2017年10月12日 更新
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乾燥肌のスキンケア|おすすめ化粧品&使い方と選び方のポイント

 

乾燥肌 スキンケア

「しっかりスキンケアを行っているつもりなのに何だか肌が乾燥する…」
そう感じたことはありませんか?

乾燥肌には、水分と油分を効率よく与えてキープするスキンケアが大切です。
うるおいのあるすこやかな肌は、肌悩みの少ないあこがれの肌への第1歩ともいえます。

今回は、乾燥肌にお悩みの方へ、スキンケアでおさえておきたいポイントやおすすめ化粧品をご紹介します。

乾燥肌におすすめ!ポーラ・オルビスグループの保湿スキンケアブランド「アヤナス」の詳細はこちら>>

乾燥肌×スキンケア

◆肌らぶ セレクション◆

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アヤナス クリーム コンセントレート
アヤナス クリーム
「ヒト型セラミド」をはじめとする保湿成分がうるおいをキープし、肌の乾燥を防ぐクリームです。
また、整肌成分「コウキエキス」も配合。濃厚なクリームで肌を保護しながら、肌荒れを防いですこやかに保ちます。

コクのあるテクスチャーがまろやかになじみ、肌をしっとりと保湿してくれます。
肌にハリも与えてくれるので、エイジングケア*を始めたい方もぜひお試しください。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ
公式HPはこちら(オレンジ)

1.乾燥肌とは

乾燥肌 スキンケア「乾燥肌」とは、一般的に、肌の水分量(うるおい)と油分量(皮脂)がともに少なく、表面がカサつきがちな肌のことを指していることが多いようです。

肌の水分量(うるおい)と油分量(皮脂)がともに少なくなると、乾燥による小じわなどのエイジングサインもあらわれやすくなってしまうと考えられています。

また、角質層の水分と油分には肌を保護する役割があります。不足すると十分にその役割が果たされず、肌自体が敏感に傾いてしまうこともあると言われているのです。

つまり、肌に必要な「水分」と「油分」が不足している「乾燥肌」は、放っておくとあらゆる肌悩みが起きやすい状態であるといえるでしょう。

乾燥肌でお悩みの方は、他の肌悩みにつながる前にしっかり対処して、肌をすこやかに保つことが大事です。

2.乾燥肌対策!スキンケアの5つのポイント

乾燥肌 スキンケア乾燥肌は、肌の表面全体が乾燥しており「水分」も「油分」も足りていない状態です。

そのため、水分と油分の補給=「保湿」を行い、肌を保護することが最も重要なスキンケアポイントであるといえます。

各スキンケアの特徴を理解したうえで、自分の肌状態に合わせたスキンケアを行っていきましょう。

①クレンジングのスキンケアポイント

乾燥肌 スキンケアクレンジングには様々なタイプがありますので、自分の肌にあったものを選びましょう。

乾燥肌の方の毎日のクレンジングには、クリーム・ジェルタイプをおすすめします。
クリームやジェルの厚みによって、肌の負担となる摩擦を軽減できると考えられているからです。

一概にすべての製品が当てはまるという訳ではありませんが、乾燥肌の方や敏感肌の方は、クリームタイプ・ジェルタイプを一度試してみてはいかがでしょうか。

また、クリームタイプのクレンジングには保湿成分が比較的多く含まれていて、乾燥肌の方向けのラインナップも豊富です。たくさんの選択肢のなかから、より自分にぴったりのものを見つけることができるでしょう。

クレンジングを行う際は「適量」を使用して、皮膚を強くこすらず、やさしさを意識して行うことも忘れないようにしてください。

詳しいクレンジングの選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

②洗顔のスキンケアポイント

乾燥肌 スキンケア乾燥肌の場合、シンプルでしっかり泡立つ洗顔料をおすすめします。

洗顔の役割は、皮脂や肌表面に付着したほこりや雑菌を落として肌を清潔にすることです。

「乾燥するから朝は洗顔しない」という方も中にはいらっしゃいますが、眠っている間にも皮脂は出ています。
特に肌表面に残った皮脂は、時間の経過とともに酸化し、毛穴の開きやニキビの原因になることもあります。

