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広がる髪を抑えたい!パサパサ髪をまとまりやすくする方法

髪 広がる TOP
髪が広がるので困っている、広がる髪をなんとかしたいと思っていませんか?

髪が広がると、朝のスタイリングにも時間がかかりますし、パサパサした髪はツヤもでなくてイヤになってしまいますよね。

今回は髪が広がる原因と、広がる髪をまとまりやすくするお手入れ方法を紹介します。


1.髪が広がる原因とは?

髪が広がる原因は大きく分けてふたつあるようです。それぞれを見ていきましょう。

1-1.乾燥によって髪が広がる

正しいスキンケア ニキビ 順番 メンズ 毛穴 やり方 美肌空気の乾燥や頭皮の皮脂不足などで髪の水分量が不足すると、髪がパサパサになり広がっていってしまうことがあると言われています。

また、生まれ持って髪にうねりやクセがある人の場合、髪の乾燥が進むことによってうねりやクセが強く出てしまうケースもあるそうです。

1-2.毛の傷んだ部分だけ湿気で膨張し髪が広がる

湿気 髪
キューティクルがめくれたり、剥がれたりしてしまった傷んだ髪は、キューティクルの隙間から湿気が入り込み、その部分だけ水分量が増えていくとされています。このように、髪の毛の一部分だけが水分を含み過ぎて膨張してしまうと、髪のうねりにつながりやすくなると考えられているのです。

うねりの向きや大きさは髪の毛それぞれで異なるので、髪の毛が重なったときに隙間がたくさんできてしまい髪が全体的に広がるのだと言われています。

■髪の傷みと乾燥対策!広がる髪からまとまる髪に

乾燥する季節に湿気の多い季節、そのどちらでも髪が広がりやすいようですね。

広がる髪を少しでも扱いやすくまとまりやすくするために、髪の傷みと乾燥対策を行っていきましょう。
適切な水分量で傷みにくい、すこやかな髪を保つためにはどうしたらよいのか、次章からご紹介していきます。

2.洗い流さないトリートメントで髪を保湿・保護しよう

洗い流さないトリートメント 使い方6
洗い流さないトリートメントの油分は髪の毛1本1本を包み込み、乾燥した空気や湿気の高い空気を取り込みにくくし、保護してくれます。

また、洗い流さないトリートメントに配合された保湿成分が髪にうるおいを与えてくれるので、しっとりとまとまる髪に仕上げたい方にはおすすめのアイテムです。もちろん、与えたうるおいをその油分によって保つことも期待できるとされています。

さらには、紫外線やホコリといった外からの刺激からもカバーすると言われているので、髪の乾燥と傷み対策に洗い流さないトリートメントを使用してみてはいかがでしょうか。

~肌らぶ編集部おすすめアイテム~
今回は、髪にうるおいを与えすこやかに保つ洗い流さないトリートメントをご紹介します。

ラサーナ 海藻 ヘア エッセンス しっとり
ラサーナ 海藻 ヘア エッセンス しっとり

水を一切加えずに作られた、こだわりの海藻ヘアエッセンス。
保湿成分として「ローヤルゼリーエキス」「オリーブ種子油」などを配合。パサつきがちな髪にもうるおいを与え保ちます。
オイル状のテクスチャーで、髪の毛を1本1本包み込みするんっとまとまる髪に仕上げます。

公式HPはこちら(オレンジ)

3.髪にうるおいを与えるシャンプーを使ってみる

シャンプー
髪が広がりやすかったりパサつきやすかったりする方は、髪にうるおいを与えながら洗うことができるシャンプーを使ってみてもよいでしょう。

保湿成分配合のシャンプーなどもあるので、商品のパッケージや公式HPなどをチェックしてみてください。

ただ、どんなに髪にうるおいを与えることに注力していても、髪の洗い方が間違っていると、髪の傷みや乾燥を招いてしまうかもしれません。

一度、洗髪方法やポイントを確認しておきましょう。

①シャワーの温度はぬるま湯にする

加齢臭 髪 シャワー
季節によっては肌寒いと感じるかもしれませんが、髪と頭皮にシャワーをあてるときはぬるま湯を使いましょう。

熱いお湯を浴びると、頭皮や髪に必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。
すると、頭皮の乾燥や髪が広がることに繋がってしまうかもしれません。

ただ、シャワーの温度が低すぎてしまうと毛穴が開きにくく、汚れが洗い流しにくくなってしまうこともあると言われているので、水に近い温度まで下げないようにしましょう。

②シャンプーは手で泡状にしてから髪に乗せる

頭皮 皮脂
シャンプーを直接髪につけて、髪を泡立て器の代わりにして泡立ててしまうと、髪同士が擦れてキューティクルが剥がれるなど、髪の傷みにつながる場合があるそうです。シャンプーは泡状にしてから髪にのせるようにしましょう。

手にシャンプーと少量の水を取って混ぜ泡状にして頭にのせて、泡のクッションで包みながら髪と頭皮を洗いましょう。

③ゴシゴシと強く洗う、爪を立てて洗うことを避ける

頭皮 皮脂
汚れをしっかり落とそうと、ゴシゴシと強く洗ってしまったり、爪を立ててひっかくように洗ってしまうと、髪や頭皮を傷つけてしまう可能性があります。

シャンプーの泡を頭に乗せたら指の腹で優しく丁寧に洗いましょう。

ただ、優しくといっても、指をすべらせて洗うのではなく、頭皮を揉んでいくように少しずつ手を移動させて洗っていきましょう。

4 まとめ

縮毛矯正 カラー
髪が広がる原因と、広がる髪をまとまりやすくするための方法、肌らぶ編集部おすすめのアイテムなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

洗い流さないトリートメントで髪の保湿と保護をしつつ、日々のシャンプーなどのお手入れで頭皮や髪をすこやかに保ちましょう。

するんっとまとまるうるおい髪のために、できる限りのお手入れを行ってみてくださいね♪

※この記事は2017年5月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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