メニューを開く

うれしい豆乳の効果!豆乳の効果的な飲み方&選び方

Pocket
LINEで送る

豆乳の効果
スーパーやコンビニなどでよく見かける豆乳。豆乳の効果ってどんなものがあるの?体に良いの?と疑問に思っていませんか?

大豆の成分を含む豆乳には、肌やダイエットサポートなどの美容面、便秘や生活習慣病予防などの健康面で、嬉しい効果があるんです!

豆乳の効果と、豆乳の選び方・より効果的な飲み方などもご紹介しますので、豆乳を飲んでいる方もこれから飲もうと思っている方も、ぜひ参考にしてみてください!



1.豆乳の効果とは!?

大豆を原料とする豆乳には、
イソフラボン、大豆たんぱく、レシチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、サポニン、オリゴ糖など、栄養素が豊富に含まれています。
豆乳の効果

この豊富な栄養を含む豆乳の効果には、主に以下の6つがあります!

・便秘をやわらげる
・ダイエットサポート、肥満予防
・生活習慣病予防
・認知症、うつ症状をやわらげる
・肌荒れを防ぐ
・生理痛をやわらげる  など

①便秘をやわらげる

豆乳100mlに、約0.2gの食物繊維が含まれています。
食物繊維は、便の量を増やしたり、便を軟らかくして排便を促すと言われています。

またオリゴ糖は、善玉菌を増やして腸内環境を良くするため、便通を良くするのに効果的です。

②ダイエットサポート、肥満予防

豆乳に含まれるサポニンという成分は、食事で摂った脂肪分が体内に吸収されないように働き、脂肪が蓄積するのをおさえます。
豆乳の効果 ダイエットサポート

また豆乳に含まれる食物繊維は、胃の中で水分を吸ってふくらみ満腹感を与えるので食欲をおさえるのに良いと言われています。
脂肪を溜めにくく、食欲を抑える働きで、肥満の防止が期待出来ます。

③生活習慣病予防

レシチンという成分には、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

脳を活性化したり、血液をサラサラにすることも期待できるので、動脈硬化・脳梗塞などの生活習慣病予防に有効なのです。

④認知症予防、うつ症状をやわらげる

レシチン・ビタミンB郡の働きから、認知症予防・うつ症状をやわらげるのにも、豆乳は効果的といわれています。
豆乳の効果 認知症予防

レシチンが脳を活性化し、ビタミンB郡は脳のエネルギーとなって脳の機能を維持します。脳が活性化される事で、認知症予防が期待出来ます。

また、ビタミンB1が不足すると、脳の働きが低下し、イライラしやすくなったり集中力が下がり、うつ病にも繋がると言われています。

ビタミンB郡をしっかり摂る事で、ストレスを軽減し、気持ちをリラックスさせてくれます。

⑤肌荒れを防ぐ

乾燥などによる肌悩みや肌荒れを防ぐのにも、豆乳は良いとされています
豆乳の効果 肌トラブル予防

イソフラボンやビタミンCには、コラーゲン生成を助ける働きがあります。
コラーゲンとは皮膚などに存在するたんぱく質の一種で、このコラーゲンが増えると、肌が潤いハリ・ツヤが出ると言われています。
さらにイソフラボンは、皮脂分泌を抑える働きもあるとされていますので、過剰な皮脂による肌荒れ予防にも期待出来ます。

⑥生理痛をやわらげる

生理痛は、エストロゲンという女性ホルモンが低下する事で、症状が重くなるとされています。
豆乳の効果 生理痛

イソフラボンは、その女性ホルモンと似た働きをしてくれるので、生理痛を軽くするのにも効果的といわれています。
※ただし、イソフラボンの過剰摂取は、生理痛の症状を悪化させる恐れがありますので、このあと【3.豆乳の摂取量について】で紹介する摂取量を目安に摂りましょう。

Pocket
LINEで送る