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今すぐできる!唇のガサガサを治す7つの行動とスペシャルケア

唇 ガサガサ気が付くと唇がガサガサで皮が剥けている。笑うと唇がすぐに切れる。唇がガサガサで縦シワが目立ち、人の視線が気になったりして、唇をなめたりしていませんか。

実は、普段の何気ない行動が唇のガサガサはよくなりません。悪くなる前に唇ケアをすることで、唇のガサガサを少しでも良くしていきましょう。

今日は、唇をガサガサにする7つの行動や自宅で簡単に行える唇ケア、唇が荒れてしまう原因をご紹介します。



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1.唇のガサガサを良くするため、今日から出来る7つの行動

ガサガサした唇は、普段の生活で少し気をつけるだけで防ぐことが出来ます。唇をなめる、日焼けや化粧品、乾燥による唇のダメージが唇をガサガサにしていきます。お肌と同じように唇のケアも大事にしてあげましょう。

1-1唇を舐めないようにする

唇 舐める唇がガサガサすると舐めてしまう事があります。唇をなめると唇にある油膜(油分)をなめとってしまいます。油膜で保たれていた唇にある元々の水分も蒸発していきます。

ガサガサが気になる時には、舐めずにリップクリームを使用しましょう。

1-2リップクリームを塗り過ぎないようにする

何度も塗ると、リップクリームを塗る時の摩擦で唇に負担与えてしまう事があります。1日3回~5回を目安にしましょう。

冬場は、リップクリームが固くなっています。塗る前に少し温めてから塗ると唇への摩擦が少なくすみます。

1-3唇に化粧品を直接つけないようにする

唇は、お肌に比べて皮膚が薄く刺激に弱いため、メイクをする時に化粧下地やファンデーションが唇につく、口紅を直接塗る、など化粧品の成分が唇の負担となることがあります。

メイク前に化粧品が直接付かないように、唇の下地やリップクリーム、ワセリンなどを使用して唇を保護してあげましょう。

1-4唇の日焼けをしないようにする

紫外線による日焼けが原因で、唇がダメージを受けている可能性があります。
外出する際は、普段使用しているリップクリームをUVのあるものに変更してあげるなど、工夫しましょう。

1-5唇が乾燥しないようにする

ご飯を食べた後にウェットティッシュや紙ナプキンなどで唇を拭くときにも気をつけましょう。
ウェットティッシュには、除菌の為にアルコールが多く含まれる製品が非常に多いです。アルコールに含まれるエタノールは、揮発性があり蒸発の際に水分や熱を奪っていきます。

唇を拭くときには、アルコールが含まれていないウェットティッシュを使用するか、紙ナプキンを使用しましょう。
紙ナプキンは、軽く押しながら使用する「押し拭き」をおすすめします。力任せに拭くと摩擦が唇に負担を与えてしまうので要注意です。

唇は、口呼吸でも乾燥してしまいます。寝ているときなど、無意識に口呼吸をしてしまう時には、マスクが効果的です。

1-6歯磨き粉をつけすぎないようにする

歯磨きには合成洗剤が含まれるものが多く、肌に残りやすく刺激を受けて荒れてしまう事があります。
泡立たないと物足りないと思う方もいると思いますが、歯磨き粉は少量でも十分磨くことが出来ます。つけすぎずないようにしましょう。
また、歯を磨いた後は、唇に付いた歯磨き粉もきちんと落としてあげましょう。
きちんと落としていても乾燥がひどい時には、「2.1分で唇のガサガサを“ぷるぷる”唇に変身させる自宅ケア」のリップパックを試してみてください。

1-7食生活を改善する

唇がガサガサしたり、荒れたりするのはビタミンB2の不足が原因とも言われています。唇に限らず、肌やからだの健康を維持するには、沢山ある栄養素の中でも特に必要なビタミンB2を取り入れることです。

ビタミンB2は、肌や髪が作られる以外にも粘膜を保護する役割があります。1日に必要な推奨摂取量は、成人男性で1.6㎎/成人女性で1.2㎎とされています。

●ビタミンB2が多く含まれる食品(100gあたり)

豚レバー 3.60㎎、うなぎ(かば焼き)0.74㎎、卵(卵黄) 0.52㎎、納豆0.56㎎、焼きのり 2.33㎎
参考資料:簡単!栄養andカロリー計算

食事で難しい時にはサプリメントを上手に利用するといいですね。

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