2017年9月11日 更新

絶対欲しい♡キャンメイクの優秀コンシーラーを比較してみたレビュー

キャンメイク23
CANMAKE(キャンメイク)は「かわいく」「たのしく」「輝きたい」という女の子をメイクでサポートする、今話題のプチプラコスメブランド。

中でもコンシーラーは、種類もかなり豊富で肌への密着感や使い勝手のよさがSNSなどでも評判です。

そこで今回は、CANMAKE(キャンメイク)で発売されているコンシーラーのテクスチャーや使い心地を肌らぶ編集部員が本音でレビューします!

まだ試したことがない方や、これからCANMAKE(キャンメイク)のコンシーラーを購入しようかと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。


1.キャンメイクのコンシーラー|全種類をご紹介!

はじめに、2017年7月10日現在、CANMAKE (キャンメイク)で販売されているコンシーラーを全種類ご紹介します。

①肌悩みに合わせて選べる!カラースティックモイストラスティングカバー

カラースティックモイストラスティングカバー
参考:CANMAKE公式HP
価格:580円(税抜)
全6色
SPF50+/PA++++

密着感・保湿・カバーに優れたスティックタイプのコンシーラー。ニキビ跡やクマ・赤みなどを塗ることによってカバーします。

カラーも豊富な6色展開。色みによって使い分けることができるマルチなスティックです。

また、保湿成分として「ヒアルロン酸」「ハチミツ」などを配合。肌も乾燥しにくいよう配慮がされています。
公式HP

②広い範囲もラクラク!カバーストレッチコンシーラーUV

カバーストレッチコンシーラー
参考:CANMAKE公式HP
価格:780円(税抜)
全3色
SPF25/PA++

伸びがよく、広い面もするするとなじむ、チップタイプのリキッドコンシーラー。

ヨレにくく日中も崩れにくいのが魅力です。水や汗に強いウォータープルーフタイプ。
公式HP

③自分だけの色が作れる!カラーミキシングコンシーラー

カラーミキシングコンシーラー
参考:CANMAKE公式HP
価格:750円(税抜)
全3色
SPF50/PA++++

混ぜて自分だけの色が作れる3色パレットコンシーラー。

ライトカラー・ナチュラルカラー・ダークカラーの3色が肌の色ムラを塗ることによってしっかりとカバーします。

ミラーとミニチップ&ブラシ付きなのも嬉しいポイント。
公式HP

④毛穴の凹凸が気になる方に!ポアカバーコンシーラー

ポアカバーコンシーラー
参考:CANMAKE公式HP
価格:600円(税抜)
全1色
SPF50+/PA++++

固めのテクスチャーで部分的なカバーにおすすめのスティック状コンシーラー。凹凸な形状のパウダーを配合。

光の反射によって表面をつるんと見せます。保湿成分として3種類のヒアルロン酸も配合。肌に潤いも与えます。
公式HP

⑤軽くて使いやすい!ハイライト&リタッチコンシーラー

ハイライトリタッチコンシーラー
参考:CANMAKE公式HP
価格:580円(税抜)
全1色
SPF40/PA++

ハイライトとしても使用できる、チップタイプのコンシーラー。光をとばして肌にツヤを与えながら色ムラのカバーをします。

軽い付け心地でメイク直しにも使えます。保湿成分として「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」なども配合。日中の乾燥からも肌を守ります。
公式HP

⑥メイク直しの味方!スタンプカバーコンシーラー

スタンプカバーコンシーラー
参考:CANMAKE公式HP
価格:600円(税抜)
全2色
SPF31/PA++
メイクの上からも使用できるスタンプタイプのコンシーラー。先端の細いチップで細かい色ムラも塗ることによってカバーします。

また、保湿オイルなども配合されており、なめらかな使用感で日中の乾燥も防ぎます。
公式HP

2.キャンメイクのコンシーラー|実際に試してみたレビュー

キャンメイク23
今回は、キャンメイクの「カラースティックモイストラスティングカバー」「カバーストレッチコンシーラーUV」「カラーミキシングコンシーラー」「ポアカバーコンシーラー」「ハイライト&リタッチコンシーラー」「スタンプカバーコンシーラー」を実際に試してみたレビューをご紹介します。

①カラースティックモイストラスティングカバーのレビュー

キャンメイク2
CANMAKE(キャンメイク)のコンシーラーの中でも1番カラーバリエーション豊富なのが、カラースティックモイストラスティングカバー。

形状はスティックで、肌にしっかり密着しやすいよう斜めにカットされています。
キャンメイク4
実際に6色全てを試した写真がこちら。
キャンメイク3
肌にのせるとかなりぴたっと密着します。
色がはっきりと発色するので、塗ることによって色ムラもきちんとカバーしてくれました。

具体的な肌悩みをポイントカバーするうえで、この密着感とカバー力はかなり嬉しいです。
公式HPでは肌悩みに合わせて

●クマ向け→04・05
●ニキビ跡・シミ・そばかす向け→02・03・06
●くすみ向け→01・05

と、紹介されています。

カラースティックモイストラスティングカバーは、色ムラのカバーに優れている分、肌にのせた際、【厚み】が出やすいので広い範囲のカバーには少々不向きかなと感じました。

②カバーストレッチコンシーラーUVのレビュー

キャンメイク9
カバーストレッチコンシーラーは、伸びのよさとヨレにくさに魅力を感じました。

実際に3色全てを肌にのせた写真がこちら。
キャンメイク10
カラースティックモイストラスティングカバーほどではないものの、塗ることによって色ムラをきちんとカバーしてくれました。

