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アスタリフト;
提供:サントリーウエルネス株式会社

膝サポーターのおすすめ&膝サポーターの選び方&膝ケア

膝サポーター おすすめ
膝に違和感を感じる…
膝がぐらつく気がする…
曲げ伸ばしがつらい…
膝サポーターをつけると楽になるって聞いたけど、いったいどれを選べばいいのかしら…
とお悩みではないでしょうか?

膝サポーターを選ぶ時はいくつかのポイントがあります。
今回は、膝サポーターのおすすめ2選膝サポーターの選び方、さらに膝をサポートする方法、をご紹介します。

膝の悩みから解放されるために、ぜひ取り入れてみることをおすすめします。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. おすすめの膝サポーター2選

膝サポーターを使おうと考えている目的は何でしょうか?

・衝撃を緩和し、膝を気にせず動きたい
・膝をあたためたい

おそらくこのどちらかの理由にあてはまると考えられます。

そこで、さっそくですが、それぞれの目的に合わせた肌らぶ編集部おすすめの膝サポーターをご紹介します。
ひざ絵

1-1 衝撃を緩和し、膝を気にせず動きたい

膝のぐらつきや違和感の原因は、軟骨がすり減ってしまっている関節への衝撃だけでなく、膝まわりの筋肉の衰えも関係していると言われています。
ですから、膝につらさを感じる方には、関節への衝撃と同時に筋肉の衰えなどの要素をカバーしてくれる“支柱つき”のサポーターがおすすめです。

もちろん自分の足で歩くためのサポーターですから、動きやすさもたいせつです。

それらの条件を満たしたおすすめの膝サポーターが、サントリーウエルネスの“ひざ動楽”です。

サントリー ひざ動楽 歩行快適サポーター

バナー原稿imp

販売元:サントリーウエルネス

サイズ展開:S-Mサイズ(32-38cm)/M-Lサイズ(36-42cm)
※サイズの選び方は公式ページでご確認ください。

スポーツメーカーのミズノと、科学的な根拠による裏付けを大事にするサントリーウエルネスが、共同企画したおすすめの膝サポーターです。

フレックスチューブボーン(支柱)が、バランスの崩れた膝まわりの筋肉をサポートし、パテラパッドが膝への直接の衝撃をやわらげます。
また、フィット感、ムレを抑えるメッシュ構造で使い心地がとてもよく、日常使いにおすすめの膝サポーターです。

>>> サントリー ひざ動楽 歩行快適サポーター 公式ページはこちら

1-2 あたためたい

膝の違和感やちょっとしたつらさがあるものの、温めると楽になるといったケースなら、支柱が入っている膝サポーターである必要はないでしょう。
保温に着目したサポーターをチェックしましょう。

そして、ただ膝を包めばよいという考えは捨てて、より効率的に保温することを目指しましょう。
機能性繊維などを使った、素材にこだわりのあるものがよいです。

医薬品衣料品メーカーである興和株式会社から出ている、バンテリンコーワ保温サポーターひざ専用は、セルフヒートファイバーという独自の繊維を使用しています。

バンテリンコーワ保温サポーターひざ専用

販売元:興和株式会社
サイズ展開:小さめ(31-34cm)/ふつう(34-37cm)/大きめ(37-40cm)
※サイズの選び方は公式ページでご確認ください。

セルフヒートファイバーは、汗の水蒸気が繊維に吸着すると温かくなるしくみの機能性繊維です。

詳しくは公式ページでご確認ください。

2. 膝サポーターの選び方

膝サポーターを選ぶ際のポイントは4つあります。

第1章でご紹介した膝サポーターは、それらのポイントをユーザーがチェックしやすい説明がなされているおすすめの膝サポーターでした。

4つのポイントはとても簡単ですので、ぜひ膝サポーターを選ぶ際にはしっかりチェックするようにしてください。
女性指さし チェック

2-1 目的に合っているか?

膝の動きのサポート機能優先なら支柱入り、あたため優先なら機能性素材がおすすめです。
目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

2-2 しっかりしたつくりか?

安いものもいくらでもあります。
しかし、日常使いで毎日つけていると、縫製の雑なものなどはすぐに傷んでしまいます。

傷んでしまうと本来の機能も期待できないですし、人目に触れたときにもなんだか少し恥ずかしいですよね。
国内メーカーのものを選ぶなど、しっかりしたつくりの商品を選ぶようにしましょう。

2-3 ムレ対策が施されたものか?

