2017年7月25日 更新
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テカらない化粧下地が欲しい!化粧下地の選び方とおすすめ

テカらない 下地「何度お化粧を直してもテカリがおさまらない・・・。テカらないようにメイクをしたい!」と悩んでいませんか?

べたべたして見栄えの良くないテカリは抑えて、さらりと美しくメイクを保ちたいですよね。

気になるテカリを抑えるカギは、ずばり化粧下地の選び方にあります。

今回は、日々テカリで悩むあなたに肌らぶ編集部から化粧下地の選び方とおすすめをご紹介します。

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富士フイルムが展開するスキンケアブランド「アスタリフトホワイト」の、化粧下地と日焼け止めの役割を兼ねるUVクリア美容液です。

D-UVガード*成分を配合。皮膚の細部まで透過するといわれるDeep紫外線**まで独自技術でカットして「いつのまにか日焼け」を防ぎます。

保湿成分「ナノAMA(ツボクサエキス)」などを配合し、肌を保護しながら乾燥を防ぎ、整えてくれます。みずみずしいテクスチャーが肌の上をやわらかく伸びる、軽やかでしっとりした使い心地。

ほんのり淡いピンクベージュが顔色を明るくみせ、透明感と輝きのある肌を演出してくれます。専用クレンジング不要、ダマスクローズの香り。

* 酸化チタン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(紫外線防御剤)
**長波長UVA-I

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1.テカらない化粧下地の選び方|3つのポイント

テカらない 下地顔がテカってみえる原因は、過剰に出た「皮脂」だと考えられます。

テカリを隠そうと、皮脂が過剰に出ている肌にさらにメイクで油分の多いものを重ねてしまうと、余計にべたつきやテカリを招いてしまう可能性があります。

そのため、テカリの気になる方が選ぶ化粧下地は、「過剰な皮脂対策ができるもの」・「オイルフリーのもの」・「紫外線対策のできるもの」のポイント3つに着目するとよいでしょう。

化粧下地を使用することで、ファンデーションを肌により密着させることができるため、化粧崩れしにくくなります。

また、化粧下地は肌をなめらかに整えて自然にカバーする役割を持つため、ファンデーションの使用量が少なくてもキレイに仕上げることが期待できます。

①過剰な皮脂対策

テカリが気になる方は、パウダーが含まれている化粧下地を選んでみましょう。

過剰な皮脂を吸着しながらぴったりと肌に密着してカバーしてくれることが期待できます。

②オイルフリー

テカリやすい肌は、皮脂が過剰に出やすく油分を必要以上に纏っていることが多いので、油分を含まないオイルフリーの化粧下地がおすすめです。

使用感もさらりと軽く、べたつかないものが多いので、心地よく使いやすいのも魅力です。

③紫外線対策

テカリ対策だけでなく、さまざまな肌悩みを防ぐためにも、紫外線対策のできる化粧下地を使うことをおすすめします。

SPF・PAの表記がある化粧下地で紫外線に対策できるものを選びましょう。

【肌らぶ編集部おすすめ化粧下地】

お伝えした3つのポイントのうち、2つ以上を満たしている肌らぶ編集部おすすめの化粧下地をご紹介します!

草花木果(そうかもっか)
化粧下地 テカリ知らず

草花木果 化粧下地 テカリ知らず販売元:株式会社キナリ

SPF25・PA++
テカリやベタつき、化粧崩れといった肌の悩みをカバーするためにつくられた化粧下地です。

3つの植物エキスとグリセリンを保湿成分として配合。肌にうるおいを与えながら、皮脂を吸着することでしられる素材「麻」由来の植物性パウダーが肌の凸凹に密着し、テカリを抑えたセミマットなさらさら肌を演出します。

微細なパウダーが肌の細かい部分にもしっとりとフィットし、くすみなどの肌の色ムラをカバーして自然な血色感を演出します。伸びのいい液体状のテクスチャーなので、塗り残しにくいのも嬉しいポイントです。

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アテニア スキンレタッチャー
アテニアスキンレタッチャー販売元:株式会社アテニア

