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毛抜きのおすすめ10選はこれ!ムダ毛処理方法と注意点をチェック!

毛抜き おすすめ1「使いやすくてよく抜ける、おすすめの毛抜きってあるかな?」とお探しではありませんか。

毛抜きは種類や価格帯も幅広く、クチコミを見ても、いったい何を使ったら良いのか分からなくなってしまうものですよね。

毛抜きは消耗品ではないので、1度自分が使いやすいと思うお気に入りの毛抜きと出会ったら、長く使い続けられるものです。

今回は、ムダ毛処理の場所を選ばずに幅広く活躍できる、肌らぶ編集部がおすすめする毛抜き10選を価格順にご紹介します。

さらに、毛抜きの正しい使い方と注意点もあわせてご紹介するので、是非参考にしてみてくださいね!



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1.手放せない毛抜き|おすすめ10選

毛抜き おすすめ2さっそく、肌らぶ編集部がおすすめする毛抜き10選を、価格順にご紹介します。

毛が密集している眉毛、剛毛なヒゲや指毛のような産毛、さらにはピンセット代わりにも使える、1本あるととても便利な毛抜きをご紹介しているので、自分にぴったり合うものを見つけてみてくださいね♪

ファンケル/ツィザー(毛抜き)

毛抜き おすすめ ファンケル ツィザー<販売会社>株式会社ファンケル
<価格>800円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
ファンケルの毛抜きは、手持ち部分が流線型で持ちやすいので、指の大きい男性でも使いやすいのも魅力の1つです。
少しの力でもムダ毛が抜きやすい形状になっているので、毛抜きが使い慣れていない方にもおすすめです。
刃先の角がしっかりと研磨されているので、皮膚が薄い部分に使いやすいのも嬉しいポイントです。

ファンケル公式HPはこちら

アテニア/ツィザー(毛抜き)

毛抜き おすすめ アテニア ツィザー(毛抜き<販売会社>株式会社アテニア
<価格>800円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
毛抜きの先端部分が細くなっているので、毛が密集している眉毛部分などのムダ毛処理におすすめです。
持ち手が独特な形状をしており、手にフィットしやすい作りになっているのが特徴です。
毛抜きをぴったりと収納できるケースが付いているので、衛生面に配慮されているのも嬉しいポイントです。

アテニア公式HPはこちら

貝印/関孫六 ワンタッチ毛抜き(先平)

毛抜き おすすめ 関孫六 ワンタッチ毛抜き(先平<販売会社>貝印株式会社
<価格>1,200円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
毛を挟んでから手持ち部分を押すと、ワンタッチでムダ毛を抜くことができる毛抜きです。
手動で引っ張ることなく簡単に毛を抜くことができるので、細部への使用にもおすすめです。
噛み合わせが良いので、産毛もスムーズに抜きやすいアイテムです。

貝印公式HPはこちら

資生堂 /アイブローニッパーズ 211

毛抜き おすすめ 資生堂 アイブローニッパーズ211<販売会社>株式会社 資生堂
<価格>1,300円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
資生堂の毛抜きは、世代を超えて長年愛され続けているロングセラー商品です。
毛抜き先端内側に細かな溝が掘られているため噛み合わせがとても良く、ムダ毛や産毛、埋もれ毛までもしっかりとキャッチすることができます。
また、先端部分が斜めにカットされているため、毛の1本1本を抜き取ることができます。
ヒゲなどの太い毛も、産毛のような細い毛もこれ1本で対処しやすく、一家に1本は置いておきたいおすすめの名品です。

資生堂公式HPはこちら

グリーンベル/驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック)

毛抜き おすすめ 驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック)<販売会社>株式会社グリーンベル
<価格>1,200円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
グリーンベルの毛抜きは、室町時代から受け継がれた職人技によって作られています。
毛抜きの先端部分が丸みを帯びているので、皮膚を挟んでしまいがちな方にもおすすめです。
ムダ毛を挟む際の噛み合わせ部分のズレを防ぐために、開閉部分にストッパーが付いているのも嬉しいポイントです。

