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顔の赤みは何故おきる?【種類別】原因と対策を徹底解説!

顔 赤み1

「顔の赤みが気になる…。原因は何?どうしたら良くなるの?」とお困りではありませんか?

顔がほてったように赤く見えてしまう「顔の赤み」にはいくつかの種類があり、原因や対策も異なります。

そこで今回は、「顔の赤み」の種類と原因、肌状態に合わせたお手入れ方法についてご紹介します。



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.顔の赤みの種類と原因

顔がほてったように赤く見えてしまう顔の赤みは「赤ら顔」とも呼ばれており、主に4つの種類があります。

種類によってお手入れ方法・対策方法は異なるため、まずは自身の「顔の赤み」がどのタイプなのかを確認していきましょう。

①肌荒れによる顔の赤みタイプ

洗顔 汚れ
乾燥やかぶれ等の肌荒れが原因と考えられているタイプです。

主に顔が乾燥し、デリケートな状態になっているときに発生しやすく、原因は保湿不足や季節的な要因による「過度な乾燥」とされています。

肌は過度に乾燥すると、摩擦や化粧品でさえも負担に感じやすくなり、ヒリつきや赤み、皮むけやかぶれを生じることがあるのです。

肌荒れによる顔の赤みは、顔に必要な水分と油分をたっぷり与える、保湿メインの化粧品を使うお手入れをおすすめします。

②ニキビ・ニキビ跡による肌の赤みタイプ


ニキビやニキビ跡の色素沈着によって顔が赤く見えてしまうのがニキビ・ニキビ跡による顔の赤みタイプです。

主にニキビができやすい状態が長期的に続くことで、顔に赤みを生じやすくなります。

ニキビ・ニキビ跡による顔の赤みも、状態に合わせた化粧品でお手入れをしましょう。

③過剰な皮脂による顔の赤みタイプ


過剰な皮脂によって、毛穴1つ1つが赤みを帯びてしまうことがあります。皮脂が過剰に出やすい肌の方に多く見られる状態と言われています。

多くは鼻の周りから順に赤くなり、全体へ広がりかゆみやべたつきが生じるという特徴があります。

脂っこい物や甘い物の摂り過ぎによる、過剰な皮脂を誘発させる行為なども、このタイプの赤みの原因になることがあります。

このタイプの方の顔の赤みには過剰な皮脂を抑制してうるおいを与える化粧品を使うお手入れをおすすめします。

④遺伝による顔の赤みタイプ

ママ メイク
慢性的に、顔が熟した桃のようにほんのりと赤みを帯びて見えるのが、遺伝による顔の赤みタイプです。

主に生まれつき色白の方に多いのが特徴で、特に痛みやかゆみはないとされています。

肌状態に合わせたお手入れを行うことで目立たなくさせることができます。

2.【種類別】顔の赤み対策

水ファンデーション5
顔の赤みは、肌状態に合わせたお手入れを行うことで対策することが大切です。
自分の顔の赤みの種類に合わせて、正しいお手入れを行っていきましょう。

①肌荒れによる顔の赤みタイプ

肌荒れによる赤ら顔は、肌が敏感に傾きやすい状態なので、肌をすこやかに保ち、うるおいを補う保湿化粧品を使用しましょう。

肌にうるおいを与える保湿成分には「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アミノ酸」などがあります。

これらが配合された化粧品を選び、乾燥対策を行っていきましょう。

【セラミド配合化粧品】
ヒフミド
ヒフミド

無香料、無着色、エタノール、パラベン不使用。
肌のうるおいを保ち、ふっくらとハリのある肌へ導くセラミド配合化粧品です。
保湿成分として3種類のヒト型セラミド*が配合されており、肌をしっとりうるおします。(*保湿:セラミド1,セラミド2,セラミド3)

公式HP

②ニキビ・ニキビ跡による顔の赤みタイプ

ニキビ・ニキビ跡による赤ら顔の場合、これからできるニキビを防ぐために普段から肌を清潔に保ち、うるおいを与えるお手入れをすることが大切です。

【おすすめ保湿化粧品】
NOV ACアクティブ(医薬部外品)
NO

臨床皮膚医学に基づいて開発された、薬用スキンケアシリーズです。
大人ニキビに着目し、保湿成分「セラミド」や「ヒアルロン酸」「リピジュア」を配合しています。

公式HP

decencia サエル(医薬部外品)
saeru

肌のうるおいを保持しながら、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ美白*化粧品です。
美白*成分「ビタミンC誘導体」や、保湿成分「セラミド」が配合されているため、気になる肌のお悩みにおすすめです。(*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)

公式HP

③過剰な皮脂による肌の赤みタイプ

このタイプの方には、肌を引き締めるお手入れが大切です。たとえば「ビタミンC誘導体」が配合された化粧品などをおすすめします。

「ビタミンC誘導体」には様々な種類があり、中でも注目されているのが「APPS」(表示名:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)です。

