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2017年4月10日 更新

ほうれい線をメイクで上手にカバーする方法!!

ほうれい線 メイク「ほうれい線をメイクで目立たなくしたい!」「ほうれい線部分のメイクはどうしたらいいのだろう?」と、お悩みではありませんか?

ほうれい線があると、実年齢よりも老けて見えてしまいやすいので、できればメイクで目立ちにくくしたいですよね。

ここでは、ほうれい線をメイクで目立たなくするためのポイントをお伝えします。

気になるほうれい線をメイクで上手にカバーして、見た目年齢を若々しい印象に見せましょう!




1. ほうれい線の種類

ほうれい線には2種類あるといわれています。種類に合わせてメイク方法を変えることがおすすめです。

■浅いほうれい線
表皮性浅いほうれい線は、主に「肌表面の乾燥」によってできるといわれています。

そのため、日頃から保湿のお手入れをしっかりと行うことが大切です。

浅いほうれい線は、比較的メイクでカバーしやすいでしょう。

■深いほうれい線
ほうれい線深いほうれい線は、主に「肌のたるみ」によってできるといわれています。

くっきりとしていて目立ちやすいため、メイクでカバーする場合にもコツがあります。

2.ほうれい線を目立ちにくくするメイクポイント

ここでは、「浅いほうれい線」と「深いほうれい線」それぞれに合わせたメイクのポイントをお伝えします。

浅いほうれい線のメイクポイントは、しわやたるみをメイクで目立ちにくくカバーするための基本的なものなので、深いほうれい線にお悩みの人も参考にしてください。

2-1.【共通】メイク前の下準備

ほうれい線 メイクまずは、メイク前に肌のお手入れをしっかり行い、保湿をしておきましょう。

肌が乾燥すると、ファンデーションなどのベースメイクが肌と密着しにくくなり、浮いてしまうことがあります。また、肌は乾燥を防ぐために皮脂を過剰に分泌してしまい、メイクが崩れやすくなることもあるといわれています。

ファンデーションが浮いたり崩れたりすることで、ほうれい線の部分にもファンデーションがたまりやすくなり、余計に目立ちやすくなってしまうのです。

スキンケアアイテムは肌によくなじませて、肌表面にべたつきが残らないように、手でやさしい力加減で押さえるようにしてハンドプレスをしましょう。

保湿のお手入れが十分にできていると、メイクのもちが良くなり、仕上がりも美しくなることが期待できます。

2-2.【浅いほうれい線】メイクのポイント

浅いほうれい線をメイクでカバーするには、液体のファンデーションを薄く塗ることファンデーションを頬の高い部分から塗ることの2点を意識することがポイントです。

①液体のファンデーションを薄く塗る

ほうれい線 メイク肌の質感を「ツヤのある肌」に仕上げるために、リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを使うことをおすすめします。

ツヤのある肌は、光を反射しやすく、肌に立体感を演出して潤いやハリがあるように見せ、しわやくすみを目立ちにくくすることが期待できます。

また、ほうれい線が気になる部分は、ファンデーションを薄く塗ることを意識しましょう。

ほうれい線は、動きの多い口の周りにあるため、メイクがよれやすい部分です。

ファンデーションを厚く塗ってしまうと、余計にメイクのよれが目立ちやすくなってしまい、ほうれい線の部分も目立ってしまう可能性があるので気をつけましょう。

[肌らぶ編集部おすすめファンデーション]
インテグレート グレイシィ モイストクリーム ファンデーション
ほうれい線 メイク
なめらかでつややかな肌を演出するクリームファンデーションです。
肌にぴったりフィットして、乾燥による小じわなどをカバーします。
時間がたってもくすみにくく、化粧崩れしにくい、自然な仕上がりです。