グリーンベルHPはこちら

レジン/ヴィーナスツィーザー

毛抜き おすすめ レジン ヴィーナスツィーザー<販売会社>アイエスエル株式会社
<価格>1,800円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
スイスで100年以上続く精密機器メーカー「レジン」が商品化した毛抜きです。
職人が毛抜きの先端1本1本にやすりをかけ、手作業だからこそ作れる絶妙な噛み合わせで、細い産毛や短いムダ毛をしっかりとキャッチします。
ピンクのカラーが可愛く、化粧ポーチに忍ばせているだけで女子力も高まりそうですよね。
可愛くて優秀な毛抜きをお探しの方におすすめのアイテムです。

レジン公式HPはこちら

貝印/関孫六 毛抜き(先平)

毛抜き おすすめ 関孫六 毛抜き(先平)<販売会社>貝印株式会社
<価格>2,000円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
刃物の都とも呼ばれていた岐阜県関市で誕生した、KAIグループの毛抜きです。
毛抜き先端部分の幅が比較的広いので、一度に多くのムダ毛を処理したい方にもおすすめです。
短く細い毛も逃さずキャッチするので、スムーズなムダ毛処理をおこなうことができるアイテムです。

貝印HPはこちら

ミサト プラス/NOOK(ヌーク)

毛抜き おすすめ ミサト プラス NOOK(ヌーク)<販売会社>株式会社ミサト工業
<価格>2,000円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
黒、白、ピンク、ブルーの4色展開で、毛抜きのイメージを一掃するかのようなおしゃれなデザインが可愛い毛抜きです。
毛抜きの先端部分が丸いので、毛抜きを使い慣れていない方や顔への使用をためらいがちな方にもおすすめです。
左右対称の形状をしているので、利き手を選ばずスイスイとムダ毛を抜きやすいアイテムです。

ミサトプラス公式HPはこちら

ルビス/コスメピンセット

毛抜き おすすめ コスメピンセット<販売会社>清水産業株式会社
<価格>2,700円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
スイス・ルビス社の毛抜きは、自国をオマージュしたチーズをデザインにして作られています。
数か所に穴が開いたデザインは、毛抜きを握った瞬間にぴったりフィットして、手が疲れにくいように配慮されているのもおすすめのポイントです。
細いムダ毛もしっかりキャッチしてくれるので、いつの間にかムダ毛を抜くのが楽しくなっているかもしれないアイテムです。

ルビス公式HPはこちら

ツイザーマン/スラントツイザーステンレス

毛抜き おすすめ スラントツイザーステンレス<販売会社>株式会社バイタルモア
<価格>3,500円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
ファッション雑誌などからも注目されている、デザインがおしゃれなツイザーマンの毛抜きです。
カラーバリエーションも豊富で、毛抜きには珍しいゼブラ柄なども販売されています。
先端が斜めにカットされているので小回りが利きます。
おしゃれ上級者に是非おすすめしたい、デザインも機能性も魅力的なおすすめアイテムです。

ツイザーマン公式HPはこちら

2.おすすめの毛抜きを正しく使う|4つのポイント

毛抜き おすすめ3気になる毛抜きは見つかりましたか?

ここでは、毛抜きの正しい使い方を4つのポイントに分けてご紹介します。

これからも長く付き合っていく毛抜きだからこそ、正しい使い方をしっかりと確認していきましょう♪

①消毒する

毛抜きを使用する前は、毛抜きの先端部分を中心に消毒をおこなうようにしましょう。

エタノールや除菌シートを使用すれば、毛抜き先端部分を軽く拭き取るだけで消毒ができるので、とても便利です。
除菌シートなどが身近にない場合は、熱湯消毒をおこなうことをおすすめします。

②毛穴を開く

毛抜き おすすめ毛抜きを使用する際は、脱毛する場所を温めて、毛穴を開いておくようにしましょう。
毛穴を開いておくことで、毛抜きでムダ毛を抜くときの負担をやわらげることができます。

お風呂上がり、または肌が清潔な状態の上から蒸しタオルを使用することをおすすめします。
また、浴槽には雑菌が多くいることが考えられるので、お風呂に入りながら毛抜きを使用することは控えるようにしましょう。

