メニューを開く

リキッドクレンジングを攻略!メリット・おすすめ・正しい使い方

リキッドクレンジング
リキッドクレンジングって、他と何が違うんだろう?わたしの肌には合っているのかな?と気になったことはありませんか?

濃いメイクもスルッと落ちてお風呂場で使えるものが多い、とっても便利なリキッドクレンジング。

今回はリキッドクレンジングを上手に選んで使うために、リキッドクレンジングとはどういったものか、どういう方に適しているか、商品の選び方、正しい使い方についてご紹介いたします。

自分に合ったリキッドクレンジングを正しく使い、素肌美人を目指しましょう!

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
astalift

1. リキッドクレンジングについて

1-1. リキッドクレンジングとは

リキッドクレンジングは水分をベースにして、水にも油にもなじみやすいように作られたクレンジングです。

テクスチャーはサラサラとした液状のものがほとんどです。
主成分が水であることから、一部の商品は「水クレンジング」とも呼ばれています。

また、「ローション」と呼ばれるものも大きく分けるとリキッドクレンジングに分類されています。
主成分が水であればリキッドと判断されるので、オイルが含まれているものもあります。
つまり、非常に定義が曖昧なクレンジングなのです。

1-2. リキッドクレンジングのメリット

リキッドクレンジングにはさまざまなメリットがあります。
ここでは肌らぶ編集部が考える、リキッドクレンジングのメリットを4つご紹介します。

①    ヌルつきが少ない

リキッドクレンジングは、みずみずしく爽やかでさっぱりとした使い心地が特徴です。
ヌルヌルした使用感はイヤ!という方にはリキッドクレンジングがぴったりです。

②    すすぐときに汚れが再付着しにくい

リキッドクレンジングは、メイクなどの汚れをしっかりキャッチした状態で洗い流されるので、すすぎのときに汚れが肌に再付着しにくいです。
不要な汚れをすっきり落とすことができます。

③    お風呂場で使える

お風呂
商品によりますが、濡れた手でも使えるリキッドクレンジングはお風呂場でも使用でき、忙しい女性には嬉しい味方です。
(濡れた手NGの商品もありますので、必ずパッケージを確認してください。商品ごとの使用方法を守らないと、メイクが落ちにくくなることもあります。)

④    拭き取りクレンジングができる

アイメイク落とし
一部の商品は、コットンに含ませてふき取ることができるので、手軽にメイクを落とすこともできます。
眠すぎてお風呂に入る気力もない…とりあえずメイクだけでも!というときにはぴったりです。
※商品によりますので、各メーカーの説明をご確認ください。

ただし、拭き取ることによってコットンによる摩擦の影響を受けることもありますので、眠すぎてどうしようもないときや、緊急時のみに使用することをおすすめします。

2. リキッドクレンジングをおすすめしたい方

リキッドクレンジングは、“しっかりメイクの方”に向いています。

「しっかりメイク」とは、ウォータープルーフのリキッドファンデーションやウォータープルーフの日焼け止めなどで、崩れにくいベースメイクをしている場合です。

その中でもさらに、マツエクをつけている方におすすめです。
マツエクを付ける接着剤は油分に弱いと言われているので、持ちを良くさせるためにもオイルフリーのリキッドクレンジングを使うとよいでしょう。

≫マツエクケアについてもっと知りたい方はコチラ

3. タイプ別おすすめ商品

3-1. 洗い流すタイプ【オイルフリー】

オイル成分が配合されていない、リキッドクレンジングをご紹介します。

ナチュラルクレンジングウォーター(ドクターシーラボ)
ブランド:ドクターシーラボ
商品名:ナチュラルクレンジングウォーター
価格:150ml / 1,600円(税抜)
メディカルコスメのドクターシーラボ



クレンジングリキッド(ちふれ)
ブランド:ちふれ
商品名:クレンジングリキッド
価格:200ml/700円(税抜)
株式会社ちふれ化粧品


クレンジングリキッド(オルビス)
ブランド:オルビス
商品名:クレンジングリキッド
価格:150ml/1,334円(税抜)
オルビス株式会社

3-2.洗い流しタイプ【オイルインタイプ】

メイクとなじませた後、ぬるま湯まどで洗い流すタイプをご紹介します。

ミクロフォースクレンジング(HABA)
ブランド:HABA
商品名:ミクロフォースクレンジング
値段:120ml / 1,500円(税抜)
株式会社ハーバー研究所

スクワラン(保湿)を配合しており、すっきりメイクが落ちるクレンジングリキッドです。

3-3.拭き取りタイプ

コットンなどに含ませ、拭き取ってメイクをオフするタイプをご紹介します。

シーヴァ
ブランド:シーヴァ
商品名:発酵美容クレンジング
値段:300ml / 2,400円(税抜)
株式会社シーヴァ

3-4. 拭き取りタイプにおすすめしたいコットン

リキッドクレンジングでメイクを拭き取るときにも使いやすい、毛羽立ちにくいコットンをご紹介します。
シルコット
ブランド:シルコット
商品名:なめらか仕立て
価格:80枚/165円(税抜)
ユニ・チャーム株式会社