SPF25・PA++
写真の修正技術から着想を得た、光の反射で肌を整えてみせる化粧下地です。

肌の余分な皮脂を閉じ込めてヨレやくすみを防ぎ、時間がたってもサラサラの状態をキープ。配合されている微細なスキンレタッチ粒子が肌の凸凹に入り込み、白いレフ板のように光を拡散することで、毛穴などによる影を晴らしてなめらか肌に仕上げます。

付けた瞬間に肌と一体化するようにぴったり密着し、つけたことを忘れる自然な使い心地。真っ白なテクスチャーが溶けるようになじんで肌色をトーンアップしてみせてくれます。

夕方になるとお疲れ顔が気になる方、くすんだ肌にツヤと透明感を演出したい方、カバー感をださずに肌悩みを目立たなくして美肌を演出したい方におすすめ。

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オルビス スムースマットベース
オルビススムースマットベース販売元:オルビス株式会社

SPF25・PA++
オルビスからリリースされている、オイルフリーの部分用化粧下地です。

小鼻や頬など、毛穴やテカリが気になる部分にサッとひと塗り。肌になじませることでクリームがパウダー状に変化し、サラサラの状態をキープします。

光を拡散するパウダーと、毛穴の凸凹に密着して整えるパウダーの2種類を配合。そのほか、肌を引き締める成分「ハマメリ葉エキス」をも配合しています。

テカリとベースメイクの崩れを防ぎ、光を拡散するパウダーが毛穴や肌の色むらを目立ちにくくカバーして、なめらかに整った肌に仕上げてくれます。
ほんのりやわらかいベージュカラー。

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2.テカらないベースメイク!3つのポイント

テカらない 下地

この章では、もっとテカらない肌を目指すためのメイクのポイントを3つお伝えします。

テカらない化粧下地を使用するとともに、ベースメイクの際にひと工夫してみましょう!

①パウダータイプのファンデーションを薄く塗る

テカらないベースメイクには、油分が少なくさらりとしたパウダータイプのファンデーションを選び、薄く塗ることをおすすめします。

水分を含まないパウダータイプのファンデーションは、厚塗りすると必要以上に肌のうるおいを奪ってしまう可能性があり、さらに過剰な皮脂を招いてしまうこともあるため、薄く均一に伸ばして仕上げることが大切です。

