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化粧水【肌タイプ別】おすすめの選び方

化粧水 おすすめ 選び方 乾燥 敏感 混合 脂性

「化粧水を変えてみようかな」「私に合った化粧水ってどれかな」と思っていませんか?毎日使うものだからこそ、後悔のない魅力的な化粧水を選びたいですよね。
そこで今回は、日々美容と向き合う肌らぶ編集部が、肌タイプ別に化粧水を選ぶポイントについてご紹介します!

『乾燥しやすい肌』『混合肌』『オイリーがちな肌』『敏感に傾きやすい肌』4つの肌タイプに分けてお伝えするので、ぜひ化粧水選びの参考にしてください。


◆肌らぶセレクション◆

資生堂 dプログラムシリーズ
dプログラム
“「ときどき敏感肌」を守り、育む”をキャッチコピーにした資生堂のスキンケアブランド「dプログラム」。

環境の変化や生活リズムの乱れでデリケートに傾きやすくなった肌に対策することを目的につくられています。
特徴は、肌タイプとお手入れの目的にあわせて4つのシリーズが展開されていること。日々変化する肌のコンディションによって使い分けるのもおすすめです。

公式ページでは、肌タイプを3ステップで確認できる無料の簡単チェックもうけられるます。気になる方は、ぜひお試しください!

(2017年4月時点の情報です)

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1.乾燥しやすい肌向け|化粧水の選び方

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ここでは、「乾燥しやすい肌」の特徴と化粧水の選び方についてご紹介します。

1-1.乾燥しやすい肌とは

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「乾燥肌」とは肌の水分・油分が共に不足し、肌表面にカサつきやヒリつきを感じやすくなっている状態を指して一般的に使われる言葉です。

肌が乾燥してしまう原因には、体質や生活習慣、季節性によるものなどがあげられます。
角質層に存在する水分と油分には肌を保護する役割があるので、乾燥しがちな肌を放っておくと他の肌悩みにつながってしまう可能性も考えられます。

1-2.乾燥しやすい肌向け|化粧水の選び方

肌が乾燥しやすい方は化粧水を選ぶときに、配合されている「保湿成分の種類」に注目するのがおすすめです。

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保湿成分にはいくつも種類があります。たとえば「セラミド」とよばれる保湿成分は保水性があり、肌の乾燥を防ぐと考えられています。

複数の保湿成分が配合されていることにより、それぞれの保湿成分の特徴を複合的にお手入れに取り入れたり、相乗的に魅力を引き出すことができるといわれています。
セラミドのほかに、肌らぶ編集部がおすすめする保湿成分の一例を以下にご紹介します!

◆おすすめ保湿成分◆
・ヒアルロン酸
・スフィンゴ脂質
・リン脂質(レシチン等)
・ステアリン酸コレステロール
・アミノ酸(グリシン・アルギニン等)
・コラーゲン など

2.”混合肌”向け|化粧水の選び方

化粧水 おすすめ 選び方 乾燥 敏感 混合 脂性

ここでは、いわゆる「混合肌」の特徴と化粧水の選び方についてご紹介します。

2-1.”混合肌”とは

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「混合肌」とは、過剰な皮脂によってベタつきやすい部分と乾燥しやすい部分が顔に共存している状態を指して使われる言葉です。一般的には、顔のTゾーンは脂浮きしやすく、Uゾーンは乾燥しやすいと感じている方が多いようです。

また、”混合肌”の方は水分・油分のバランスが崩れやすいと考えられ、ニキビができやすいと感じる方もいます。

2-2.”混合肌”向け|化粧水の選び方

化粧水 おすすめ 選び方 乾燥 敏感 混合 脂性

テカりやベタつきが気になりやすい部分も乾燥しやすい部分も、対策は「肌に潤いを与えること」です。

皮脂が過剰に出てしまう原因の1つは「乾燥」だと考えられているので、余分な皮脂を取り除いてから保湿のお手入れをすることが大切です。
(保湿成分については、1-2.乾燥しやすい肌のための化粧水選びをご覧ください。)

また、肌を整えてすこやかに保つ整肌成分が配合されている化粧水もおすすめです。

3.オイリーがちな肌向け|化粧水の選び方

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ここでは、オイリーがちな肌の特徴と化粧水の選び方についてご紹介します。