厚塗りっぽさもないので、目の下のクマや全体の赤みなど広範囲のカバーに向いていると感じます。

③カラーミキシングコンシーラーのレビュー

キャンメイク11
カラーミキシングコンシーラーは、パレットタイプなので自分の肌色に合わせて色を混ぜて使えるところが魅力です。テクスチャーは、ややかためでした。

肌にのせた写真がこちら。
キャンメイク13
伸びにくさを感じましたが、気になる部分には驚くほどぴたっと密着します。部分的な色ムラのカバーに向いていると感じました。

④ポアカバーコンシーラーのレビュー

キャンメイク7
ポアカバーコンシーラーは、スティックタイプなので片手で簡単に使えるところが魅力です。テクスチャーは、ややかためですが肌にもしっかりと密着します。

肌にのせた写真がこちら。
キャンメイク8
色展開が1色なので、肌色によってはなじみにくさを感じる方がいるかもしれません。

テクスチャーはかためですが、想像以上に伸びがよく、気になる毛穴のカバーにも使いやすそうだと感じました。

⑤ハイライト&リタッチコンシーラーのレビュー

キャンメイク5
ハイライト&リタッチコンシーラーは、今回使用したコンシーラーの中でも1番伸びがよいように感じました。また、ツヤもかなり出ます。

肌にのせた写真がこちら。
キャンメイク6
とにかく軽い付け心地でメイクの上から使用しても違和感はなかったです。

ただ、ハイライトとしても使用できる分、フェイスラインや小鼻周りのカバーには不向きだと感じました。目周りや口周りのカバーに使いやすそうです!

⑥スタンプカバーコンシーラーのレビュー

キャンメイクコンシーラー2キャンメイクコンシーラー2スタンプカバーコンシーラーは、気になる色ムラにぽんぽんと重ねるだけで簡単にカバーできる、使い勝手のよさが魅力です。

肌にのせた写真がこちら。
キャンメイクコンシーラー3 使用してみるとなめらかなテクスチャーで、コンシーラーならではの厚みも気になりませんでした。

ただ、少しコンシーラーが落ちやすいように感じたので、濃いシミやニキビ跡などの色ムラには不向きかなと感じます。

3.目的別|コンシーラーの選び方

ニキビ かさぶた
コンシーラーを選ぶ際、ポイントとなるのは目的に合わせて選ぶことです。
ここで代表的な肌悩みとそれに合わせたおすすめのコンシーラーをご紹介します!

《肌悩みの代表例》
①小鼻の赤み
②クマ
③シミ・そばかす
④ニキビ跡

①小鼻の赤み

小鼻の赤みは、イエロー系やベージュ系のコンシーラーがおすすめです。

また、小鼻は皮脂が出やすい部分のため、ファンデーションでカバーしようとするとすぐにヨレたり崩れやすくなってしまいます。テクスチャーは、かためで密着するものを選びましょう。

② クマ

クマにもいくつか種類がありますが、茶色っぽく感じるクマにはイエロー系かベージュ系、青っぽく感じるクマにはオレンジ系のコンシーラーがおすすめです。

また、テクスチャーはゆるめで伸びのよいものを選びましょう。

③シミ・そばかす

しみ・そばかすのカバーには、自分の肌色に近くやや暗めの色がおすすめです。

部分的なカバーをしっかりとするためにも、テクスチャーは、かためで密着するものを選びましょう。

④ニキビ跡

ニキビ跡は、そこまで赤みが強くなければ、イエロー系やベージュ系の色がおすすめです。また、テクスチャーは、シミ・そばかすと同様にカバーがしっかりできる密着感のあるものを選びましょう。

4.これで綺麗にカバー!コンシーラーの使い方

プチプラ コンシーラー
ここではコンシーラーの使い方をご紹介します。コンシーラーの使い方は基本的にどのタイプも変わりません。

基本をマスターして気になる部分をなかったことのように上手にカバーしましょう!

《コンシーラーの基本的な順番》

コンシーラーの基本的な順番は、ファンデーションの種類によって異なります。ここで、一般的なコンシーラーの使い方をご紹介します。

※メーカーや商品によっては異なる使い方をする場合もあるので、メーカー推奨の使い方を確認してみましょう。

♦液体系ファンデーション【リキッド・クリーム・エマルジョン】

リキッドファンデーション コンシーラー(小鼻 赤み)
リキッド・クリーム・エマルジョンなど液体系ファンデーションの場合、基本的な順番は

日焼け止め→下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

です。テクスチャーのゆるい液状のものから塗り、最後にパウダーを重ねましょう。

♦パウダーファンデーション
パウダーファンデーション コンシーラー(小鼻 赤み)
パウダーファンデーションの場合、基本的な順番は

日焼け止め→下地→コンシーラー→パウダーファンデーション

です。パウダーファンデーションの場合は、コンシーラー後のフェイスパウダーが不要です。

《コンシーラーの基本的な使い方》

ここでは、コンシーラーの基本的な使い方をご紹介します。

①コンシーラーを肌の気になる部分にやや広めにのせます。
キャンメイク26

②カバーしたい部分は触らず、周りを綿棒やブラシでなじませます。
キャンメイク27

③フェイスパウダー(またはファンデーション)を上から重ねて完成です。

5.まとめ

クリームファンデーション ランキング 年代1
コンシーラーは、肌悩みを綺麗にカバーするために欠かせないメイクアイテム。

その中でもCANMAKE(キャンメイク)のコンシーラーは、どれも1000円以下で購入できる、お財布にも嬉しいプチプラアイテムばかりです。

種類もカラーバリエーションも豊富なので、ぜひ1度店頭で試してみてはいかがでしょうか?