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提供:資生堂ジャパン株式会社

直後が勝負!日焼け後に必ずしてほしいアフターケア方法


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日焼け 痛い2
気をつけていたはずなのに気がついたら日焼けしちゃった!ケアはどうしよう!とお困りではありませんか?

日焼けした肌をなかったことにすることはできませんが、日焼けした肌はとてもデリケートな状態なので、しっかりとアフターケアをすることがとても重要です。

本日は、日焼け後のアフターケア方法と、日焼け対策についてお伝えいたします。

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◆肌らぶ セレクション◆

ホワイティシモ UVブロックシールドホワイト(医薬部外品)
ホワイティシモUVブロックシールドホワイト
美白*成分「ビタミンC誘導体」や、保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」などを配合した、顔にもからだにも使える日焼け止め(日中用美容液)です。*美白とは、メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

べたつかずサラッとした使い心地で、スキンケアしながら紫外線対策ができます。

SPF50・PA++++なので、普段使いはもちろん、海やプール、野外イベントなどのレジャーシーンでも大活躍!
夏の肌の心強い味方です。
ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト2


1.日焼けした当日の夜にやってほしい3つのこと

日焼けをしてしまったら、直後のケアがとても大事になります。
当日に必ず意識してほしいことが3つあるので、順にご説明します。

顔、体共通です。

1.冷やす&保湿

①まずは冷やす

シャワー 日焼けはやけどの一種と考えられているため、冷やすことが何よりも大切です。

冷たいシャワーを浴びるか水風呂に入りましょう。(冷たすぎたり長時間つかると身体を冷やし過ぎてしまうので気をつけましょう)

体を冷やした後は、日焼けした箇所全てに濡れタオルを巻きます。日焼けが激しい箇所には、保冷剤をくるんだ濡れタオルや氷水を入れたビニール袋を使って念入りに冷やしてあげましょう。

②保湿・カバー

日焼け 保湿冷やした後は、しっかり保湿をして肌を保護してあげましょう。全身に化粧水をたっぷりつけて水分を補ったら、乳液(またはクリーム)を塗ります。

ポイント1.化粧水は手でたっぷりつける
ハンドプレス化粧水をつけるときは、コットンは使わずに手のひらでつけることをおすすめします。普段であれば手でもコットンでもお好きな方で良いのですが、日焼けした肌はデリケートな状態なので、手のひらでやさしくなじませる方が摩擦が起きにくいためです。

ポイント2.日焼けしそうな日は化粧水を冷蔵庫で冷やしておく
1日中外出したり海に行く予定がある場合は、あらかじめ化粧水を冷蔵庫に入れて冷やしておくことをおすすめします。肌への水分補給と同時に再度冷やすケアをすることができます。

ポイント3.化粧水がしみた場合は無理につけない
化粧水を塗ったらヒリヒリしてしまったいう場合は、無理に使わないようにしましょう。

体調がすぐれない場合や痛みがおさまらないなど、少しでも違和感がある場合は、自己判断をしないで病院(皮膚科)で診てもらいましょう。すぐに行けない場合は、できるだけ①で紹介した冷やし方を繰り返し行なってください。

2.水を多めに飲む

水を飲む女性日焼け直後は意識してこまめに水分補給をしましょう。

身体に水分が足りていない状態なので、スキンケアでの外側からのケアに加えて、水分補給で内側からもケアをしてあげることが大切です。

3.早く寝る

睡眠思いっきり日焼けをしたときは、肌だけでなく体全体がデリケートな状態だと言われています。ケアを終えたらできるだけ早めに寝るようにしましょう。

2.日焼け翌日から気をつけたいアフターケア

赤みや痛みが引いたからといってケアを怠ることはおすすめできません。1でお伝えした保湿に加えて、他にも意識してほしい2つのポイントをお伝えします。

2-1.新たな日焼けをしない!

