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2016年10月6日

【朝クレンジング】は必要?肌にいい? 朝クレンジングの噂に迫る!

「朝はクレンジングした方がいいの?」「朝クレンジングするとどんないいことがある?」

普通はメイクを落とすために使うクレンジングを、朝の洗顔の際にも使うという美容法、一度は耳にしたことがありますよね。

そこで今回は、朝のクレンジングはどのような効果が期待できるのか、さらに本当に朝のクレンジングはよいのか、検証していきます。

1.朝クレンジングとは?

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朝のクレンジングでは、朝起きて洗顔するときに、クレンジング料を使います。

クレンジング料を使うことにより、
・肌の汚れがすっきり落とせる
・肌の皮脂が抑えられる
・化粧のノリがアップする
といった効果が期待されているそうです。

朝の肌には、夜のスキンケアでつけた美容液やクリームなどの油分や、寝ている間の皮脂や汗などがついています。こうした油汚れを、クレンジング料を使ってしっかり落とすことができるそうです。

また、朝起きると顔がテカっているという脂性タイプの肌の方は、クレンジングでしっかり皮脂を洗い流すことで、皮脂が抑えられ、皮脂によるメイク崩れを防ぐことにもつながるという意見もありました。

2.朝のクレンジングはおすすめできない

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基本のスキンケアとして、朝からクレンジングすることはあまりおすすめできません。

朝クレンジングという美容法は確かに存在し、肌の調子が良くなったと感じている人はいるようです。しかし、朝クレンジングがあまりおすすめできない理由は、2つあります。

2-1.クレンジングの役割は「メイクを落とすこと」だから

クレンジングの役割は、メイクを落とすことです。口紅などの化粧品は油分を含んでいるため、それらをしっかり落とすためには、クレンジング料が必要になります。

しかし、メイクを落とす以外に、古い角質や皮脂などの汚れを落とすのは、洗顔料の役目です。

朝の肌はメイクをしていないので、洗顔料だけでも十分に顔の汚れを落とすことができます。

2-2.肌に負担をかける可能性があるから

朝からクレンジングをすると、肌へ多少の負担がかかる可能性があります。クレンジング料は、メイクの油分を落とすものなので、ある程度の洗浄力を持っていることがほとんどです。

メイクをした肌の上にのせて、すぐに落とすならまだしも、メイクをしていない無防備な状態の朝の肌にクレンジング料をのせると、肌のタイプによってはトラブルのもととなる可能性があります。

特に、朝起きて肌が乾燥しているという方は、朝のクレンジングをすることで、より肌が乾燥していくかもしれません。

3.朝すっきり洗いたいなら洗顔料を見直す

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肌がオイリーで、すっきり洗顔をしたいと考えている方は、朝クレンジングをするというよりは、洗顔料を見直してみるのが良いでしょう。

皮脂の量が多いと自覚されている方は、「固形石鹸」で洗顔するのがおすすめです。固形石鹸は、不要な汚れを落とすという点に着目した作りになっているものが多く、余分な皮脂をすっきり洗い流すことができます。

洗顔フォームなどの中には、美容液や保湿成分などが配合されているものもあり、すっきりというよりは、しっとりとした洗い上がりになることがあります。

すっきりとした洗い上がりをお望みの場合は、できるだけ成分がシンプルな、固形石鹸を使ってみてください。

4.正しいクレンジング料の選び方

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クレンジングは、メイクを落とすためのものだとお話ししましたが、夜のクレンジングの際に、どのようなクレンジング量を選ぶかも重要です。知っているようで知らない、クレンジング料の選び方をご紹介します。

4-1.そもそもクレンジング料の種類は?

クレンジング料は、主に

・シート
・オイル
・リキッド
・ジェル
・クリーム
・ミルク

の6つの種類に分かれます。そして、基本的にはこの順でメイクを落とす力が高く、肌への負担が大きいと言われています。
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4-2.クレンジング料の種類はベースメイクで決まる!

使うクレンジング料の種類は、ベースメイクを基準に選びましょう。

「肌への負担が少ないミルクタイプのクレンジング料を使いたい!」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、肌への負担が低ければよいというわけではないのです!

