2018年11月14日 更新

【必見】日焼け止めの選び方とおすすめ日焼け止め2018

日焼け止め 選び方日焼け止めの選び方は、何を基準にしていますか? 「自分に合う日焼け止めの種類が分からない・・・。」と日焼け止め選びに迷っている方も多いのではないでしょうか?

日焼け止めは「紫外線による日焼けを防ぐことを目的につくられた化粧品」ですが、自分に合ったものを使用しないと、肌へ負担をかけてしまう事も。

そこで今回は、日焼け止めの選び方や種類、SPFやPAについて解説します。
また、併せておすすめの日焼け止めもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



1.日焼け止めとは

日焼け止め 選び方日焼け止めとは、紫外線による日焼けを防ぐことを目的につくられた化粧品です。日焼けは、乾燥などの肌荒れを招いたり、シミ・そばかすやたるみの原因になることがあります。

日焼け止めによる予防のお手入れで、肌をすこやかに保つことが大切です。

2.日焼け止めの選び方

日焼け止め 選び方市販されている日焼け止めの中から、自分に合ったものを選ぶためのポイントをご紹介します。

①日焼け止めが「顔用」か「からだ用」かを確認する

肌のキメ

日焼け止めを選ぶときは、メーカー推奨の使用部位を確認しましょう。

顔とからだの皮膚は、薄さや皮脂腺の数が異なるため、多くの化粧品メーカーでは、「顔用」「からだ用」というように、おすすめの使用部位が定められています。

もちろん、たとえば「顔用」と表記された日焼け止めをからだに使用しても問題はありません。ですが、まずは日焼け止めのパッケージで「顔用」なのか「からだ用」なのかを確認することをおすすめします。

②シーンに合わせたSPF・PAが配合された日焼け止めを選ぶ

日焼け止めを選ぶときには、シーンに合わせたSPF・PAのものが配合された日焼け止めを選びましょう。

どのような場所で、どれくらいの時間、どれくらいの強さの紫外線を浴びるかを考えて、SPF・PA表記の日焼け止めを選ぶことが大切です。
ここでは、紫外線についての基本的な知識と、SPF・PAについてご紹介します。

◆肌を保護するSPFとPAについて

日焼け止めにはSPFとPAが記載されています。

SPF・PAの値に比例して日焼け対策が期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなります。

自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めを選ぶ目安にしてみてください。

日焼け止め パウダー

【SPF】

SPFは日焼けや肌に赤みを起こすといわれている、UV-Bを防ぐ数値の大きさを示します。

現在、SPF1~50+までの日焼け止めが市販され、数値が大きいほどUV-Bから肌を保護することが期待できます。

【PA】

PAは、短時間で肌が黒くなる反応を引き起こすとされている、UV-Aを防ぐ数値の大きさを示します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて、肌が黒くなる反応をどれだけ防げるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。

◆紫外線UV-A・UV-Bについて

次に、紫外線の仕組みについてご説明します。

太陽の光である紫外線は、波長によってUV-A、UV-B、UV-Cに分かれますが、実際に地表に届くのはUV-AとUV-Bの2種類といわれています。

日焼け止め 選び方

【UV-A】

UV-Aは、もっとも地表に届きやすいといわれる紫外線です。蓄積されることで、皮膚に影響することがあると考えられています。

【UV-B】

UV-Bは、UV-Aほどではありませんが、その一部が地表に届くと考えられている紫外線です。日焼けを起こすなど、UV-Aと比較して皮膚への影響が大きいといわれています。

日焼け止めのSPFとPA、そして紫外線UV-AとUV-Bを理解していると、より自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めが選びやすくなります。

是非自身のライフスタイルに合わせたものを選びましょう。

3.肌らぶ編集部おすすめ日焼け止め8選

日焼け止め 選び方

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めをご紹介します!

