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オイルをファンデーションに混ぜる?!簡単うるおいツヤ感メイク

オイル ファンデーション肌が乾燥しているせいで、ファンデーションがきれいにのらない…ツヤのあるうるおい肌になりたい!などとお考えではないでしょうか?

そんなときに試していただきたいのが、ファンデーションにオイルを混ぜるという使い方です!

今回は、オイルを活用したファンデーションテクニックやおすすめのオイルなどをご紹介していきます。


1. オイルをファンデーションに混ぜるメリット

ファンデーションを使う際にオイルを少量混ぜることで、以下のようなメリットが期待できます。

・肌がかさつきにくくなる
・ツヤ感が出る
・ファンデーションの伸びや肌なじみがよくなる

いつものファンデーションにオイルをプラスするだけという手軽さも魅力なので、普段とは違う、よりツヤっぽい肌を演出したいときにもおすすめです!

2. 簡単!オイルをファンデーションに混ぜる使い方

ではさっそく、オイルをファンデーションにプラスして使ってみましょう。

【用意するもの】

・スキンケアオイル
おすすめのオイルを次の章でご紹介していますので、気になる方はご参考までにご覧ください!
・リキッドまたはクリームタイプのファンデーション
・リキッドファンデーション用スポンジ(大きめがベスト)

【使い方】

①手のひらにファンデーションをとる

オイル ファンデーション目安量:パール1粒よりやや少なめ

通常は手の甲に出すことが多いかと思いますが、このあとにオイルを垂らして混ぜるため、手のひらに出すことをおすすめします。

②オイルを一滴たらす

オイル ファンデーション
目安量:1滴(お好みで調節しましょう)

③反対の手で混ぜる

オイル ファンデーション中指、薬指を使って軽く混ぜましょう。

④オイルを混ぜたファンデーションを肌に伸ばす

オイル ファンデーション顔の中心から外側に向かって、ファンデーションを伸ばしていきます。

⑤スポンジでなじませる

オイル ファンデーション何もついていない大きめのスポンジで、顔全体を軽く押さえるようにしてなじませます。
この一手間を加えることで、ムラになりにくく、メイク崩れにくくなることが期待できます。

⑥フェイスラインと首の境目がなくなるようになじませる

ツヤ感のあるうるおいベースメイクの完成です!

3. ファンデーションとも混ぜやすい!おすすめオイル

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいオイルをご紹介します。

ファンデーションにブレンドしても使いやすい、テクスチャーが軽めでさらっとしているオイルを選びました。

NATURAL ORCHESTRA(ナチュラルオーケストラ)オーガニックホホバオイル
natural orchestraホホバオイル販売会社:株式会社ナチュラルオーケストラ
コールドプレス製法で圧搾したホホバオイルのみを原材料としたスキンケアオイルです。

不純物が少ないのが特徴で、ファンデーションに混ぜるなどして顔に使うのはもちろん、頭皮や髪、身体にも使うことができます。

肌なじみがよくさらっとしているので、オイル初心者の方だけでなく、愛用者の方にもおすすめしたい一品です。

⇒NATURAL ORCHESTRA(ナチュラルオーケストラ)公式HPはこちら

☆ホホバオイルとは
ホホバオイルは、「ホホバ」というツゲ科の多年草の種子から抽出される植物由来のオイルです。

ホホバオイルには、人の肌や髪の皮脂などと共通する“ワックスエステル”という成分が含まれており、肌なじみのよさが期待できます。

4. うるおったツヤ肌を演出するメイクのポイント

オイルを混ぜたファンデーションを使用すると、うるおいのある自然なツヤ肌に仕上げることが期待できます。

ここでは、うるおいを感じるツヤ肌を生かすためのメイクのポイントをお伝えします。

■フェイスパウダーは薄めにつける

オイル ファンデーション
ベースメイクの仕上げに使用するフェイスパウダーは、なるべく薄めにつけることをおすすめします。

フェイスパウダーをたっぷりとつけてしまうと、ファンデーションのツヤが抑えられてしまい、ややマットな肌に仕上がる可能性があるからです。

また、フェイスパウダーは、ブラシでつけるとよりナチュラルに仕上がるといわれています。

オイルを混ぜたファンデーションのツヤを生かしたい場合は、フェイスパウダーをブラシでつけてみてください。

■クリームタイプのポイントメイクアイテムを使用する

オイル ファンデーション
よりツヤっぽい印象にしたい場合は、アイシャドウやチーク、ハイライトなどのポイントメイクも、クリームタイプのアイテムを使ってみてください。

クリームタイプのアイシャドウには、パウダータイプにはない、濡れたようなツヤを演出することが期待できます。
また、クリームタイプのチークやハイライトは、肌になじみやすいため、自然なツヤ肌に仕上げることができるでしょう。

■パールやラメの入っていないリップグロスを使用する

オイル ファンデーション唇には、パールやラメが入っていない、みずみずしい印象のリップグロスを使って、自然なツヤをプラスしましょう。

パール・ラメ入りのグロスでもツヤを与えることはできますが、キラキラしすぎて見えることがあり、やや人工的な印象を与えてしまうこともあります。

オイルを混ぜたファンデーションでつくった自然なツヤ肌を生かすには、みずみずしくぷるっとした唇に仕上げることがおすすめです。

5. オイルを活用したお手入れ方法

オイルは、ファンデーションに混ぜるだけではなく、全身の保湿に役立つ便利なアイテムです!

ここでは、オイルを活用したお手入れ方法をご紹介します。

■保湿アイテムとして取り入れる

オイル ファンデーション一般的には、化粧水や乳液などの普段のお手入れにプラスする「保湿アイテム」としてオイルを取り入れることが多いようです。

オイルは肌に油分を補うことができるため、乾燥しやすい方や肌がかさつきやすい方にも使いやすいアイテムといえるでしょう。

オイルをスキンケアに取り入れると、肌にツヤとうるおいを与えることが期待できます。

■マッサージオイルとして取り入れる

オイル ファンデーションオイルは、「マッサージオイル」としてもよく取り入れられています。

指のすべりが良くなるだけでなく、肌への摩擦も軽減できるため、肌への負担もかかりにくくなるでしょう。

■洗顔後のブースターとして取り入れる

オイル ファンデーションオイルの種類によっては、洗顔後すぐの肌に使用するブースターアイテムとしても使うことができるようです。

オイルを洗顔後の肌に使うことで、次に使う化粧品が肌になじみやすくなるように肌をやわらげることが期待できます。

ブースターとして使いたい場合は、自分の使用するオイルをよく確認してみてください。

6. まとめ

オイルをファンデーションにブレンドして使う方法や、おすすめのオイルなどをご紹介してきました。

ファンデーションにオイルをプラスするだけで、うるおい感のあるツヤ肌を簡単につくることができます。

普段のベースメイクでは物足りないというときにもぴったりです。
ぜひオイルを活用して、しっとりつやめく肌を実感してみてください!

この記事は2017年5月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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