきの原因をもとに、パサつきを予防するにはどうすればいいのか、4つの対策法を見ていきましょう!

2-1 正しいシャンプー方法を身に付ける

間違ったシャンプーのやり方だと髪を傷め、水分や栄養を失ってしまう可能性があります。
髪のパサつきを防ぐ正しい洗い方を実践しましょう。

正しい髪の洗い方の手順をご紹介します!

①入浴前にブラッシングをして汚れを浮かす
ブラシ
ブラッシングをすると、頭皮から汚れが浮き、シャンプーで汚れが落ちやすくなります。

②シャワーの温度は38度前後に設定する

シャンプーをするときのシャワーはぬるま湯(38度前後)がおすすめです。

熱いお湯だと髪や頭皮の水分を奪ってしまい、乾燥の原因なることがあります。
冷たい水だと、毛穴がなかなか開かず汚れがとれにくくなる場合があるので、ぬるま湯が適温と言われています。

③シャンプーをつける前に予洗いを入念にする
予洗い
しっかりぬるま湯を浴びせて髪と頭皮を予洗いすれば、それだけで70~80%の汚れはとれると言われています。

必要以上の量のシャンプーを使ってしまうと、髪や頭皮の水分を保護するために大切な必要な皮脂まで洗い流してしまい、髪のパサつきを生む可能性があります。

汚れが少ないほど泡立ちも良くなるので、シャンプーを付ける前に入念に予洗いしましょう。

④手でシャンプーを泡立ててから髪に乗せる
シャンプー
髪同士がすれて傷まないように、手のひらでシャンプーを泡立ててから髪にのせます。

また、ゴシゴシと強く洗うことはせず、頭皮を指の腹で優しく揉むようなイメージで指を動かしましょう。
髪が傷むと水分が失われて、髪にパサつきが出る場合があります。

⑤すすぎを入念におこなう
すすぐ
シャンプーやスタイリング料が髪や頭皮に残らないよう、数分間かけてしっかり流しましょう。

☆おすすめシャンプー☆

髪を洗うときシャンプーの量が多すぎると、髪を乾燥させてしまう場合があります。

髪のパサつきの原因になることがある乾燥を予防したい方は、アミノ酸シャンプーを試してみてはいかがでしょうか。

アミノ酸は、人間の身体の素であるタンパク質を構成している成分です。
アミノ酸シャンプーは、人間の身体の素であるタンパク質と同じ成分で洗うので、髪や頭皮にうるおいを保ちながら洗うことができるシャンプーなのです。

■アロマのやさしさ
アロマのやさしさ
販売会社:株式会社ハーベストシーズン
価格:2,800円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
植物由来のアミノ酸洗浄成分であるグルタミン酸由来成分が配合されており、まろやかな泡が頭皮と髪を包むように洗いあげ、髪をしなやかにします。
保湿成分のホホバオイルと小麦胚芽油が髪に水分と油分をおぎなってくれます。

シャンプーで泡パックができ、2分ほど泡パックをすることでよりしっとりとうるおいます。

→アロマのやさしさ公式HPはこちら

■mogans ノンシリコンアミノ酸ヘアシャンプー スムース&ガーデン
mogans スムース&ガーデン
販売会社:彩り株式会社
価格:1,900円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
植物由来の複数のアミノ酸洗浄成分を配合しており、髪と頭皮を洗浄しながらうるおいを与えます。
また、パサつき傷んだ髪を補修してくれます。

ラベンダーやジャスミンなどの精油をブレンドした、ピュアフローラルの香りです。

→mogans公式HPはこちら

2-2 髪を正しく乾かす

髪を乾かすときに使うドライヤーも使い方によっては、髪を乾燥させてパサつきが出てしまう可能性があります。

正しいドライヤーのかけ方をみていきましょう。

①まずは頭皮や髪の毛の根元から乾かしていく
ドライヤー
まずは頭皮や髪の毛の根元に温風をあて、乾かしていきます。

髪の水分は重力にしたがって上から下に下がっていくので、上にある根元を先に乾かさないとなかなか全体が乾かないからです。
長時間髪に熱風をあてると、髪の水分が失われパサつきが出やすくなってしまうので、効率的に乾かしましょう。

頭皮に指を添えて軽く髪を浮かせ、熱風が頭皮や髪の付け根に届くようにします。

なお、ドライヤーは小刻みに揺らして1か所にずっと熱風があたらないよう気を付けましょう。
また、ドライヤーは20センチ以上離して使います。

②ドライヤーを上から下にあて毛先まで乾かす
ドライヤー
頭皮や髪の根元が完全に乾いたら、根元から毛先までを乾かしていきましょう。

ドライヤーは頭の上からあてて、髪にドライヤーの風が上か斜め上からあたるようにします。
そのとき髪を肩の前で集めるようなイメージでドライヤーをかけると、髪のパサつきや広がりが抑えられ、まとまりある髪になりやすいです。

