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化粧水と乳液の順番で肌なじみが変わる!?おすすめ6選もご紹介♡

化粧水 乳液 順番
「化粧水と乳液を使うときの順番を知りたい!」と思っていませんか?

「化粧水が先!」ということをよく耳にしますが、乳液を先につける先行乳液もあるし…。
結局どちらを先につけるのか迷ってしまいますよね。

今回は、そんな化粧水と乳液をつける順番にお悩みの方の疑問を解決!
化粧水と乳液をつける順番と役割を解説いたします!!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.化粧水と乳液をつける順番|化粧水と乳液の役割

実は化粧水と乳液をつける順番は、使用する乳液によって異なります。

では、なぜ乳液によって使用する順序が異なるのでしょうか?
化粧水と乳液をつける順番を詳しく解説する前に、「化粧水と乳液の役割」を簡単にご紹介します。

化粧水と乳液、それぞれの役割と使用する目的を知ることは「どうしてこの順番で使用するのか」を理解する上でとても大切なポイントです。
なんとなくで構いませんので、頭の片隅に覚えておきましょう!

1-1.化粧水の役割

化粧水 乳液 順番
化粧水には、角層に水分を与えることで肌をやわらげ、なめらかにする役割があります。

化粧水は主に水溶性の成分でできていますが、単に水を与えただけでは肌から水分があっという間に蒸発してしまうため、できるだけ長い間肌にとどまるよう保湿成分が配合されています。

また、化粧水でも美容液のように美白※1、エイジングケア※2などが期待できる美容成分が配合されたものも増え、目的や種類が豊富になってきています。
(※1 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)
(※2 年齢に応じたお手入れ)

1-2.乳液の役割

化粧水 乳液 順番
乳液は、一般的な「乳液」と、化粧水の前に使用することを目的に作られた「先行乳液」の2種類に分けられます。

①一般的な乳液の役割

一般的な乳液は、肌に水分と油分をバランスよく補い、保つ役割があります。

肌にうるおいを与える水溶性成分と、与えたうるおいを肌に保持する油溶性成分が適切な割合で配合されており、肌に水分を与えながら油分で肌の水分の蒸発、つまり乾燥を防ぐことが期待できます。

ちょうど化粧水とクリームの中間といえるアイテムです。

②先行乳液の役割

先行乳液は、洗顔後の肌に水分・油分・保湿成分などのうるおいを与え、肌をやわらげる役割があります。

一般的な乳液が、油膜により「水分の蒸発を防ぐこと」を目的としているのに対して、先行乳液は、肌やわらげることで化粧水などのスキンケアアイテムのなじみをよくする「導入」を目的としているといわれています。

そのため、一般的な乳液とは目的が全く異なるアイテムなのです。

2.化粧水と乳液をつける順番

化粧水 パッティング
それでは、いよいよ化粧水と乳液をつける順番を解説いたします!

前章の「乳液の役割」でもお伝えしたように、使用する乳液が「一般的な乳液」か「先行乳液」かによってつける順番が異なります。

そこで今回は、一般的な乳液を使った【化粧水→乳液の順番】と先行乳液を使った【乳液→化粧水】の2パターンに分けてご紹介します。

普段お使いの乳液や、気になっている乳液のタイプに合わせて、つける順番を参考にしてみてくださいね!

2-1.化粧水→乳液の順番でつけるお手入れ方法

「化粧水→乳液」のお手入れの流れとしては、クレンジング・洗顔で肌の汚れを落し、化粧水・美容液・乳液の順番でつけていきましょう。

ここでは、詳しいお手入れ方法もご紹介します。

【下準備】クレンジング・洗顔で肌に不要な汚れをしっかり洗い流す

思春期ニキビ 洗顔料
まずは、古くなった不要な角質や毛穴に詰まった汚れを、クレンジングと洗顔で洗い流します。
ファンデーションなど油分の多いメイクアイテムはクレンジング料、古い角質や汗などの汚れは洗顔料で落とすことができます。

また、クレンジング・洗顔に使うお湯は、肌のオンのに近い30~34℃のお湯を使いましょう。
冷たすぎると不要な皮脂を洗い流すことが難しく、熱すぎると肌に必要な皮脂まで落としやすいといわれているためです。

①化粧水をつける

化粧水を手やコットンに適量とり、下から上に向かって顔全体になじませましょう。
化粧水 パッティング
肌の表面にあるキメは、重力で下を向きがちといわれています。
そのため、角層へ浸透させたい化粧水は、キメの向きに合わせて下から上に向かってなじませると良いといわれています。

あご先から頬、頬から額というように丁寧になじませていきましょう。

②美容液をつける

美容液 順番
一般的な美容液は、化粧水の後に使用しましょう。
美容液を使用する順番も、迷いやすいポイントですよね。

迷ったときには『サラサラと水っぽいものから順番に使う』と覚えておいてください!