①普段使いに!おすすめ日焼け止め
②お出かけの日に!おすすめ日焼け止め
③敏感に傾きやすい肌に おすすめ日焼け止め

①普段使い!おすすめ日焼け止め3選

ここでは、肌らぶ編集部が普段使いにおすすめしたい日焼け止めを3つご紹介します。
保湿成分や整肌成分が配合された日焼け止めを選びました。

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

UV 詳細をチェック! 価格:3,500円(税抜)

SPF30・PA+++。

ホワイティシモから展開されている、マイルド設計にこだわった日焼け止めです。

ウォータリーで肌になじませやすいテクスチャーは、さらっとしてベタつきを感じにくい肌触り。お子様と一緒に使いやすいのも魅力の1つです。

紫外線吸収剤フリー、さらに紫外線拡散剤の配合量を従来品より40%減量するために、3D-UVカットベールを配合。乾燥と日焼けを防ぎ、肌を保護します。無香料。

2歳以上対象の幼児プラクティカルテスト実施済み(すべての幼児の肌に合うというわけではありません)
アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

肌らぶ編集部が【ホワイティシモ】を実際に試したレビューはこちら>>>
詳細をチェック!

フラセラ CCモイスチャーミルク

フラセラ CCモイスチャーミルク
詳細をチェック! 価格:3,350円(税抜)

SPF35・PA+++
“毎日、長時間つけるものだから朝晩のスキンケアを無駄にしないものをつくりたい”そんな思いから生まれた日焼け止めです。

整肌成分「フラーレン」「アスタキサンチン」を配合し、日焼けから保護しながら肌を整えてくれます。
白浮きを防ぎながら毛穴などの肌の凸凹をなめらかにみせてくれるので、化粧下地としても使用できます。さらさらのテクスチャーは肌と一体化するように密着し、つけることを忘れるように軽い使い心地です。

パラベンフリー、鉱物系成分フリー、界面活性剤フリー、紫外線吸収剤フリー

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ANESSA エッセンスUVマイルドミルク

ANESSA エッセンスUVマイルドミルク詳細をチェック! 価格:3,000円(税抜)

SPF35・PA+++。

子どもと一緒に使いたいという方にもおすすめのマイルドな日焼け止めミルク
ウォータープルーフタイプですが、石けんで落とせます。

保湿成分ヒアルロン酸配合。
しっとりした塗り心地で、なめらかに肌を包み込みます。

白浮きしにくく、化粧下地としても使えます。

無香料・無着色・アルコールフリー・防腐剤(パラベン)不使用・鉱物油不使用。

詳細をチェック!

②お出かけの日に!おすすめ日焼け止め3選

ここでは肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めの中から、お出かけの日に活躍してくれそうな、SPF50・PA+++以上の日焼け止めを選びました。

ホワイティシモ 薬用UVブロックシールドホワイトプラス(医薬部外品)

ホワイティシモ 詳細をチェック! 価格:3,800円(税抜)

SPF50+・PA++++

美白*ブランド「ホワイティシモ」から展開されている、ナチュラルハーブの香りが魅力的な日焼け止め美容液です。

保湿成分「ヒアルロン酸」、美白有効成分「ビタミンC誘導体」を配合。日焼けを防ぎながら美白のお手入れもできます。
しっとりと肌のうるおいを保ち、乾燥を防ぎながら日焼け対策したい方にぴったり。

ベタつきを感じにくく、スルスルと軽やかに肌に伸びるテクスチャーが特徴です。レジャーにも使いやすいウォータープルーフタイプ。専用のクレンジングを使わずに洗顔料や石鹸で洗い落とすことができる手軽さが嬉しいですね。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

肌らぶ編集部が【ホワイティシモ】を実際に試したレビューはこちら>>>
詳細をチェック!

B.A プロテクター

LAPOA 詳細をチェック! 価格:11,000円(税抜)

SPF50・PA++++

POLAが自社最高峰と謳うスキンケアブランド「B.A」シリーズの、紫外線と近赤外線に対策する日焼け止めクリームです。

ジェルとクリームのハイブリットが目指されたテクスチャーは、スキンケアクリームのように濃厚でありつつ肌にみずみずしくなじんでしっとりする感触。

ポーラ独自の保湿成分「ゴールデンLP*」「EGクリアエキス」「YACエキス」を配合し、日焼けを防ぎながら肌にうるおいとツヤを与えます。
化粧下地などのベースメイクの前に使用し、日焼けが気になる頬や鼻筋、額には重ね塗りするようにしましょう。

*加水分解シルク

詳細をチェック!

