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2017年7月28日 更新

シミ隠しに向いているファンデーションって?選び方と使い方教えます

シミ隠しファンデーションいつのまにかできている顔のシミやそばかす…見た目年齢にも影響してしまうので、できれば色ムラのない肌に見せたいですよね。

一度できてしまったシミはなかなか簡単に消すことはできませんが、ほとんどの場合メイクで隠すことは可能です。

今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい、シミやそばかすをカバーしてくれるファンデーションをご紹介します。


◆肌らぶ セレクション◆

POLA(ポーラ)ミュゼル スポッツコンシーラー
ミュゼル スポッツコンシーラー販売会社:株式会社 ポーラ

気になる部分をカバーしながら肌にうるおいを与える美容液タイプのコンシーラーです。

シミや、肌の色ムラなどに密着してカバーします。

「光の三原色」を応用した色設計で、カバーしたい部分を光で拡散させるため、明るさを演出しながら自然に仕上げます。

公式HPはこちら(大)

1.シミ隠しに向いているファンデーションを選ぶポイント

クリームファンデーション ランキング
気になるシミやそばかすをカバーするためには、肌に密着しやすく、ヨレにくいクリームタイプのファンデーションをおすすめします。

また、シミができる原因は様々ですが、肌が乾燥するとシミ以外の肌悩みにもつながりやすいと言われているため、カバーのしやすさと共に保湿成分にも着目するとよいでしょう。

さらに、シミ・そばかすができる主な原因である紫外線から肌を保護するためにも、日焼け対策のできるものを選んでみてください。

2.【肌らぶ編集部セレクト】シミ隠しにおすすめファンデーション

シミ隠し ファンデーション①ここでは、シミを隠したい方に肌らぶ編集部からおすすめしたいファンデーションをご紹介します!

今回は、カバーのしやすさに加え、ファンデーションとしてだけでなく美容液・保湿クリーム・下地・日焼け止め等の役割を1本で兼ね備えた点が魅力のオール・イン・ワンタイプの「BBクリーム」を選びました。

保湿成分配合で、SPF30以上のBBクリームをピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

maNara(マナラ) BBリキッドバー

リキッドマナラ リキッドBBバー販売会社:株式会社ランクアップ
容量:7g(約3~4ヶ月分)
価格:3,400円(税抜)
合成香料・鉱物油・タール系色素・石油系界面活性剤・エタノール・パラベン不使用。紫外線吸収剤フリー
SPF35 PA+++

BBクリームの手軽さと、リキッドファンデーションの仕上がりを両立させた、スティックタイプのファンデーションです。

肌馴染みが良く、シミ、そばかすなどの気になる部分も自然にカバーします。

保湿成分セラミド・ヒアルロン酸等を配合。肌にうるおいを与えて、肌を整えます。

公式HPはこちら(大)

☆「マナラ BBリキッドバー」を肌らぶ編集部で実際に試してみました!もっと詳しく知りたい方はこちらの口コミ記事も参考にしてみてください!

Attenir(アテニア) BBクリーム

Attenir(アテニア) BBクリーム販売会社:株式会社アテニア
容量:30g
価格:2,000円(税抜)
香料、鉱物油、アルコール、パラベン不使用。紫外線吸収剤フリー
SPF30・PA+++

年齢を重ねるごとに気になりがちな、乾燥によるくすみや色ムラなどの肌悩みをナチュラルにカバー。

みずみずしいツヤを与え、血色感のある上品な明るい肌を演出するBBクリームです。

アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルゲエキス、シラン根エキスを保湿成分として配合。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。

公式HPはこちら(大)

chouette(シュエット) 薬用美白*BBクリーム【医薬部外品】

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
【医薬部外品】シュエット 薬用美白※BBクリーム販売会社:株式会社soar
容量:25g
価格:3,000円(税抜)
合成色素、鉱物油、アルコール、パラベン不使用。紫外線吸収剤フリー
SPF30 PA++

クリーム状のテクスチャーが肌に密着し、透明感のある明るい肌を演出する薬用BBクリームです。

美白※成分として水溶性プラセンタエキス、保湿成分としてヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸を配合。

シミや肌の色ムラ、毛穴などの凹凸をカバーし、肌全体をなめらかに整えます。

公式HPはこちら(大)

3.シミを隠したいときにプラスしたいメイクアイテム

ファンデーションだけではカバーしにくい目立つシミをきちんと隠したい場合は、コンシーラーが便利です。

コンシーラーの中でも、カバーしたい部分が広範囲に及ぶ場合はクリームタイプ、部分的にカバーしたい方にはスティックタイプが使いやすくおすすめです。

コンシーラーの色を選ぶ場合は、コンシーラーを使用した部分だけが浮いてしまうのを避けるため、ファンデーションと同色、またはファンデーションよりもやや暗めの色合いのものを選んでみてください。

クリームタイプとスティックタイプのコンシーラーを、それぞれご紹介します。

資生堂 スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー)