スポンジだとたくさん塗ってしまいがちな方は、大きめのフェイスブラシを使用してみましょう。

ブラシを使うと、顔全体にふんわりとファンデーションをのせることができ、自然にカバーできます。

②フェイスパウダーをつけてからファンデーションを重ねる

テカらない肌を目指すには、化粧下地の後にフェイスパウダーをつけて、その上からファンデーションを重ねることをおすすめします。

フェイスパウダーが肌をサラサラに整え、その上からファンデーションをつけることで、メイクが崩れにくくなり、テカリ対策も期待できます。

ファンデーションの前に、ルースパウダーを挟むことでさらに崩れにくい肌を目指せるでしょう。

③メイク直しで皮脂を取り過ぎない

テカらない肌をキープするためのメイク直しは、テカリが気になる部分をティッシュでやさしく押さえるようにして行いましょう。

メイク直しで皮脂を取り過ぎると、不足した分を補おうとして、さらに皮脂が出てしまうことがあるため、適度に取るように心掛けましょう。

メイクがよれてしまった部分は清潔な指でトントンとなじませるようにすると自然に整います。

3.テカらない肌を目指す|スキンケアのポイント

テカらない 下地テカらない肌を目指すためには、肌にうるおいを与え、すこやかな肌を保つことが大切です。

そのため、お手入れでも意識していただきたいポイントがあります。

①基礎化粧品は適量を使用する

テカらない 下地基礎化粧品は、基本的には、メーカーの推奨する適量を意識して使いましょう。

メーカーの推奨する適量は、そのアイテムを知り尽くしたメーカー側が、その商品の良さを実感してもらうために定めている量の目安です。

そのため、適量をしっかり使うことでその商品の魅力を感じやすくなるでしょう。

商品によって、メーカーの推奨する適量が異なるため、パッケージなどを確認してみてください。

②みずみずしく肌にうるおいを与える基礎化粧品を使用する

テカらない 下地テカリが気になる方は、油分の多いこっくりとしたテクスチャーのものよりも、みずみずしく軽めのテクスチャーの基礎化粧品を選ぶことをおすすめします。

もともと皮脂が出やすくテカリの気になる肌の方が油分の多いテクスチャーの化粧品を使用することで、よりテカリやすくなってしまうことが考えられるからです。

そのため、テカらない肌を目指すためには、油分が少なめのものやオイルフリーのもの、「さっぱりタイプ」と表記のあるものなど、さらっとした使用感の基礎化粧品を選ぶと良いでしょう。

③水分はたっぷり・油分は適度に補う

テカらない 下地テカリやすい肌には、水分をたっぷり与え、油分を適度に補うお手入れを行いましょう。

肌をすこやかに保つためには、肌に水分と油分をバランスよく与えることが大切です。

テカリやすい肌の方は、皮脂(油分)が多くなりやすいため、油分の多い乳液やクリームは控え、化粧水で水分をしっかりと与えた後には、油分が少なめの美容液やジェルクリームなどでうるおいのヴェールをかけることをおすすめします。

4.テカらない肌を目指す|意識すべき生活習慣

テカらない 下地過剰な皮脂を抑えるためには、メイクやお手入れだけでなく、生活習慣を整えることが大切です。

①ストレスをためこまない

テカらない 下地過度なストレスによって皮脂が過剰に出やすくなることがあります。
ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…とさまざまな原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、雑菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。

ヨガやジョギングなどの軽い運動も、ストレス解消に繋がると言われています。

②バランスのよい食生活を心掛ける

テカらない 下地生活習慣を整えるには、バランスのよい食生活を意識することもとても大切です。

糖分や脂肪分の多い外食やコンビニなどの食事、スナック菓子などの摂りすぎは皮脂過剰を招くことがあると言われています。

たとえ手軽であっても、過剰な摂取はできるだけ控えるように心掛けましょう。

皮脂を抑制する役割があるとされるビタミン類をはじめ、溜まった脂質などの体外排出をサポートする食物繊維、うるおいに必要なコラーゲンなどを意識して毎日の食事の中で補い、体の内側からアプローチをしていきましょう。

〈肌らぶ編集部からおすすめしたい食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

テカらない 下地睡眠をたっぷりと取ることは、美容と健康のためにとても大切です。

睡眠が充分に取れていないと、肌や体調を整える成長ホルモンが不足しやすくなると言われています。

眠り始めの3時間が深く質のよい眠りであると、成長ホルモンが活発になると言われているので、睡眠環境を整えることを意識しましょう。

また、血行が悪くなると、脳と身体がリラックスした状態になるまでに時間がかかりやすくなってしまいます。

質のよい睡眠を取るためには、就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温めたりするなど、手足を冷やさないように工夫をしていくことが大切です。

就寝1~2時間前のパソコンやスマートフォンの使用は、これらの発するブルーライトによって体内時計を狂わせ、深い眠りを阻害することがあると言われているのでなるべく控えましょう。

④嗜好品を控える

カフェインやタバコ、アルコールといった嗜好品は、取りすぎに気をつけましょう。

嗜好品でストレス解消を行っている方も多いと思いますが、必要以上に取ってしまうと、その代謝・分解のために皮脂分泌抑制に重要なビタミンCが大量に消費されやすくなると言われます。

そのため、嗜好品は、適度な量を意識することをおすすめします。

5.テカらない化粧下地が欲しい!化粧下地の選び方とおすすめ まとめ

テカらない 下地

いかがでしたでしょうか。

テカらない化粧下地が欲しいと感じている方に、テカらない肌を目指すために意識すべきベースメイク、スキンケア、生活習慣のポイントをご紹介しました。

この記事を参考に、あなたにぴったりの化粧下地を見つけてサラサラ快適な毎日を過ごしましょう!

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