2017年3月6日 更新

【差がつく】第一印象で好かれるための5つのポイントをおさえる!

第一印象「第一印象でいつも損している…」「第一印象をよくする方法を知りたい!」と、よい第一印象を持ってもらいたいとお考えではありませんか?

新しい出会い、新しい環境で一からスタートするとき、営業先や面接などで自分の価値が問われるときなど、できればよい第一印象を持ってもらいたいものです。

そこで今回は、新しい環境や仕事先、面接などのような場面で、よい第一印象を与えるためのポイントや、逆に悪い印象を持たれるNGな行動などをご紹介します。


1.第一印象で何が決まる?

第一印象は、わずか数秒程度で決まるとも言われていますが、そのわずかな時間で、以下のようなことが判断されているとされます。

・善い人か悪い人か
・信頼できるかどうか(仕事ができるか、仲良くできるか)
・恋愛対象になるか

数秒という短い時間ながら、どんな場面でも、相手との関係が今後も続くかどうかを左右するのが、第一印象です。

たったの数秒間ですので、これからご紹介するポイントを押さえて、うまく切り抜けましょう!

2.第一印象をよくする5つのポイント

よい第一印象を持ってもらうためには、

・清潔感を出す
・笑顔を見せる
・姿勢をよくする
・自分からハキハキあいさつする
・目を見る

という、5つのポイントを押さえることが大切だとされます。それぞれ、具体的にどのようなことに気をつけたらよいか、それによりもたらされる第一印象への影響などをご紹介します。

2-1.清潔感を出す

まず大切になってくるのは、清潔感です。髪がボサボサだったり、体臭がひどかったりしたら、好感は持てませんよね。

不潔な状態の人は、一瞬で不快感を与え、「この人ちょっと…」と、マイナスな印象がついてしまいます。

特に、短時間で他人を判断する際の材料として、顔周りが注目されます。

・髪

フケが肩に乗っていたり、脂でギトギトなのは言うまでもありませんが、いかにも手入れが行き届いていないようなボサボサの髪も第一印象をダウンさせてしまうでしょう。

定期的に髪を切りましょう。あわせて、少し毛足の長いヘアスタイルの場合は、髪の傷みにも注意しましょう。

・ニオイ

香水 レディース1人を不快にするニオイは、口臭、体臭、頭皮のニオイなど、さまざまな種類のものがあります。

不快なニオイは、毎日お風呂やシャワーを浴びて体を洗い、食後は歯磨きをし、服を着たら清潔に洗濯して、対策しましょう。

香水やコロンなどのつけすぎにもご注意ください。不安な方は、家族や信頼のおける友人に確認してもよいでしょう。

・身だしなみ

眉毛はきれいに整え、鼻毛が出ていないかどうかもチェックしましょう。女性は、場の雰囲気に合ったメイクをするように心がけてください。

スーツやシャツのシワ、ニットの毛玉、靴の汚れなども、気をつけたいポイントです。

2-2.笑顔を見せる

髪 伸ばす方法自然な笑顔は、第一印象をよくするための頼もしい武器です。嘘くささのない自然な笑顔は、見る人の緊張をほぐし、笑顔にさせることがあると言われています。

ちなみに、自然な笑顔を作るにはコツには、次の3点のようなものが言われています。

・目尻を下げる
・口角をあげる
・歯を見せる

上記を心がけて、笑顔を見せるのがおすすめです。

初対面の人と会うときは、多少は緊張するものなので、そんな状況で、自然な笑顔を向けられると緊張感がほぐれてくるはずです。

自分を笑顔にしてくれる人には、好印象を持たずにはいられませんよね。

笑顔は、作るだけでも楽しい気分になったりすることもあるので、「この人といると楽しいかも」と思わせることもできるかもしれません。

2-3.姿勢をよくする

背筋をまっすぐに伸ばし、シャキッとよい姿勢を心がけましょう。

まっすぐ立っていなかったり、腕をダラリと垂らしていたり、背筋が曲がっている人には、あまり好感はいだけませんよね。

しっかりと背筋が伸びたよい姿勢の人には、自信や頼もしさ、品のよさなどがにじみ出るものです。

2-4.自分からハキハキあいさつする

葉酸 男性あいさつは自分からハキハキとするように心がけてください。

初対面だけに限らず、誰かと会うときは基本的にあいさつから始まりますよね。これは、世界共通で、おそらく動物界にも当てはまることから、コミュニケーションの基本中の基本と言えそうです。

そんなあいさつが、気持ちのよいものだったら、あいさつだけでなく、関係も良好に築けるようなイメージを与えられるでしょう。

逆に、あいさつがしっかりできないと、人として基本ができていないと見なされ、礼儀がなっていない、仕事ができないといった印象がついてしまいます。

ちなみに、あいさつされたら返すのは当たり前ですので、自分からする方が印象アップにつながりますよ!

2-5.目を見る

相手の目を見るように心がけましょう。視線が合わないと、暗そう、コミュニケーションが苦手そう、自信がなさそう、といったマイナスの印象を持たれやすくなります。

目を見て話すのは緊張するという方は、相手の眉間を見るのもおすすめです。こちらは目をみていなくても、相手からすると目が合っているように感じるのです。

3.第一印象で損をするNG行動3パターン

第一印象をよくするために準備をしても、それを台無しにするようなNG行動をしていたら意味がありませんよね。

第一印象を悪くしてしまう、見逃しがちなNG行動を3パターンご紹介します。

3-1.日頃のクセ

緊張しているときなどは、つい日頃からのクセが出てしまうものです。自分を落ち着かせるために、無意識にクセが出てしまうとも考えられています。

しかし、そのクセが悪い印象につながる可能性もあるので、気をつけましょう。

例えば、髪をさわったり、貧乏ゆすりをしたりするクセがある方は、出ないように日頃から注意してみてください。落ち着きのない人だと思われる可能性があります。

3-2.反応が薄い

話を聞いているのかいないのか、相槌がなかったり、上の空だったりすると、印象がよくありません。

話している人の方をよく見て、適度に相槌を打ちましょう。

会話が苦手という方でも、「そうなんですか!」「本当ですか?」というように、リアクションをとることはできるかと思います。

相手の反応が薄いと、話す気が失せてしまうので、聞く姿勢は特に意識してみてください。

3-3.服装が場違い

結婚式 メイク服装の話になるとき、TPOという言葉を耳にするかと思います。

改めて、TPOとは、Time(時)、Place(場所)、Opportunity(場合)ですが、その場にふさわしくない服装は浮いてしまいますし、常識がない人だという印象がついてしまいます。

真面目な場なら、ラフなジーンズ、太ももが見えるような短いスカートは場違いです。

逆に、合コンやパーティーなど、華やかな場所であれば、色味のある服や、遊び心のある小物などを使うとよいでしょう。

4.【差がつく】第一印象で好かれるための5つのポイントをおさえる! まとめ

頭皮ケア オイル1第一印象をよくするためのポイントや、努力を台無しにするNG行動などについてお話ししました。

第一印象は、数秒が勝負です。たったの数秒間。これほどの短時間でつく勝負なら、頑張れそうな気がしませんか?

自分を根本から変えるのは大変ですが、数秒間「素敵な人」を演じるのは簡単そうですよね。

やれるだけの準備をしたら、自信を持って臨みましょう。

この記事は2017年3月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。