セルフカラーをした写真

なの

ヘアカラー

2020.05.21 Thu

初めてのセルフカラーでも失敗しない!簡単ヘアカラーのコツ♡

外出自粛期間で美容院に行けず、カラーができない方、ヘアカラーの色が抜けてきていたりプリンができていたりしてメンテナンスが必要な方はいらっしゃいませんか?

今回はそんな方のために自宅でセルフカラーするコツをお伝えします。
おうちでセルフカラーに挑戦してみましょう!

カラー剤の選び方

カラー剤のタイプ

●泡タイプ
<メリット>
ブロッキング不要でムラになりにくく、初心者でも使いやすいです。
<デメリット>
トリートメント成分が少なく、他のタイプに比べて髪の毛が痛んだりきしんだりしやすいです。
<向いている人>
セルフカラー初心者の方、手軽にセルフカラーに挑戦したい方におすすめです。
<おすすめの商品>
Liese 泡カラー ダークネイビー

泡カラーの写真

引用:花王 泡カラー

●乳液タイプ
<メリット>
伸びがよく、全体に塗りやすいのでムラになりにくいです。部分染めもしやすいですよ。
<デメリット>
液がやわらかく塗りやすい反面、セルフカラーの際に垂れやすいです。
<向いている方>
毛量が多い方、ロングヘアの方におすすめです。
<おすすめの商品>
Beautylabo バニティカラー ムーンブルージュ

ビューティーラボの写真

引用:hoyu ビューティーラボ

●クリームタイプ
<メリット>
発色がよく、生え際など部分染めがしやすいです。カラー剤の小分けができるのもうれしいポイントです。
<デメリット>
しっかり髪に密着しますが、液が固いため、ムラになりやすいです。
<向いている方>
セルフカラー経験者の方や白髪染めをしたい方におすすめです。
<おすすめの商品>
SYOSS ヘアカラークリーム スモーキーベージュ ※白髪染め用

syossの写真

引用:SYOSS ヘアカラークリーム

●ジュレ・ジャムタイプ
<メリット>
柔らかく伸びがよく、とろけるような使い心地です。
<デメリット>
弱アルカリ性のためダメージが少ない反面、カラーが入りにくいです。
<向いている方>
セルフカラー初心者の方
<おすすめの商品>
LUSIDO-L ミルクジャムヘアカラー 生チョコガナッシュ

ミルクジャムヘアカラーの写真

引用:LUSIDO-L ミルクジャムヘアカラー

基本的なセルフカラーの方法

準備するもの

使用したカラー剤や道具の写真
カラー剤(今回はゴム手袋とトリートメントが付属していました)
ラップ
油分のあるクリーム
ケープもしくは汚れてもいい服
汚れてもいいタオル
カラー剤が肌についたときに取る用のクレンジング

私は今までセルフカラーをしたことがないので、セルフカラー初心者の方でも使いやすい泡タイプのLiese 泡カラー ダークネイビーを使用しました。

私の美容院でのヘアカラーの履歴・・・一年前に全頭ブリーチを1回していてそのブリーチ部分は目のあたりまで伸びてきています。その部分をぼかすように8か月前にハイライトを入れています。最後に美容院でヘアカラーをしたのは3か月前です。ブリーチ部分の色がかなり抜けてきてしまっていました。

カラーの手順

※事前にパッチテストで皮膚アレルギーが起こらないか確認しておくのが大切です。

メガネ、コンタクトレンズ、イヤリング、ピアス、ネックレス、指輪などアクセサリーは汚れてしまわないように外しておいてくださいね。
カラー剤の液で床が汚れてしまわないように、あらかじめ新聞紙などをひくと良いですよ。金属製のくしやヘアピンなどは使わないようにしましょう。

セルフカラー前の写真
まず、髪をとかします。ブラッシングを丁寧することはムラになりにくくするコツですよ。必ず乾いた髪に使用するようにしてください。

シャンプーはカラー剤使用の前日までには済ませておきましょうね。やむなく当日にシャンプーする場合は、カラー剤を使用する前に髪を乾かしておいてください。髪が濡れていると、液がたれたり、効果が弱くなったりすることがあるので注意しましょう。

