メニューを開く
アスタリフト;

二人目の妊活を始める前に知っておきたい5つのポイント

二人目 妊活
二人目の妊娠を考えたいけれど、自分の年齢や体力、上の子の育児など、いろいろ考えると、いつから始めれば良いのか、迷ってしまう女性は少なくありません。

ここでは、二人目妊活を始める前に知っておきたい5つのポイントをご紹介します。

①二人目の出産はいつまで待てばいいか?
②妊娠はいつからできるのか?
③上の子との年齢差のメリット、デメリットは?
④最初の妊活とちがうことはあるのか?
⑤二人目で不妊になることがあるのか?

妊娠や出産は個人差が大きく、環境も違うので正解はひとつではありません。
産婦人科の医師と相談して、最終的にはママが判断するしかないのです。
ここでは、ママが妊活を始める決断をするのに、知っておきたい情報をご紹介します。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.二人目の出産はいつまで待てばいい?

二人目の妊活で何よりも重要なポイントは、ママの年齢と体力です。
女性の妊娠適齢期は20代と言われていますので、出産年齢という意味では、なるべく早い方がいいということになります。

女性の卵子は年々老化していき、35歳を超えると妊娠率は急激に低下しますので、35歳を目前にしている、あるいは超えている女性が二人目の妊娠を望むのであれば、なるべく早く妊活を始めるのがおすすめです。

2.妊娠はいつからできるのか?

次のポイントは、出産後、いつから妊娠が可能かということです。

よく「授乳中は排卵がないので、妊娠できない」と言われていますが、厳密にはこれは誤った情報です。確かに授乳中、女性の体は排卵よりも母乳を作ることを優先するようにホルモンが分泌されるので、排卵が抑えられる傾向はありますが、実はまったくないわけではありません。

生理が再開される時期にも個人差がありますが、だいたい産後2か月から1年くらいの間で、出産2~4か月後の人が多いようです。このくらいから、妊娠する可能性は出てきます。

けれど生理が再開し妊娠可能になっても、体が妊娠の準備ができているかというと、そうとは限りません。子宮の回復には個人差があるからです。
体の状態や体力が回復していないと、たとえ妊娠してもその後にトラブルが起こる可能性もあるので、注意が必要です。

つまり「妊娠可能=妊娠に適している」とは限らないのです。産婦人科の医師と相談し無理のない二人目妊活をしてください。

3.上の子との年齢差別メリットとデメリット

ママにとって二人目の妊活について気になるポイントのひとつは、上の子の育児との両立です。ここでは、上の子との年齢差についてご紹介します。

①1歳差

いわゆる年子である1歳差の場合、一人目の出産の後、避妊を行わずそのまま二人目を妊娠したというケースも多いようです。

上の子が1歳の時に、赤ちゃんが生まれるので大変さは2倍ですが、子育てが大変な時期がいっぺんに終わるというメリットもあります。

子育てでも、2人の子どもの興味が似ているので、同じおもちゃや同じ場所で遊ばせることができるというのも良い点として挙げられます。

その反面、おむつ、食事、授乳、お出かけの準備など、すべて2人分なので、パパや周りのサポートは必要不可欠です。

②2歳差

上の子が2歳の時に、下の子を出産というケースで、人気の年齢差です。
年子ほどではないですが、子育て時期が重なることで、大変な時期が短くなるというメリットがあります。

反面、上の子の赤ちゃん返りが激しいのが、この年齢差ということもよく耳にしますので、上の子へのフォローが大切です。
新生児用品やベビー服などを使う時期がずれるので、上の子のおさがりが使えるというメリットもあります。
赤ちゃん兄弟

③3歳差

上の子が3歳になっての出産というケースです。上の子から「弟が欲しい」、「妹が欲しい」と言われて妊活を決心、というママ、パパもいるようです。

メリットとしては、この年齢になると上の子が積極的に、弟や妹の面倒を見てくれるということもあるようです。ママが赤ちゃんの世話にかかりきりになっても理解を示してくれるのも、この年齢差ならではのメリットです。

デメリットとしては、中学、高校、大学と進学時期が重なるため、2人の子の行事が重なり、経済的にも大変ということが挙げられます。

④4歳差以上

この年齢差になると、ママ、パパの年齢的、体力的なことが一番問題になるようです。第1子の誕生が20代のカップルであれば、4歳差は理想的な年齢差とも言われています。

上の子が下の子の面倒を見てくれるし、進学時期もずれるというメリットがあります。ただ、この年齢差で二人目の妊娠を計画すると、上の子のベビー用品をいつまでも取っておかなければならないなど、子育て期間が長くなるというデメリットはあります。

4.最初の妊活とちがうことはあるのか?

基本的に妊活で気を付けなければいけないことは、最初の時とちがいはありません。
妊活で気を付けなければいけないのは、次のことです。

・アルコール、タバコはやめる。
・体を冷やさないようにする。
・葉酸を1日400mg摂る。
・カフェインの摂りすぎに注意する。
・基礎体温表をつけて排卵日を予測し、夫婦の時間を作る。

たとえ、一人目の時に、「ちょっとお酒を飲んでも平気だった」、「タバコを吸っていても無事出産できた」という人でも、その時よりも自分は年齢を重ねているのですから、一人目の時以上に、妊娠、出産のために健康を維持することは大事になっていることを、忘れないようにしましょう。

また、上の子の育児をしながらの妊活なので、親の協力、夫の協力は、一人目の時以上に、重要な要素になります。夫婦の時間を作るために、周りに協力してもらうようにしましょう。

5.二人目で不妊になることがあるのか?

一人目の子を妊娠、出産できたのだから、二人目もかんたんにできるはずと思っていても、すんなり計画通りに妊娠できない場合もあります。
この「二人目不妊」に悩むカップルが、意外に多いのです。

二人目不妊の主な原因として考えられるのは、次の5つです。

①卵子の老化

卵子は年齢とともに老化し、35歳を超えると女性の妊娠率は急激に低下します。30代前半で第1子を出産した女性が、何年かして二人目の妊活を始めても、第1子の時と同じように妊娠できるとは限らないのです。子どもを二人以上産みたい女性は、なるべく早く二人目の妊活を始めることをおすすめします。

②夫婦生活の変化

子どもが生まれると、家庭環境は大きく変化します。家に赤ちゃんがいる状況で、夫婦だけの時間を持ちにくいことが、二人目の妊娠を遅らせてしまうことはよくあるようです。

③女性の体の変化

加齢により、女性の体に変化が起こり、妊娠しにくくなることもあります。

④相手が変わった

離婚、再婚でパートナーが変わると、妊娠しづらくなることがあります。

⑤もともと妊娠しにくい

第1子の時はたまたま妊娠できた人でも、体質的には不妊傾向が強いという女性もいます。

6.二人目不妊の対策

第1子出産後、女性の体に変化があり、妊娠しづらくなっている可能性もあります。なかなか二人目を妊娠しないと感じたら、不妊外来のある産婦人科で相談してみるのがよいかもしれません。

7. まとめ

二人目の妊活も、気を付けることは、基本的にひとり目の時と同じです。ただ、上の子の育児、年齢、体力などの状況が変わっているため、ひとり目の時と同じようにいかないこともあるのを忘れないようにしましょう。

特に女性の年齢は、二人目の妊活には大きな影響を及ぼします。35歳以上の女性は、なるべく早く妊活を始めることをおすすめします。また、妊活を半年続けても妊娠できない人は、すぐに産婦人科の不妊外来を受診しましょう。
この記事は2016年1月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


Pocket
LINEで送る