メニューを開く
アスタリフト;

ぷるぷる唇になりたい! おすすめ唇パック

唇 パック

ちょっと乾燥すると、肌よりも先に目立つのが唇です。がさがさになって皮がむけたり、縦じわが目立つようになると、せっかくの口紅やグロスを塗っても、きれいに仕上がりません。

唇は顔のほかの部分の肌とちがって、表面に皮脂の膜がないため、外からの刺激を受けやすく、乾燥しやすい部分です。

いつも唇が荒れているのがあたりまえで、1日中リップクリームが手放せないという人もいるようですが、実はそんなやり方が、かえって唇を乾燥させやすくしてしまっていることもあります。

唇が乾燥しないようにするには、日々の保湿が大切です。
自分は唇が荒れやすいからしょうがないと、あきらめかけている方は、ふだんのリップクリームだけでなく、唇パックを試してみませんか?


astalift
astalift

1.手作り唇パックでぷるぷる唇

乾燥で唇が荒れているときに、かんたんにできて、ぷるぷる感を実感できる方法としておすすめなのが、唇パックです。

1-1.はちみつとワセリンの唇パック

保湿と乾燥防止のためのリップクリームとしても使われるワセリンで、唇パックをしてみましょう。

<準備するもの>
・ワセリン(ワセリン、白色ワセリンのどちらでもOKです)
・はちみつ
・ラップ
・蒸しタオル

①はちみつとワセリンを1:1で混ぜます。
②蒸しタオルを準備します。
※蒸しタオルの作り方は、かたくしぼったタオルをラップでくるんで、電子レンジ600wで1分くらい温めるのが一般的です。

③唇に蒸しタオルを優しくあて、数分温めます。こすらないように注意しましょう。

④はちみつとワセリンを混ぜたものを唇にのせ、ラップで覆って、5~10分ほど置きます。

⑤ラップを唇からはがし、唇に残っているはちみつとワセリンをこすらないように、湿らしたコットンなどでふきとります。

1-2.はちみつとオリーブオイルの唇パック

特別なオリーブオイルではなく、家にあるもので大丈夫です。ただし、開封してからあまり時間が経っているものはおすすめできませんのでご注意を。

<準備するもの>
・オリーブオイル
・はちみつ
・ラップ
・蒸しタオル

①蒸しタオルの作り方はワセリン・パックと同じです。
唇に蒸しタオルをあてて、数分温めます。

②温めた唇に、指でオリーブオイルを塗ります。

③その上に、はちみつを指で塗り重ね、ラップで覆い5~10分パックします。

④ラップをはずし、湿らせたコットンでこすらないようにふきとります。

1-3.唇パックをするときに注意すること

1回するだけで、ぷるぷる感やうるおいを実感できる唇パックですが、次の点に注意して行いましょう。

①パックは長くやり過ぎない
10分以上のパックはおすすめできません。必ず5~10分でラップをはずすようにしましょう。

②唇に残ったパックを舐めない
はちみつ、ワセリン、オリーブオイルは、口に入れても大丈夫なものですが、パックが終わったら、決して舐めとらず、ウェット・コットンできちんとやさしくオフしましょう。

③違和感があったらすぐ中止
多くの人にとって問題のないものでも、人によってはアレルギーがあったり、肌に合わないこともあります。違和感があったらすぐに中止して、パックをふきとりましょう。

2.リップクリームやリップバームを使ってパック

手作りパックなんてめんどうくさいという方は、持っているリップクリームやリップバームでも、唇パックはできますよ。

・メイクをクレンジング。口紅やグロスをきれいにオフします。
・蒸しタオルを唇にあてて、数分あたためます。
・リップバームやリップクリームをたっぷり唇に塗り、ラップで覆います。
・5~10分おいたら、ラップをとりはずし、よぶんなリップクリームやリップパームを軽く
押さえます。

パックにも使える、唇の保湿におすすめのリップクリームはこちらです。

■ColdZyme酵素リップバーム
「ペンザイム(活性型天然海洋由来酵素)」を配合した、唇専用の美容液、リップクリームです。唇にハリがないと感じる、乾燥してシワシワになる、ツヤがないと感じる、そんな方におすすめです。
酵素リップバーム

3.唇パックは荒れを修復してから

かんちがいをしている人が多いのですが、唇パックをしても、すでに荒れてひび割れてしまった唇は良くなりません。

できてしまった唇の皮むけやひび割れは、傷と同じように「医薬品」のリップクリームでないと、修復が難しいです。

唇の荒れがひどい時に、唇パックをするのはおすすめできません。まず、皮むけやひび割れのケアをしましょう。

医薬品のリップクリームは、薬局やドラッグストアで販売しています。

唇パックは、あくまでも、唇が荒れないようにするために行うもので、荒れを修復するものではないことをお忘れなく。

4.唇が乾燥しやすい人

次のような方は、唇パックを習慣づけて、唇の保湿を心がけるようにしましょう。

①水分補給が足りない

喉がカラカラに乾く夏場の野外はもちろんですが、じつはエアコンが効いている室内にいても水分はしっかり摂るべきです。
カラダの水分は、周囲が乾燥していることで思った以上になくなってしまいます。特に皮膚が薄く、皮脂腺のない唇はカラダの中でも乾きやすい部分です。
水分補給は小まめにしましょう。

②唇を舐めたり、噛んだりする癖がある

唇をなめると油分のカバーはすぐに取れてしまうので、乾燥しやすくなります。また、唇を噛むと表面の皮膚に負担をかけ、荒れの原因になることがあります。

③唇を強くこすっている

カレーやトマトソースなど、色素の濃い食べ物を食べた後や、メイクのクレンジングの時、ついつい唇を強くこすっていませんか?摩擦による刺激は唇の薄い表皮にダメージを与えてしまうので、注意しましょう。

④辛い物が好き

唐辛子やにんにくなどの刺激物は、唇を乾燥させてしまうことがあります。
食前にはリップクリームで唇を保護するのがおすすめです。

ひとつでも思い当たる人は、日頃、唇をいじめている可能性があります。週1度は唇パックで、たっぷり保湿してあげましょう。

5.まとめ

唇パックは自宅でかんたんにできて、ぷるぷる感を実感できるので、ぜひ習慣にしたいケアです。

でも、もっとぷるぷるになりたい!と思っても、長時間のパックは逆効果なので、ひかえましょう。時間の目安は5~10分、ベッドに入る前のリラックスタイムの習慣にしましょう。
この記事は2016年2月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る