メニューを開く
アスタリフト;

「肌断食」の4つの注意点とすぐに試したい簡単「肌休め」のすすめ

肌断食

有名人や美容家の間で実践されたことで注目されている「肌断食」に興味を持っている方も多いのではないでしょうか?

肌断食を行うことによって、肌が生まれ変わったような感じという成功者の声も多く聞きます。ですが、気軽な気持ちで始めるにはリスクもあり、簡単にはおすすめできない極端な美容法でもあります。

そこで本日は、肌断食が自分に合っているのかを判断するための知識と、肌らぶがおすすめする、気軽に試すことが可能な美容法「肌休め」についてご紹介いたします。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
astalift

1.「肌断食」の基礎情報

1-1.「肌断食」とは

この言葉は造語のため、はっきりとした定義はありませんが、一般的には、あえて肌のケアをやめることを指します。

また、語源となっている「断食」とは、一定の期間何も食べずに過ごすことで、最近ではダイエット法としても取り入れられています。

どこまでケアをしないかについては、人によって異なりますが、よく言われているのはメイク・洗顔料を使用した洗顔・クレンジング・化粧水・美容液・乳液といった肌につける全てのものを一時的にやめ、基本的には水のみで顔を洗い、その後は何もつけない、という方法が「肌断食」です。

1-2.「肌断食」の目的

「肌断食」には、全てのケアをやめることで、日頃、過度になってしまっているスキンケアをやめ、またメイクをしないことで、メイクで酷使している肌を休めることが目的です。と同時に肌が持っている自分本来の力で、肌を元の状態に戻すという目的があります。

今までケアをすることで状態を保っていたのに急にケアをしなくなるので、最初は肌が荒れたり、カサカサしてしまう場合があります。

また、「肌断食」に適している季節・湿度・年齢や心身の状態についても気を付ける必要があり、全ての方によいというわけではないと言われています。

2.「肌断食」の4つの注意点

danziki
前章のとおり、「肌断食」は、すべての方によいというわけではなく、「肌断食」を正しく行えなかった場合ダメージが大きいともいわれています。
まずは「肌断食」を正しく理解して行っていただくためにも、4つの注意点について先に理解しておきましょう。

①肌が荒れる場合がある

乾燥肌 敏感肌

「肌断食」をした直後は、一時的に肌が荒れてしまう場合もありますが、その後に肌がだんだんと元の状態に戻っていく、というのが成功パターンです。

しかし、この肌が荒れた状態を「肌が良くなる前兆」の場合と「肌からのSOSサイン」の場合があり、皮膚科の医師でない限り、どちらのパターンなのか判別がつきません。

もし後者の「肌からのSOSサイン」だった場合、これからよくなるから大丈夫だといって油断していると、取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。

専門医の指導の元「肌断食」を行うのであれば心配はありませんが、自分で判断ができない方は手を出さない方が無難といえるでしょう。

②肌が乾燥して老化を早める恐れがある

肌老化

「肌断食」は、失敗してしまうと、肌を乾燥させて、老化を早めてしまう場合があります。

植物や動物にとって水は生きていく上で絶対に取らないといけないものです。肌も同じです。水をあげないと花が枯れてしまうのと同様に、肌にもきちんと水分を与えないと乾燥して、老化は進む一方といえます。
そのため、「肌断食」は正しく行う必要があります。

皮膚は乾燥してくると、本来は皮脂を多めに分泌する力が備わっています。そこで、あえて保湿ケアをしないことでその力をきちんと発揮させようというのが「肌断食」の狙いでもあります。

ですが、皮脂の分泌量は年齢と共に減少していきます。一般的に20代後半以降になると、乾燥しても皮脂をたくさん出ることに期待は薄れてきてしまうといわれています。

さらに、私たちの生活環境も大きく影響しているといえます。冷房や暖房など、電車の中やオフィス中、ステキなお店やレストランなど、常に肌が乾燥しやすい環境は身近にあります。

③紫外線の影響をじかで浴びてしまう

日差し(紫外線)

メイクをしないということは、UVケアもできないということになります。乾燥の他にも老化を早めてしまう原因として「紫外線」があります。紫外線は浴びれば浴びるほど老化が早まるといわれています。

日焼け止めが肌へ負担になっているということも事実ですが、何もつけないのも問題であり、外へ出るからにはやはり最低限のUVケアは必要です。

④根本的に肌を変えようと思ったら数日の「肌断食」では無理

肌は1日や2日休ませただけで、よくなるわけではありません。途中でやめると、ただ単に肌のケアを怠ったことになってしまいます。

肌のケアを何もできないとなると、日常生活にも何らかしらの影響が出てきてしまいます。

メイクを全くしないという精神的ストレスが、逆に肌の荒れを起こす原因になることもありますし、中途半端に辞めると、ただケアをさぼっただけで終わってしまいます。

「肌断食」は、決して軽い気持ちで行ってはいけないのです。

Pocket
LINEで送る