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米ぬかパックでつるつるスキンケア♪手作りパックの作り方&使い方

 

米ぬか パック米ぬかパックってどうなの?どうやって作るの?と、気になっていませんか?

米ぬかは昔から肌に良いと言われ、たくさんの化粧品に利用されています。ドラッグストアを見渡すと、「米ぬか」という言葉が使われた商品の多さに驚かされます。

本日は、手作り米ぬかパックの作り方と使い方、自分で作るのは面倒という方のために、肌らぶ編集部おすすめの米ぬかのフェイスパックもご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.手作りパックのための米ぬかの買い方

米ぬかは、玄米を白米に精米する際に出る、米の外皮や胚です。精米してくれるお米屋さんであれば、玄米を買って、その場で精米してもらい、米ぬかをもらうこともできます。
米ぬか パック①もちろん、精米店で米ぬかだけ購入することもできます。米ぬかは、500gで50円~200円くらいで購入することができます。

また、スーパーなどで、食用の米ぬかとして売られているものは、ほとんどが生の米ぬかを炒った、炒りぬかと呼ばれるものです。

市販の炒りぬかは、もみがらが取り除かれていて、すぐに食べられる状態で売られています。ただし、ぬか漬け用に塩や昆布、鷹の爪がブレンドされている商品もあるので、プレーンな炒りぬかを選びましょう。

米ぬかパックには、「精米したばかりの新鮮な米ぬかが良い」という人と、「炒りぬかでも良い」とする人と、両方いるようです。これは香りなど個人の好みによるもので、炒ったからといって美容に良い成分は失われないと言われています。

2.米ぬかパックの作り方&アレンジ

それでは、米ぬかパックの作り方を、基本とアレンジ方法合わせて4つご紹介します。

2-1. 皮脂をさっぱり、基本の米ぬかパック

<材料>
・米ぬか 大さじ2
・薄力粉 大さじ1杯半
・水 適量
米ぬか パック②薄力粉(小麦粉)の割合を多くすると、さっぱりした使い心地、少なくすると、しっとりした使い心地になります。
テカリが気になる方は、薄力粉を多めにすることで、クレイ・パックのような使い心地で、皮脂もさっぱり洗い流すことができます。

<作り方>
まず、米ぬかと薄力粉を器に入れて、よく混ぜ、そこに少しずつ水を注いでいきます。とろりとしたクリーム状になるまで、水を足していきます。
米ぬか パック③

2-2. 保湿もできる、米ぬか+ヨーグルトパック

パックで保湿もしたい人は、ヨーグルトも混ぜてみましょう。
<材料>
・米ぬか 大さじ2
・ヨーグルト 大さじ2
米ぬか パック④<作り方>
米ぬかを器に入れ、ヨーグルトを少しずつ足しながら混ぜていきます。ヨーグルトによって、水分量が違うので、量は好みで調節してください。
米ぬか パック⑤

2-3. しっとり派には米ぬか+ヨーグルト+はちみつパック

米ぬかはざらざらしているので、なめらかさが欲しい人は、はちみつを混ぜるのもおすすめです。

<材料>
・米ぬか 大さじ2
・ヨーグルト 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
米ぬか パック⑥<作り方>
米ぬかとヨーグルトをよく混ぜてから、はちみつを加え、均等に混ぜます。
米ぬか パック⑦

2-4.キメ整えるなら米ぬか+酒粕+豆乳パック

米ぬかと酒粕、豆乳を混ぜたスペシャルパックです。贅沢な気分を味わいたい方におすすめです。

<材料>
・米ぬか 大さじ2
・酒粕(シートで売っているものなら1/6、3×3㎝くらい)
・豆乳 大さじ4~6
米ぬか パック⑧<作り方>
酒粕を細かく砕き、米ぬかと一緒に器に入れます。豆乳を少しずつ足して、どろどろになるように混ぜていきます。固めのパックがお好きな方は、少し薄力粉を足してもいいでしょう。
米ぬか パック⑨

3米ぬかパックの使い方

4種類の米ぬかパックの作り方をご紹介しましたが、使い方は全て同じです。手順をご紹介します。

①メイクを落とし、洗顔料で顔を洗う。

②軽く肌の水分を押さえ、米ぬかパックを顔全体に塗る。
米ぬかは粒が荒く、ざらざらしているので、こすらずに肌にのせるように塗るのがポイントです。

③5分から10分、そのまま置く。
入浴しながら待つと身体も温まるのでおすすめです。

④そっと洗い流す。
こすり過ぎないように注意しましょう。
米ぬかには油分が含まれているので、顔のテカリが気になる方は、蒸しタオルまたは化粧水を含ませたコットンでオフするのもおすすめです。

⑤スキンケアで肌を整える
化粧水、乳液など、いつものスキンケアをしましょう。

4.米ぬかパックおすすめ商品

使うたびに毎回自分でパックを手作りするのはちょっとめんどう…という方には、市販されている米ぬかパックがあります。洗い流すタイプのパックを2つご紹介します。

■純米パック
柔らかい感触のクリームがやさしくお肌を包み込みます。保湿成分にコウノトリ米ぬかエキス、米ぬかセラミド、発酵米ぬかエキスが配合された、米ぬかの良さをぎゅっと詰め込んだパックです。
純米パック販売元:株式会社リアル

米ぬかパック公式HPはこちら

■新蘇生 日医スキントリートメントパック
6ヶ月間熟成発酵させた米ぬかを配合したパックです。また、配合全成分が発酵米ぬか・ハチミツ・ローヤルゼリー・黒砂糖の4つの保湿成分のみという、食品素材のみで作られていることも特徴です。
新蘇生販売元:日医製薬株式会社

新蘇生公式HPはこちら

米ぬかは古くから日本人に愛されてきた、伝統的な美容アイテムです。米ぬかはネットや精米店で購入しやすいものなので、興味のある方は手作りパックに挑戦してみてください。

※この記事は2016年5月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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