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2017年4月12日 更新

ワックスはヘアスタイルに合わせて選ぼう!ワックスの種類と適したスタイルとは?

ワックス おすすめ1おすすめのヘアワックスはどれかなぁと、お探しではありませんか?

人によって髪とワックスの相性は異なります。

今回はワックスの種類の解説と共に、どんなヘアスタイルに向いているのかなどをご紹介します。
ワックス選びの参考にしてみてくださいね。


1.ワックスの種類と特徴

メンズ 白髪染め 泡ワックスには、主に以下の10タイプがあります。

・ファイバータイプ
・ドライ(クレイ・マット)タイプ
・クリームタイプ
・ジェルタイプ
・グリースタイプ(グロス)
・スプレータイプ
・ムースタイプ
・ウォータータイプ
・パウダータイプ
・カラータイプ

それぞれのワックスの一般的な特徴をご紹介します。

1-1.ファイバータイプ

ワックス 種類2ファイバーという名前の通り「繊維」が含まれ、糸を引くように伸びるワックスです。

伸びが良く、毛束をつくるヘアスタイルなど、毛先に動きをつけるのに適しているといわれています。

髪にツヤ感がプラスされ、セットしやすいのが特徴ですが、付け過ぎると髪がペッタリとしてボリュームを出しづらくなることもあるようです。
失敗しないためには、少量ずつ足していくのがおすすめです。

1-2.ドライ(クレイ・マット)タイプ

クレイワックス「クレイワックス」「マットワックス」とも呼ばれるタイプのワックスで、ふんわりとした動きのあるスタイリングに向いているといわれています。

軽い質感なので、やわらかい髪質の方も扱いやすいのが特徴です。

一方で、固めのテクスチャーであまり伸びないので、髪が長い方や毛束感を出したい方にはあまり適していないようです。

1-3.クリームタイプ

クリームワックスファイバータイプとドライタイプの中間の質感で、初心者の方でも使いやすいとされています。

スタンダードなタイプのワックスなので、さまざまなスタイルに使用できるでしょう。

1-4.ジェルタイプ

ジェルワックスジェルタイプのワックスは、濡れたような質感でパリッと髪をホールドするタイプのワックスです。

髪が広がりやすい方はこのタイプを使うと、ボリュームが抑えられてまとまりやすくなるとされています。

また、タオルドライした濡れた状態の髪にも使うことができるので、ヘアセットの時間が短縮したいときにも役立ちます。

1-5.グリースタイプ

ワックス 種類1「グロス」や「ポマード」とも呼ばれているタイプで、髪にツヤを与え、ウェットな質感に整えます。

ジェルタイプと共通点が多いですが、ジェルほどパリッとしたまとまり感がでないものが多いようです。

そこまで髪をホールドする必要がなく、光沢を重視する方におすすめです。

1-6.スプレータイプ

ヘアスプレー 使い方スプレータイプのワックスは、髪を固めるヘアスプレーとワックスの良さを併せ持ったタイプです。

乾くまでの間にスタイルの微調整をすることもでき、乾いてからは、ヘアスプレーと同じようにしっかりキープするスタイリングが期待できるとされています。

時間がない時でも短時間でセットすることができ、短髪の方にも長髪の方にも使いやすいワックスです。

1-7.ムースタイプ

ムースワックスムースタイプは泡状で水分量が多く、カールやウェーブスタイルに適しているとされています。

髪の毛全体に行き渡らせやすく、泡状で扱いやすいのも特徴です。

また、クセ毛を活かしたスタイリングにも向いています。

1-8.ウォータータイプ

ウォーターワックスウォータータイプのワックスは、液体状のため髪の毛になじみやすく、スタイリングしやすいのが特徴です。

べたつきがなく軽さがあり、髪の毛に適度な弾力を与えて、スタイルを持続させやすいようです。

また、ウォータータイプのワックスは、シャンプーの際も簡単に洗い落とすことができます。

1-9.パウダータイプ

パウダーワックスパウダータイプのワックスは、ほとんどがノンオイルのものなので、髪がべたつきにくいのが特徴です。

固めてスタイリングするのではなく、ふんわりとしたボリュームを出すために使うことが多いです。

髪が細い・薄い・コシが弱くてしなっとしてしまうような方におすすめで、トップのボリュームやパーマのふんわり感を出すためによく使われます。

1-10.カラータイプ

カラーワックスカラータイプのワックスは、整髪しながら髪に鮮やかな色を演出するアイテムです。

通常のヘアカラー料と異なり、シャンプーで落とすことができます。

髪全体を均等に色づけることは難しいので、好きな部分にポイントやメッシュでカラーを入れて使うことがおすすめです。
(雨の日は衣類に汚れがつく恐れがあるので使用を控えることをおすすめします。)

2.スタイル別、おすすめのワックスの種類

ワックス 種類今回は、以下の4つのスタイル別に、おすすめのワックスの種類をご紹介します。

① とにかくキープ力がほしい
② ウエットに仕上げたい
③ ボリュームを抑えたい
④ 時短でセットしたい

①とにかくキープ力がほしい★おすすめワックス

オールインワンゲル メンズ3時間が経つとセットが崩れてしまう方や、軟毛で髪がすぐにぺたっとしてしまうなど、とにかくキープ力がほしい方におすすめのワックスはドライ(クレイ・マット)タイプのワックスだとされています。

②ウエットに仕上げたい★おすすめワックス

メンズ化粧水ランキング おすすめ髪にツヤがほしい方や、髪が濡れているようなウエットな質感のほしい方におすすめのワックスはジェルタイプのワックスだとされています。
また、パリッと固めず、柔らかさを残したい方はグリースタイプがおすすめなようです。

③ボリュームを抑えたい★おすすめワックス

禿げる原因毛量が多くて髪の毛が広がってしまう、剛毛で髪のおさまりが悪い、そんな方におすすめのワックスはファイバータイプのワックスだとされています。こちらです。

④時短でセットできる★おすすめワックス

若ハゲ忙しい方や、時短で髪をセットしたい、という方におすすめのワックスはクリームタイプのワックスだとされています。

3.ワックス使用前後のポイント

■ワックスを地肌に付けない

ワックスは毛だけに付けるようにして、地肌には付けないよう気をつけましょう。毛穴が詰まってしまい、薄毛や抜け毛につながる可能性もあります。

■仕上げにヘアスプレーをする

ヘアスプレーワックスのみでは髪型が崩れてしまう場合があるので、全体のフォルムをキープする為にヘアスプレーをすることをおすすめします。
詳しく知りたい方は、ヘアスプレーの使い方のコツをご紹介!を参考にご覧ください。

■シャンプーでしっかり落とす

ワックスは髪に残らないようにしっかりと落しましょう。
ワックスによっては、シャンプーをしても落ち切らない場合があります。
落ちにくい場合は、シャンプーをする前にリンス・コンディショナー・トリートメントなどを付けて流すと、ワックスが落ちやすくなります。

■洗髪後はトリートメントをする

ワックスを使うことでパサつく髪にツヤを演出することはできますが、インバスやアウトバス(洗い流さない)トリートメントをして、その日のうちに髪のケアをするようにしましょう。健やかな髪を維持することが、ワックスを上手につけることにもつながります。

4.まとめ

今回はワックスの種類と共に、それぞれのワックスの使用におすすめのヘアスタイルをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ワックスは、あなたのヘアスタイルをより素敵に仕上げるためのサポートアイテムです。ぜひ、活用してみてくださいね。

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。