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②ファンデーションは頬の高い部分から塗る

ほうれい線 メイクファンデーションは、頬の高い位置から塗ることをおすすめします。

なぜなら、頬の高い位置の周辺は、毛穴や色ムラなどの肌悩みが出やすいゾーンといわれているからです。

この部分は顔の中で広い面積を占めていて、人から見られたときに、肌全体の印象として残りやすいので、しっかりとカバーしましょう。

また、口の周りを塗るときは、ファンデーションを付け足さずに、そのまま指もしくはスポンジに残ったファンデーションで薄くなじませるように塗りましょう。

ほうれい線のできる部分を含めた口の周りは、よく動くため、ファンデーションもよれやすくなってしまいます。

同様に、皮脂分泌の多いTゾーンや、よく動く目元には、ファンデーションをつけ過ぎないように意識しましょう。

2-3.【深いほうれい線】メイクのポイント

深いほうれい線をメイクでカバーするには、シリコン入りのメイクアップベースを使うことと、明るめのリキッドコンシーラーを使用すること目元に明るい暖色系の色をのせることの3点を意識することがポイントです。

①シリコン入りメイクアップベースを使う

ほうれい線 メイク
ファンデーションの前に使用するメイクアップベースは、シリコンの入ったものを使うことをおすすめします。

シリコン入りのメイクアップベースは、肌に密着して肌表面をなめらかに整えるといわれているため、ほうれい線部分もなめらかに見せることが期待できるからです。

また、肌の表面が整うと、ファンデーションののりが良くなり、化粧崩れしにくくなります。

[肌らぶ編集部おすすめメイクアップベース]
インテグレート グレイシィ ポイントストレッチベース
ほうれい線 メイク
明るさのあるハリ肌を演出する、目元・口元用のメイクアップベースです。
のびがよく、ベタつきにくいテクスチャーで、気になる部分にしっかり密着します。
うるおい複合成分*配合。*ヒアルロン酸Na、グリセリン、ケイ酸(Na/Mg)

資生堂 公式ホームページはこちら

[使い方]

①指先に米粒大程度の量をとり、気になる部分に2~3箇所に分けてのせます。
②軽くたたきこむようになじませたら、少し上に引き上げるようになじませます。

塗り方が適当だと色ムラになりやすく、無駄な力が加わったまま塗り広げることでメイクがよれてしまうので注意しましょう。

②明るめのリキッドコンシーラーを使用する

ほうれい線 メイク
ほうれい線の部分には、ほうれい線の影を光で飛ばして目立ちにくくするために、コンシーラーを使いましょう。

色選びのポイントは、自分の肌より明るめのものを選ぶことです。

ほうれい線を色でカバーするのではなく、明るい色を使って、光を反射させることで目立ちにくくさせることが期待できます。

また、コンシーラーはさまざまなタイプがありますが、筆ペンタイプのリキッドコンシーラーを使うのがおすすめです。

筆ペンタイプは細かい部分にも使用しやすく、しっとりとしたやわらかいテクスチャーなので、ほうれい線の溝に入ってしまったときも目立ちにくく、化粧が直しやすいです。

[使い方]
コンシーラーは、リキッドファンデーションを塗ったあとに使用します。

①筆全体にコンシーラーの液がまんべんなくなじむように、手の甲で量を調節します。
ほうれい線メイク

②ほうれい線の上に少量ずつ、3~5箇所に分けてのせていきます。
※ほうれい線と交差するように短めの間隔でのせます。
ほうれい線メイク

③指の腹でポンポンと軽く叩き込むようになじませます。
ほうれい線メイク

③目元に明るい暖色系の色をのせる

ほうれい線 メイクほうれい線を目立たなくするためには、目元のメイクに明るい暖色系の色をつかうことがおすすめです。

ほうれい線から離れた部分にある目元のメイクを華やかにして強調させることで、口元から目元へと視線を逸らすことが期待できます。

肌になじみやすく、まぶたを明るく見せることが期待できる、明るめのベージュがおすすめです。

3.まとめ

ほうれい線をメイクで目立ちにくくするには、スキンケアで保湿をしっかり行うことと、薄く密着させたベースメイクをすることが大切です!

ほうれい線をメイクで上手にカバーして、若々しい印象の顔に仕上げましょう!!

この記事は2017年4月10日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。