メニューを開く

★香水の捨て方|香水アレンジ&香水瓶の活用法まで★

香水 捨て方
要らなくなった香水の捨て方に悩んでいる方へ★

今回は、香水の捨て方がいまいち良く分からない、中途半端に残ってしまった香水が沢山ある、などとお悩みの方に、要らなくなった香水の正しい捨て方からアレンジ方法までをご紹介します!



1. 香水の使用期限

香水の使用期限は、明記されていないことが多いですが、「未開封状態で3年」が目安になると言われています。

また、開封時はおおよそ1年が使用期限の目安と言われていますが、この未開封時3年・開封後1年はあくまでも目安です。

ではどうやって判断するの?と疑問が生じますが、目安年数が過ぎた場合は、使用前にまず「香り」を確認して下さい。

香りが通常と異なる場合は、肌に付けるのを避けましょう。

次に、見た目をチェックします。

液の品質がドロッとしているなど明らかな変化の場合は使用を控えましょう。

香水液の色に関しては、日光や温度変化の激しい場所での保管などにより、変色してしまった可能性があります。

香りに変化が感じられない場合は、1度肌に付けてパッチテストをしてみましょう。

■パッチテストのやり方

白髪染め 男性 パッチテスト

①香水を少量、二の腕の内側に付けます。
②そのまま丸1日程様子を見ます。
③香水を付けた部分に、かゆみ・赤み・痛みなどが出ていないかを確認します。
かゆみ・赤みなどが出た場合は、途中でパッチテストを中断して洗い流し、その香水の使用は控えるようにしましょう。

2.香水の捨て方

香水を、排水溝に流したらどうだろう?と思うかもしれませんが、くれぐれも台所等には流さないようにしましょう。

香りが部屋中に充満してしまい、しばらく香りが残る可能性があります。

また、市区町村によって多少差はあるかと思いますが、香水丸ごとをまとめて「燃えないゴミ」や「燃えるゴミ」として出すことはできません。
香水は、アルコール含む中身と容器等をしっかりと分別して捨てなくてはならないからです。

では、もう使えないと判断した香水、または要らなくなった香水の捨て方を今からご紹介します!

香水ボトルの開け方

~用意するもの~
・新聞紙
・ニッパー
・必要であれば軍手

中身を捨てるために、スプレータイプの香水は、まず香水ボトル自体を開封しなくてはなりません。
※スプレータイプでない香水はこの作業は必要ありません。

①床やテーブルが汚れないように新聞紙を敷き、その上に香水を乗せます。
開け方①
②香水ボトルのフタを開けます。
開け方②

③香水ボトルと香水を噴射するスプレー部分のつなぎ目の所(密着して取れないアルミの部分)を、ニッパーで外します。
香水 開け方③
開け方④
開け方⑤

香水の中身の捨て方

~用意するもの~
・新聞紙やキッチンペーパー
・袋
・ジップロック

①ゴミ袋の中に、新聞紙またはキッチンペーパーを入れます。その中に香水の中身を流しましょう。
香水 捨て方①
※密室でおこなうと部屋に香りが充満してしまうので、必ず換気扇の下でおこなうなど工夫して下さい。

②新聞紙かキッチンペーパーに香水液をしっかりと吸わせた後、ゴミ袋から液が漏れないように袋をギュっと結びます。
香水 捨て方②
③続いて香水液を流し込んだ袋から香りが漏れないように、袋ごとジップロックに入れしっかりと密封します。
香水 捨て方③
以上3つの項目を終えたら完了ですので、燃えるゴミとして出して処分しましょう!

香水ボトルは種類にもよりますが、瓶ですとガラス(割れ物)です。ボトルの捨て方に関してはその地区のルールに従って処分して下さい。

その他は、金属部分とプラスチック部分に分け、同じくルールに従って処分しましょう!

3.香水~アレンジ法~

香水ボトル・香水の中身、捨てたいけれどやっぱりもったいない・・とお思いの方は、捨てる前にアレンジも視野に入れませんか?