つまり、乾燥肌の方でも毎日の洗顔は必要だということができるでしょう。

シンプルな成分の洗顔料を使いつつ、洗顔を行う際は肌の摩擦をやわらげるようにしっかり泡立てた泡で洗うようにし、すすぎ残しがないように気をつけましょう。朝晩ともに洗顔を行うのもポイントです。

詳しい洗顔の方法についてはこちらの記事をご覧ください。

③化粧水のスキンケアポイント

乾燥肌 スキンケア化粧水は、水と相性の良い「水溶性美容成分」を取り入れて肌をみずみずしく整えるスキンケアアイテムです。
皮膚に保湿成分や美容成分を与えて、次に使う美容液やクリームの角質層への浸透をサポートするという役割も担っています。

例えば、乾いたスポンジに洗剤を含ませてもなかなか吸収しないのと同じように、乾いた肌にいきなり美容液やクリームを乗せてもなかなかなじみません。

そこで、水分を含んだ化粧水をたっぷりつけることで、そのうるおいが次に使うアイテムの角質層への浸透をサポートしてくれるというわけです。
代表的な「水溶性の保湿成分」としては、【コラーゲン・ヒアルロン酸・天然保湿因子(NMF)】などがあげられます。

肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ保湿系の化粧水は、次の章でご紹介します。

④美容液のスキンケアポイント

乾燥肌 スキンケア乾燥肌にとって欠かせない「保湿」の実力が期待できるのが「セラミド」配合の”美容液”です。

「セラミド」配合の”化粧水”も肌にうるおいを与えることはできます。
しかしながら、厳密にいうとセラミドは「脂質」であり、水溶性の成分と相性のよい化粧水では高濃度での配合が難しいとされています。
その点美容液は、比較的多くの「セラミド」を配合することが可能です。セラミド配合美容液をスキンケアに取り入れて、保湿を上手に行いましょう。

また、美容液は一般的に美容成分を角質層に届ける目的で作られたものであり、化粧水や乳液に比べて凝縮された成分が配合されていると言われています。
つまり保湿美容液は、乾燥肌の方ならぜひ取り入れるべきアイテムといってよいでしょう。

セラミドにはいくつかの種類があり、たとえば成分表示上で「セラミド」の後に、2・3・6・10などの数字が書いてあるものは「ヒト型のセラミド」と呼ばれています。

肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ保湿系の化粧水は次の章でご紹介します。

【その他の保湿成分一例】
・スフィンゴ脂質
・水素添加大豆レシチン
・ヒアルロン酸
・ステアリン酸コレステロール
・コラーゲン
・天然保湿因子(NMF) など

⑤乳液orクリームのスキンケアポイント

乾燥肌 スキンケア乳液やクリームは、自身の肌の乾燥度合いで使い分けましょう。

乳液は水分と油分を適度に与え、クリームは油分のベールで水分蒸発をカバーしてくれるアイテムです。

本来、顔の皮脂(油分)には「天然のクリーム」として乾燥から肌を守る役割があるので、乳液やクリームは必ずしも必要な化粧品ではありません。

しかし乾燥肌の場合は「水分」と共に「油分」も不足している状態だと考えられるので、化粧品で「油分」を補給する必要があるのです。

乾燥の状態によって乳液とクリームを使い分けることがひとつのポイントですが、一年中肌全体が乾燥するという方は、乳液とクリームをどちらも使用して多層的に油分を補うのもよいでしょう。

3.乾燥肌対策!おすすめ保湿スキンケア化粧品

この章では、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ「乾燥肌対策におすすめしたい保湿スキンケア化粧品」をご紹介します。

今回は、セラミド+その他の美容成分を保湿成分として配合しており、トライアルセットがあるスキンケア化粧品の中から選んでいます。

肌に合うか心配な方は、ラインで試すことができるトライアルセットから購入することをおすすめします。

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ディセンシア/アヤナス

アヤナス 乾燥肌 スキンケア販売会社:株式会社DECENCIA (ディセンシア)