ALLIE(アリィー)エクストラUVジェル(ミネラルモイストネオ)

アリー エクストラUVジェル 詳細をチェック! 価格:オープン価格

SPF50+・PA++++

肌のすみずみまで伸ばしやすいさらりとしたテクスチャーの、ジェルタイプ日焼け止め。

ウォータープルーフタイプなので、日中の外出時はもちろん、プールなどのレジャーにも気軽に使えます。
真夏の紫外線対策として幅広いシーンで使えそうな一本です。

保湿成分としてヒアルロン酸・コラーゲンを配合。通常のボディソープや洗顔料でオフすることができます。

詳細をチェック!

③敏感に傾きやすい肌に|おすすめ日焼け止め2選

ここでは、敏感肌の方へ、肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めを2つご紹介します。
敏感肌でお悩みの方向けのブランドから発売されているものを選んでいますので、ぜひ参考にしてください。

NOV(ノブ) UVシールドEX

ノブUVシールドEX 2017 詳細をチェック!価格:2,500円(税抜)

SPF50+・PA++++。

常盤薬品工業株式会社から発売されている敏感肌向けブランド、NOVの日焼け止めクリームです。

なめらかなテクスチャーで塗りやすく、白浮きしにくい日焼け止めクリーム。

保湿成分ヒアルロン酸配合。紫外線をカットしながら、肌のうるおいを保ち、日中の乾燥を防ぎます。

専用クレンジング不要、石けんで洗い落とせるので、家族みんなでも使いやすいのも魅力。

詳細をチェック!

ラ ロッシュ ポゼ 敏感肌用UVイデア XL

ラ ロッシュ ポゼ 敏感肌用UVイデア XL 詳細をチェック! 価格:3,400円(税抜)

SPF50・PA++++。

乾燥肌の方や、乾燥して肌が敏感に傾きやすいタイプの方におすすめの、石けんで落とせる化粧下地です。色なしタイプ。

ラ ロッシュ ポゼ ターマルウォーター(整肌成分)配合。
べたつきにくい心地よいテクスチャーで肌になじみ、うるおいとツヤを与えながら、肌をしっとりと整えます。

無香料・パラベンフリー。

詳細をチェック!

4.日焼け対策は年中必要?

日焼け止め

日本における紫外線のピークは6月~8月だといわれていますが、紫外線は年間を通して降り注いでいるため日焼け対策は1年中必要です。

また、特に夏場に関しては、日中の皮脂や汗による化粧崩れによって日焼け止めが落ちやすくなるのでこまめに塗り直すことを心がけましょう。

5.日焼け止めの使用期限

日焼け止めを含む化粧品は、一般的に未開封で3年・開封後は1年を使用期限としています。
開封後の使用期限が短い理由は、空気中の雑菌の混入や二次汚染による品質低下の可能性があるためです。

1年前に開封をした日焼け止めが余ってしまうと、翌年も使い続たいと思う方も多いでしょうが基本的におすすめはできません。

肌荒れの原因になってしまうこともあるため、日焼け止めは使用期限を守ってなるべく早く使い切りましょう。

6.日焼け止めは使用量が大切

日焼け止め 選び方

日焼け止めは、しっかり塗られることで表示通りの実力を発揮します。

一般的に、日焼け止めを使用する際の適切な量は0.6~0.8g程度といわれています。これは実際手に取ると約500円玉くらいの大きさです。

500円玉くらいの大きさを一気に顔に塗ろうとすると、顔がもったりとした印象になりやすいので、2回に分けてなじませながら塗ることをおすすめします。

7.日焼け止めの種類

日焼け止め 選び方日焼け止めには、用途によって様々な種類があります。上手に使い分けて日焼け対策をしましょう。

■液体(リキッド)タイプ
■パウダータイプ
■スプレータイプ
■シートタイプ

【液体タイプ】
顔用・からだ用共にポピュラーなタイプです。保湿成分が配合されているものが多く、下地を兼ねているタイプもあります。

【パウダータイプ】
パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上から簡単に日焼け対策ができるので、外出先の使用にもおすすめです。

【スプレータイプ】
スプレータイプのものは、手の届きにくい背中などにも簡単に塗ることができます。髪や頭皮に使用できるタイプもあり、レジャーや屋外での日焼け対策におすすめです。

【シートタイプ】
シートタイプは持ち運びにとても便利です。首の後ろや塗りづらい部分も簡単に日焼け対策ができます。

8.まとめ

日焼け止め 選び方

日焼け止めは、その時の状況や自分自身に合ったタイプのものを選ぶことがポイントです。自分自身に合った日焼け止めを選び、年間を通じて日焼け対策をしましょう。