ここで不要になった香水の簡単アレンジ法をいくつかご紹介します♪

香水としてはもう使わないけれど、香水以外で香りを楽しみたいという方や、可愛いボトルを活かしたい方必見です!是非、お試し下さい。

※香水の容器やボトルの口の狭さによって合わないことがありますので、香水容器に合わせてアレンジを行って下さい。

■ルームフレグランス

~用意するもの~
・要らない香水
・ニッパー
・ルームフレグランス専用のスティックまたは竹串

①先程紹介した、香水ボトルの開け方①~③の手順で香水ボトルと、香水噴射部分のつなぎ目を外す。

②スティック、または竹串を挿す
竹串

③ルームフレグランスの完成☆
香水 ルームフレグランス

スティックの本数で香りの強度が変わりますので、はじめは数本で様子を見て、香りが足りないと感じたらスティックの本数を増やすと良いでしょう。

※香水ボトルの口が狭い場合は、スティックを挿せる本数も限られてきますのでご了承下さい。

■芳香剤

~用意するもの~
・保冷パック
・瓶や容器などの入れ物
・香水
・中に入れる飾り

①用意する
保冷剤①
②入れ物に保冷パックの中身を出して、香水を入れる
保冷剤②
③飾り付けする
完成☆
保冷剤
※光沢のある折り紙を敷いてます。

ボトルをインテリアにする♡

●パート1●

~用意するもの~
・香水ボトル
・パールやビー玉などの飾り
・リボンなどの飾り

完成☆
香水①

●パート2●

~用意するもの~
・香水ボトル
・100円ショップなどに売っている砂など
・飾り

完成☆
香水②

このように好きな飾りでアレンジすると、あっという間にかわいいインテリアが出来ます!
香水ボトルにカラー水やラメを入れて、キラキラさせても可愛いと思います。是非お好きな物を入れて、飾りを作って下さいね♪

※中に入れた材料は100円ショップで購入しました。

香水 捨て方 100円で購入

●花瓶としてもgood●
花や、造花を入れて飾っても可愛いですね!

その他 香りの活用法

①手紙の香り付けにする

手紙に香水を少し付けてから封筒に入れるだけで、相手が封筒から手紙を取り出した時に、良い香りがフワッと広がります。
文字を書いてから香水を付けると、せっかく書いた文字が滲んでしまいますので、手紙を書く前に香水を付け、香水を付けた部分が乾いてから文字を書きましょう。

②簡単サシェをバッグに忍ばせる

簡単サシェを作ってバッグに忍ばせると、バッグを開ける度に良い香りがして気分も上がります。

・サシェの作り方

①香水をコットンに適量馴染ませます。
サシェ①
②次に小さな封筒に、香水を付けたコットンを入れましょう。
封筒の封は閉じずにそのままバッグに忍ばせると、香りが漂いやすくなります。

サシェ②

このように、ちょっとした工夫で香りを楽しむことができます♡

■参考商品
資生堂 お手入れコットン
資生堂 お手入れコットン

【肌らぶ編集部コメント】
羽毛のようにやわらかな肌心地の、手摘みの天然綿使用コットンです。多層構造で水分を含みやすくできています。

⇒資生堂 公式HPはこちら

4.香水の保管方法

香水の品質を維持する為にも、香水の保管場所には注意が必要です。特に以下の3点を意識して、保管しましょう。

日光を避ける

窓辺
香水は日が当たる場所での保管は避け、日が当たらないようなるべく涼しい場所で保管して下さい。
また、温度差の激しい場所での保管も避けましょう。

フタをしっかりと閉める

香水のアルコールが蒸発してしまうと、中身が黄色く変色してしまう原因にもなります。香水は、蒸発を防ぐ為にも、使った後はしっかりとフタを閉めましょう。

アトマイザーを活用する

使っていくうちに香水の量が減ってくると、香水のボトルに空気が入りやすくなってしまいます。
香水の鮮度を保つ為にも、少なくなってきたらアトマイザーに移し替えると良いでしょう。

アトマイザーとは、香水を移し替える小さなボトルです。香水の持ち運びにも便利です!

無印 アルミアトマイザー
アトマイザー 無印

100円ショップでも取り扱っていますので、お好みでお選び下さい。

せっかくの香水を劣化させない為にも、香水の保管に気を配って1日でも長く愛用できるようにしましょう♪

5.まとめ

香水は捨てる前に、使用期限・アレンジ法を確認して最終的に捨てるようにしましょう!

捨てる際は、排水溝には流さず、分別のルールを守って処分して下さいね。

香水を最後まで楽しんで、またお気に入りの香水を見つけて香りを楽しんで下さい♪

この記事は2016年8月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




【ユーザーアンケートのお願い】
今後サイトのコンテンツ向上に役立てていくためにユーザーアンケートを実施することとなりました。
簡単な12個の質問になりますので、ぜひご協力くださいますようお願い申し上げます。
>アンケートに答える

Pocket
LINEで送る