帽子 女性日焼けした肌はとてもデリケートな状態なので、できるだけ新たな日焼けをしないように気をつけましょう。

日焼け止めを塗ることも大事ではありますが、肌を直接日光に当てないようにすることが何より大切です。

外出時は上着をはおり、帽子や日傘を使って肌を隠すようにしてください。

2-2.食事から栄養を摂る

体のリズムを調えるためにも、栄養のある食べ物をバランスよく積極的に摂りましょう。

特におすすめなのが、たんぱく質、亜鉛、ビタミンC、ビタミンです。

■たんぱく質

食事 たんぱく質たんぱく質は健やかな肌のために欠かせない栄養素です。

たんぱく質の多い食材
肉・乳製品・魚・卵・大豆

■亜鉛

牡蠣 亜鉛亜鉛は必須ミネラルの一種です。

亜鉛の多い食材
牡蠣・のり・しじみ・肉・納豆

■ビタミンC

ピーマン・ブロッコリービタミンCは、特に亜鉛と一緒に摂ることをおすすめします。

ビタミンCの多い食品
ピーマン、パセリ、ブロッコリー、アセロラ、キウイ

3.日焼けをしないための3つのポイント

同じことを繰り返さないために、また、日焼けによるシミを作らないために、これからお伝えする3点を意識しましょう。

3-1.日焼け止めは適量をつける

日焼け止めの量が少なすぎると、ムラになって塗れていない箇所が出てくることがあるので、必ず使用目安量を確認しましょう。大体、顔の場合500円玉サイズが適量と言われています。
IMGP5598この量を一度に塗るのは難しいので、半分の量を2回に分けて重ね付けするときれいに塗ることができます。

3-2.日焼け止めは必ず塗り直す

外にいる場合は、日焼け止めをより効率的に使うためにも、2~3時間置きに塗り直すことをおすすめします。

最初にきちんと適量をつけていても、汗や皮脂などと一緒に落ちている場合があるためです。

また、ウォータープルーフタイプの日焼け止めであっても、水に強いというだけで完全に水をはじくということではないので、必ず塗り直しをすることをおすすめします。

日焼け止めの塗り直し方法については、こちらの記事をご参照ください。

女性の方で、ランチで少しだけ外出する、または塗り直しをする時間はない…という方は、出かける前にフェイスパウダーを重ねるのがおすすめです。

おすすめフェイスパウダー

マキアージュ パーフェクトマルチコンパクト
マキアージュ
販売元:資生堂ジャパン株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
SPF20・PA++、ファンデーションとしてもフェイスパウダーとしても使用できるマルチコンパクトです。

ハイライトカラー・スキンカラー・シェイプカラーの3色がひとつになったパウダーで、自分好みの肌を演出できます。

全3色展開です。

>>マキアージュ公式HPはこちら

オンリーミネラル ミネラルクールUVフェイスパウダー
オンリーミネラル ミネラルクールUVフェイスパウダー
販売元:ヤーマン株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
SPF50+・PA++++、肌にのせるとひんやりサラサラするのが特徴のUVパウダーです。

プレストタイプなので持ち運びに便利で、ささっと重ね塗りすることができます。

>>オンリーミネラル公式HPはこちら

3-3.美白化粧品を取り入れる

美白化粧品日焼けによるシミを作らないために、日々のスキンケアに美白化粧品を取り入れていきましょう。(※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)
夏だけでなく1年を通して取り入れることが、日焼けによるシミを作らないためのポイントです。

おすすめ美白化粧品

【医薬部外品】アスタリフト エッセンスデスティニー
アスタリフト エッセンス インフィルト販売元:富士フイルム株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
肌にすーっと心地よくなじむ美白美容液です。(※日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ)
同じシリーズの「UVクリア美容液 兼 化粧下地」が一緒になったトライアルセットが780円(税抜)でお試しできます。(2016年8月時点での情報です)

>>アスタリフト公式HPはこちら


【医薬部外品】HAKUメラノクールホワイトソリッド
HAKU画像販売元:株式会社資生堂

【肌らぶ編集部コメント】
美白美容液で人気のHAKUから、WEB限定で発売されている薬用クリームです。
クール便で届く冷蔵庫で冷やしたクリームを、シャーベットのようにすくって使うという新鮮さが話題です!

ひんやり冷たいクリームは、肌に伸ばすとスーッとなじみ、うるおいを与えてくれます。

べたつきが苦手な方や夏などにもおすすめです。気になる方は、トライアルサイズから試してみましょう♪

(※日焼けによるシミ、そばかすをふせぐ)

>>HAKU公式HPはこちら

4.最後に

本当は日焼けをしないことが1番良いのですが、してしまった場合は、外側からのケアも内側からのケアもどちらも大事なので、しっかり身体を労ってあげましょう。そして、新たに日焼けをしないために、日焼け対策をしっかり行ってくださいね。

※この記事は2016年8月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。

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