メニューを開く
アスタリフト;

オイルをファンデーションに混ぜる?!簡単うるおいツヤ感メイク

オイル ファンデーション肌が乾燥しているせいで、ファンデーションがきれいにのらない…ツヤのあるうるおい肌になりたい!などとお考えではないでしょうか?

そんなときに試していただきたいのが、ファンデーションにオイルを混ぜるという使い方です!

今回は、オイルを活用したファンデーションテクニックやおすすめのオイルなどをご紹介していきます。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1. オイルをファンデーションに混ぜるメリット

ファンデーションを使う際にオイルを少量混ぜることで、以下のようなメリットが期待できます。

・肌がかさつきにくくなる
・ツヤ感が出る
・ファンデーションの伸びや肌なじみがよくなる
・オイルの量をその都度調節できる

いつものファンデーションにオイルをプラスするだけというお手軽さも魅力なので、普段とは違う雰囲気を醸し出したいときにもおすすめです!

2. 簡単!オイルをファンデーションに混ぜる使い方

ではさっそく、オイルをファンデーションにプラスして使ってみましょう。

【用意するもの】

・スキンケアオイル
おすすめのオイルを次の章でご紹介していますので、気になる方はご参考までにご覧ください!
・リキッドまたはクリームファンデーション
・リキッドファンデーション用スポンジ(大きめがベスト)

※参考:今回使用したファンデーションはこちら
マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール(医薬部外品)
マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール
ヒアルロン酸、コラーゲン、スクワランなどの保湿成分を配合したリキッドファンデーションです。
軽い付け心地で、気になる肌悩みを自然にカバーします。

⇒マキアレイベル公式HPはこちら

【使い方】

①手のひらにファンデーションをとる

オイル ファンデーション目安量:パール1粒よりやや少なめ

通常は手の甲に出すことが多いかと思いますが、このあとにオイルを垂らして混ぜるため、今回は手のひらに出しましょう。

②オイルを一滴たらす

オイル ファンデーション
目安量:1滴(お好みで調節しましょう)

③反対の手で混ぜる

オイル ファンデーション中指、薬指を使ってかるく混ぜましょう。

④オイルを混ぜたファンデーションを肌に伸ばす

オイル ファンデーション顔の中心から外側に向かって、ファンデーションを伸ばしていきます。

⑤スポンジでなじませる

オイル ファンデーション何もついていない大きめのスポンジで、顔全体を軽く押さえるようにしてなじませます。
この一手間を加えることで、日中のメイク崩れやムラを防ぎます。

⑥フェイスラインと首の境目がなくなるようになじませる

ツヤ感のあるうるおいベースメイクの完成です!

3. ファンデーションとも混ぜやすいおすすめオイル

ここでは、ファンデーションにブレンドしても使いやすい、テクスチャーが軽めでさらっとしているオイルを3つご紹介します。

自分に合った、お気に入りのオイルを見つけましょう!

3-1. ホホバオイル

ホホバオイルは、「ホホバ」というツゲ科の多年草の種子から抽出される天然のオイルです。

ホホバオイルには、人の肌や髪の皮脂などと共通する“ワックスエステル”という成分が含まれており、肌なじみのよさが期待できます。

NATURAL ORCHESTRA(ナチュラルオーケストラ)オーガニックホホバオイル
natural orchestraホホバオイル販売会社:株式会社ナチュラルオーケストラ

独自のコールドプレス製法で圧搾したホホバオイルのみを原材料としたスキンケアオイルです。

不純物が少ないのが特徴で、ファンデーションに混ぜるなどして顔に使うのはもちろん、頭皮や髪、身体にも使うことができます。

肌なじみがよくさらっとしているので、オイル初心者の方だけでなく、愛用者の方にもおすすめしたい一品です。

⇒NATURAL ORCHESTRA(ナチュラルオーケストラ)公式HPはこちら

3-2. アルガンオイル

アルガンオイルは、砂漠のあるモロッコの南西部の乾燥地帯に生育するアルガンツリーの実の種の核から採取されるオイルです。

アルガンオイルには、肌に存在するセラミドをつくる成分“リノール酸”や“オレイン酸”などが含まれていると言われています。

CODINA(コディナ)アルガンオイル
コディナ アルガンオイル販売会社:株式会社コディナジャパン

フランスのコスメティックブランド「CODINA(コディナ)」の、肌にハリとうるおいを与えるオーガニックアルガンオイルです。

フランス有機農業推進団体『NATURE&PROGRES』(ナチュール・エ・プログレ)の認証ラベルを取得しています。

独自の技術で圧縮搾油して、不純物を取り除いているのが特徴です。

100mLという大容量タイプもあるので、ファンデーションに混ぜるだけでなく、全身に使いたいという方にもうれしいですね!

⇒CODINA(コディナ)公式HPはこちら

3-3. マルラオイル

マルラオイルは、南アフリカにあるマルラの木の実から採れるオイルです。

日本ではまだまだ認知度は低いですが、アフリカでは古来より、スキンケアをはじめとする多くの目的で活用されてきたそうです。

ヴァーチェ マルラオイル
ヴァーチェ マルラオイル販売会社:株式会社エトヴォス

うるおい成分ビタミンE、リレノン酸(オメガ6・9)を含んでいるので、エイジングケア※したい方にもおすすめしたいオイルです(※年齢に応じたお手入れ)

オイル特有のにおいがないため、香りに敏感な方にも使いやすいかと思います。
肌だけでなく、髪やネイルに使うのもおすすめです。

⇒ヴァーチェ 公式HPはこちら

4. もっと手軽に!おすすめオイルインファンデーション

オイルとファンデーションを毎回混ぜるのは面倒…という方は、保湿成分としてオイルが配合されているファンデーションを選んでみましょう。

簡単にうるおいとツヤのあるベースメイクを完成させることができます!

【参考オイルインファンデーション】
rms beauty アンカバーアップ

rmsアンカバーアップ販売会社:株式会社アルファネット

全成分:ヤシ油ヒマシ油ミツロウ、酸化チタン、カカオ脂ホホバ種子油、酸化鉄、トコフェロール
赤文字はオイル(油性保湿成分)

水を一切使用せず、保湿成分ヤシ油をメインに配合したオイルベースのファンデーションです。
コンシーラーとしても使うことができます。

軽い付け心地で毛穴や赤みなどの肌悩みを自然にカバーし、肌に溶け込むようになじむテクスチャーが特徴です。

かさつきやすい肌にもうるおいを与え、つやめくベースメイクを簡単につくることができます。

カラー展開は全4色です(画像は標準的なオークルベージュカラー)。
自分の肌の色に合ったものを選びましょう。

⇒rms beauty公式HPはこちら

5. まとめ

オイルをファンデーションにブレンドして使う方法や、おすすめのオイルなどをご紹介してきました。

ファンデーションにオイルをプラスするだけで、うるおい感のあるツヤ肌を簡単につくることができます。

普段のベースメイクでは物足りないというときにもぴったりです。
ぜひオイルを活用して、しっとりつやめく肌を実感してみてください!

この記事は2016年10月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る