というのも、クレンジング料の洗浄力がおだやかで、濃いメイクをしていたら、メイクを落としきれない可能性があるからです。

肌にメイクが残ったままでいることは、当然肌によくありません。

メイクの濃さと、それに合うクレンジング料は以下のようになるので、クレンジング料選びの参考にしてみましょう。

濃いベースメイクというのは、リキッドやクリームタイプの、油分が多めのファンデーションを指します。逆に薄いベースメイクとは、パウダーファンデーションやミネラルファンデーションなどの、サラサラした仕上がりのファンデーションを指します。
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メイクに合わせて、肌に合ったクレンジング料を選んでくださいね!

5.正しいクレンジングの手順

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自分の肌に合ったクレンジング料を使うのも大切ですが、クレンジングの方法も見逃せません。ここでは、肌に優しいクレンジングの正しい手順をご紹介します。

STEP 1 手を洗う

クレンジングの前は、手洗い石鹸で手を洗いましょう。手を清潔にしてからクレンジングをすることで、肌荒れなどの肌トラブルを防ぐことができます。

STEP 2 クレンジング料を肌にのせる

クレンジング料を、「Tゾーン→Uゾーン→目元・口元」の順にのせていきます。クレンジング料は、肌の皮脂の量が多いところからのせていくことで、肌のうるおいが奪われにくくなります。

STEP 3 クレンジング料を優しくなじませる

優しく指をすべらせるようにして、クレンジング料をメイクになじませましょう。肌をこすらないように、優しくクルクルと指を動かしてください。

STEP 4 ぬるま湯でクレンジング料を落とす

ぬるま湯を使い、クレンジング料を洗い流しましょう。人肌程度の温度のぬるま湯を使うことで、肌に負担がかかりにくいだけでなく、クレンジング料が落ちやすくなります。

6.まとめ

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朝のクレンジングの必要性や、朝にクレンジングをしない方がよい理由などをお話ししました。

「朝のクレンジングで肌の調子がよくなった!」という声も少なからずありますが、クレンジング料の働きや洗顔の意味を正しく理解し、毎日のスキンケアをしっかり行いましょう。

肌のベタつきが気になる方は、朝クレンジングを行う前に、使う洗顔料やクレンジングの方法を見直し、自分の肌にぴったりの美容法を見つけてみてください。

この記事は2016年10月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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2016年9月1日

洗顔は朝するべき?朝の洗顔を変えたら美肌も夢じゃないかも!?

「朝は洗顔をしない方がいい」「朝は水だけで洗顔した方がいい」など、一度は耳にしたことがありますよね!その一方で、「朝だって洗顔料をしっかり使うべき」という意見があるのも事実です。

そこで今回は、本当に正しい朝の洗顔方法についてお話しします。これを読めば、もう朝の洗顔に悩まずに済むはず!

1.朝の洗顔は必須!

朝は、どんな肌悩みを抱えた方でも、基本的には洗顔を行いましょう。しっかり夜に洗顔して眠っても、寝ている間も肌からは汗や皮脂が出ています。さらに、布団のホコリやダニなどの汚れが付着することもあるからです。

ただ、そんな朝の汚れを、どのように洗顔するかは、お肌の状態で変わってきます。しっかり洗顔料を使わなければならない方もいれば、ぬるま湯を使えば十分な方もいるのです。

2.肌タイプで決まる朝洗顔の方法は?

朝の洗顔自体は、どんな肌の人でもする必要がありますが、肌のタイプで洗顔の方法が少し異なります。
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★乾燥肌・敏感肌――ぬるま湯を使った洗顔
★オイリー肌――洗顔料を使った洗顔
★混合肌――部分的に洗顔料を使った洗顔
★普通肌――今行っている洗顔
それぞれ、詳しい洗顔の方法をご紹介します!

2-1.乾燥肌・敏感肌向け~ぬるま湯を使った洗顔~

肌が乾燥しがちな方やデリケートな肌の方は、洗顔料の使用を控え、ぬるま湯で洗顔しましょう。

乾燥肌や敏感肌は、肌の皮脂の量が少なめの傾向が多いです。そのため、しっかり皮脂を落とす洗顔料を使うと、肌に必要な水分や皮脂まで洗い流されてしまう可能性があります。肌に必要な水分や皮脂が失われてしまっては、肌の乾燥はさらに進んでしまいます。

