2016年10月21日 更新

ミスト化粧水は涼しげ美人の味方!一歩先行くミスト化粧水の活用方法

ミスト化粧水「ミスト化粧水の正しい使い方が知りたいな」「おすすめのミスト化粧水ってどれなんだろう?」とお悩みではありませんか。

朝はしっかり保湿したつもりでも、日中や夕方は乾燥が気になりがちですよね。

ミスト化粧水は、上手に取り入れれば日中の乾燥を防ぐことや、メイク直しにも活躍するアイテムです。

今回は、1つ持っていると便利なミスト化粧水の選び方や使い方、そしておすすめミスト化粧水をご紹介します。


1.ミスト化粧水とは

ミスト化粧水とは、霧(ミスト)状になって出てくる化粧水のことです。

温泉水やメーカーこだわりの名水や、保湿成分を配合した化粧水、炭酸水がミスト状になって出てくるもなど、さまざまな種類があります。

ミスト化粧水は、場所を選ばずに手軽にシュッとひと吹きで水分補給できます。

セルフスキンケアとしてはもちろん、メイクの上からも使用できるため、メイク直しやリフレッシュにもおすすめです。

1本持っていると、夏や冬など乾燥が気になる季節をはじめ、1年中活躍する便利な化粧水でしょう。

2.ミスト化粧水の選び方

ミスト化粧水 選び方

ミスト化粧水には、いろいろな種類がありますが、ここでは乾燥を防ぐために役立つミスト化粧水の選び方をお伝えします。

ミスト化粧水を選ぶときは、肌にうるおいを与えると同時に、うるおいをキープするような役割をもつ保湿成分や美容オイルなどが配合されたものを選ぶとよいでしょう。

保湿成分・美容オイルの例として、次のようなものがあります。

《主な保湿成分の例》

セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸・コラーゲン・プラセンタなど

《主な美容オイルの例》

スクワラン・ココナッツオイル・ホホバオイル・アルガンオイルなど

保湿成分や美容オイルなどの入った化粧水ミストを使うことで、メイク直しのときに、乾燥が気になる肌に水分を補い与えることができます。

保湿成分や油分が配合されていないミスト化粧水の場合は、肌に与えた水分が蒸発し乾燥を招いてしまうこともあります。

単体で保湿成分や油分が配合されていないミスト化粧水を使う際は、その後に乳液などでうるおいをキープするお手入れをプラスするといいですね。

保湿成分が入っていても、肌の乾燥が気になる場合は、ミストの後に、乳液などを使って肌に水分と油分を与えてあげましょう。

3.肌らぶ編集部おすすめ!ミスト化粧水3選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのミスト化粧水を3つご紹介します。

今回は、保湿成分を配合し、心地よく使えるものをピックアップしました。

(1)シェルゥーム アルファピニ28エッセンスローション

アルファピニ28エッセンスローション内容量:120mL

価格:4,861円(税抜)

【保湿成分】

ヒアルロン酸・セラミド・アミノ酸など

【肌らぶ編集部コメント】

セラミド・アミノ酸・ヒアルロン酸・クマタケランエキスなどの植物エキス(すべて保湿成分)で作られたミスト化粧水です。

クマタケランは、過酷な環境でも枯れにくい植物だと言われています。

メイクの上から使っても、微粒子ミストが肌にうるおいを与えてくれます。森林浴を思わせる香りのミストシャワーは、日々のお手入れとリフレッシュにもぴったりでしょう。

>>シェルゥーム公式HPはこちら

(2)ジェイ・ウォーカー iN-BE-CARBOMIST(インビィカーボミスト)

ジェイ・ウォーカー インヴィカーボミスト内容量:125mL

価格:3,800円(税抜)

【保湿成分】

ヒアルロン酸・プラセンタエキス・アミノ酸など

【肌らぶ編集部コメント】

エアゾールメーカーとの共同開発で、保湿成分に炭酸を溶け込ませ、肌の角質層までうるおいを届けるミスト化粧水です。

炭酸が肌の上で穏やかに発泡するので、心地よく使えます。美しさを引き立てるほのかなイランイランの香りもお手入れを楽しくさせてくれるでしょう。

>>ジェイ・ウォーカー公式HPはこちら

(3)BEAUTY MALL フラーレンミスト

BEAUTY MALL フラーレンミスト内容量:100mL

価格:8,000円(税抜)

【保湿成分】

フラーレン・ヒアルロン酸・セラミド・アミノ酸など

【肌らぶ編集部コメント】

年齢に応じたケアをしたい方におすすめの、肌にハリを与える保湿成分「フラーレン」を配合したミスト化粧水です。

角質層のすみずみまでじっくり浸透し、肌にうるおいを与えてくれます。

>>BEAUTY MALL公式HPはこちら

4.ミスト化粧水の使い方

ミスト化粧水は、一般的に「メイク直し」「ベースメイクの仕上げ」「リフレッシュ」として、3種類の活用ができます。

それぞれの使い方を1つずつ見ていきましょう。

4−1.ミスト化粧水の使い方《メイク直し編》

化粧直し

(1)肌にミスト化粧水をスプレーし、ハンドプレスしてなじませます。

(2)浮いているメイクと余分な水分を、軽くティッシュオフします。

水分をそのままにしておくと、水分が蒸発する時に乾燥を招いてしまうので、ミスト化粧水を使う場合はその後に軽くティッシュオフをしましょう。

肌が乾燥しがちな方は、ミスト化粧水の後に乳液などを使って仕上げると、気になる肌の乾燥を防ぐことができます。

(3)その後少量のフェイスパウダーもしくは、パウダーファンデーションで仕上げてメイク直しは終了です。

4−2.ミスト化粧水の使い方《ベースメイク編》

ベースメイクの最後にミスト化粧水を使うことで、メイクが肌に密着し、ナチュラルな質感に見せることができます。

粉っぽい質感が和らぎ、ミスト化粧水の水分がメイクになじむことで自然な素肌っぽさを演出してくれます。

また、気になる化粧崩れを防いでくれるというメリットもあります。

4−3.ミスト化粧水の使い方《リフレッシュ編》

暑くて汗が止まらない夏などや、気分転換として体にシュッと吹きかけて使うのもいいでしょう。

デコルテ付近や、首の後ろなどに使うと爽やかで、リフレッシュしたいときにもおすすめです。

5.まとめ

今回は、手軽にうるおいを補うことができるミスト化粧水についてご紹介しました。

ミスト化粧水は、メイク直しやベースメイクの仕上げとしても使うことができる便利な化粧水です。

選び方や使い方を参考に、ぜひお気に入りのミスト化粧水を見つけて活用してみてはいかがでしょうか。

この記事は2016年6月2日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。