トライアルセット:1,371円(税抜)
内容:化粧水、美容液、クリーム、アイクリーム(1回分)
保湿成分:ヒト型セラミド、グリセリン、ワセリン等

アルコールフリー、香料不使用。

「ポーラ・オルビスグループ」の敏感肌・乾燥肌向けブランドが手がけた、保湿化粧品です。

「ヒト型セラミド」をはじめとした各保湿成分や、肌をすこやかに整える成分「コウキエキス」配合、肌をなめらかにし、すこやかに保ちます。

角質層のすみずみまでうるおいを与えて乾燥を防ぎながら肌にハリを与えてくれるので、エイジングケア*も行えます。

さらに、外的なストレス(乾燥など)による肌荒れのメカニズムにも着目。
オリジナル複合整肌成分「ストレスバリアコンプレックス®」を配合し、肌荒れも防ぎます。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ
アヤナス 乾燥肌 スキンケア

富士フイルム/アスタリフトベーシック

アスタリフト 乾燥肌 スキンケア販売会社:富士フイルム株式会社

トライアルセット:1,000円(税抜)
内容:化粧水、美容液、クリーム
保湿成分:ヒト型ナノセラミド、ヒアルロン酸、スクワラン等

写真フイルムでおなじみの富士フィルムから誕生した、保湿とエイジングケア*の研究に力を注ぐスキンケアブランドです。

数多くあるセラミドの種類のひとつ「ヒト型セラミド」を独自技術でナノ化(極小化)した、「Wヒト型ナノセラミド」を保湿成分として配合。

思わず目を引く印象的なパッケージに象徴されるように、「赤」のパワーに着目したラインでもあります。
うるおい成分として赤い色が印象的な「アスタキサンチン」「リコピン」配合、肌にうるおいとハリを与えます。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ
アスタリフト 乾燥肌 スキンケア

エトヴォス/モイスチャーライン

エトヴォス 乾燥肌 スキンケア販売会社:株式会社エトヴォス

トライアルセット:1,900円(税抜)
内容:洗顔石けん・化粧水・美容液・保湿クリーム
保湿成分:アミノ酸、ヒアルロン酸、リピジュア、セラミド等

肌のために本当に必要なことを考え、皮膚科学を研究する医学博士監修のもとに商品開発を行うスキンケアブランドです。

保湿成分として「セラミド1・2・3・5・6」に加えアミノ酸やヒアルロン酸なども配合、肌にうるおいを与え、キメを整えます。

肌をみずみずしくうるおすことで乾燥を防ぎ、肌の柔軟性を保ってくれるシリーズです。

ナチュラルでおしゃれなボトルデザインは、インテリアの一部として溶け込み、スキンケアタイムを彩ってくれます。
エトヴォス 乾燥肌 スキンケア

Bleu clair(ブルークレール)

ブルークレール トライアル販売会社:株式会社ブルークレール

トライアルセット:1,463円(税抜)
内容:美容液・化粧水・美容保湿クリーム・フェイシャルオイル・UV下地クリーム・ファンデーションパウダー顔&ボディ用オイル・化粧石けん・バームクリーム
保湿成分:アミノ酸、ヒアルロン酸、リピジュア、セラミド等

ブルークレールは、オーガニックを主とした素材や白神山地の湧水を原材料として使用しているスキンケアシリーズです。

うるおいを与える保湿成分として、セラミド・ヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲンや、ローズマリー葉エキスなどのオーガニック植物エキスが配合されています。

保湿しながら肌をひきしめてくれるので、ハリを実感したい方にもおすすめです。

トライアルセットには、アイテムの携帯にも便利なナチュラルキュートなコットン巾着袋がついてきます。
公式HPはこちら(オレンジ)

メディプラスゲル

メディプラスゲル  乾燥肌 スキンケア販売会社:株式会社メディプラスゲル

初回限定たっぷり9点サンプルセット:2,275円(税抜)
保湿成分:アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、プラセンタエキス、ビタミンC等

1本で化粧水・美容液・乳液・クリームの4つの役割を補ってくれるオールインワンゲルです。
保湿成分として「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」などを配合し、肌にみずみずしいうるおいとハリを与えます。

