2017年5月19日 更新
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膝サポーターの選び方&おすすめ膝サポーター【いきいきした歩みを!】

膝サポーター おすすめ「膝に違和感を感じる…」
「膝がぐらつく気がする…」
「曲げ伸ばしがつらい…」
「膝サポーターをつけると楽になるって聞いたけど、いったいどれを選べばいいのかしら…」
とお悩みではないでしょうか?

膝サポーターを選ぶ時はいくつかのポイントがあります。
今回は、膝サポーターの選び方おすすめの膝サポーターと、さらに膝がつらくなる前に取り入れたいサポート方法、をご紹介します。

自分らしいいきいきとした歩みのために、ぜひ取り入れてみることをおすすめします。


1. 膝サポーターの選び方

膝サポーター おすすめ膝サポーターを選ぶ際にぜひチェックしてほしいポイントは4つあります。

4つのポイントはとても簡単ですので、ぜひ膝サポーターを選ぶ際にはしっかりチェックするようにしてください。

1-1 目的に合っているか?

膝サポーターを使おうと考えている目的は何でしょうか?

・膝を気にせず歩けるように、動きをサポートしてほしい
・膝をあたためたい

おそらく、このどちらかの理由にあてはまるのではないでしょうか?

膝の動きのサポート機能優先なら支柱入りのサポーターを、あたため優先なら保温の目的にあう機能性素材を使ったサポーターなどがおすすめです。

目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

1-2 しっかりしたつくりか?

膝サポーター おすすめ手に取りやすい価格のものもたくさんあります。
しかし、日常使いで毎日つけていると、縫製の雑なものなどはすぐに傷んでしまいます。

傷んでしまうと本来のサポート機能も期待できないですし、人目に触れたときにもなんだか少し恥ずかしいですよね。
国内メーカーの品質を基準にしつつ選ぶなど、しっかりしたつくりの商品を選ぶようにしましょう。

1-3 ムレ対策が施されたものか?

膝サポーター おすすめ膝はよく動く場所であり、熱も発するので、ムレないつくりになっていることも大事です。
ムレ対策がされたつくりになっているかチェックしましょう。

ひざ裏部分がメッシュ加工されているものなどがおすすめです。

1-4 サイズはあっているか

膝サポーター おすすめ 加工通常、膝サポーターにはサイズがあります。
膝の大きさは人それぞれですので、膝がしらの周囲のサイズをメジャーで測って、ちゃんと自分にあったサイズを選ぶようにしましょう。

※サイズの測り方、選び方はメーカーにより基準が異なります。商品ごとに確認しましょう。

2. 肌らぶ編集部おすすめの膝サポーター

膝サポーター おすすめ今回は、「膝を気にせず歩けるように、動きをサポートしてほしい」方におすすめしたい膝サポーターをご紹介します。

膝のぐらつきや違和感の原因は、軟骨がすり減ってしまっている関節への衝撃だけでなく、膝まわりの筋肉の衰えも関係していると言われています。

ですから、膝につらさを感じる方には、関節への衝撃と同時に筋肉の衰えなどの要素をカバーしてくれる“支柱つき”のサポーターがおすすめと肌らぶ編集部では考えます。

もちろん自分の足で歩くためのサポーターですから、動きやすさもたいせつです。

それらのポイントを満たした肌らぶ編集部がおすすめしたい膝サポーターをご紹介します。

【肌らぶ編集部おすすめ膝サポーター】

サントリー ひざ動楽 歩行快適サポーター
バナー原稿imp販売元:サントリーウエルネス

サイズ展開:
・S-Mサイズ(32-38cm膝がしらの周囲)
・M-Lサイズ(36-42cm膝がしらの周囲)
※サイズの選び方は公式ページでご確認ください。

スポーツメーカーのミズノと、健康食品などを手がける大手メーカーサントリーウエルネスが、共同企画したおすすめの膝サポーターです。

フレックスチューブボーン(支柱)が、バランスの崩れた膝まわりの筋肉をサポートし、パテラパッドが膝への直接の衝撃をやわらげます。
ミズノのスポーツテクノロジーを活かしたダイナモーションフィット設計でフィット感がよいのも魅力です。

また、ひざ裏のメッシュ構造で気になるムレも抑えられ、使い心地がよいので、日常使いにおすすめの快適な膝サポーターです。

公式HPはこちら(オレンジ)