【ビタミンC誘導体APPS配合化粧品】
ブルークレール
ブルークレール

オーガニック原料と白神山地の湧水を使用して作られた、国産の無添加*化粧品です。(*合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料フリー)
肌をすこやかに保つ成分「ビタミンC誘導体(APPS)」や、「セラミド」「プラセンタエキス」「コラーゲン」などの保湿成分が配合されています。
肌のきめを整え、うるおいあるつややかな肌へと導きます。

公式HP

3.顔の赤みを招かないための予防ポイント

「顔の赤み」を招かないためには、日常生活を改善することも大切です。

次の3つのポイントを、積極的に取り入れていきましょう。

①正しい洗顔を行う

正しい クレンジング 洗顔④
クレンジング料・洗顔料は、適量を使用することを意識して、摩擦が起きないように丁寧に行いましょう。

何故なら、クレンジングや洗顔の際に過度な力を入れてしまうと肌に負担がかかってしまい、「顔の赤み」を招く原因のひとつとなる可能性があるからです。

また、熱いお湯を使うことも顔に必要なうるおいが失われやすくなると言われているため、なるべく控えたほうがよいでしょう。

クレンジング・洗顔の際は必ずぬるま湯(30~35度)で洗い流すことをおすすめします。

②日焼け対策を行う

肌の刺激となりうる「紫外線」から肌を守るために、日焼け対策は必ず行いましょう。

日焼けすることは「美肌の大敵」といわれており、「肌の赤み」を誘発させる要因になる可能性があります。

日中は、年間を通して日焼け止めを使用していきましょう。

■おすすめ日焼け対策アイテム
POLA ホワイティシモ 薬用UV プロテクター ブライト(医薬部外品)
POLA

日焼けから肌を守り、肌をうるおす日中用薬用ミルクです。
べたつかない感触なので、メイクの前でも気持ち良く使えます。

公式HP

③生活習慣を整える

生活習慣を見直すことも「顔の赤み」対策に繋がります。できるところから生活習慣を見直して、対策をしていきましょう。

■十分な睡眠をとる

ほっぺ ニキビ
肌の状態を整えるためにも、睡眠は1日6時間以上8時間以内を意識してとるようにしましょう。

十分な睡眠をとることで、肌のうるおいを保つことができます。

睡眠不足が続くと、免疫力が低下しやすくなり、肌が乾燥したり肌が荒れてしまうしまう可能性も。

美容と健康のためにも、睡眠時間を意識しましょう。

また、睡眠は量だけでなく質が大事です。

寝具を自分の体にあったものに変えたり、リラックスグッズを用いるなどして、ぐっすりと眠れるような工夫をしましょう。

■食生活に気をつける

ほっぺ ニキビ
不規則な食事や偏食は、代謝や血行に影響を与えます。

甘いものや脂っこいものはできるだけ控えて、バランスのとれた食生活を心がけましょう。
特にビタミンが豊富な食材は、積極的に取り入れていきましょう。

【ビタミンA】
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ等
【ビタミンB2】
納豆、卵、牛乳、のり、まいたけ、レバー、ブリ等
【ビタミンB6】
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ等
【ビタミンC】
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、ブロッコリー等

4.顔の赤みを綺麗に隠す!メイクカバー術

シミ隠し ファンデーション①
顔の赤みをすぐに隠したい場合、メイクでカバーするという方法があります。

ただし、顔の赤みが肌荒れやニキビによるものだと、メイクをすることで肌に負担がかかってしまう場合もあります。

顔の赤みの原因が肌荒れやニキビが原因である場合は、肌荒れやニキビが落ち着くまで、メイクによるカバーはできるだけ避けましょう。

◆顔の赤みカバーにはコントロールカラー!

顔 赤み コントロールカラー
顔の赤みは、コントロールカラーでカバーしましょう。コントロールカラーは、光の性質を利用して肌色を補正するアイテムです。

顔の赤みが薄い場合はイエロー系のコントロールカラー、顔の赤みが強い場合はグリーン系のコントロールカラーで綺麗に赤みを打ち消すことができますよ。

◆コントロールカラーの使用方法

コントロールカラー 順番
①スキンケアを行った後、下地(日焼け止め)を使用します。
②コントロールカラーを赤みの気になる部分にのせます。
③ファンデーションを使用します。※コントロールカラーをつけた部分は決して擦らず、やさしくのせるようにしましょう。

5.まとめ

顔が赤く見えてしまう「顔の赤み」は、特徴によって自宅でのスキンケアも異なります。

自分のタイプを確認したうえで正しくお手入れを行い、赤みのない顔を目指しましょう。

※この記事は2017年1月13日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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