3-1.オイリーがちな肌とは

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一般的に「オイリー肌」とは、皮脂が過剰に出やすく、テカリ・ベタつきが気になりやすい肌のことを指します。

皮脂が多くでやすいため、「毛穴が目立つ」「黒ずみが気になる」「ニキビが繰り返しできやすい」などの肌悩みを抱えやすいと考えられています。

3-2.オイリーがちな肌向け|化粧水の選び方

オイリーがちな肌の方におすすめしたいのは、保湿成分や整肌成分が配合された、肌を引きしめて整える化粧水です。

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例えば、整肌成分の1つである「ビタミンC誘導体」は水との相性がいいので、化粧水として取り入れるのがいいと言われています。

ビタミンC誘導体にも種類があり、主なものは以下のように表記されています。

◆ビタミンC誘導体の一例◆
・リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、またはアプレシエ)
・リン酸アスコルビン酸Na(APS)
・リン酸アスコルビルMg(APM)
・テトラへキシルデカン酸アスコルビル(VCIP) など

4.敏感に傾きやすい肌向け|化粧水の選び方

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ここでは、「敏感に傾きやすい肌」の特徴と化粧水の選び方についてご紹介します。

4-1.敏感に傾きやすい肌とは

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「敏感肌」という言葉はポピュラーに使用されていますが、医学的な定義付けがあるわけではありません。
肌が敏感に傾きやすいと感じている方には、例えば「生まれつき肌がデリケート」「アレルギーを持っている」「肌リズムによって敏感になりやすい時期がある」など、さまざまなケースがあるといわれています。

かゆみや痛みが慢性的に続く場合には、一度専門医に相談することも考えてみてください。

4-2.敏感に傾きやすい肌向け|化粧水の選び方

すでにお伝えしたとおり、「敏感に傾きやすい肌」にはさまざまなケースがあるので化粧水の選び方も一概にお伝えすることはできません。
敏感に肌が傾きやすい方は、化粧水を購入する前にパッチテストをしたり、トライアルセットを試すことをおすすめします。

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◆絆創膏を使ったパッチテストの方法◆
1. 絆創膏のガーゼ部分に化粧水を塗る
2.入浴などで肌をキレイにし、皮膚のやわらかい部分に貼る
3. 腫れやかゆみ、赤みが出ないか24時間様子をみる

5.化粧水の使い方

最後に、化粧水の使い方についてポイントを3つご紹介します。

自分に合った化粧水を選んだ後は、きちんと使って魅力を実感しましょう!

①化粧水は手でつける?コットンでつける?

化粧水 おすすめ 選び方 乾燥 敏感 混合 脂性

化粧水を肌につける方法として、一般的には「手を使う方法」と「コットンを使う方法」があります。
まず初めはメーカーがおすすめする方法を試してみましょう。
メーカーがおすすめする使用量の目安や使用手順は、その化粧水の魅力を引き出すために設定されているものだからです。

ただし、基本的には手とコットン、お好みの使い心地を選んでいただいても問題はありません。

一般的に、それぞれ以下のようなメリットがあるといわれています。

《手で化粧水をつけるメリット》
・体温によって化粧水のなじみをサポートできる

《コットンで化粧水をつけるメリット》
・化粧水をムラなく伸ばしやすい

※拭き取り化粧水をつけるときには、必ずコットンを使いましょう。

②化粧水はしっかりなじませる

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手でつける場合も、コットンでつける場合も、化粧水を肌に伸ばした後はハンドプレスによって肌になじませてください。

両手のひらを使い、化粧水を押し込むようにやさしい力加減で肌を温めることで化粧水の角層への浸透をサポートしましょう。

③化粧水の後は油分のふたをする

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化粧水で肌に潤いを与えてやわらげた後は、乳液やクリームを使って肌に油分のふたをしましょう。

油分の多いアイテムでふたをすることで、乾燥を防ぎ、肌をすこやかに保つことができると考えられています。

6.まとめ

化粧水 おすすめ 選び方 乾燥 敏感 混合 脂性

4つの肌タイプ別に、化粧水の選び方についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
肌タイプにあった化粧水で、効率的にお手入れを楽しんでくださいね。

この記事は2017年4月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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