資生堂 スポッツカバー ファウンデイション販売会社:資生堂ジャパン株式会社
容量:20g
価格:1,200円(税抜)

全体用のファンデーションとしても、部分用のコンシーラー代わりとしても使える、とても便利なアイテムです。

普通のメイクでは隠しにくいシミやあざなどもカバーします。

クリームタイプの肌にぴったりと密着するテクスチャーで、少量でも気になる部分を隠すことができます。全6色展開。

公式HPはこちら(大)

POLA(ポーラ)ミュゼル ノクターナル コンシーラー スティック

ミュゼル ノクターナル コンシーラースティック販売会社:株式会社 ポーラ
容量:3g
価格:3,500円(税抜)

桜色のパールパウダーが使用されていることが特徴の、スティックタイプのコンシーラーです。

保湿成分としてカミツレ花エキス、マカダミアナッツ種子油、浸透※型コラーゲンを配合。(※角質層まで)

肌に馴染みやすいL(ライト)とN(ナチュラル)の2色展開で、気になる部分を自然にカバーします。

公式HPはこちら(大)

4.シミを隠したいときのメイク方法

シミを隠しながらなめらかに整った肌を演出するために、ムラなくキレイに仕上がるBBクリームとコンシーラーの使い方をご紹介します。

〈BBクリームの手順〉

(1)パール粒大のBBクリームを手の甲に取る
(適量はメーカーによって異なる場合があります)

(2)顔の5点(額・両頬・あご先・鼻筋)にBBクリームをのせる
ファンデーション 塗り方 手順額・鼻筋・あご先は比較的少なめにのせましょう。

(3)両頬(顔の中心から外側)→あご先→額→鼻筋→目の周りの順にBBクリームを伸ばしていく
化粧下地手順2
(4)隠したいシミなどの部分のみ重ねて塗り、指で押さえてなじませる
化粧下地手順3
(5)伸ばし終わったら、スポンジで丁寧に押さえ、肌とよく密着させる
押さえる
(6)フェイスパウダーを軽く全体にのせる
フェイスパウダー塗り方フェイスパウダーをのせることにより、持ちが良くなります。

シミを隠すコンシーラーメイクの手順

コンシーラーは、ファンデーションがパウダータイプの場合はファンデーションより先に、リキッドタイプの場合は後に重ねましょう。

(1)コンシーラーをブラシ等で取り、手の甲で量を調整する

(2)隠したい部分に2周りほど大きめにコンシーラーをのせる
コンシーラー使い方
(3)境目を丁寧に馴染ませる
手でつける

フェイスパウダーを1点ご紹介します。
POLA(ポーラ)B.A ザ フィニッシングパウダー
POLA powder販売会社:株式会社 ポーラ
容量:20g
価格:12,000円(税抜)

ふわりと粉雪のように肌に馴染んでカバーし、メイクの美しさを持続させる微細なルースパウダーです。

保湿成分エッセンスインナノルートカプセルを配合。

肌表面をさらさらの状態に仕上げ、明るさのあるなめらかな肌を演出します。

公式HPはこちら(大)

5.シミを隠したいときのメイクポイント

最後に、肌らぶ編集部から、シミ隠しにおすすめのメイクポイントを3つに分けてご紹介します。

ファンデーションやコンシーラーを使用してシミを隠したいとき、ぜひ心に留めておいていただきたいポイントです。

①少量を数回に分けてのせる

メイク 透明感13シミ隠しとしてファンデーションやコンシーラーを気になる部分に重ねる際には、一気に多い量を重ねるのではなく、少しずつ少量を重ねていきましょう。

丁寧になじませて様子を見て、まだ目立つようであれば、上から重ねるという手順を繰り返しましょう。

忙しい朝などはついつい焦ってしまいがちですが、肌馴染みを見ながら重ねる量を調整することによって、より自然な仕上がりになります。

②メイクブラシで重ね塗りする

ちりめんじわ_メイク2ファンデーションやコンシーラーの重ね塗りを行う際は、メイクブラシでのせた後に、指でおさえることがポイントです。

ブラシは肌にのせる量を、お好みで調整することができるので、厚塗りを防ぎやすいでしょう。

また、指で押さえることで、コンシーラーが肌に密着しやすくなるため、よりなめらかで美しい仕上がりになることが期待できます。

③薄く重ねる

毛穴 メイク気になるシミを覆い隠そうと、何度もファンデーションやコンシーラーを重ねてしまうと、かえって化粧崩れの原因となる可能性があります。

シミ隠しのためのファンデーションやコンシーラーは、あくまで薄く重ねることを意識して使用しましょう。

境目が気になる重ね塗り部分は、仕上げに重ねるフェイスパウダーによって、自然に演出することが期待できます。

6.まとめ

美白美容液いかがでしたでしょうか。

気になるシミなどの肌の悩みは、ぜひ今回ご紹介した肌らぶ編集部おすすめのファンデーションや、メイクポイントに頼ってみてください。

この記事を参考に、ムラなく魅力的ななめらか肌を演出して、自信溢れる毎日を送りましょう!