美容液は、美容成分をぎゅっと凝縮させたアイテムで、水溶性の成分が多く配合されているため、化粧水よりも濃厚でかつ乳液よりもサラサラとしたテクスチャーのものが多くなっています。

そのため、美容液は化粧水の後に使用すると良いでしょう。

しかし、美容液の中には「先行美容液」や「導入美容液」のように、洗顔後に使用するものもありますので、推奨された使用方法を優先してください。

③乳液をつける

肌に与えたうるおいや水分を閉じ込めるために、乳液をつけます。

基本的には手でつけるのがおすすめですが、乳液のべたつきや油分が気になる場合や、手でつけづらいサラサラした乳液などはコットンを使用してもよいでしょう。

2-2.乳液→化粧水の順番でつけるお手入れ方法

乳液ランキング
先行乳液を使用する場合の「乳液→化粧水」のお手入れの流れは、クレンジング・洗顔後に先行乳液で肌をやわらかくし、化粧水・美容液の順番でつけていきます。

ここでは、先行乳液のつけ方などのお手入れ方法をご紹介します。

クレンジング・洗顔は「2-1.化粧水→乳液の順番でつけるお手入れ方法の【下準備】クレンジング・洗顔で肌に不要な汚れをしっかり洗い流す」と同様に行いましょう。

①先行乳液をつける

先行乳液をコットンにとり、肌にゆっくりとなじませましょう。

使用量は、ティースプーン1杯分ほど。
たっぷり使用することで、角層にうるおいをくまなく与えます。
化粧水 乳液 順番
額・両頬・鼻・あごの5カ所に先行乳液をおき、内から外へ、下から上に向かってクルクルとゆっくりなじませます。
ファンデーション 塗り方 手順
デリケートに傾きやすい目のまわりは、力を入れすぎないように気をつけましょう。

ざらつきの気になりやすい小鼻やあごなどは、特に念入りになじませると良いですよ!

②化粧水をつける

先行乳液で肌をやわらげた後、化粧水でうるおいを与えていきましょう。

化粧水は手でもコットンでも構いませんが、乳液先行型の化粧品メーカーでは、化粧水もコットンでつけることを推奨している場合があります。

どちらにせよ、化粧水をぐっと押し込むような気持ちでつけていくと良いでしょう。

手やコットンでの詳しいパッティング方法を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

③水分の蒸発を防ぐ美容液をつける

しわ 化粧品
化粧水をつけた後は、水分の蒸発を防ぐ美容液を使用しましょう。

乳液先行型の化粧品メーカーで販売されている美容液は一般的の美容液と役割が異なり、水分の蒸発を防ぐフタのような役割を兼ねているものが多いようです。

そのため、乳液先行型を使用する場合は、乳液・化粧水・美容液などを同じメーカーで統一することをおすすめします。

もし、他メーカーと組み合わせる場合は、化粧水の後には美容液の代わりに一般的な乳液を使用すると良いでしょう。

3.化粧水と乳液をつける順番|おすすめのスキンケアシリーズ6選

オーガニック 乳液
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいスキンケアシリーズをご紹介します。

今回は、「化粧水→乳液の順番に使うもの」「先行乳液→化粧水の順番に使うもの」の2部門に分けました。

3-1.化粧水→乳液の順番に使う!おすすめ3選

まずは、「化粧水→乳液」の順番で使うのにおすすめのスキンケアシリーズ3選をご紹介します。

今回は、女性が悩みがちな「肌の乾燥が気になる」「日焼けによるシミを防ぎたい」「ニキビを防ぎたい」の3つに着目し、それぞれ1シリーズを選びました。

すべて保湿成分が配合されており、お得に試せるトライアルセットがあるものです。
自分に合った化粧水&乳液シリーズを見つけるための参考にしてみてくださいね!

≪肌の乾燥が気になる方におすすめ≫

POLA モイスティシモ

モイスティシモ トライアルセット2
POLAモイスティシモは、肌のうるおいにこだわって作られた保湿スキンケアシリーズです。

肌にうるおいとハリを与えることで、手に吸い付くようなもっちりとした肌触りが期待できます。
保湿成分として「サクラエキス」「オウレンエキス」などを配合。

トライアルセットでは、クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・クリームを約2週間お試しすることができます。しっとりとした使用感をぜひお試しください♪

>>>POLA 公式HPはこちら

≪日焼けによるシミを防ぎたい方におすすめ≫

エリクシール ホワイト(医薬部外品)

エリクシールホワイト
エリクシールホワイトは、資生堂独自のコラーゲン研究から生まれた、美白※1&エイジングケア※2 シリーズです。

独自の保湿成分「クリアイノシトールV」や、美白※1成分「4MSK」を配合。
肌を整え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことが期待できます。

トライアルセットでは、化粧水・乳液・日中用美容乳液を約1週間試すことができます。
美白※1 もエイジングケア※2 も同時に行いたい方におすすめです。
(※1 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)(※2 年齢に応じたお手入れこと)

>>>エリクシールホワイト 公式HPはこちら

≪ニキビを防ぎたい方におすすめ≫

NOV ACアクティブ(医薬部外品)

NOV
NOV ACアクティブは、肌の水分と油分を補い保ち、肌をすこやかに整えるスキンケアシリーズです。

保湿成分「ヒアルロン酸」「セラミド」「リピジュア」を配合。
かさつきを感じがちな肌にも、しっかりとうるおいを与えてくれます。

トライアルセットは、クレンジング・洗顔・化粧水2種・乳液が約1週間お試しすることができます。
化粧水は、モイストタイプとノーマルタイプの2種類が試せるのも嬉しいですね!