2-2.オイリー肌向け~洗顔料を使った洗顔~

オイリー肌の方は朝の洗顔では、洗顔料を使って行いましょう。

オイリー肌の方は、肌から分泌される皮脂の量がやや多い傾向にあります。そのため、洗顔料を使って、しっかり皮脂を落としきることが大事なのです。

余分な皮脂を肌に残したままでいると、ニキビなどの原因になることもあります。
・オイリー肌におすすめの洗顔料は?
オイリー肌の方におすすめの洗顔料は、固形石鹸です。固形石鹸は基本的に油分が少なく、気になる皮脂をきちんと落としてくれることが期待できるからです。固形石鹸を選ぶ際は、成分がシンプルで油分の少ないものを選ぶのが良いでしょう。

2-3.混合肌向け~部分的に洗顔料を使った洗顔~

混合肌の方は朝の洗顔では、乾燥している部分を避けて、洗顔料で行いましょう。

皮脂の多いところはしっかり皮脂を落とし、乾燥しているところは、皮脂を落とし過ぎないようにするためです。

朝洗顔の前に鏡をのぞいてみて、皮脂の出ているところと乾燥しているところを確認してから洗顔しましょう。

2-4.普通肌向け~今行っている洗顔~

皮脂や乾燥などの悩みがない方は、今の洗顔を続けましょう。肌の悩みがないということは、今の洗顔が合っているということです。

ここで洗顔の仕方を変えると、逆に肌にトラブルが起こらないとも限りません。

3.お肌が喜ぶ!正しい朝の洗顔の手順

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ここからは、肌タイプ別に、朝の洗顔の正しい手順をご紹介します。あなたの肌のタイプ洗顔方法を確認してみましょう。

3-1.乾燥肌・敏感肌向け~ぬるま湯を使った洗顔手順~

STEP 1 手を石鹸で洗う
洗顔の前に、手を石鹸で洗いましょう。お湯では落ちない汚れが手についている可能性があります。そこで、手を清潔にしておくことで、肌トラブルの防止にもつながるのです。
STEP 2 ぬるま湯で洗う
ぬるま湯をパシャパシャと顔に優しくかけながら、指の腹でそっとなでるようにして顔を洗います。ぬるま湯は32~35度くらいで、人肌くらいの温度のものを使いましょう。

あまり熱すぎるお湯を使うと、肌の皮脂まで落ちてしまい、肌の乾燥を招くことがあります。

洗顔の後は、清潔なタオルを顔にポンポンと当て、水気を取りましょう。やわらかな肌触りのものだと、肌に負担がかかりにくいのでおすすめです。

3-2.オイリー肌・混合肌向け~洗顔料を使った洗顔手順~

STEP 1 手を石鹸で洗う
洗顔の前に、手を石鹸で洗いましょう。手を清潔にしておくことで、肌トラブルの防止にもつながります。
STEP 2 ぬるま湯で顔をすすぐ
まずはぬるま湯を使い、肌の皮脂や汚れを浮かせます。ぬるま湯は32~35度くらいで、人肌くらいの温度のものがおすすめです。
STEP 3 固形石鹸を泡立てる
固形石鹸をよく泡立てましょう。よく泡立てたフワフワの泡で洗顔することで、肌と指との摩擦を抑えることができます!

短時間で泡立てたい場合は、泡立てネットを使うと良いでしょう。
STEP 4 Tゾーン→Uゾーン→目元・口元の順で洗う
洗顔は、Tゾーン(おでこ、鼻)→Uゾーン(頬、あご)→目元・口元の順で洗いましょう。(※混合肌の方は、皮脂の気になる部分のみ洗顔料を使って洗いましょう。)皮脂の多いところから洗い始めることで、乾燥しやすい肌の乾燥を防ぐのが目的です。 全体的に、泡をクルクルと優しくすべらせるようにし、目元・口元は泡をのせる程度にして洗いましょう。
STEP 5 洗顔料をよくすすぐ
洗顔料をぬるま湯でよくすすぎます。手のひらで肌をこすることがないよう、ぬるま湯に顔をつけるようにしてすすぎましょう。

30回を目標にすすぎ、すすぎ残りが起こりやすいフェイスラインは、特に気をつけてください。

しっかりすすいだ後は、清潔でやわらかなタオルを使い、顔の水気を拭き取りましょう。

4.あなたの肌タイプをセルフチェック!

