2017年4月6日 更新

鼻の中のニキビが痛い!できてしまう原因&対策方法をお伝え!

鼻の中 ニキビ鼻の中にニキビができると、痛くてイヤですよね。
気になってついつい何度も触ったり、鼻の上から押したりしてしまって、余計に痛みが増してしまったなんて経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、そんな気になる鼻の中のニキビを解説! 鼻の中にニキビができてしまう原因から、鼻の中のニキビを対策する方法まで、しっかりとお伝えします。
参考にしてみてくださいね。

1.鼻の中にニキビができる原因とは?

鼻の中 ニキビ鼻の中にニキビができてしまうのは、鼻の中に雑菌が入り込むことが原因だと言われています。

鼻の中は粘膜で覆われていて清潔に保つことが難しく、もともとデリケートなため、どうしても雑菌が増えやすい状態になってしまうようです。
洗顔をしたときに鼻の中に入ってしまった洗顔料を洗い流せずにそのまま残してしまったり、鼻を触ったときに爪で引っかいて鼻の中の粘膜を傷つけてしまったりなどすると、雑菌が増えてニキビになってしまう可能性があると言われています。

2.鼻の中にニキビができないようにするための対策方法

ここでは、鼻の中にできるニキビの対策方法について4つお伝えします。
日常生活の中で実践できるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2-1.頻繁に鼻の中を触らない

鼻の中 ニキビ鼻の中にニキビができないようにするには、鼻の中を触らないようにすることが大切だと言われています。

鼻の中をキレイにしようと、指を入れたりすることはできるだけ少なくしましょう。
特に、爪が伸びていたり、手や指が汚れていたりする状態で鼻の中を触ってしまうと、それだけでも鼻の中にニキビができやすくなってしまう場合もあると言われています。
鼻の中のお掃除をしたいときは、爪を切ったうえで必ず手を清潔にしてから行うか、ティッシュなどを使ってお手入れを行うようにしましょう。

2-2.鼻毛は抜かずに切るようにする

鼻の中 ニキビ鼻毛をお手入れするときは、抜かずに切るようにしましょう。 鼻毛が出ているのが気になるとつい抜いてしまうという方もいらっしゃるかと思いますが、鼻毛を抜くと、毛を引き抜くときに毛穴の周囲の皮膚が傷ついて雑菌が入り込みやすくなってしまう場合もあると言われています。

また、鼻毛は鼻の中に汚れや菌が入らないようにするためのフィルターのような役割を果たしていると言われています。
鼻毛のお手入れをしすぎると、このフィルターとしての働きが低下し、鼻の中に雑菌が入り込んでニキビができやすくなってしまう場合があるようです。
鼻毛が伸びて気になる方は、外から見えてしまう鼻の穴の入り口付近の毛のみをお手入れするようにしましょう。
鼻毛のお手入れについて、以下の2つの方法を試してみてはいかがでしょうか。

■鼻毛カッター

鼻の中 ニキビ鼻毛のお手入れをするなら、鼻毛用の電動カッターを使用してみてはいかがでしょうか。
電源を入れて鼻毛が気になる部分にそっと当てるだけで、簡単に鼻毛をお手入れすることができます。
最近では、切った後の鼻毛を吸い込んでくれる毛くず吸引機能などの機能がついたアイテムもあるようなので、自分で使いやすいものを探してみましょう。

■鼻毛切りハサミ

鼻の中 ニキビ手軽にできる鼻毛のお手入れ方法として、鼻毛切りハサミを使うのもひとつの方法です。
鼻の中を傷つけないように、小型で刃先が丸くなっているものが多いのが特徴です。
ハサミでお手入れをするときは、誤って皮膚まで切ってしまわないように、鏡を確認しながら切るようにしましょう。

2-3.強く鼻をかみすぎない

鼻の中 ニキビ鼻の中のニキビ対策には、頻繁に鼻をかんだり強くかみすぎたりしないことも大切だと言われています。

鼻をかむという行為は、鼻に負担をかけてしまう場合もあるようです。
鼻炎の方や風邪をひいている方は、どうしても鼻をかむ回数が多くなってしまうため、鼻をかむときはあまりいきんだり、鼻を強い力で押さえたりせずに、優しくかむようにしましょう。

2-4.生活環境を整える

鼻の中 ニキビニキビを対策するためには、生活環境を整えることも大切だと言われています。

質のよい睡眠をとり、適度な運動を取り入れ、バランスのとれた食生活を心掛けるなど、すこやかな肌の働きをサポートしましょう。
また、ストレスを溜め込みすぎないようにすることも大切です。
趣味の時間を大切にするなど自分なりのストレス発散方法を見つけ、日々こまめにリフレッシュしながら生活を送りましょう。

3.鼻の中にニキビができてしまったときのお手入れ方法

鼻の中 ニキビどれだけ対策が大切だと分かっていても、ニキビができてしまうときはありますよね。

鼻の中にニキビができてしまった場合は、なるべく鼻の中を触らず、負担をかけないことが大切だと言われています。
鼻の中にニキビができると、違和感からつい触りたくなってしまいますが、ニキビを悪化させてしまう可能性があるためよくありません。
早く治したいという思いからニキビを潰してしまいたくなる方もいるかもしれませんが、潰さずにそのまま様子を見てみましょう。

4.鼻の中のニキビが痛い場合は…

鼻の中 ニキビ鼻の中にできたニキビの痛みが強かったり、いくつもできてしまった場合には、皮膚科に行って専門の医師に相談することも検討してみてください。
ニキビの状態によっては、塗り薬や飲み薬を処方してもらえることもあるようです。

5.最後に

鼻の中にニキビやできものができると、痛くて悲しくなりますよね。

そんな思いをしないためにも、ニキビができないような対策を実践してみましょう。
鼻の中のニキビは人から気づかれないため、ちょっと気になっていてもそのまま放置してしまう方もいるかもしれませんが、しっかりとお手入れを行って鼻の中もすこやかにになれるとよいですね♡

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。