シルキーコットン
ブランド:DHC
商品名:シルキーコットン
価格:80枚/180円(税抜)
株式会社DHC

4. リキッドクレンジングの正しい使い方

4-1. 洗い流すタイプの場合

①    手を洗う

手洗い

肌にはたくさんの菌がついていますので、クレンジングの前に先に手を洗い、清潔な状態にしましょう。

②    先にアイメイクを落とす

ポイントメイク落とし

コットンにたっぷりとリキッドクレンジングを染み込ませて、目元にしばらく置いてなじませてからやさしく拭き取ります。

この時点で完全に落とそうと無理矢理こするのもよくないので、特に頑固な部分が落ちたら、次のステップへ進みましょう。

※お湯で落ちるタイプのマスカラを使っている場合、または時間がなく全部一緒に落としたい場合は②をとばして③に進んでください。
手についたアイメイクの汚れを落としてから、ベースメイクを落とすようにしましょう。

③    リキッドを手のひらにのせる

プリント

各商品に明記された指定の量を守りましょう。

④    Tゾーンから先に肌にのせてなじませる

ニキビ14

比較的皮脂の多い、額から鼻にかけてのTゾーンから先になじませます。
ゴシゴシこすらず、くるくると円を描くように軽いタッチでまんべんなくなじませます。

汚れがたまりやすい小鼻まわりは、指の腹を密着させながらやさしくなじませます。

⑤    ぬるま湯ですすぐ

洗顔 洗い流す

熱すぎると肌に必要なうるおいまで奪ってしまうこともあり、冷たすぎるとリキッドが固くなり、なじませにくくなることもあります。
少しぬるめかな?くらいが適温です。こすりつけるのではなく、指の腹を使って優しく撫でるように洗います。

⑥    よく泡立てた洗顔料で洗顔

洗顔 頬

クレンジングの後には洗顔料を使いましょう。
クレンジング料はメイクなどの油性の汚れを落とすためのものですが、洗顔料は汗やほこりなどの水性の汚れや、落とし切れなかったメイクをオフする役割があります。

※洗顔もできるクレンジングの場合は、この項目は省きましょう。

⑦    タオルでやさしく拭き取る

洗顔 タオルでふく

洗顔後の肌はデリケートな状態になっています。
ゴシゴシ拭くのではなく、清潔で滑らかなタオルを肌にあてるようなイメージで拭き取ります。

4-2.拭き取るタイプの場合

拭き取るタイプのクレンジングは、忙しい日やどうしても眠気に勝てない日に便利です。
緊急時用のクレンジングとして、正しい使い方を理解しておきましょう!

①    コットンにたっぷりリキッドクレンジングをのせる

ニキビ15

コットンを手に取り、リキッドクレンジングをたっぷりと含ませます。
使用量が少なすぎるとコットンの繊維が肌に残ってしまったり、拭き取るとき必要以上に肌をこすってしまうことがあるので、たっぷり含ませて使用してください。

②    アイメイクからオフ

まずはアイメイクから落とします。
リキッドをたっぷり含ませたコットンをしばらく置いて、馴染ませてからやさしく拭き取ります。
※落ちにくい場合は、専用のポイントメイクリムーバーをご使用ください。

③    顔全体をやさしく拭き取る

ニキビ16

顔全体はコットンをすべらせるようにやさしく丁寧に拭き取ります。
コットンが汚れたら、新しいコットンに取りかえましょう。
拭き取り用のコットンの使いまわしは、衛生上よくありません。

④    よく泡立てた洗顔料で洗顔

洗顔もできるリキッドクレンジングの場合は、この項目は省いてください。
商品説明に従うのが基本ですが、気になる方はぬるま湯で軽くすすぎましょう。

5. リキッドクレンジングの使用ポイント

5-1. クレンジングはメイクの濃さやポイントによって使い分ける

メイクを落とす際、クレンジング料はメイクの濃さやパーツによって、上手に使い分けることをおすすめします。

例えばアイメイクだけが濃いという方は、アイメイクはリキッドクレンジングで落として、ベースメイクはクリームまたはミルククレンジングにするなど、そのパーツにより適したクレンジング料を使うことができます。

ナチュラルメイク用のクリーム(またはミルク)クレンジングと、アイメイク用・しっかりメイク用のリキッドクレンジングの両方を持っておくと良いでしょう。

5-2. 肌が乾燥しやすい方・デリケートな方は様子を見ながら使う

肌が乾燥しやすい方・デリケートになりやすい方がリキッドクレンジングを使用する際は、肌の調子に合わせるようにしましょう。

リキッドクレンジングは汚れをしっかり落とすことができる分、乾燥しやすい肌やデリケートになりやすい肌には合わないこともあります。

使い初めにはパッチテストを行うなどして、肌の様子を見ながら使用することが大切です。
肌に少しでも違和感があれば、使用を控えるようにしましょう。

乾燥しやすい肌の方やデリケートになりやすい肌の方は、なるべくリキッドクレンジングを使わなくても落とせる薄めのメイクをすることをおすすめします。
しかし、そういうわけにもいかない場合もたくさんありますよね。
リキッドクレンジングを使うときには、今回ご説明した正しい使い方をしっかり守るようにしましょう。

6. まとめ

いかがでしたか?
リキッドクレンジングは、メイクをしっかり落とすことができ、さっぱりとした使用感が特徴です。

自分のメイクや肌の状態に合わせて、リキッドクレンジングを上手に活用していきましょう。

この記事は2016年9月6日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。

Pocket
LINEで送る