③冷却する

毛抜き おすすめ毛抜きを使用した箇所は、肌を冷却して毛穴を引き締めるようにしましょう。
ムダ毛を抜いた後は毛穴が開いている状態なので、雑菌が入りやすくなることが考えられます。

冷却は、保冷パックや冷やしタオルの使用をおすすめします。
とくに、ヒリつきや赤みが出ている場合は、必ずおこなうようにしましょう。

④保湿をする

毛抜き おすすめ毛抜きを使用した肌は、保湿を欠かさずにおこなうようにしましょう。
肌への保湿が不十分になると、肌の生まれ変わりのリズムが乱れ、肌悩みを引き起こしてしまう原因になることがあります。

顔であればいつも通りのスキンケアを、体であればボディクリームや乳液などで保湿することをおすすめします。

3.毛抜きを使用する際の3つの注意点

毛抜き おすすめここからは、毛抜きを使用する際の3つの注意点をご紹介します。

毛抜きは、自分でムダ毛を脱毛することができる手軽なアイテムですよね。

しかし、だからこそ注意するポイントをおさえておくことで、肌への負担を減らすことを心がけることがとても大切です。

毛抜きの知識を増やして、毛抜きと末永く付き合っていきましょう♪

①脱毛サロンに通っている期間の使用は避ける

毛抜き おすすめサロンやクリニックなどで脱毛をおこなっている期間は、照射部位に毛抜きを使用することは避けましょう。
脱毛に使う光やレーザー機器は、毛の黒い部分に反応することで脱毛が期待できるが仕組みになっています。

毛抜きで毛を根元から抜いてしまうと、機器脱毛による施術の実感が得られないことも考えられるので注意しましょう。

②毛抜きで無理にムダ毛を抜かない

毛抜き おすすめ毛抜きを使って無理に毛を抜いてしまうと、肌に負担をかけてしまう可能性があります。
ここでは、毛抜きを使用することで起こりうる肌への負担例を3つご紹介します。
下記のいずれかに思い当たることがあれば、病院を受診することをおすすめします。

・埋没毛

埋没毛とは、毛抜きで無理に毛を抜いた刺激で毛穴の中に傷が付き、修復の際にかさぶたができることで新しい毛が皮膚の中に埋もれて成長してしまう状態を指すようです。
また、ムダ毛を抜いた際に毛が途中で切れてしまった場合にも、起こりやすくなるといわれています。
埋没毛の対処法としては、クリニックや医療機関でのレーザー治療を受けることをおすすめします。

・毛嚢炎(もうのうえん)

毛抜きでムダ毛を抜いた後は、毛穴が開いているため雑菌が入りやすいことが考えられます。
毛穴の中に雑菌がたまってしまうと、赤くポツポツとしたニキビのようなできものができやすくなってしまうことがあります。

これは、埋没毛を放置してしまうことでもできやすくなるといわれています。
痛みやかゆみが無い場合の毛嚢炎(もうのうえん)は自然に治ることが多いようですが、繰り返してしまうと色素沈着を起こすこともあるので注意が必要です。
痛みやかゆみを感じる場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。

・色素沈着

毛抜きで毛を無理に抜くことで、メラニンが生成される可能性が考えられます。
これは、体が肌を守ろうとするときに起こる現象だといわれています。
色素沈着を起こした際は、肌の負担になることは避け、色素沈着が気になる場合は、皮膚科を受診するようにしましょう。

③VIOや鼻毛への使用は避ける

毛抜き おすすめVIOや鼻毛などに毛抜きを使用することは避けましょう。
VIOや鼻などのデリケートゾーンは皮膚も薄く雑菌も多いといわれています。
毛抜きを使用した時の刺激によって肌に負担がかかるだけではなく、雑菌によってトラブルを招いてしまうこともあるので注意しましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は肌らぶ編集部がおすすめする毛抜き10選をご紹介しましたが、気になるものは見つかったでしょうか♪

毛抜きの正しい使い方を実践して、ムダ毛処理にストレスを感じない習慣を身に着けてみませんか?

さまざまなムダ毛を処理することができる毛抜きを駆使して、エチケットの行き届いた素肌を目指していきましょう!

この記事は2016年10月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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