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2017年5月10日 更新

【水クレンジング使ってる?】水クレンジングとは?魅力&おすすめ紹介

水クレンジング TOP
「水クレンジングって流行ってはいるけど、水でメイクが落ちるなんて本当なの?」「水クレンジングの正体がよく分からない!」という人は多いのではないでしょうか?

今回は、水クレンジングとはどういうもので、他のクレンジングとは何が違うのか。なぜ水でメイクが落ちるのか、水クレンジングの魅力などをご紹介します。
あわせておすすめ水クレンジングもご紹介しますのでぜひチェックしてください。


1.水クレンジングとは?

水クレンジング クレンジングウォーター 効果 選び方水クレンジングとは、ローションタイプのクレンジング料をコットンにたっぷり染み込ませて、メイクをふき取って落とすタイプのクレンジングのことをいいます。
ウォータークレンジングと呼ばれることもあります。

水クレンジングでメイクを落とした後は、水で洗い流す必要もその後の洗顔の必要もないものが多く、さらには化粧水の役割も果たしてくれるものとして売られています。

成分に「水分」が多いことから、“水”クレンジングと呼ばれていますが、クレンジングの種類としては一般的に、「リキッドタイプ」に分類されています。

ちなみに、クレンジングにおいて、「オイルタイプ」の成分は「油分」が最も多く、「ミルクタイプ」は「油分」と「水分」が半分半分。「クリームタイプ」は「水分」より「油分」が多く、「ジェルタイプ」は「油分」が多いものと「水分」が多いものの2種類があります。

2.水クレンジングの仕組み。水でメイクが落ちるのか?

水クレンジング クレンジングウォーター 効果 選び方「水」でメイクが落ちるわけではありません。水クレンジングに含まれる洗浄成分「界面活性剤」の働きによってメイクを落とすことができるのです。

一般的なクレンジング料が「油分」と「界面活性剤」の2つの力でメイクを落とすのに対し、水クレンジングには、オイルフリーなど「油分」の少ないものが多く、「界面活性剤」の力に頼ってメイクを落としているといわれています。
「植物性洗浄成分」と呼ばれている成分が、界面活性剤の一種であることもあります。

水クレンジングの商品説明の中には、あたかも水や化粧水でメイクを落とすことができると書かれていることがあります。これは半分正解ですが、半分は間違えています。
ここでいう化粧水とは、ふき取り化粧水のことであり、日本で一般的に売られている保湿用化粧水とは異なるものを指しているからです。

3.水クレンジングの3つの魅力

①   簡単にすぐ落ちる

水クレンジング クレンジングウォーター 効果 選び方水クレンジングは、メイクを簡単にすぐ落とすことができます。使い方もシンプルで、コットンに含ませてふき取るだけ。疲れて帰ってきたときや旅行のとき、面倒くさがりの人には、嬉しいですよね。
しかし商品により、ふき取った後に洗い流し不要のものと、洗い流した方が良いものがあるので、使い方は商品ごとに確認しましょう。

②   これ一つで済む

水クレンジング クレンジングウォーター 効果 選び方日本の水クレンジングは、すすぎ洗いも、その後の洗顔も、化粧水も付ける必要がないといわれるものが多くあります。

それは、メイク汚れや界面活性剤はコットンでふき取ることができ、水クレンジングには、多くの保湿成分が含まれていることから、そのあと保湿成分は肌に残るという仕組みだからといわれています。

他の一般的なクレンジング料には油分が含まれているので、落としきれなかった油分や皮脂汚れはその後の洗顔によって落とす必要があります。

本来、クレンジングの目的はメイクを落とすことであり、その後の洗顔の目的は落としきれなかった汚れや皮脂汚れなどを落とすことであるので、役割をそれぞれ分担して行っています。それを同時にできてしまうのが、水クレンジングなのです。

③   マツエクにも使える

マツエク 水クレンジング クレンジングウォーター 効果 選び方主成分が油分ではなく水であることから、マツエク(まつ毛エクステ)を付けている人にも向いています。

マツエクを付けている接着剤は「油分」に弱く、マツエクが取れやすくなってしまうため、マツエクをつけている方にはオイルクレンジングはあまり向いていません。
マツエクを長持ちさせるためには、「油分」が少ないオイルフリーなどのクレンジング料を選ぶ必要があります。

主成分が水である水クレンジングは、マツエクをつけている方にはおすすめと言えるでしょう。

4.水クレンジングを選ぶポイント

水クレンジング 選び方 クレンジングウォーター水クレンジングを選ぶ際は、配合されている「界面活性剤」の種類などを確認しましょう。
「界面活性剤」にはさまざまな種類があり、商品によっては、いくつかの種類の「界面活性剤」が配合されているものもあります。
「界面活性剤」の配合量が変わると、水クレンジングのメイク落ちにも差が出ます。

「短時間でメイクをしっかり落したい」方には「界面活性剤」の量や種類が多いタイプがおすすめです。
反対に、「無理せず丁寧にメイクを落としたい」方には、「界面活性剤」の配合量が少ないタイプがおすすめです。

「界面活性剤」の量や種類は、商品の後ろにある「成分表示」でざっくりとチェックできます。
成分表示一覧は配合量が多い順に表示するルールになっているので、「界面活性剤」が何番目に記載されているかを確認してみるのもひとつの手段ですね。

5.肌らぶ編集部おすすめ水クレンジング

水クレンジング おすすめ クレンジングウォーター最後に、肌らぶ編集部がおすすめしたい水クレンジングをご紹介します。
エイジングケア※の基礎化粧品ブランド“エリクシール”から出ている、ポンプタイプで使いやすい水クレンジングです。アクアフローラルの香りもおすすめです。
※年齢に応じた潤いのお手入れのこと
【エリクシール シュペリエル メーククレンジングローション N】

エリクシール シュペリエル メーククレンジングローション N資生堂
内容量: 150mL
価格:2,500円(+税)

ローションをコットンにしみこませ、ふきとって落とすメイク落とし、いわゆる水クレンジングです。
肌のキメの隙間や毛穴に詰まったメーク汚れを、ささっとふきとって落とすことができます。肌をやわらげながら、潤いを保ち、みずみずしい使用感です。
つっぱりにくいのも魅力。

角質のこわばりが気になる方にもおすすめです。

公式ページに記載の成分表示内容:水,エタノール,DPG,PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル,PEG-8,水溶性コラーゲン,加水分解エラスチン,グリセリン,PPG-13デシルテトラデセス-24,クエン酸Na,クエン酸,EDTA-2Na,トコフェロール,BG,フェノキシエタノール,香料

公式HPはこちら(オレンジ)

6.水クレンジング まとめ

水クレンジング おすすめ クレンジングウォーター今回は「水クレンジングとは?」から「水クレンジングの魅力」、「おすすめの水クレンジング」まで、水クレンジングについてまとめてご紹介しました。

水クレンジングは、クレンジングをささっと済ませたい方や水を使うことができない時などにあると便利なクレンジングです。
ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?

この記事は2017年5月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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