膝はよく動く場所であり、熱も発するので、ムレないつくりになっていることも大事です。
ムレ対策がされたつくりになっているかチェックしましょう。

ひざ裏部分がメッシュ加工されているものがおすすめです。

2-4 サイズはあっているか

通常、膝サポーターにはサイズがあります。
膝の大きさは人それぞれですので、膝がしらの周囲のサイズをメジャーで測って、ちゃんと自分にあったサイズを選ぶようにしましょう。

※サイズの測り方、選び方はメーカーにより基準が異なります。商品ごとに確認しましょう。

3. さらに膝をサポートするケア方法

膝のつらさが悪化するのを食い止めるために、おすすめのセルフケアの方法2つご紹介します。

膝をサポートする筋肉の動きのケアを目指す方法と、栄養面から骨と筋肉と軟骨のサポートを目指す方法です。

3-1 膝まわりの筋肉をほぐす・鍛える

膝まわりの筋肉のコリを、ストレッチでやわらかくほぐしましょう。また、筋肉を鍛えることによって膝の関節の負担を減らすことができます。
そして膝の動きには、太ももの前側の筋肉が特に重要だと言われています。

この2つの筋肉に関係する、ストレッチと運動をご紹介します。

※体調が悪い時、痛みが激しいと感じる時は無理に行わないでください。

3-1-1 ストレッチ

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①床に横向きになります。
②片方の足首周辺を持ち、膝頭をお尻側へとゆっくり引いていきます。
③呼吸を続けながら、10~20秒、太ももの前側の筋肉を伸ばします。
④反対側を向き、残った足も同様に行います。
※痛みを感じたらそれ以上は無理をしないようにしましょう。気持ちいいと感じる範囲にとどめます。
※曲げている足と反対側の膝は軽く曲げて、腰が反らないように気を付けましょう。

3-1-2 筋肉を鍛える

いきなり膝に負荷がかかるような運動は避けて、椅子に座って足を上げる運動で太ももの筋肉を鍛えましょう。
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①椅子に浅めに座って、座面の側面を手でしっかりとつかみます。
②一方の足はそのまま膝を曲げて地面に下ろし、足裏を床につけます。
③もう一方の足は前方に出し、足首を90度に曲げます。
④前方に出した方の足をゆっくりと上にあげ、床から10センチほどの高さで止めます。
⑤5秒間その姿勢をキープした後、上げていた足をゆっくりと下ろします。
⑥休憩を少しはさみながら、この上げ下げを10回程度行います。
⑦反対の足も同様に行います。

運動した後は忘れずにストレッチを行って、筋肉をリラックスさせておきましょう。
毎日行うようにしましょう。1か月程度続けると変化が感じられると言われています。
※ただし、もしも痛みが悪化したような場合はすぐに中止してください。

3-2 栄養面でサポートする

外側からの衝撃に備えるだけではなく、身体の内側から栄養面でサポートすることも大切です。
ポイントは骨・筋肉・軟骨への3つの対策です。

3-2-1 骨

膝の問題だけでなく、からだ全体にとっても大事ですので、骨の材料となる栄養素をしっかり摂るようにしましょう。
カルシウムや、たんぱく質ビタミンンDビタミンKなどを摂るように心がけるとよいと言われています。

【カルシウム】牛乳、乳製品、大豆、大豆製品、魚介類、こまつな、大根、など

【たんぱく質】魚類、肉類、卵、豆・大豆製品、乳製品、など

【ビタミンD】さけ、さんま、あじ、しめじ、干ししいたけ、など

【ビタミンK】糸引き納豆、ほうれん草、こまつな、ブロッコリー、ひじき、など

3-2-2 筋肉

膝を支える筋肉をつくるために、たんぱく質などをしっかり摂りましょう。
たんぱく質の分解合成にはビタミンB6 が必要ですので、合わせて摂るようにするとよいでしょう。

筋肉量は40代から緩やかに減少すると言われています。
運動を取り入れると同時にしっかり筋肉の元になる栄養を取り入れていくことがたいせつです。

【たんぱく質】魚類、肉類、卵、豆・大豆製品、乳製品、など

【ビタミンB6】マグロの赤身、かつお、赤ピーマン、キウイ、バナナ、など
たんぱく質

3-2-3 軟骨

エイジングが気になる世代の方は、骨と筋肉のサポートに加え、グルコサミンコンドロイチンなどの軟骨成分も積極的に取り入れることをおすすめします。

軟骨成分に関しては、ふだんの食事から十分な量を摂るのが難しいかもしれません。
不足を感じたら、サプリなどを上手に活用して、補っていくとよいでしょう。
習慣にしてしまえば、とても簡単に取り入れられるのでおすすめです。

※エビやカニなどにアレルギーがある方は、サプリの原料に、エビやカニが使われていることもあるのでご注意ください。

【グルコサミン】フカヒレ、牛・豚・鶏の軟骨、鶏の皮、干しエビ、山芋、おくらなど
※サプリの原料になっている、エビやカニなどの殻やとうもろこしなどを直接食べてもグルコサミンが吸収できるわけではないと言われています。

【コンドロイチン】山芋、サトイモ、納豆、なめこ、おくら、根昆布、めかぶ、サメの軟骨、ツバメの巣、牛・豚・鶏の軟骨、すっぽんなど

―――
膝のセルフケアは思い立ったその日に始めるのがおすすめです。
膝サポーターと同時に取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年6月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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