肌のタイプは、自分で思っているタイプと実際には違うこともあります。自分がどの肌タイプなのか、セルフチェックする方法をご紹介します!
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4-1.肌タイプのセルフチェック手順

①洗顔をします
②タオルで水気を拭き取ります
③スキンケアをせず、そのまま10分くらいを目安に待ちます
④肌の「つっぱり」・「テカり」の状態を確認します

4-2.チェック結果

★つっぱりなし・テカりなし……普通肌
★つっぱりあり・テカりなし……乾燥肌
全体的に肌がつっぱっている感じがあり、口元、目元、頬などが特に乾燥することが多いようです。
★つっぱりあり・テカりあり……混合肌
目元や口元などの乾燥する部分につっぱりを感じるものの、小鼻や額など、皮脂の多い部分にはテカりが見られることが多いようです。
★つっぱりなし・テカりあり……オイリー肌
全体的につっぱった感じはなく、肌がしっとりとテカっていることが多いようです。
※皮脂の量は夜中の12時頃に増えると言われているため、チェックはできるだけ朝行う方が良いとされています。
今回ご紹介したのは、気軽にできるセルフチェックの方法なので、より正確に肌のタイプを知りたい方は、化粧品売り場のカウンセリングコーナーなどでチェックしてもらうのがおすすめです!

5.夜の洗顔のポイント

夜はどんな肌タイプの方も、基本的に洗顔料を使って洗顔しましょう。

夜の洗顔のタイミングは、朝とは違い、しっかり洗顔料で落とさなければならない汚れがついています。汗や皮脂だけでなく、日中についた大気中の汚れや、メイクなどの汚れです。

こうした汚れを落とさず寝てしまうと、夜寝ている間に行われるはずの肌の代謝が正常に行われない可能性があるのです。

また、メイクをクレンジング料を使って落とした後は、クレンジング料の油分が肌に残るため、洗顔料でしっかり落としきることが大切です!

6.乾燥肌・敏感肌の方はメイクやクレンジングを見直す!

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乾燥肌の方も敏感肌の方は、朝はぬるま湯で洗顔しても、夜は洗顔料を使って洗顔するようにしましょう。メイクや外の空気による汚れを、しっかり落とさない方が肌に良くないからです。

しかしながら、肌の乾燥や敏感肌の気になる方は、メイクやクレンジング料を見直してみてはいかがでしょうか。

6-1.ファンデーションはパウダータイプを使う

ファンデーションは、パウダーファンデーションや、ミネラルファンデーションなどの、軽いつけ心地のものが良いでしょう。

このタイプのファンデーションは、肌がサラッと仕上がるので、大気中の汚れが肌につきにくく、クレンジングでも簡単に落とすことができるからです。

クレンジングで落としやすいということは、肌に余計な摩擦を与えることなく、短時間でクレンジングが完了するため、肌への負担を抑えることにもつながります。

6-2.クレンジングはミルクタイプがおすすめ

クレンジングは、ミルクタイプやクリームタイプのクレンジング料を使うのがおすすめです。

オイルやリキッドタイプのクレンジングは、濃いメイクもスルッと落としやすいだけに、洗浄力がしっかりしています。そのため、肌質によっては負担となることがあると言われています。

パウダーファンデーションやミネラルファンデーションをお使いの場合は、ミルクやクリームタイプのクレンジング料でも十分にメイクを落とすことができるでしょう。

ただし、リキッドタイプのファンデーションなどをお使いの場合は、しっかりとした洗浄力のオイルやリキッドタイプのクレンジング料でキレイに落とすことが大切です。

また、アイメイクやリップメイクによっては、ミルクやクリームタイプのクレンジング料では落としにくいことがあるので、ポイントメイク用のリムーバーを使うのもおすすめです!

7.自分に合った朝の洗顔がキレイを作る♡

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朝は自分の肌に合った方法で、正しく洗顔しましょう!

インターネットや雑誌などで、さまざまな美容法を目にする機会は多い思いですよね。

しかし、どんなに良い化粧品でも合う人と合わない人がいるように、美容法もあなたにとって良いものもあれば、合わないと感じるものもあるはずです。

良いとされる美容法を手あたり次第試してみるのも良いですが、自分に合うかどうかをしっかり見極めることも大切にしてくださいね!

この記事は2016年9月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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