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金属アレルギーのあなたもピアスを楽しもう♡OKな素材とは?

金属アレルギー ピアス
ピアスを付けていたら耳が荒れてしまった・ピアスを付けていると耳がかゆくなるなどお悩みの方へ。

今回はピアスの素材、種類についてのお話です!



1.ピアスでオシャレを楽しむ!かゆくなりにくいピアスの素材

ピアス
ここでは、肌がかゆくなりにくいと言われているピアスの素材をご紹介します。

しかし、全ての方がかゆくならないという訳ではありません。
中には合わない方もいらっしゃいますので、その場合は直ちに使用を中止してください。

1-1.樹脂

樹脂は、金属ではなくプラスチックなので、肌がかゆくなりにくいといわれている素材です。

樹脂を使ったピアスは種類が豊富で、取扱いのある店舗も多いようです。

1-2.チタン・ステンレス

チタンは、汗などに溶けにくい性質で酸化しにくいため、肌がかゆくなりにくいといわれている素材です。

また、ステンレスも錆びにくい素材であり、中でも、サージカルステンレスは特に錆びにくく熱に強いことから、肌がかゆくなりにくいといわれています。

1-3.ニッケルフリー

ニッケルフリーとは、肌がかゆくなりやすいといわれている素材であるニッケルを含まずに作られているという意味です。

しかし中にはニッケルフリーと記載されていても、ニッケルを微量含んで作られているもの、他の金属が含有されているものもあるようです。

身に付ける際は、短時間付けて様子を見るなどの工夫をしてみましょう。

1-4.プラチナ・金・銀

プラチナや18K類などの金、銀など、純度の高い素材は、かゆくなりにくいと言われています。

1-5.【番外編】ピアスコートを活用する

自分の肌に合わないけれど、どうしてもつけたいピアスがある・・・そんな時は、ピアスコートを活用すると良いでしょう。

ピアスコートとは、耳に触れる部分(ポストやキャッチ)に塗って乾かすことで、ピアスが肌に直に触れにくくしてくれるアイテムです。
※塗った部分がしっかりと乾いてから、使って下さい。

2.肌がかゆくなりやすい方がピアスを楽しむために注意するポイント

ここでは、肌がかゆくなりやすい方が、ピアスを楽しむための注意点をお伝えします。

■違和感を感じたら、すぐにピアスを外す

ピアスを付けたら耳に違和感を感じた・かゆみがある場合は、肌に合わないサインです。

その場合はすぐにピアスを外すようにしましょう。

また、耳が荒れてしまったら、無理にピアスを付けることはやめましょう。

穴が塞がってしまうからと無理矢理付けてしまうとさらに荒れてしまうこともあるので、
荒れてしまった場合はすぐに皮膚科へ行って医師に相談して下さい。

自分で判断せず、早めに医師に診てもらうことが大切です。

■ピアスを清潔に保つ

ピアス外す使用後のピアスには汚れが付いています。

汗などが付いている場合は、変色に繋がってしまう可能性もあります。

ピアスを使った後は、綺麗な布やティッシュペーパーで拭きとることをおすすめします。

耳に触れる部分を中心に拭くと、汚れを取り除くだけでなく、ピアスの品質も維持することが期待できます。

意識していても、雑菌が原因でホール部分が荒れてしまっては意味がありませんよね。

特に夏場の汗をかきやすい季節には注意するようにしましょう。

■ピアスを選ぶ際には、キャッチ部分の素材まで確認する

ピアスを購入する際は、ピアス本体だけでなく、キャッチ部分(留め具)の素材までよく確認するようにしましょう。

肌がかゆくなりにくい素材でつくられたピアスの中には、本体とキャッチ部分の素材が異なるものもあります。

せっかくピアスの素材を選んでも、キャッチのせいでかゆくなってしまった・・なんてことが起きないよう、購入の際はよく確認することをおすすめします。

手持ちのピアスも、キャッチの素材に不安がある場合は、シリコンタイプのキャッチに付け替えてみるのも良いですね。

3.まとめ

いかがでしたか?

肌がかゆくなりにくいといわれる可愛いピアスは数多く存在します。

肌がかゆくなりにくい素材を知ることで、選べるピアスの幅も広がってきますよね!

お気に入りピアスを見つけて、オシャレを存分に楽しみましょう♪

この記事は2017年3月2日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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