80~90%乾いたら、髪をかきあげつつ全体的にドライヤーをあて、まだ冷たいと感じる部分があれば乾かしましょう。

③ドライヤーの冷風をあててキューティクルを引き締める

最後にドライヤーの冷風を使って髪にツヤを出しましょう。
頭皮や髪の根元、毛先まですべてに冷風をあててください。

冷風を当てると髪のキューティクルがキュッと引き締まり、ツヤが出ると言われています。
また、髪は冷たくなっていくときに形が決まっていくとも言われているので、髪の流れを整えて固定するためにもおすすめです。

冷風を当ててキューティクルを引き締めると、髪の水分や栄養が逃げにくくなります。
パサつきのない健康的な髪を目指すうえでも大切です。

髪のボリューム感をアップ・ダウンしたい、もっと詳しくドライヤーのかけ方が知りたい方は、コチラをご参照ください。

☆おすすめ保湿アイテム☆

髪の乾燥、パサつきが気になるときは、タオルドライをした後、ドライヤーをかける前に少量のオイルやトリートメントを髪になじませるのがおすすめです。

髪の毛がコーティングされて、熱の影響を受けにくくなると言われています。

■ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル
ホホバオイル
販売会社:株式会社ナチュラルオーケストラ
価格:34ml 2,778円(+税)
価格:55ml 4,352円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
世界四大オーガニック認証機関と言われるECOCERT、COSMOS、USDA、ACOの全てから認定を受けた、オーガニック製品取扱正式認定ブランドであるナチュラルオーケストラが販売するホホバオイルです。

サラサラとした使い心地でクセがなく、髪・頭皮だけでなく顔や身体にも気持ちよく使えます。

→ナチュラルオーケストラ公式HPはこちら

■ラサーナ ヘアエッセンス しっとり・さらさら
ラサーナ
販売会社:株式会社ヤマサキ
価格:4,800円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
水を一切使用せずに作られたこだわりのトリートメントです。
オリーブオイルやアラリアエスクレンタエキスといった保湿成分が、髪と頭皮に潤いを与えコシやハリを与えてくれます。

しっとりタイプとさらさらタイプがあり、お好みで選べます。

→ラサーナ公式HPはこちら

2-3 乾燥・紫外線対策をする

部屋の空気が乾いているときは、髪が乾燥しパサつきがでないよう、エアコンの温度や風向きを調節したり、加湿器などを使って湿度が60%前後になるよう調整しましょう。

また、冬場など外の空気が乾燥しているときは、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使って髪のうるおいを保ってあげましょう。

洗い流さないトリートメントやヘアオイルは、髪にうるおいを与えるだけでなく、髪の毛をコーティングして、乾燥などの影響を受けにくくしてくれると言われています。

また、日傘や帽子、日焼け止めなどを使って、紫外線を過度に浴びないように注意し、日焼けや乾燥を防ぎましょう。
最近は髪や頭皮にも使いやすいスプレータイプの日焼け止めも販売されていますので、活用していきましょう。

2-4 健康的な生活を送る

パサつきのない健康的な髪を目指すのであれば、食生活の乱れや睡眠不足など不健康な生活を正していきましょう。

■栄養をバランス良く摂る

栄養バランスの良い適切な食生活を続けて、パサつきのでにくい健やかな頭皮・髪を保ちましょう。

ビタミン類、ミネラル、たんぱく質は、健やかな髪にとって大切な栄養素です。
ビタミンB2、B6、A、C、E、亜鉛、そしてたんぱく質などをバランス良く摂ることをおすすめします。

普段自炊をしないという方は、普段より野菜を多めに摂ってみる、お弁当を選ぶときは和テイストのものを選ぶといったことを心がけてみてください。

なお、脂分の多い食生活を続けると皮脂の分泌が多くなり、頭皮や髪の環境を損ねやすくなってしまうので、気をつけましょう。

■体のめぐりを良くして髪に栄養を送る

体のめぐりを良くするために、普段から体を冷やさないように過ごし、入浴では湯船に浸かるなど身体を温めるようにしましょう。

夏場の暑い時期でも、エアコンなどで肌寒いと感じるときは、一枚羽織ったり温かい飲み物を飲むなどして身体をいたわりましょう。

ストレスはこまめに発散させましょう。スポーツでも友達とのおしゃべりでも何でも良いのでストレスが発散できることを見つけ、実践しましょう。

なお、睡眠不足だと、自覚はなくてもストレスを感じている場合があります。いつもより5分早く寝るなど、できるところからで良いので、睡眠時間を確保しましょう。

3 まとめ

髪のパサつきの原因とその対策法をみてきましたが、いかがでしたか?

髪のパサつきは、間違った髪の洗い方やドライヤーのかけ方などが主な原因です。

対策法として、優しくシャンプーする、ドライヤーは短時間で済ませ髪に近づけすぎない、紫外線対策として日傘や帽子を着用するなど、簡単に始められるものが多いです。
ぜひ今日から実践してくださいね!

この記事は2016年4月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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