ヘアカラー特有のにおいがあるので、換気のいい場所でヘアカラーするようにしてくださいね。

顔の端や首、耳にカラー剤がつかないようにクリームを塗ります。カラー剤は気づかないうちに垂れたり飛び散ったりしやすいので、広範囲に塗るのがコツです。

ニベアを塗っている写真
1剤を2剤の中に入れ、強くふらずに5回ほどふってポンプをつけます。
髪の毛全体に泡をつけます。

今回は泡タイプを使用したのでブロッキングはしませんでした。ほかのタイプを使用される方はブロッキングしてからカラー剤を塗るようにしてください。
初心者の私でもポンプを押すだけで簡単に泡をつくることができました。
カラー剤の泡を塗布している写真

塗り終わったら髪をまとめてラップで包みます。何枚か使用してしっかり全体に巻き付けてください。カラー剤の浸透が良くなるだけでなく、ヘアカラーを放置しているときにまわりのものが汚れてしまうのも防ぐことができます。
ラップで髪を巻いている写真
このまま20~30分ほど放置します。私は髪の毛が太いので加えて10分放置してみました。

この放置時間を利用して、首や生え際などカラー剤がついてしまった箇所をふき取るようにしてください。はやくふき取るほど汚れは取れやすいです。
私は今回コットンに水クレンジングを含ませてふき取りましたが、きちんとふき取ることができました。

また、放置している間に泡が液に変わってたれてきてしまうことがあるので気を付けてください。私は目に液が入ってしまってしみてしまって痛かったです。

においはつんとするようなにおいがしましたが、美容院でカラーするときとあまり差はなかったように思います。ただし、美容院で染めるときはほぼ頭皮にかゆみや痛みを感じない私が、セルフカラーではすこしかゆみを感じてしまいました。肌が弱い方は、カラー剤が頭皮につかないよう注意して塗ってください。

洗い流し、シャンプーをします。シャンプーは二回してしっかりカラー剤を流してください。
カラー剤に付属のトリートメントをつけ、洗い流します。
お好みで洗い流さないトリートメントなどをつけ、ドライヤーで乾かします。

カラー直後はタオルに色が付きやすいので、汚れてもいいタオルで水気をとることをオススメします。

セルフカラー後の写真
セルフカラーが初めてでもムラなく綺麗に染めることができました。
ブリーチ履歴のある部分のほうが染まりやすいので、生え際をかき分けてよく見ると自毛の部分のほうが薄く染まっていますが、気になるほどではありません。
セルフカラーした後の完成写真
他人から見られる分には全く問題ない仕上がりで、セルフカラーに成功することができました。

思っていたより手軽にセルフカラーができてとても驚きました。これから自宅でセルフカラーする機会も増えそうです。

セルフカラーの3つのコツ

①放置時間

硬い髪、太い髪、カラー前の髪色が暗めの方は記載されている時間よりも5~10分長めにおくとしっかり色が入ります。

②ムラなく染めるポイント

シャンプーはカラー剤を使用する前日までには済ませておくようにしてくださいね。髪が特に汚れている場合や、整髪料を多めにつけているときは、地肌を傷つけないように注意して洗い流すのもポイントです。
カラー剤を塗る前にしっかりくしで髪の毛をとかしておきましょう。
髪の毛の表面は塗りやすいのですが、地肌の近くの髪の毛は塗りにくいので、指をたてて意識的に塗るようにするのがコツです。
頭を下げるような体勢で髪の毛をたらして塗ると、髪の毛が長い方や量が多い方も塗りやすいと思います。
耳の後ろや襟足など塗り忘れがないようにチェックすることが大切です。

③時短テク

塗り終わった後にラップで髪の毛をまとめることでよりカラー剤と髪の毛が密着してカラーの入りがよくなります。
部屋の室温を上げておくことでもカラー剤の入りがよくなります。20~30℃程度の場所がおすすめです。浴槽にお湯をためた温かいお風呂場で塗るのが楽ちんですね。

まとめ

セルフカラー剤を持っている写真
いかがだったでしょうか?セルフカラーが初めてでも、コツをおさえれば、簡単にできてしまいます。美容院に行くよりもかなり安い価格で髪色を変えることができるのも魅力的ですよね。

外出自粛期間で美容院に行けず、カラーができない方、ヘアカラーの色が抜けてきていたりプリンができていたりしてメンテナンスが必要な方は自宅でセルフカラーにぜひ挑戦してみてください。

この記事をシェア

なの なの 美容が大好きな都内の大学に通う学生です。学生の目線でみなさまに分かりやすい記事を届けたいです。 詳細を見る

肌らぶ人気記事ランキング

肌らぶ編集部おすすめの記事

肌らぶライター