使いやすいポンプタイプ。お手入れになかなか時間がかけられないという方はもちろん、いざというときのお助けアイテムとしても便利ですよ。

朝は、軽く2プッシュを顔からデコルテまで、夜は3プッシュを朝と同じようにゆっくりとなじませて使用するのがおすすめです。
メディプラスゲル  乾燥肌 スキンケア

4.乾燥肌にはワセリンもおすすめ

ワセリン 乾燥肌 スキンケア乾燥肌の方は、夜のスキンケアの最後にワセリンを塗るのもおすすめです。スキンケアの後に油分を重ねることで、睡眠中の乾燥対策が期待できます。

薄塗りを意識すればベタつきも気になりませんが、気になる方は頬や口周り・目元など、特に乾燥しやすい部分にだけ塗るようにしましょう。

■黄色(おうしょく)ワセリン
比較的精製度が低いのが黄色ワセリンで、色も黄色っぽいことが特徴です。主な販売区分としては「雑貨品」であり、医薬品や医薬部外品などには該当しません。

メリットとしては安価なことと、比較的どこでも手に入りやすいことなどがあげられるでしょう。

【参考 黄色ワセリン】
今回は、思い立ったときにすぐドラッグストアでも購入可能、創業50年以上企業の黄色ワセリンの中から肌らぶ編集部が選んでいます。
黄色ワセリン商品名:ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー
販売元:ユニリーバジャパン

5.乾燥肌の原因

乾燥肌 スキンケアそもそも、なぜ肌は乾燥してしまうのでしょうか?
ここでは、乾燥肌の原因として考えられる主な原因をご紹介します。

原因①間違ったお手入れ

乾燥肌の原因のひとつが、間違ったお手入れです。

例えば、メイクを落とす際にクレンジング料で肌をゴシゴシこすったり、熱いお湯で洗顔していると、汚れだけでなく必要な皮脂(油分)まで落としてしまうことがあると言われています。

原因②紫外線

紫外線は「美肌の大敵」ともいわれており、日焼けやシミだけでなく乾燥を引き起こす原因のひとつにもなります。

肌は紫外線を浴びる事で肌にその負担が蓄積され、水分を保持する力が低下してしまうと言われています。

原因③環境

肌は環境によっても影響を受けます。夏場はエアコンにより室内が乾くことで肌も同じように乾いて乾燥し、冬場は湿度が低く、寒さで皮脂や汗の量も低下するため、より乾燥すると言われています。

原因④加齢

肌の水分量は生まれた時をピークに年齢を重ねながら減り続け、油分量(皮脂)は、20代前半をピークにその後は減少し続けると言われています。そのため、加齢と共に肌は自然と乾燥状態に傾きやすくなると考えられています。

6.乾燥肌のメイクポイント

クリームファンデーション ランキング 選び方最後に、乾燥肌の方が意識すべきベースメイクのポイントをお伝えします。
スキンケアと合わせてベースメイクにも気を使うことで、より美しい肌を演出しましょう。

①下地は保湿できるものを選ぶ

乾燥肌は外的な要因からの負担を受けやすい状態です。

肌を保護するために、下地はうるおい補給できる保湿成分が配合されたものを選び、そのうえで乾燥しやすい目元や口元には意識的に下地をしっかりと塗りましょう。

⇒下地の詳しい選び方についてはこちらの記事をご参照ください。
⇒下地の詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

②パウダータイプのファンデーションで仕上げる

メイク前にしっかり保湿のお手入れを行い、化粧下地でうるおいを与えた後は、やわらかに肌へ密着してカバーするパウダータイプのファンデーションで仕上げることをおすすめします。
乾燥の原因となることもある紫外線の対策ができるものを選ぶとなおよいでしょう。

7.まとめ

50代 洗顔乾燥肌の方は、「水分」と「油分」を補給してとことん保湿を行うことを意識することが大切です。

自分自身の肌状態を理解し、ポイントをおさえた保湿のスキンケアを行っていきましょう!

乾燥肌におすすめ!ポーラ・オルビスグループの保湿スキンケアブランド「アヤナス」の詳細はこちら>>

乾燥肌×スキンケア