3. 膝がつらくなる前に~セルフケア方法

膝サポーター おすすめ膝がつらくなる前に、取り入れておきたいセルフケアの方法をご紹介します。

膝をサポートする筋肉を鍛える方法と、栄養面から体づくりをサポートする方法です。

3-1 膝まわりの筋肉をほぐす・鍛える

いきいきと自分らしい歩みを続けるためには、膝まわりの筋肉を鍛えることも大事です。
ここでは、一例として、太ももの前側の筋肉を鍛える簡単な運動をご紹介します。

いきなり膝に負荷がかかるような運動は避けて、椅子に座って足を上げる運動で太ももの筋肉を鍛えましょう。

※体調が悪い時、痛みを感じる時は無理に行わないでください。もともと痛みがある方は、医師に相談の上で行うようにしましょう。
膝の痛み02rr①椅子に浅めに座って、座面の側面を手でしっかりとつかみます。
②一方の足はそのまま膝を曲げて地面に下ろし、足裏を床につけます。
③もう一方の足は前方に出し、足首を90度に曲げます。
④前方に出した方の足をゆっくりと上にあげ、床から10センチほどの高さで止めます。
⑤5秒間その姿勢をキープした後、上げていた足をゆっくりと下ろします。
⑥休憩を少しはさみながら、この上げ下げを10回程度行います。
⑦反対の足も同様に行います。

運動した後は忘れずにストレッチを行って、筋肉をリラックスさせておきましょう。

20回を1セットとして、1日2回行うのがおすすめです。

※もしも痛みが悪化したような場合はすぐに中止してください。

3-2 栄養面でサポートする

サポーターの使用や筋トレで物理的にサポートするだけでなく、身体の内側から栄養面でサポートすることも大切です。
骨・筋肉・軟骨への3つのポイントを意識しつつ、全体でバランスのよい食生活を目指しましょう。

不足したくない主な栄養素を、3つの視点からご紹介します。

3-2-1 カルシウムなど

膝サポーター おすすめ膝の問題だけでなく、からだ全体にとっても大事ですので、骨のもととなるといわれる栄養素を不足させないようにしましょう。
カルシウムや、たんぱく質ビタミンDビタミンKなどを摂るように心がけるとよいと言われています。

【カルシウム】牛乳、乳製品、魚介類、水菜、モロヘイヤ、ひじき など

【たんぱく質】魚類、肉類、卵、豆・大豆製品、乳製品 など

【ビタミンD】さけ、さんま、あじ、きくらげ など

【ビタミンK】納豆、ほうれん草、あしたば、春菊、トウミョウ など

3-2-2 たんぱく質など

たんぱく質膝や節々を支えるためには、筋肉も必要です。
筋肉のもとになるたんぱく質などの栄養素をしっかり摂りましょう。
たんぱく質の分解合成にはビタミンB6 が必要ですので、合わせて摂るようにするとよいでしょう。

筋肉量は一般的に40代から緩やかに減少すると言われています。
適度な運動を取り入れると同時に、筋肉の元になる栄養素も不足しないように取り入れていくことがたいせつです。

【たんぱく質】魚類、肉類、卵、豆・大豆製品、乳製品 など

【ビタミンB6】マグロの赤身、かつお、鶏ささみ、鶏レバー、バナナ、さつまいも など

3-2-3 グルコサミンやコンドロイチンなど

膝サポーター おすすめ 山芋 コンドロイチンエイジングが気になる世代の方は、骨と筋肉のサポートに加え、グルコサミンコンドロイチンなども積極的に補うことをおすすめします。

ふだんの食事から十分な量を摂るのが難しく、不足を感じたら、サプリなどを上手に活用して補っていくとよいでしょう。
習慣にしてしまえば、とても簡単に取り入れられるのでおすすめです。

※エビやカニなどにアレルギーがある方は、サプリの原料に、エビやカニが使われていることもあるのでご注意ください。

【グルコサミン】エビやカニなどの殻、山芋 など

【コンドロイチン】フカヒレ、ナマコ、納豆、なめこ、おくら、海藻、牛・豚・鶏の軟骨 など

4. 膝サポーターまとめ

膝サポーター おすすめ今回は膝サポーターの選び方と肌らぶ編集部おすすめの膝サポーター、あわせて膝が気になる方にむけて、膝がつらくなる前に今日から始めていただきたいセルフケアをご紹介しました。

セルフケアは思い立ったその日に始めるのがおすすめです。
膝サポーターと同時に取り入れて、いきいきと自分らしい歩みの毎日を目指していきましょう。

この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。