2016年10月21日 更新

オーガニックで乾燥知らず♡肌らぶおすすめボディクリーム3選

オーガニック ボディクリーム

乾燥気味でうるおい不足のボディーのお手入れには、しっとりなめらかに肌を整えてくれるボディクリームが欠かせません。

使う頻度が高いアイテムでもあるし、思い切ってオーガニックに変えたいなと思っている方も多いのでは?

オーガニックとひと言で言ってもその世界は奥深く、多くのブランドが様々な考えや視点でその魅力を製品へ反映させています。

1日の終わりに、植物の持つ豊かな生命力を心身で感じながら、じっくりと行うボディーケアの時間。さらに楽しいひと時になりそうです。

今回は、オーガニックコスメの定義をご紹介するとともに、肌らぶ編集部がおすすめしたいオーガニックのボディクリームをご紹介します。


1.オーガニックコスメの定義とは

なんとなく、からだに良さそうなイメージのある「オーガニック」。日本語で「有機」を意味することばです。

では、「オーガニックコスメ」とはどんな基準で作られているのでしょうか。
じつは日本では、オーガニックコスメの定義や法的基準はまだありません。
(食品に関しては、JAS法に基づいて第三者機関による認定を受けなければ「有機」「オーガニック」を名乗ることはできません)

一方で世界には、欧米諸国を中心としたオーガニック認証機関が幾つも存在します。
これらのオーガニック認証を受けるためには、厳しい検査基準をクリアする必要があります。

主なオーガニック認証機関:BDIH、demeter、ECO Control(ともにドイツ)、ECOCERT(フランス)、SoCert(イタリア)、NaTrue(ベルギー)

2.編集部がおすすめしたいオーガニックのボディクリーム

前述したように、日本におけるオーガニックコスメは、食品のように明確な定義や基準がないのが現状です。

そこで、肌らぶ編集部では、オーガニック認定を受けていたり、原材料にこだわりをもって製品づくりを行っているオーガニックコスメブランドを独自調査!

肌らぶ編集部がおすすめしたい、品質に自信アリなオーガニックのボディクリームをピックアップしてみました。

認証機関とともにご紹介しますので、ぜひボディオイル選びの参考にしてみてくださいね。

2-1. テラクオーレ

北イタリア・ピエモンテ州に広がる丘陵地帯で育てられた植物を原材料とし、日本人の肌質や環境に合った商品づくりに取り組んでいます。

ホリスティックな哲学が根付いているイタリアの地。バイオダイナミック農法によって伝統的な植物が本来持っているエネルギーを存分に引き出し、確かな品質を保ちながら一つひとつ丁寧に製品化しています。

石油由来の鉱物油や合成着色料は一切使わないことを、企業ポリシーとして掲げている点も見逃せません。

~おすすめボディクリーム~
ジャスミン&ハニー プレミアム ボディクリーム

ボディクリーム_テラクオーレ販売会社:株式会社イデアインターナショナル
容量:200ml
価格:4300円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
柔らかくみずみずしいテクスチャーを持つボディクリーム。少量でも良く伸び、ベタつきを気にせず使えます。

うるおいを与えながらも、肌表面をまるでシルクのような、しっとりなめらかな質感に整えます。

片手で開閉しやすいキャップは、お出かけ前や入浴後でもササッと使えて便利ですね。

>>テラクオーレ公式HPはこちら

【特徴】
・有機認証を受けた植物原料を使用
・化学合成物質不使用
・界面活性剤不使用
・遺伝子組み換えした植物不使用

【認証機関】
SoCert
ICEA
Demeter(デメター)

2-2. ママバター

「赤ちゃんやママが毎日使えるアイテムであること」を一番に考えて作られたナチュラルコスメブランドです。

アフリカで自生するシアの木から採れるシアバターは、保湿性に優れた植物の一つです。この特徴に着目し、植物そのものの持つ力を最大限に生かした製品づくりを行っています。

上質なシアバターにこだわりながらも、毎日気軽に使いたくなるリーズナブルな価格帯であることも見逃せません。

ママバターでは、アフリカの生産地とフェアトレードを結び、シアバターにかかわるアフリカの女性たちに、労働機会を提供し、生活向上のお手伝いをしています。

~おすすめボディクリーム~
フェイス&ボディクリーム

フェイス&ボディークリーム_MAMABUTEER販売会社:株式会社ビーバイイー
容量:25g
価格:1200円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
ナチュラルシアバターのみを原材料とする点にこだわった植物性保湿クリーム。

保存料や添加物を一切使わっていません。シアバター本来の良さを存分に実感できるボディクリームです。

やや硬めのテクスチャーは、人肌程度で柔らかく変化。体温でなじんだ後は、肌の上をサラリとのび、なめらかに整えます。

しっとりするのにベタつかず、全身の乾燥が気になる部分に使えるマルチアイテムです。

>>ママバター公式HPはこちら

【特徴】
・合成香料不使用
・合成着色料不使用
・鉱物油不使用
・パラベン不使用

【認証機関】
なし

2-3. MARKS & WEB

自然の恵みをもっと身近に感じてもらいたいと、2000年東京発のボタニカルスキンケアブランドとして誕生した、MARKS & WEB。

ボタニカルアイテムは、すべて国内工場で一貫製造されています。中でも全てのフェイスケアアイテムは、富士山の伏流水を源とする井戸水を汲み上げた水から、イオン成分を除去した水を使うというこだわりを持って作られています。

世界各地から選ばれた植物の持つ恵みを存分に生かし、素材の力を引き出したアイテムが並びます。

シンプルな中にも凛とした清潔感を感じさせるデザインは、まるで植物と共にある丁寧な暮らしを象徴しているかのよう。その美しい佇まいも魅力的です。

~おすすめボディクリーム~
ハーバルボディクリーム

ボディクリーム_MARKS&WEB販売会社:株式会社マークスアンドウェブ
容量:130g
価格:1390円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】

肌にのせてもベタベタを感じさせないボディクリーム。みずみずしく保ちながら、なめらかに整えます。

ほのかに甘みを感じるゼラニウムとカモミールの香りで、ボディーケアがさらに充実したひと時に。

>>MARKS & WEB 公式HPはこちら

【特徴】
・化学合成された防腐剤、色素、香料不使用

【認証機関】

なし

3.おわりに

肌らぶ編集部が選んだオーガニックのボディクリームをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
マイルドな使い心地で、香りもナチュラルなものが多いオーガニックのボディクリーム。ぜひ、ご自分の肌に合ったものを探してみてくださいね。

この記事は2016年5月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。