>>>NOV ACアクティブ 公式HPはこちら

3-2.乳液→化粧水の順番に使う!おすすめ3選

続いて、「乳液→化粧水」の順番で使うのにおすすめのスキンケアシリーズ3選をご紹介します。

今回は、「美容成分が配合されたもの」で「たっぷり使える大容量タイプがあるもの」のみを選びました。

乳液先行型のアイテムやメーカーに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!!

アルビオン エクサージュホワイト

アルビオン エクサージュホワイト
【化粧水】エクサージュホワイト ホワイトアップローション(医薬部外品)
◆容量:110ml/200ml ◆価格:3,000円+税/5,000円+税

【乳液】エクサージュホワイト ピュアホワイトミルク(医薬部外品)
◆容量:110g/200g ◆価格:3,000円+税/5,000円+税

アルビオン エクサージュホワイトシリーズは、美白※1 成分「ビタミンC誘導体」を含んだ、肌にうるおいを与える美白※1 スキンケアシリーズです。
(※1 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

化粧水は、肌の状態に合わせて「Ⅰ:普通肌~オイリー肌」「Ⅱ:普通肌~乾燥しやすい肌」の2種類から、乳液は「Ⅰ:オイリー肌」「Ⅱ:普通肌」「Ⅲ:乾燥しやすい肌」の3種類から選ぶことができます。

自分の肌に合わせて選べるのも魅力的ですね!

>>>アルビオン 公式HPはこちら

コスメデコルテ フィトチューン

コスメデコルテ フィトチューン
【化粧水】フィトチューン ハイドロチューナー
◆容量:110ml/200ml ◆価格:3,000円+税/5,000円+税

【乳液】フィトチューン リファイニングソフナー
◆容量:110ml/200ml ◆価格:3,000円+税/5,000円+税

フィトチューンシリーズは、植物由来の保湿成分「フムスエキス」を配合し、肌を整えるスキンケアシリーズです。

肌の乾燥を防ぎ、キメを整えます。
ほのかに甘いフレッシュフローラルの香りにハーバルのスパイスを加えた、みずみずしいハーバルフローラルの香り。

>>>コスメデコルテ 公式HPはこちら

イグニス フレッシュネイチャー

イグニス フレッシュネイチャー
【化粧水】フレッシュネイチャーウォーター(医薬部外品)
◆容量:110ml/200ml ◆価格3,000円+税/5,000円+税

【乳液】フレッシュネイチャーミルク(医薬部外品
◆容量:110g/200g ◆価格:3,600円+税/6,000円+税

フレッシュネイチャーシリーズは、無農薬の「白神産ヨモギ」から抽出した保湿成分「ヨモギエキス」を配合した、みずみずしい使用感のスキンケアシリーズです。

肌をやわらげ、すこやかに保ちます。
さわやかでフレッシュな使用感なので、春夏のべたつきやすい時期にもおすすめです。

>>>イグニス 公式HPはこちら

4.化粧水と乳液をつけるときのポイント

ここでは、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムをつけるときに意識したい2つのポイントをご紹介します。

①ハンドプレスをする

ハンドプレス
化粧水や乳液などをまんべんなくつけた後は、スキンケアアイテムを肌にやさしく押し込むように両手のひらで包みます。

ハンドプレスを行うことで化粧水や乳液のなじみがよくなり、栄養を角質層へ届けやすくなるといわれています。
強く押したり、叩くと肌の負担になってしまうことがあるので気をつけてください。

②使用量・使用方法を守る

使用量
化粧水や乳液などのスキンケアアイテムをつけるときは、使用量・使用方法を守って使いましょう。

特に使用量は、適正より少ないとスキンケアアイテムの良さを実感しにくくなる可能性があります。
使用量・使用方法は各メーカーが推奨する、そのアイテムの魅力を引き出す方法です。
まずは、説明書き通りに使用してみることをおすすめします。

5.まとめ

今回は、化粧水と乳液の正しい順番と役割についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

毎日つける化粧水と乳液だからこそ、正しく使用して最大限の魅力を実感したいものですよね。

基本的には、メーカーが推奨しているつけ方に従うよう心がけましょう。

化粧水と乳液の順番を守ることで、スキンケアアイテムが角層へ浸透しやすくなると考えられています。

ただし、肌の状態によって順番を逆につけるなどのアレンジをする場合もあるようです。
試してみて肌の調子をみてみるのも良いですね。

今回の内容を参考に、化粧水と乳液をつける順番を見直して、うるおったすこやかな肌を目指しましょう!

この記事は2016年7月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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